約1ヶ月ぶりに乃蒼と会う。
今回は初めて乃蒼の平日休みに、自分の所用を片付けるために取った有給休暇を合わせてみた。
こちらの所用を片付けてからなので、待ち合わせ時間はいつもと同じくらいだが、天気も良いし初夏の気温並みに暖かい日だったので、このままドライブデートにでも行きたくなるような日。
平日なので、いつもは人気で満室のホテルも空いているだろうと、どのホテルにするか聞いてみるが、やはり2回連続満室で入れなかったホテルに行ってみたいということで、いつもの道を走る。
思惑通りホテルには【空室有り】のサイン。
フロントの部屋選択画面を見ると、運よく乃蒼が入ってみたかった露天風呂付きの部屋が空いていたので、その部屋を選び部屋に入る。
乃蒼は部屋に入るなり、真っ先に露天風呂を確かめに行き
『わ~!空を見ながらお風呂に入れるのって凄い!』
と、大はしゃぎ。
いつものように買ってきた昼食を食べ、今日のスイーツが気になっていたようなので
『これ何だと思う?』
『全然わからないですよ~』
『教えようっか?』
『あっ!ダメダメ!楽しみが無くなっちゃうから言わないで~』
もう援助交際を継続しているW不倫の関係とは思えないくらい、乃蒼は罪悪感を全く感じてないようで、むしろ普通の恋人同士のように楽しむようになっている。
普通の浴室で体を流し、最上階のバルコニーに置いてある露天風呂へと2人で入る。
初夏の風を浴びながら、太陽のもとで入るお風呂も良いが、まだ高いところにある太陽が乃蒼の色白の肌を一層白く見せる。
このホテルは郊外であるが住宅地に近く、外からは学校帰りの小◯生の声が聞こえて、ちょっと変な気分だった。
露天風呂を満喫したあと、乃蒼にバスローブを着せてやると
『どうせ脱がされちゃうのに、変な感じですよね』
とクスクス笑う。
『そうだけど、脱がす行為がエロいんだから(笑)』
そういうと、少しはにかんだように笑う乃蒼が可愛らしくてたまらない。
ベッドに入っても、いつものようにおしゃべりは続くが、年度替わりで仕事が忙しく、オナニーすら出来なかった俺は我慢が出来ず、乃蒼のおしゃべりな口をキスで塞いだ。
直ぐに乃蒼の舌が俺の舌を探すように入ってくる。
乃蒼が俺以上にキス好きなのは過去の体験談にも書いたが、いつもはキスを求めてくる乃蒼を引き離すようにして愛撫を始めるのだが、今回はどこまでキスが続くのか試してみようと思った。
乃蒼の舌を押しのけて、自分の舌を乃蒼の口内に差し込むと舌を絡めながら吸ってくるし、舌を引くと追いかけるように俺の口内に差し入れてくる。
濃厚なキスを続けながら乃蒼の局部ではなく、背中や腰、太ももへと軽く指先を触れながら滑らせる。
10分ほどキスを続けていると、キスをしながら乃蒼の口から少しづつ短い声が漏れ始めるが、それでもキスをすることを止めず、しまいには俺の首に腕を回し、ガッチリと引き寄せるように舌を求めてくる。
10分と文字にしてしまえば短いような印象になるが、実際はかなり長く感じるものだ。
徐々に乃蒼の声の大きさ、長さが増えてきたところで、顔を引き話すようにキスを終わらせるが、目を閉じ口を半開きにしながら舌を動かし、さらにキスを求める乃蒼の顔は、なんともいやらしく淫乱に見える。
キスの間、ずっと指先で軽い愛撫を続けていたので、乃蒼の身体はかなり敏感になっていて、少し触れるだけでビクッと体をこわばらせる。
ずっと触れずに焦らしていた乳首へ、指をゆっくり焦らしながら近づけ、ちょんちょんと乳首に触れさせると、急激に乳首に血が集まって、固さと張りを強くしてくのが見た目にもわかる。
固くなった乃蒼の乳首に口を近づけて、敏感になっている乳首に暖かい息を掛けるだけで、ビクビクと体が反応するのが楽しくてしばらく焦らしていると、急に抱きつくようにしながら、胸を顔に押し付けてきた。
そのまま口に入った乳首を吸っってやると
『あぁ~ん・・・』
と甘い声が出る。
もう待ちきれないと言った感じだ。
俺の左に寝ている乃蒼の右足を跨ぐようにし上になると、本格的に胸への愛撫を始めたが、長いキスと焦らした愛撫のためか、今までで一番感じ方が激しいのが分かる。
左手は乃蒼のFカップの右胸を包むように握りながら中指と親指で摘まみ、右手で左胸を下から持ち上げるように握り、乳首をいつもよりいやらしい音を立てながら吸いたてると、乃蒼の股間に触れるか触れないかの距離にある俺の右ひざに、自ら股間を押し付けるようにしながら身もだえる。
ときおり、既に固くなっているチンポが乃蒼の右太ももに当たるたび、切ない声を上げ始めるが、今日はいつにも増して、ジックリと愛撫することにする。
乃蒼の股間と自分の右ひざの前に右手を持っていき、そっとオマンコの溝に中指を合わせるようにして、手の平を押し当てると
『はぁ~ん・・・あぁ~ん』
と腰をくねらせる。
オマンコの割れ目に中指を押し当てるようにしていると、徐々に乃蒼が自ら足を開いていく。
閉じた小陰唇を中指で押すよう擦っていると、足がある一定のところまで開いた時にクパァ~と開き、急に生暖かい粘液に触れ、抵抗が一気に無くなり指が滑らかに動くようになる。
クリを揉まれる感覚から、急に指がぬめりを帯びて滑る感覚に変わると、乃蒼の声も本格的になってくる。
指の滑りが悪くなってくるたび、開いたオマンコに指を滑らせ愛液を指に塗り、またクリの上を滑らせる。
乃蒼の左手が俺の右肩辺りをガッチリ掴むようにして、指の動きに合わせて引き寄せるようにしてくる。
指の腹がクリの上を通るたび身体がビクビクしてきたところで、そっと中指を第2関節くらいまで差し込む。
『あっ!あぁ~・・・』
ため息が混じったような声を上げ、膣に差し込まれた指の感触を、眉間にしわを寄せ目を閉じ味わっている。
中指の先は少しザラザラした部分を確かめるように、円を描くようにGスポット丹念にマッサージするように動かし、親指も同じように愛液でヌルヌルになって皮から少し顔を出しているクリを刺激する。
右肩を掴んでいた乃蒼の小さな手が、脇の下から俺の背中を抱くように回すと、そのまま体を引き寄せるようにし、トロンとした半目の状態でだらしなく開いた口元から舌先を少し見せ、キスを求めてくる。
キスをすると、まるで旦那や恋人とするように、両手を俺の背中に手を回し引き寄せるように、自ら舌を絡めてくる。
あくまでも援助前提の不倫ということで割り切っているのに、乃蒼に対しての気持ちが大きくなってしまいそうな自分が怖くなって
『こら(笑)、不倫相手にエッチな顔で、本気みたいなキスしちゃだめだろ?』
若い女性に諭すような言い方だが、実は言葉に出すことで自分自身に、相手は旦那が居る人妻なんだと言い聞かせている。
『ん~・・・でも・・・』
と言いかけた乃蒼の言葉を遮るように
『でも凄く気持ちが伝わってきて、嬉しいよ』
と言うと、背中に回した手で俺の顔を包むようにし、優しくひきつけ夢中でキスとしてくる。
乃蒼の乳首からへその辺りを通ってクリまで舌を這わせると乃蒼の膝裏を持って、まるで赤ん坊のオムツを替えるときのように足を開き、その間に顔を近づけ完全に皮から顔を出しているクリに吸い付くと
『あっあぁぁぁ』
と、ひと際高い声を上げた。
舌先に力を入れ、クリを弾くように舐め上げたあと、すでにトロトロになったオマンコに舌を出し入れるようにし、ワザといやらしい音を部屋に響かせる。
舌を突き入れるたびに
『あんっ・・あんっ・・・』
と可愛らしい声を上げ感じている乃蒼の足をもう少しだけ持ち上げ、そのまま舌先をオマンコからアナルまで滑らせ、クリからアナルまでを乃蒼を揺するようにして舐めまくる。
乃蒼のオマンコ回りは俺の唾液と、自ら溢れ出させた愛液でドロドロになったところで、再びキスをしながら手マンをする。
中指と人差し指は思いっきり膣の奥まで入れ子宮口を押し上げるようにしながらも、親指の腹でクリを揉み込み、ついでに小指はさっきのクンニで唾液まみれのアナルに引っかけるようにしながらも、子宮を押し上げるときに、少しづつめり込ませていく。
ときおり膣内がうねって2本の指を差し入れられたまま、グシュ!とか、ブシュ!という音を出し始めた。
乃蒼の耳元で
『凄いエッチな音してるね』
というと、一気に高まったのか
『イキそ・・・あぁ・・・もう・・イク・・イクイク・・・』
腰がガクガクしてきたところで
『ほら、我慢しないでイっても良いよ』
そう言い終わると同時位に
『あっ!・・・んあぁぁ~』
と全身を痙攣させるようにイッたようだ。
そのあとも何度もキスを重ね、クンニも含め愛撫に30分以上時間を掛けたあたりで、乃蒼の左手がガチガチのまま我慢汁を垂れ流している俺のチンポに伸びてきて、優しく擦り上げてくる。
横に向かい合って抱き合い、キスをしながら両腕でギュッと強く抱きしめると、乃蒼は自らクリの辺りにチンポを擦りつけるように腰を動かしてくる。
いつもはここで、俺が乃蒼の片足を俺の腰に掛けさせるようにするが、そのままの状態でキスを続けていると、乃蒼が自ら俺の腰に片足を掛け、直接性器同士をくっつけ擦り合わせるようにしてくる。
いつもと違うのは、俺が乃蒼の身体を強く抱いたままなので、乃蒼がどんなに挿入したくても角度的に無理だということ。
キスをしながらも、次第に乃蒼が鼻を鳴らすような甘えた声を上げ始めた。
抱き合ったまま俺が仰向けに上を向くと、そのまま乃蒼が俺の腰を跨いで上になる。
俺は腕を緩め、乃蒼の上体が自由になるようにしてやると、乃蒼が両手で俺の顔を包むようにしながらキスをしてくる。
『こんなキス、不倫相手とするようなキスじゃないよ?(笑)』
『ん~、だってぇ~』
そう言いながらも、性器同士を擦り合わせるのは止めない。
乃蒼のFカップを下から揉みながらも、キスは続く。
乃蒼の上体が前傾しているので、チンポも入りそうで入らない。
相当我慢できなくなったのか、キスをしながらも乃蒼から大量の唾液が流し込まれる。
やっとキスをする口を離し、胸を持ち上げるようにしながら乃蒼の上体を起こしてやると、小刻みに前後させていたオマンコに、ようやくチンポの先の部分がヌルルと入り込む。
『あぁぁぁ』
待ちに待ったチンポがやっと入ってきたという感じで、その感触に集中するかのように、乃蒼は目を閉じたまま天を仰ぐようにして、じっと動かないでいる。
ふと股間を見ると、乃蒼と繋がっている部分が見え、まだ半分ほどしか入っていないチンポが見える。
じっとしている乃蒼の手を取り、両手ともしっかりと握りあうようにして、ゆっくりと下から突き上げるように腰を動かすと
『あぁ・・・んっ・・・いぃ・・・』
と、されるがままに身をゆだねる。
乃蒼が膝をついて俺に跨ってるせいもあって、瞬間的にはチンポの根元まで入るが、オマンコの包まれ感が欲しいので、絡めた指を外し乃蒼の腰を持って、ちょうど乳首が俺の口元に来るように前傾させると下腹部がより密着し、チンポの先が乃蒼の膣の一番奥の壁に押されるほど深く入り込む。
たまらず乃蒼の上体が倒れこんできて、俺の胸にFカップの胸を押し付けながら、またキスを求めてくる。
俺は生チンポで乃蒼の膣内のゆっくりと感触を楽しみながら、いつも受け身にな乃蒼に
『ほら、俺が上になったりしてるときと、違うところに当たって気持ちい良いでしょう?』
乃蒼は照れながらコクンと頷く。
『セックスってさ、一方的にどちらかが気持ち良くても楽しいくないんだから、照れないで乃蒼も自分で気持ち良いところに当たるように動いて良いんだよ』
『・・・うん・・・』
消え入るような声で返事をすると
『俺はいつも気持ち良くしてもらってんだから、同じように楽しもう』
少し背中を丸め、更に接合部分が密着するように腰の角度を変える。
まだ照れがあるのか、慣れていないようなので、乃蒼の気持ち良い場所を探るように深さや角度を変えながら、ゆっくり出し入れする。
やはり奥の方が感じようで、深く入り込むようにしてやると
『あぁっ!』
と声を上げる。
『チンポの形よくわかるでしょう?』
乃蒼は返事をせず俺の顔を見つめたまま頷く
『乃蒼にも気持ち良くなって欲しいよ。そうなるのが俺も気持ちい良いから』
嬉しそうに笑顔になり、今までより積極的に自分で腰を動かしてくる。
乃蒼の腰を両手で掴み、俺は少し腰を浮かせるようにブリッジした体勢で乃蒼を動かしていく。
何度か大きくのけ反ると、ガクッと力が抜け上体を倒す。
俺の胸に持たれたまま、耳元で
『はぁ~はぁ~』
と息をしている乃蒼の膣からズルズルとチンポを引き抜き、ほとんど抜けた状態までした後、またゆっくりとチンポを押し込んでいく。
チンポが抜けた状態のとき、愛液で濡れているチンポは気化熱で熱を失い、再び乃蒼の中に入っていくとそのトロけた膣の熱さが余計に伝わり気持ちが良いので、しばらくゆっくり抜いては入れるのを繰り返してた。
息が整った乃蒼は少しだけ上体を起こしたので、そのまま横に転がるようにして、今度は乃蒼を下にして正常位で繋がる。
既に乃蒼の全身はうっすら汗が吹き出し、少し低めに設定したエアコンの風で冷たく感じる。
『汗かいちゃって寒くない?』
『全然大丈夫です・・・どっちかというと・・・暑いくらいです』
『いつもこれからが長いから、こうしよう』
というと、俺は乃蒼の腰を少し持ち上げ、4つある枕の1つを腰の下に置いた。
『この方が楽だと思うから・・・それにもっと奥まで入るから』
そのままチンポを埋め込んでいくと、俺に首に両腕をガッチリ回し、ゆっくりしたピストン運動で揺すられながらもキスをしてくる。
しばらく乃蒼の深いところを楽しんだ後、いつかのようにこう聞いてみる
『乃蒼はゆっくりなのと激しいのだと、激しい方が好きでしょう?』
はっ!とした表情でこちらを向くと、照れくさそうにするだけで答えは無い。
『ちゃんと言わないと止めちゃうよ?(笑)』
『え~~~っ!?(笑)』
ということは、やはり激しいのが好きだと言うことで、最初は腰の動きこそゆっくりめだが、1回1回腰をしならせるように打ち付けて行く。
本当なら乃蒼にはっきり言わせたいところだが、あまりイジメて
『あぅっ!あんっ!いあっ!』
目を見つめながら、部屋に音を響かせるように腰を打ち付けながら
『大丈夫?痛かったりしない?』
『うんっ!うんっ!』
『なら・・・』
そう確認したら、徐々に腰を打ち付けるスピードを上げていく。
段々と乃蒼の声が断続的な悲鳴のような声に変っていく。
そのあたりからチンポを突き入れるたび、乃蒼のオマンコからグシュッ!とかブボッ!と言うことが出始める。
いわゆる【マン屁】というやつだ。
これは感度が上がり膣全体が収縮するときに空気が入って、チンポに押し出された空気が膣内から出るときに出す音だが、5回目にして初めてのことだった。
『乃蒼・・・ほら、エッチな音出してるの聞こえる?』
乃蒼は縦に首を振ることしかしない。
『気持ち良いんだね?嬉しいよ』
そのまま腰を動かしてると、ついに乃蒼が
『う~~~っ!・・・・あぁ~~~~っ!』
とかイキそうな声を上げながら、頭を左右に激しく振り始める。
『ほら、我慢しなくて良いからイって良いんだよ』
そう言ってやると、首のあたりに回している腕を更に引き寄せ、急に両足で腰をカニばさみするようにしがみついてきた。
いわゆる【だいしゅきホールド】ってやつだ。
俺の頭の中では、(これって中に出せってことか?)とも思ったが、生ではしているものの流石にまずいだろうと思い、乃蒼の様子を見ながら激しく責め立てる。
『ほら、我慢しないで!』
するとカニばさみしていた乃蒼の両足の力が抜け、ときおり腰が弾むようになる。
中でもイキはじめたようだ。
と同時に、膣の奥の方が広がったり締め付けて来たりして、俺の射精感も込み上げてくる。
更に体重を乗せるように腰を打ち付けてやると、そのたびに
『いぎっ!うぁっ!ひっぁ!』
と声にならない声を絞り出すように出す。
そろそろ良いか・・・そう思い、乃蒼の耳元で
『乃蒼の中、すごく熱くてうねって・・・もう出すよ』
というと、3回ほど溜めたようにパンッ!パンッ!パンッ!と一番奥に当たるように腰を思いっきり打ち付け、乃蒼の中からチンポをズルっと引き抜き、へその辺りを目がけ2~3回扱くようにすると、1ヶ月ぶりの射精で、大量の精液を乃蒼の腹にまき散らす。
Fカップの乳房の下側にも容赦なく白濁したものを飛ばしたが、もし胸が大きくなければ間違いなく顔のあたりまで飛んでいたと思う。
あまりの量で、乳房の下に掛かった精液が、ティッシュで拭き取る前にシーツに垂れていく。
乃蒼は天井を虚ろな目で見ながら、肩で息をしている。
吐き出した精液を綺麗にしてやって、乃蒼の身体に脱がせたバスローブを掛けてやる。
『なんかエッチするたび時間が長くなってごめんね。辛くなかった?』
乃蒼はうれしそうな表情で
『大丈夫ですよ』
とケロっと言う。
2人とも息が落ち着いたところで乃蒼を引き寄せキスをすると、目を閉じ最初のときと同じように濃厚なキスをする。
長いキスをしていると乃蒼の舌の動きがときおり止まるが、こちらが舌を動かしてるとまた乃蒼も舌を絡めてくる。
乃蒼が俺の口内に舌を入れたまま動かなくなった。
様子を伺うと、どうやら疲れてウトウトしてるみたいで、キスをしながらも眠りに落ちているようだった。
それでも、俺の口内に差し込まれた乃蒼の舌を吸ったり、こちらか舌を差し込んだりすると少しだけ意識がもどり、舌を絡めてくる。
乃蒼を仰向けにして、俺の体重が掛からないように両手をついてキスをしても、やはり寝てしまう。
前回は会う前日に朝方まで友達とカラオケに行き、寝不足だったので居眠りしていたが、今日は待ち合わせ時間にも遅れることが無かった。
クルマに乗り込んできたとき
『おっ!時間通りなんて珍しいね(笑)』
と言ったら
『今日は寝不足じゃないし、いつも通り目が覚めました』
と言っていたので、疲れてるとすれば俺とのセックスが長く激しかったということか・・・
安心して無防備なのは嬉しいが、まさかキスをしながら寝てしまうとは思いもしなかったが、ならばとタップリと唾液を溜め、半開きの乃蒼の口に流し込んでやると、唾液が溜まってきたところでゴクッと音を鳴らし飲み込んで、一瞬またキスを続けるがすぐに寝てしまう。
そのうち反応しなくなる時間が長くなってきたので、キスをしながらオマンコに指を持っていく。
クリを押し揉むようにしても、乃蒼は軽い寝息を立てて目を覚まさない。
脚をまっすぐ伸ばし寝ているので、自分の足を使って少しだけ乃蒼の足を開かせると小陰唇が開く。
そっと中指を1本差し入れると、今までにないくらい滑っていて熱い。
そうしてるうちに、気がつけば俺のチンポがまた固くなっていた。
そのまま入れようかとも思ったが、流石にさっき出したばかりのモノを入れるのはまずいだろうと思い、ふと枕もとを見るとホテルで用意しているゴムがあった。
いつもサガミの薄いポリウレタンのモノを使っていたが、たまには普通のゴムでも良いかなと、寝息を立てている乃蒼の横で封を切り、久しぶりの普通のゴムを装着した。
再び乃蒼の上になり被せていたバスローブを外し、乃蒼の足の間についた俺の膝のあたりで、少しずつ乃蒼の足を開いていく。
すっかり足をM字に開いても、乃蒼は起きる気配が無い。