推しが他のアイドルに見せパンを貸したまま…②

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前回までのおさらい。

地下アイドルの推しのありさは、仲良しのグループのまなちゃんが見せパンを忘れたとのことで、貸してあげたが、返してもらえずにステージに立つことに…!?

ついにありさ達の前のグループが終わったが、まだまなちゃんの物販列はまだ続いている。

そして、演目開始前にあやのさんの声でアナウンス。

「本日に限り、○○(ありさのグループ)は動画・静止画共に撮影禁止とさせて頂きます。撮影が発覚した場合はお声かけするので、データの削除をお願い致します。応じない場合は○○の現場を永久出入り禁止とさせて頂きますので、ご了承下さい」

いつもはイベント自体が撮影不可でない限りグループとしても撮影可能だったため、ザワザワするオタク達。

おそらく突然撮影禁止の理由を知っているのは私だけ。そう、結局ありさは生パンのままだ。

撮影出来ないならとカメラを片付けて後ろに下がるカメコたちを押し除けて、私は最前列ドセンターを確保。

私が率先してありさのスカートの中を覗きたいからではない。あの絶景を特等席で見るオタクを一人でも減らしたいからだ(キリッ

おそらくステージの構造と衣装の関係上、ありさのパンツを大公開するのは避けられないだろう。

だが、おそらくあやのさんの咄嗟の判断で、ありさの生パンツがローアングルで知らんオタク達のカメラに収まるという、発狂しそうな事態は防げるのではないか。

案の定、最前のカメコ達が捌けたのは良いが、最前列右手に1人下がっていないオタが。小太りの40手前くらいのおっさんだった。ありさのライブでは初めて見る気がする。

一脚に取り付けた小さな四角いビデオカメラ?も片付けていない。カメラに触れていないのでオンかオフか不明だが、何やらスマホをいじっている。

ありさ達の後にも出演者はいるので、その子達のために片付けずに置いてあるのであれば、撮っていなければ…という判断なのだろう。明らかに目立つ位置だが何も言われない。

そうこうするうちに、いつもの格好いいSEで登場。ちなみにありさは5人のグループのセンターだ。心なしか、ありさの足が震えているように見えた。

一曲目はバラード基調のゆったりなオリジナル曲から。ありさの表情は以前の投稿の制服生パンライブの時よりも硬い。

踊りも少ないので安心かと思いきや、ゆっくり回転するので、青色の制服風ミニスカートがフワッとするのが目立つ。手の振りも無視して回る時は両手で抑えているが、アウトロで回るところはうっかり忘れたのか、かなり際どいところまで捲れ、見え…た!

先ほども階段で覗いた白の生パンツ。とはいえほんの一瞬だったので、気づいていないお客さんも多数。

曲が終わり自己紹介とMCをしている間、横の小太りのおっさんに目をやると、操作しているスマホ画面はメンバー達を映している。

つまりビデオカメラは録画中のまま、接続したスマホでズームや画角の変更などをしているように見えた。今はそのような機能もあるのか。

感心せずに止めるか迷ったが、スタッフさえも気づいていないのに出番中に最前で揉めるわけには…しかし、このままではありさの生パンツが動画に収められてしまう。

葛藤しているうちに、次の曲へ。

少しアップテンポなオリジナル曲と、アイドルのカバー曲が続いた。会場は合いの手やタイガーファイヤーのMIXなどで声を出し、会場のボルテージが上がると共に、メンバーもノッてきている反面、ありさのガードは緩くなる。途中からありさもいつも通りどころかいつも以上に激しい動きになってきた。

ターンの振り、飛び跳ねるフリと、ガードが少しずつ弱くなり、その度にパンチラする率も上がる。確認できただけでも2曲で10回以上は私の位置から見えたと思う。

そして、2回目のMC。メンバーが交代でステージ袖に下がり、水を飲む。あろうことか、ありさはステージ右手の袖に行き、正面を向いてしゃがみながら水を飲んだ。しゃがんだ正面にはさっきの小太りとそのカメラがある。

私の位置からは見えなかったが、ありさがしゃがんだ瞬間、小太りの後方にいた若いオタ達が歓声を上げた気がしたので、その位置からは丸見えだったのだろう。

そして、MCで最後の曲の紹介。今日はまなちゃん達のグループと相互でカバーをする約束をしていたとのこと。

カバーするのは予想通り、まなちゃんのグループでも最も踊りが激しい曲だった。まなちゃんパートでは3回も客席に蹴りを入れる。

曲が始まりそのまなちゃんパートを担当するのもありさだということに気づく。

終わった…

ここまで来ると、自分がパンツを見れる喜びよりも、周りの沢山のオタクに推しの生パンツを見られる悔しさの方が勝ってくる。

それは以前の制服見せパン忘れライブでも実感したが、客の人数、見せてる度合いはその規模じゃない。

一方でその状況に興奮している自分もいて、さらにそんな自分に嫌気がさすこともある。

ステージに話を戻すが、もうガードすることを諦めたのか、動くたびに青い制服風のミニスカートがフワリ、白い生パンツがチラリ。

そして1回目のサビ前ハイキック。ポジションの関係でありさはステージ前方の左サイドへ。キックアクション時、これは流石に申し訳程度に手でガードをしていたが、全くの無意味。もうフロアでありさが生パンじゃないことに気づいてない人はいないだろうな…というレベルだった。

2回目のハイキックは、右サイドへ。さっきの小太りが撤収していなかったカメラの真正面の立ち位置からのハイキック。

段差の関係でありさの足元にカメラがあるような位置関係に。その状態で足を蹴り上げるものだから、もしもカメラが今も録画中だったらどうなっているのだろうか…

3回目がくる前の落ちサビもありさが担当。そこで、あろうことかありさはステージの柵に右足をかけた。その時点で全開のパンツは目の前。しかし次の瞬間オタクがなだれ込んでくる。

ケチャだ。身体を前傾にして、手を広げて柵に倒れ込む。仰向けになって天を仰ぐ背面ケチャというのもある。側から見ればスカートの中を除いてるのかと思われる時もあるが、今はみんな本当に覗こうとして前のめりになっているのだろう。

私はオタクに押され、ケチャをする形になったが、場所が良くなかった。柵に置いたありさの右足のすぐ横に私の顔面が。柵と激突を回避するためになんとか上を向く体制を取ったところ、なんと真上にありさの白いパンツが全開に。

つまりは、片足を上げたありさの真下からスカートの中を覗く形となったのだ。最高のご褒美だが、後で本人や周りから何を言われるかわからない。

逃げ出そうにもオタクがごった返して身動きが取れない。落ちサビが終わるまでの結構な秒数をその状態で過ごした。

前に集まってきたオタクに順にレスを送ったありさは、最後に下にいる私をチラッと見てニコッと笑った気がした。パンツ越しにみるあの小悪魔的笑顔は忘れられない。

そこから中央の我々に向けて、3回目の蹴りが入り、最後のサビに突入。パンツは全開だったが、しっかりとまなちゃんの曲を歌い切ったありさ。

一礼をしたメンバーには鳴り止まない拍手が続いた。

近くにいた、最後のグループのファンであろう若い男達の会話が耳に入る。

「センターの子、生パンだったよね?わざと!?」

「さすがになくない?」

「でも今日イチ可愛い子だったよね!」

「推しに怒られるぞー」

アナウンスにより諦めて後ろに下がったカメコ達は、苦虫を潰したような顔をしている奴もいた。とはいえ、お前らも推しのパンツ見たんだろ…?

ありさの純白生パンツがたくさんのオタク達に大公開された悔しさと、その中でも割とベストポジションで堪能した興奮とで感情がぐちゃぐちゃになってしまい、気付けばライブハウスのトイレ大のほうに入り、全力でシコっていた。

私は生まれて初めて自分の以外でオナニーをしたが、それもまた高揚感を引き立たせるシチュエーションだった。

スッキリした表情でフロアに戻ると、出番を終えて戻ってきたありさがまなちゃんと抱き合っている姿を見た。

「ごめんなさい私がすぐ返さなかったせいで…」

「いいよ…まなちゃんのせいじゃないよ…でも恥ずかしかったよぉおぉ」

「朝倉くん…!!」

私を見つけたありさが、泣きながら駆け寄ってきた。そして私の胸で泣き続ける

「恥ずかしいかったし、怖かったよ…」

「うんうん。なのによく頑張ったね。」

本当ならそのままハグして慰めてあげたいところだが、あくまでアイドルとオタク。そこは欲をグッとこらえ、頭をポンポンしてあげるに留めた。

まなちゃんが寄ってきて紙袋を差し出す。

「ありささん、遅くなってごめんなさい。そして本当にありがとうございました!」

「返してくれるのはいいんだけど、ここでは履けないし、一回控え室行こうか!」

物販前に泣いて落ちた化粧も直したいということで、2人は控室に。階段周りには、ありさのパンチラ狙いか、私も含め双方のオタクが集まってきたので、まなちゃんが振り返ってオタク達にキリッと

「もうありささんのパンツは見させませんからね!」

と言って、ありさを先にいかせて、その後ろにピッタリくっついてありさのスカートを抑えながら、まなちゃんも後ろを上る。

しかし、まなちゃんはこの失敗に全く気づいて居なかった。

ありさのパンツこそ見えなかったものの、まなちゃんも見せパン返すために脱いでいたため、まなちゃんの薄オレンジ色のパンツが、階段下にたむろしていたオタク達に丸見えになっていたのだ。

「シー!バレる声出すな!」

ありさがあれ程までに身を呈して守ったまなちゃんのパンツが、こんなにも簡単に見られてしまったことに、若干の憤りを感じつつも、ありさだけでなくまなちゃんまで見れたことはラッキーでしかなかった。

まさかのまなちゃんの生パンチラに、大興奮でもう一回ヌキに行きたいところだったが、私にはやることが残っていた。

撮影禁止の警告を無視し、小太りのオタク。他のカメコがトリのグループのために機材を再設置する中、1人だけ片付けていたので、撮っていたことは明白だった。

私はそのオタクに「取引しないか」と声をかけ、外に連れ出す。

私からの提案は、先ほどこっそり撮影した動画を販売して欲しいというものだった。金額は伏せるが、釣り上げられて若干イラっとした。

ひとまずwifiが使えるカフェに移動し、クラウドを使って私のスマホに転送。見事にありさ達のステージの最初から最後までを撮っているであろう動画をゲットすることができた。

聞くところによると、ありさ達の一つ前のグループのファンだが、撮影禁止と聞いて何か面白いことが起こるかと思い撮影継続。バレたら素直に謝って消すつもりだったようだ。

私の本当の目的は、その動画が拡散される前に消させることだったが、そこについては交渉決裂。アダルトな動画サイトに載せれば稼げると言っていたが、ふざけるな。推しにそんなことさせてたまるか!

なんとか強制的に削除させる方法を考えるも、思いつかず。

やむを得ず会場に戻ると既に全演目が終わり、ありさ達の終演後物販が始まっていた。

しかし、ありさの列のみ、地獄絵図に。

生パンに期待していたオタク達が、しゃがみ、体育座り、足組み、踏みつけとパンツ見えそうなポーズを要求。

しかし、まなちゃんに返してもらった見せパンを履いているため奴らの作戦は失敗に終わるのだが、そこからの八つ当たりがひどい模様。なんで履いたんだ!と謎にキレたり、脱いでと頼み込む輩が多数。

あやのさんその都度ドスの効いた声で静止するが、それでも聞き入れない者も。

そんな中、コワモテのお兄さん登場。ガタイの良い筋肉質な体型にぴちぴちのTシャツ。坊主に一部剃り込みを入れている。金のネックレスや時計をしていて、完全にヤのつく人かと思いきや、どうやらあやのさんのお兄さんらしい。

そして、先ほどの小太りが餌食に。どうやらありさが見せパン履いて戻ってきたのが相当不満だったらしく、大声を出して大暴れし始めたところ、あやののお兄さんのオシオキの対象となった。

胸ぐらを掴まれ、壁に押さえつける小太り。体格の良い小太りが完全に宙に浮く。

そんな中、私はあやのさんにこっそり奴が動画を撮っていたことを報告。

あやのさんからお兄さんに情報が伝わり、そこから外へ。

外で取り調べになり、観念した小太りはカメラとスマホから動画の削除をさせられていた。

小太りが私のことを売らないか心配だったが、自身も金をもらった引け目からか、そこまでは言わなかったようだ。

かくして、あの日のありさパンチラライブの動画はこの世で私だけが所持することに。

最後にありさの物販に並んで今日の話をした。

「お願いです。今日の記憶の全てを消し去ってください…」

「そいつは無理な要望だな」

「あぁ…本当に死にたい…」

「でも最後の方割とノリノリだったじゃん」

どうやら、最初はパンチラの恥ずかしさに負けたようだが、途中から、「こんなに楽しいライブなのにパンツのせいで十分なパフォーマンスができないのはもったいない」と思い、アドレナリンが出てきて全力になれたと。

終わってみて、物販で数え切れないほどの人にパンチラのことを触れられ、恥ずかしくて消えてしまいたくなったとのこと。

私のチェキ自体は普通に撮ったが、このときの表情は最高に興奮する。

一通り終わって家に帰ると、スマホを大画面に接続し、受け取った動画を確認がてら1人で鑑賞会。

期待通り、ありさ達の出番の最初から最後まで写っていた。

しかも小太りの野郎、最初の数回のパンチラでありさが生パンであることに気づいてから、追尾機能で常にありさに画角とピントが合うようにしていやがった。

はっきり見える箇所だけでも合計で15回くらい、ありさのパンチラがおさめられていた。

MC中のしゃがみパンチラもバッチリ。パンツ丸見えの状態で、こっちを向いて小さく可愛く手を振っている姿は至高だった。

例のカバー曲の2回目のキックは、3回目の私同様にほぼ真下からありさのパンツを見上げるような画角に。ありさの動きもさることながら、追尾機能の可動範囲にも驚いた。

3回目のキックを真下から私が覗き込んでいる様子は、なんとも言えない気持ちになったが。

ここで画面越しのありさを見ながらする射精は最高に気持ちが良かった。

ここで、ファイルを見返すと、データがもう一つあった。開くと、先ほどのフロアの階段周辺の様子が。

なんと、ありさが返してもらった見せパンを履くためにまなちゃんと階段を登った様子も盗撮されていたのだ!

あの時まなちゃんは、自分がこの瞬間生パンなことを忘れて、前を行くありさのパンツをガードしていた。

それに甘えたか、中段以降はありさは自分のただのガードをやめていた。まなちゃんはガッツリありさのおしりを触って守っていたわけではなく、わずかに空間が。

この隙間は、盗撮のカメラがありさの白パンツを捉えるには十分だった。

もちろん、我々がガッツリ見たまなちゃんの薄オレンジのパンツも終始丸見え。

数秒とはいえ、お互いのセンター張る人気美少女メンバー2人のダブル生パンチラという最高のお宝動画を見ながら、3回目も気持ちよく果てることができた。

直接見たのと動画にも残っている話としては今のところこの日が最高だが、需要があれば他にもありさのエピソードも書いていこうかと思います。ありがとうございました。

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