今月は懐に少し余裕があったので、月初めにも会ったが今月2度目の逢瀬。
当日朝、待ち合わせの時間を30分遅らせて欲しいとLINEが入り、すでにクルマを走らせていたので、のんびり待ち合わせ場所に向かう。
クルマに乗り込んできた乃蒼に
『今日はどうする?近場のホテルにしとくかい?』
と聞くと
『この前のホテル気になってるので、ダメもとで行ってみたい』
珍しく選択肢に即答で答えたので少し驚いた。
きっと、どうしようか悩んで答えを出せないだろうから、時間がもったいないので近場のホテルに向かおうと思っていた思惑は外れた。
食べ物や飲み物を買い込んで前回満室だったホテルに向かうと、案の定満室のランプが点いていた。
『やっぱり今日も混んでたね、、、この前のホテルで良い?』
『はい、そうしましょう』
『このホテルは、平日休みが会った時に使おうか?』
『そうですね、でも露天風呂付きの部屋は行ってみたいですねー』
今回は予想していたし、次のホテルの場所も分かっているので、慌てることなくクルマを走らせる。
今回も運よく空室有りで、この前の部屋とは別の部屋に入る。
前回より少し狭めだが、小奇麗で悪くない。
早速、買ってきたお弁当を食べ、食後というかエッチ後のスイーツを見て乃蒼のニコニコが止まらない。
お腹が落ち着くのを待って、お風呂にお湯を溜めたりトイレを済ませたりして部屋に戻ると、乃蒼がうつ伏せでベッドの上で寝息を立てていた。
今日待ち合わせが遅れた理由は、昨日付き合いでお酒を飲んで帰宅が遅くなったからと聞いていたが、少し寝不足なのだろう。
それにしても、バッグもスマホもソファーの上に置きっぱなしで、無防備に居眠りしているとは、かなり信用されているということで、嬉しい気もする。
お風呂のお湯が溜まるまでベッドの乃蒼傍に腰かけ、乃蒼の頭を撫でながら寝顔を眺めていた。
ときおり聞き取れない寝言のようなものを言ったりして、ちょっと可愛い。
2~30分ほど寝かせてから、乃蒼を起こす。
『あ、すいましぇん・・・寝入っちゃいましたぁ』
『気持ちよさそうだったけど、起こさなかったらずっと寝てそうだったからね(笑)』
『友達にもよく言われるんですよぉ・・・〇〇子は寝入るのが早いって・・・』
ニコニコしながら話しているが、今まで明かしてこなかった名前をあっさり言ってしまっていた。
『うつ伏せで寝て苦しくない?』
『旦那にも、〇〇子はうつ伏せで良く寝れるなって言われるんですが、最近これが楽なんです』
本人は全く気がついて無く、思わずこちらが
『ぷっ(笑)』
と堪えきれず吹き出すと
『え?どうしたんですかぁ?』
『いや、ずっと名前をひた隠ししてたのに、今自分で2回も言ったよ?○○子って(笑)』
『あっ!もう名前教えてたつもりでいました・・・』
この抜け具合がなんとも可愛い。
『別に隠してた訳じゃないんですけど(笑)』
『こっちも乃蒼って呼ぶの変な感じしてたんで、構わないなら本当の名前で呼んでいい?』
『はい!全然良いです』
4回目にして一気に親密感が上がったような気がした。
この体験談は便宜上、乃蒼のままとする。
風呂を上がりベッドに戻ってきたが、エアコンは付いているのにリモコンが見つからない。
2人とも、どちらかというと暑がりなので、仕方なく窓を少し開けて外気を入れることにするが、幸い最上階の部屋だったので視線は気にならないが、思いのほか外の音が入って来て、何となく野外でしてるような雰囲気だった。
乃蒼は隣でうつ伏せに寝ているが、Fカップの胸で苦しくないのだろうかと心配になる。
ほんの少し会話が途切れると、乃蒼は寝入ってしまいそうな虚ろな感じで、こちらを向いて目を瞑っている。
首筋から背中へ優しくボディータッチしていくと、ときおりくすぐったいのか首をすくめて口元に笑みがでる。
息がかかるくらい顔を寄せて
『くすぐったい?』
と聞くと
『ううん、気持ちいいい・・・』
そう言い終わると、目を瞑ったまま唇を寄せキスをしてくる。
部屋の明かりには手を付けていなかったので明るく、間近で見ると透き通るような白い肌で改めて肌が綺麗だと思った。
舌先を触れ合うようなキスをしてると、乃蒼から俺の首に左手を回し顔を引き寄せて、濃厚なキスになっていく。
今日はホテルに入った時間も早いから、タップリ時間があるので、じっくりキスから時間を掛けて楽しむ。
数分の間、お互いの舌を絡めあい、乃蒼の口内に大量の唾液を流し込み、差し出した舌を強めに吸ってやる。
今までも何度もキスをしてきたが、俺に舌を入れられるより、自分の舌を吸ったり舐め上げたりされる方が好きなようだ。
たまに口を離すと、半開きの口で舌を突き出してキスを求めてくる。
童顔な乃蒼の顔が、頬に赤みが差し女の顔になっているのが分かる。
唇同士を密着させているので、必然鼻で息をするしかないのだが、少しづつとその鼻息が荒くなっていく。
キスをしながら首筋、背中、脇腹、腰を右手の指先を滑らせて行くと、少しづつだが腰をくねらせ感じているようだ。
滑らせている指先を、お互いの体に間にいれ、今度は手のひらで乃蒼の左の乳房を優しく包むように揉んでやる。
手のひらに当たる乳首が、少しづつだが固くなっていくのが分かる。
固くなった乳首を、中指と親指で摘まむように、ときおり引っ張るようにしていると、乃蒼の鼻から抜けるような
『んっ・・・ふっ・・・』
という甘い声を出し始めたあたりで、やっと唇を離す。
それでも舌先を少し出し、名残惜しそうな口元が今日は一段といやらしい感じだ。
左胸を下から持ち上げるようにして手のひらで少し潰すようにし、そっと固くなっている乳首に舌の先を触れさせると
『はぁ~・・・』
とため息のような声を出し、胸を突き出してくる。
ワザと(ピチャピチャ)音を立てるように吸いたてると
『あっ・・・あっ・・・』
と声を出し始めた。
乃蒼の反応は会うたびに感度が上がってるようだが、今日は一段と感じているみたいだった。
暫く左胸を愛撫した後、少しだけ乃蒼の身体を起こし、今度は体の下になっていた右胸を左手で同じように持ち上げて、乳首を責める。
同時に俺の唾液でベチャベチャの左の乳首を、指先で挟んだり揉み込んだり刺激を与え続ける。
乃蒼の声のトーンが1段上がって感じていることが分かる。
再び右の乳首に移ろうとしたとき、乃蒼が俺の顔を引き寄せ、下を突き出しキスを求めてくるが、そのまま乃蒼を仰向けにして左の乳首を摘まみながら、乃蒼の口に右手の人差し指を差し入れると、目を閉じたまま必死に吸い付いてくる。
更に中指を添えて2本の指を差し入れて、乃蒼の舌を挟んだり扱いたりすると、乃蒼も必死に舌を絡めるようにしてくる。
この時、乃蒼は完全に俺とのセックスに堕ちてるな、と感じた。
いやらしく2本の指を口の中に入れられてる様子を上から見ながら
『ほんとうに、乃蒼はいやらし奥さんだね・・・』
はやり本当に名前で呼ぶのは、精神的に気持ちが届いてる気がして良い。
乃蒼は一瞬薄めを開け、その様子を見られていることを確認したあと、また目を閉じ
『んん~~っ!』
と声にならない声を上げた。
再び俺は横向きになり、仰向けに寝ている乃蒼の首下に腕枕をするように左腕を入れると、乃蒼の左足を俺の両足で挟むように固定し、またキスをしながら焦らすように下腹部へ指を滑らせる。
ようやく到達したクリのあたりを中指で優しく押すように上下に愛撫すると、乃蒼は自ら腰を動かしオマンコの入り口に指先を誘い込もうとする。
いつもなら、そのまま濡れてる状態を確認して指を差し入れるのだが、今日はいつもよりじっくりしようと思っているから、あえて焦らすように指は差し入れない。
フェラをすると驚くほど愛液で濡れてくる乃蒼だが、今日はまるでもうフェラをした後のような感じで濡れ濡れになっていて、指先を入り口あたりまで滑らせ、溢れた愛液をタップリ指先に付け、またクリをあたりを擦ってやる。
その間もずっとキスをしたままで、クリからオマンコの入り口を通り過ぎ、尻の穴辺りまで何度も指先を滑らせてると、ついに乃蒼が我慢できなくなったのか、仰向けの状態からこちらに体を起こし、お互い向かい合うような形で左足を俺の腰に掛け引き寄せてくる。
初めて会った時は、ゴムあり条件でそのまで持ってくるのに手間が掛かったが、今日は自ら腰を押し付けてくる。
かなり焦らしたあとに、乃蒼の愛液でヌルヌルになった指先を滑らせながら、不意に中指だけ事故の様に第2関節あたりまで潜り込ませる。
舌先を俺の口内に差し込むようなキスを続けていた乃蒼が、ぱっと唇を離すと
『んっ!!・・・・ああっ~』
と声を上げる。
中指で乃蒼の膣の中をじっくりなぞり、子宮口の位置、処女膜の跡、ヒダヒダの付き具合など、ときに浅く深く、ゆっくり堪能する。
指を浅いところまで抜くと、乃蒼の腰が指を追いかけるように突き出してくる。
左手は手の平まで乃蒼の愛液でヌルヌルになり、そこで中指に薬指を添えて2本差し入れると、何とか入るが強く指を締め付けてくる。
『ん~っ!ん~っ!』
甘えたような声を上げると、再び俺の頭を引き寄せ激しくキスをしてくる。
乃蒼の突き出した舌が、俺の指の動きに合わせるように差し入れてくる。
3回目のときも、もしかしたらとは思っていたが、間違いなく意識的にしてると確信した。
試しにゆっくり深く指を入れると、思いっきり舌を伸ばし俺に吸われるように差し込んでくる。
ヌルヌルの2本の指を抜き、そのままその指でクリを挟むようにしたまま前後に滑らせていると、急に俺の腕をつかんでいた左手に力がギュッと入り、堪らず唇を離すと
『あぁ・・・あんっ・・・イッちゃう、イッちゃう~っ』
そう言って両足で力いっぱい左手を締め付けてきた。
『んっ~~・・・キャンっ!』
乃蒼の腰がガクガクして、顔を激しく左右に振ってイっているようだ。
『あぁぁぁ~~』
乃蒼はイヤイヤしながら俺の指から逃げようと、自ら腰を引こうとするが、乃蒼の左足は俺の両足でしっかり挟んでいるため逃げれない。
そのまま指を動かし続けてたら、うまく息が出来ないのか消え入るような声で
『ぁぁぁぁ・・・・ダメっ~~~!』
と俺を突き放すようにしたところで、ようやくクリから指を外してやった。
『うぅっ・・・うぅっ~・・・』
肩で息をしながら、声にならない声を出している乃蒼に
『大丈夫かい?』
と聞くと
『はぁ~、はぁ~・・・・イッてるのに、触っちゃダメぇ~』
と、仰向けのまま左腕をおでこに当て、目を隠すように息を整えてる。
この時、前に会っていたミキが
『クリで1回イッたあとは、くすぐったくてそれ以上イケないですよね~』
という話をしていたのを思い出していた。
『恥ずかしがらないで、何度イっても良いんだから』
相変わらず肩で息をしながら
『一回イクと・・・はぁ~はぁ~、敏感なっちゃうから・・・はぁ~、はぁ~』
『ごめん、辛かった?』
『はぁ、はぁ、辛くは無いですけど、はぁ、はぁ、怖いから・・・』
『そっか、でも気持ち良くなってくれて可愛いよ』
ようやく息が整ってきた乃蒼が照れくさそうに笑うと、今度は俺を仰向けにして左の乳首に吸い付いてきた。
ピチャピチャ音を立てるように吸いながら、吸い付くようにして口の中で舌を動かし、乳首を舐めまわすようにしてくる。
丹念に左乳首を舐め、俺の乳首も軽く固くなってくると、今度は俺を跨ぐようにして右側の乳首に吸い付く。
左右の乳首が固くなったのを確認すると、今度は胸から下腹部まで舌先を滑らせながら股間のあたりまで来ると、俺の足を開くようにして、左手ですでにガチガチになっている俺のチンポを握ったまま、左右の股関節のあたりに吸い付いたり、舌を滑らせて焦らすようにしてくる。
その様子をじっくり眺めていると、子供のような大きさの綺麗な手で、俺のチンポの根元辺りを握っているが、乃蒼の手が小さいせいもあって、いつもより自分のチンポが大きく見えた。
チンポの根元の方から唇で軽く挟むようにし、その状態でチロチロと舌で唾液を塗ってくる。
3分ほどじっくり時間を掛け、ようやくチンポの先まで来たところで、我慢汁をタップリ噴き出している俺のチンポを拭きもせず、優しく口に含んでいく。
俺のが大きいのか乃蒼の口が小さいのか、何とか奥まで入れようとしてもチンポの半分くらいが限界みたいだが、それでも丹念にフェラを続けている。
ときおり自分で下に垂れた前髪を片手で耳に掛けるようにすると、乃蒼の口に入っている俺のチンポがハッキリ見えるが、また重力で髪の毛が下に垂れさがる。
俺は我慢できず、乃蒼の垂れさがった髪の毛を両手でかき上げるようにして持ち上げ、乃蒼にチンポが食べられてる様をジッと見ながら、乃蒼のフェラをチンポと目で楽しんだ。
乃蒼は何分もフェラを続けて、不覚にも射精感が沸き上がってきてしまった。
きっとこのまま出すと言っても、乃蒼はフェラを止めないだろう。
だが、俺はもう若くはない。
性欲旺盛とはいえ、すぐに2回戦に移れる自信がなかったので、そっと乃蒼の顔を持ってフェラを止めさせた。
名残惜しそうに離れる乃蒼の口元からは、透明な乃蒼の唾液がツーっと糸を引くように伸び、更にチンポに固さが増す。
『ありがとう、とっても気持ち良かったよ』
そう言いながら頭をポンポンとしてやると、乃蒼はクスっと笑って再び俺の横に寝て向かい合う。
今まで、俺の我慢汁を溢れさせていたチンポが入っていた乃蒼の口が顔に近づき、再び乃蒼の舌が俺の口内に差し入れられる。
俺は乃蒼の左胸を鷲づかみにしながら強めに握って、乃蒼の舌を扱くように吸っていると、再び乃蒼が俺の腰に左足を掛け、いつものように性器同士を擦り合わせてきた。
一応枕の下には、サガミオリジナルの0.01を忍ばせて置いたが、今日はもう必要ないと感じていた。
というより、すでに枕の下に忍ばせていたことすら忘れてたくらいだった。
乃蒼がクリにチンポが当たるように自分で腰を動かしてくる。
逆に俺は乃蒼のオマンコに入り込まないように、腰を調整しながら擦り合わせる。
ちょっと時間を置いたとはいえ、乃蒼のクリはいつもより敏感なようで、性器同士を擦り合わせるだけではなく、あわよくばチンポを入れてしまいたくて腰を曲げるように動かしてくる。
入り口に入りかけると乃蒼は
『あっ!』
と声を上げ更に腰を突きだしてくるが、それに合わせるように俺も腰を突きだすと、ツルンと外れてまた繰り返す。
クチュクチュする音と、開けた窓から聞こえる外の音が部屋に広がる。
『外の音が凄く聞こえて、外でしてるみたいだね。窓閉めようか?』
そっと呟くと
『えっ・・・?大丈夫・・・気にならないです・・・』
そう言うと、一心不乱に腰を動かし続ける。
乃蒼の耳には性器を擦り合わせる、クチュクチュとした音しか聞こえてないのだろう。
キスをしながら性器を擦り合わせていると、乃蒼が我慢できなくなったのか、左腕を後ろに回し自ら俺のチンポに手を添え角度を変え入り口にあてがうと、そのまま腰を進めてきた。
キスをしたままの口から
『んんっ~~~~~~』
という声を出すが指のときと同じく、チンポの出し入れに合わせるように、俺の口に舌を差し入れてくる。
俺は唇で乃蒼の舌を舐めとるようにしていると、乃蒼の腰を右手で引き寄せ少しだけ俺から腰を動かして深めに入れる。
やはり乃蒼は同じように舌を深く入れてくる。
変わっているが、これも乃蒼の性癖なのだろう。
とはいえ、流石にこの体勢だとこれ以上深く入れることが出来ないので、正常位のかたちになり位置も確認せずに腰を進めると、ニチャッ!と音を立て粘膜にチンポの先が当たった後、包まれるようにヌルルルと吸い込まれるように奥まで入っていく。
ゆっくりと根元までスライドさせながら
『今日の乃蒼の中、エッチな感じでヒダヒダとか子宮口も良くわかるよ。乃蒼も分かる?引っかかるところとか』
乃蒼は口を開け舌を出し
『んっ!んっ!んっ!』
とキスを求めながら首を縦に振る。
唇を重ねてゆっくりとチンポを膣の奥の壁まで突きたてると、やはり乃蒼も舌を差し入れ俺の後頭部を両手で引き寄せるようにして、チンポの動きと同期をとってくる。
いやらしくも愛おしい乃蒼に、思いきり腰を打ち付けたい衝動に襲われるが、今日は時間を掛けると決めた以上、隅々まで乃蒼の身体を堪能しようと思い我慢をする。
挿入から40分ほど、何度も体位を変え乃蒼と繋がったままでいた。
『どうしよう?ずっと固いままなのに、もっと乃蒼に入っていたい。辛くないかい?』
乃蒼は恥ずかしそうに
『大丈夫・・・』
と答えるので
『気持ち良い?』
『うん・・・気持ちいぃ・・・』
そういうと、またキスを重ねピストンを繰り返す。
冷たい外気が窓から部屋に入ってくるのがお互い気持ち良く、更に快楽を貪りあったが、流石に全身から汗が薄っすらと吹き出し。俺の額の汗がたまに乃蒼の胸のあたりに落ち、それに乃蒼も気がついたようだ。
『背中とか痛いところない?』
『全然大丈夫ですよ・・・』
『長くて苦しくない?』
コクンと頷きながら
『凄く気持ち良いの・・・こんなの初めて・・・』
『でも、このままずっと繋がっていても時間が来ちゃうから、そろそろ激しくするよ』
乃蒼は黙ってうなずいた・
正常位で脚を開いたまま繋がっていたが、チンポは抜かずに乃蒼の両足をそろえるようにして持ち上げ、俺はベッドの縁に両足を掛け、腰を打ち付ける力が逃げないようにして全力で腰を打ち付け始めた。
強さと深さ、それと部屋に響く、パァンッ!パァンッ!という音に興奮したのか、それとも足をそろえることでチンポの当たる場所が変わり気持ち良いのか、短い
『アッ!ウッ!グゥ!』
と声を上げ、何十回か腰を振り始めたあと
『ウーーッ!・・・ウーーッ!』
という声に変わり、激しく顔を左右に振り始めた。
恐らくイキ掛けているのか、イッてるのか、今までに見たことのない乃蒼のよがり具合に、滅茶苦茶興奮していたが、もう少し耐えれそうだったので、このまま動かしてたらどうなるか見てみたくなり出さずに腰を打ち付け続けた。
さっき上げていた