僕は高校一年のとき、文化祭で演劇に出演しました。
その演劇の練習で起きた、青春のエロ体験を忘れられません。
それは、演劇に出演するメンバーが初めて顔合わせをした、練習初日のこと。
僕は、二年生の星奈(セイナ)先輩という女子とペアで、まずは二人きりのシーンの練習から始めることに。
広い部屋で練習したのですが、他のメンバーは、それぞれ個別に練習してました。
先生はそのとき、席を外してました。
セイナ先輩を、それまでに校内で見かけたことはありましたが、その日に初めて先輩と会話をし、知り合いになりました。
セイナ先輩は、安田美沙子みたいな猫顔の、ボブの髪の可愛い女子でした。
夏場だったので、先輩は白の半袖の制服シャツに、薄手の黒のスカートでした。
なお台本ではそのシーンは、屋上で仰向けになって寝てる僕の頭の上にセイナ先輩がやって来て、上から僕の顔をのぞきこんで僕をからかってから、セイナ先輩がくるりとその場で回って立ち去る、という設定でした。
二人ともセリフは少なめなシーンだったので、すぐに実際にそのシーンの練習に。
ここから、僕に天国が待っていました。
仰向けになる僕の頭のとこに
「やっほ~」
と言いながらセイナ先輩が来ました。
で、セイナ先輩の顔を見上げると。
やって来たセイナ先輩の、スカートの内側の奥のほうが視界に入りました。
わっ、パンツ見えそ・・・と、ドキッとしました。
そして、「バーカ」
みたいにからかい、セイナ先輩が立ち去るところで、セイナ先輩が僕の頭上でくるりと180°回りました。
もちろん、僕の顔の真上でセイナ先輩の薄手のスカートがフワアアッと拡がり、見えました。
パンツが。
パンツの後ろが、シッッカリと。
生のパンツでした。
全体がアイボリーホワイトの、シンプルなパンツ。
真下から、セイナ先輩のパンツを見れました。
回りながらセイナ先輩は、スカートに手を添えましたが、時既に遅しです。
やりました。
僕は、イッッッキに興奮してきました。
そしてセイナ先輩が立ち去ってそのシーンを終えた瞬間。
起き上がった僕のとこにセイナ先輩が来て、こう言いました。
「今さ~、絶対パンツ見えたでしょ~?」
セイナ先輩、笑っちゃってます。
もう誤魔化しようもなく、
「あ、はい」
と僕。
「あはは。なにいきなり、このシーン。こんなの絶対ワタナベ(僕のこと)君、あたしのパンツ見えちゃうよね~?(台本に対して)考えてよ~」
と先輩。
むちゃくちゃドキドキしながら、僕は愛想笑いしました。
「ごめん、今日はあたしが回るとき、目つぶってて~」
と、僕に先輩がお願いしました。
もう一度そのシーンを練習します。
先輩が頭の上に来ました。
その瞬間、視線はセイナ先輩の顔じゃなく、スカートの中に行きました。
セリフを言いながら、セイナ先輩がスカートを押さえつけます。
そして、再びあのくるりと回るシーン。
僕は、目をつぶらず、下からこっそりセイナ先輩のパンツを見てやろうとしました。
回るとき、めちゃくちゃゆっくり慎重そうに回るセイナ先輩。
しかも、しっかりとお尻をスカートの上から押さえつけてます。
おかげで、パンツは見えず。
そして回るとき、セイナ先輩はこっちを見ました。
バッチリ目が合いました。
やばっ!と思ったら案の定、シーン終了後に
「見ないでって言ったじゃん~」
と先輩が、プクッと口を膨らませ、むすっとした顔で、僕を軽く叱りました。
「すいません、すいません」
と平謝りの僕。
「もー。次のシーンしよ?」
と、セイナ先輩が言いました。
次のシーンのセリフを覚えるために、二人で並んで座って台本を見ているとき、僕はさっきの先輩のパンツばっかり気になって、台本は見てるけど全くセリフが頭に入りません。
しかも左手では、勃起したチンポを、コソコソと隠れるように押さえてました。
そしたら先輩が
「覚えた?」
と聞いてきました。
「まだです」
と答えたときでした。
「・・・顔赤いよ?」
とセイナ先輩が指摘しました。
さらに
「あ、やだ」
僕の左手がチンポを押さえてるのを見て、セイナ先輩が言いました。
もうダメだ軽蔑される、この先どうしよう、とこの時思いました。
しかしセイナ先輩は
「こらあ、ちょっとー」
と笑いながら、僕の肩をバシッと叩いただけでした。
そして
「(セリフ覚えるの)ゆっくりでいいよ」
と、フォローしてくれました。
優しすぎます。
パンツ見ても本気では怒らないし嫌がらないし、勃起したのを見ても笑いとばしてくれたし、神みたいな優しい先輩でした。
しかも、可愛いし・・・。
おまけに帰りは
「一緒帰ろー?」
と、誘ってくれました。
その演劇のメンバーの中に、セイナ先輩と同じクラスの女子の先輩も二人いて、セイナ先輩含め三人の女子の先輩に可愛がられながら、一緒の電車で帰りました。
それから先は、セイナ先輩含め三人の先輩に、弟みたいに可愛がられました。
他の二人も可愛いくて優しくて、最高の毎日を文化祭まで過ごせました。
ただ初日のことがあって以降、セイナ先輩はパンツの上に黒のスパッツを着けるようになりました。
だからセイナ先輩の生パンツは、それ以降見れませんでした。
しかし、セイナ先輩のその同じクラスの女子のうちの一人、マユコ先輩については、演劇の練習中に一度パンツを見れました。
マユコ先輩が油断して足を少し開いて座ってたときに、しばらくの間見れました。
純白パンツでした。
おしゃべりに夢中なマユコ先輩の純白パンツを、ずーっと見てやりました。
セイナ先輩の下からのパンツと一緒くらい、興奮しました。
あと、例の冒頭のシーンでは、黒のスパッツを着けているとはいえ、何度も下からセイナ先輩のスカートの中の黒いスパッツを、眺めることができました。
だからやっぱり、興奮して何度も勃起してしまいました。
すると優しいセイナ先輩、僕の勃起に気づいたときには、
「座っときなよ」
と、そっと声をかけてくれました。
たまに、座っときなよと言ってくれた前後に
「もうっ、また~」
「どんだけなん~」
みたいに、笑いながらからかってくれることもありました。
マユコ先輩ともう一人の先輩もいなくて、セイナ先輩と二人きりで帰ったときもありました。
そのときに一度言われました。
「ユウ君(僕の下の名前)、好きな子いるの?」
と。
「いますよ」
と僕は答えました(ちなみにその好きな子は、まさにそのセイナ先輩でした)
「誰?誰?」
みたいに聞かれたので、セイナ先輩とは言えず、同じクラスの子というテイにして、はぐらかしました。
すると
「いくら好きだからって、その子のパンツ下から覗いたりしたらダメだよ~」
「勃起してたら、嫌われるよ~」
とか、耳元で言われて、からかわれました。
超超興奮しました。
それで興奮したあまり、にやにやしていたのか
「ちょっとーっ。にやにやすんなぁっ」
と、セイナ先輩から叱られ、叩かれました。
ちなみに、セイナ先輩には文化祭後しばらくしてから、コクりました。
しかし、断られました。
今は彼氏がいると言われました。
けど、その場で「ごめんね」と言いながら、頭をなでなでしてくれて、抱きついてくれて背中をさすってくれました(ちなみに、抱きつかれて興奮し、勃起したのは言うまでもなく、セイナ先輩から「本当すぐ勃つね、えっち」と笑われました)。
そんなおかげ(?)で、フラれた後も、セイナ先輩と僕は普通に仲良くしてはいました。
初日の生パンツから始まったセイナ先輩たちとの楽しい時間は、一生ものの思い出です。