前回、入社当時私の採用をしてくれた総務部の部長・H部長との、突然始まったカラダの関係を書きました。
社内で恐れられている存在であるあのH部長は、かなりのヘンタイだったんです。
欲望のまま私を求め、社内での私の制服姿をあの日の私服や私が晒した初めての裸体にも重ね、
口と目とでさんざん犯したかと思えば、「お願い、メグミのお口で僕のペニスを・・・その・・咥えてください」と懇願してきただなんて、。
しかももっと予想外なことに、
私も甘えた口調の部長を見て完全にスイッチが切り替わったのか、仕返しするかのように淫乱なことを口と手技で仕掛けてしまいました。
とある会社の妻子持ちの総務の部長と、いくつか在る営業所の営業事務の立場である私の秘密の行為であったとはいえ、
私も調子に乗ってソフトSMのようなことをしてしまったこと。
立場ある総務部長に対して言葉で詰ったり、フェラと手技でペニスをどんどん赤黒く膨張させ、
大量の射精が止まらない位にイカせてしまったり、。
体験談の初めの方に綴った、
あの30も歳の離れたゼミの先生に、性の悦びたるものを様々なシチュエーションで教え込まれ、
所謂おじさま世代の方とする《スローで密着度の高い本当にエロい、挿入が全てではないSEX》のエロスに目醒めてしまいました。
心の奥底から興奮して泉が湧き出てくるかのように、音や味や声や指先まで全ての感覚が敏感になるような、あの感覚。
同年代の男性とのSEXを知る前に、男性のフェティシズム・嗜好に自分も没頭してみることのイヤらしさ、淫靡な交わり方、直接触らずにしても最高に興奮するやりとり、ペニスという性器が愛おしくて堪らない気持ち…。
非日常な場所でのエロスが最高に堪らなくスケベなことまで身体が知ってしまったのです。
社内は圧倒的に40代50代のおじさまが女性社員よりも多く働く職場で、自分ではソレを隠しているはずなのに、そのH部長との一件で、周りにいるであろう肉食系で精力が凄い年上のおじさまに見抜かれてしまっているような気がしてなりません。
もし知らない男性にいきなり痴漢されたりしたらどうしようとモヤモヤした気持ちをあの日以来抱えながら、出勤を続けていたものです。
私は違う部署の違う支店に勤務している訳ですから、同じ社内とはいえH部長と顔を合わすことがない為いつの間にか普段通りの生活に戻ろうとしていました。
・・・・・・
しかしある時
昼休みに個人携帯にショートメールが届きました。
《次本社に来る日程分かりますか?お寿司って興味ある?一緒に行きましょう。》
手短に、『来週火曜日の15:00頃本社へ行きます』と返信して以来というかあの日から初めてH部長と顔を合わせる事に緊張している自分がいる…。
どうしてもあの大勢が働くフロアであんな痴態を晒した張本人の前で上手く立ち回りポーカーフェイスが持つのかどうか、自信がありません。
気を取り直して従業員入口から制服のまま本社内へ、まずはメールボックスの郵便物を取りに行かなくてはなりませんでした。
月に何度か赴く本社には、勿論総務部長であるHさんはフロアを見渡せる一番目立つ場所に鎮座し、いつも何かしら誰かしらとデスクでの打合せや書類に目を通していたり忙しそうにしています。
私は毎回必ずそのフロアの、
しかもH部長の部下たちが座るデスクの島の斜向かいにある、
私の勤務する営業所行きのメールBOXに入っている郵便物を取りに行きます。
急ぎの案件を見つけると、所で待ってる営業マンへ電話して要件を伝える任務も果たさねばなりません。
『H部長居るかな…』
高鳴る心臓を落ち着かせながら階段を登りきり、あれ?久しぶりー来てるの?とすれ違う営業マンや営業事務の女性たちに挨拶や会釈を交わしドキドキしながら部長の席へと目線をやると、
丁度コーヒーカップを右手の人差し指にかけ給湯室へ向かう途中のH部長が通過したところでした。
私は無意識に部長の後を追いかけ、コーヒーの香りが立ち込めた小さな2畳ほどの給湯スペースへ部長の少し後に滑り込みます。
「H部長、お疲れさまです。お久しぶりです!」と声をかけると無表情だった口元がニッと一瞬上がり、
「おっ久しぶりですね。お元気でしたか?」ともう1人営業マンがスペースに居ることを私に気付かせる為に目配せしながらビジネスライクな挨拶。
そしてその人がスペースから出ていくと急に頬が緩み、小さな声で『今日はなんかとびきり美しいね』と耳元で囁きしかも誰も見てないことを確かめながら私のうなじをサラッと撫でてからスッと席へ帰って行きました。
ふと目をやった給湯室の蛇口の水栓の上にかかる鏡に写った自分の顔がだいぶ赤らんでいたのを今でも忘れません。
程なくして別のフロアで仕事をしていた自分の携帯電話のバイブレーションが制服のスカートの左ポケットで振動し、今夜行く寿司屋の場所と店の名前、繁華街の最寄りの地下鉄の何番出口で待っていますとの業務のような連絡を告げていたことを終業時間を少し過ぎ着替えて会社を急いで出た手の中で確認しパタパタと駆け出し指定先へと向かいます。
・・・・・・
《いらっしゃい、お待ちしておりました》
と威勢の良い声。清潔なカウンター、板前さん達。良い雰囲気の鮨屋。リザーブ席に通され緊張モードがほどなく解けてゆく。
その日まともにH部長の顔を見れたのは一杯目のビールの乾杯の時でした。
好きなものを頼みなさいと父と娘ほど年齢差があるのでホラホラと勧めてもらったものを頂き、日本酒もいける口かねとほろ酔いに更に美酒に酔いしれ、カウンター席で大将に会社の女性とお食事なんて羨ましいなと冷やかしを受けている部長を横目に、なんとなくこれからの展開を期待してしまう私、。
《また、ものすごくイヤらしいお触りと絶え間ない刺激を受けてしまうのかな…》
とつい考えていたら、唐突にH部長が座りながら周りにバレないように腰を支えるふりをしてお尻を触ってきます。お勘定お願いねと大将に言いながら、いつの間にかじっとりとした目で身体を舐め回されているような目配せ。
外ですぐタクシーを捕まえて、また前回来たホテルへ、前回と同じくバラバラに距離をあけて部長から先に入ってゆきます。
私がホテルのエントランスに入るとすぐに強引にキスをしてきたH部長、もう我慢ならないといった表情で私の左腕をぐっと自分の右側のコートに寄せ付け、ポケットに手を誘います。
いつからかもうすでに膨張している部長のおちんちんをポケット伝いに私の指で強引に撫でさせながら
「今日も恵のこと社内で見て勃っちゃったから、あの後席にずっと座って気持ち落ち着かせてたんだよ。本当は制服のまま立って後ろからシタい。私服も可愛いけど、今度会議室でこっそりしちゃおうか。…なーんて。」
と鼻息荒くまた唇を奪い、部屋をさっと決めて上層階へと急いでいる様子。
《前回初めて関係を持って気分を害したなら、またこんな風にご飯食べようって誘わないに違いない。だから、この前のちょっと女王様っぽくした振る舞いは許されてるってことかな?》
と当時の自分はサービス精神に溢れていて、そしてそれ以上におじさまに求められることが心の底から悦ばしい光栄なことと感じていました。
正直なところ
エレベーターの中でもう私のショーツはヌレヌレでした。
部屋に入り、また猛々しくコートを剥ぎ取られるかと思いきや少し冷静でちょっと怒っている?風の部長の表情。
「H部長?どうしたんですか?」
「…恵、今日あの寿司屋の大将もエロい目でキミのこと見ていたよ。大将だけじゃなくて周りの板前たちも、本社の俺の部下たちも。
本当にキミは…なんていうか…雄がオスとして惹きつけられるんだよ…不思議な魅力だ」
H部長は更に詰め寄り私の存在がそうさせるんだと言わんばかりに私の頬を両手で包みながら口の中に舌を捻じ込ませ、口内をメチャクチャに犯しはじめます。
『ブジュッ…チュッジュッ…クチュクチュク』
『ンンッ、フンッ、おいひい、メグミ』
『ブジュッ、ジュルルル、グチュッ』
「ん゛ッ…ぶ部長…ッ」
H部長のお酒と煙草の匂いが混じる唾液まみれになった口元。
ものすごい力でベッドの方に身体を寄せられ、かろうじてコートとブルーのストライプの襟を立たせてマフラーを巻いていたシャツからマフラーを抜き取れたところで、背面をベッドに倒れ込む形でH部長はそのまま私に覆いかぶさってきます。
『キミの胸で僕のアソコをツンツンしたなんて誰が想像する?いつも凛として社内で颯爽と仕事をこなすキミが、僕のアソコを握ったり口に含んだり…』
とまだ着衣のままの私のパンストを必死に剥ぎ取りながら片手でシャツのボタンを上から外していきます。
「あぁ、や、やめてください…H部長…」
期待しておきながらやっぱり社内で恐れられている総務部長に、こんなにされてるなんてやっぱり恥じらいが込み上げつい拒絶してしまいます。
『ボクはね、心の底からキミが営業所属でいてくれてよかったと、同じ社内だと、自分の中のタガが外れてしまうだろうっていつか襲ってしまっただろうって、思って、たんだ。』
さらに上から部長の熱くなった身体が私にのしかかってきて、ものすごい熱い吐息と荒い鼻息が私の喉元から胸の谷間にかけてニュルリと蠢いていくのを感じました。
「ハァッ、うぅんっ、H部長だめです…よ…ねぇ…ヒァッ!!」
乱暴にシャツのボタンを途中まで外され、キャミソールごとブラが持ち上げられもう少しで全部脱げてしまう手前で、H部長の手が的確に私の左乳房を掬い出しブヂュッとその乳輪ごと口全体で捉え乳首を舌全体を使って嬲るのです。
『あの日以来夜自宅で…ベッドの中で何度もキミのこと想って自慰したよ、なんてことだ恥ずかしい』
『あぁメグミのオッパイ、美しいよ、アァ凄い』
「……っ/////」
部長の思いもよらぬ告白を酔った頭で理解しようと夢中でいたら、いつの間にか白のタイトスカートを捲し上げパンストがパンティごと足首まで下げられ下半身を露わにされています
《ネチュッ…..ブチュッ…..クチュクチュクチュ…..》
「……っくゥ………アアアッ……..」
この日のH部長はものすごく丹念に丁寧に一定のリズムで私の敏感なところを指や手の腹で行ったり来たり、
リズムを変えて激しい調律にしてみたり、
勃起したクリトリスには触らずにトロトロした液体が溢れ出るソコとお尻の穴の間を集中して辱めます
「アアアッ……..アヴアッ……..ハァン、イヤぁっ…!!!!!」
中を掻き乱されるよりも、H部長のゴツゴツとした指で絶妙な速さの一定のリズムで集中攻撃されるほうが、中から愛液がトクトクと溢れどんどんいやらしい音が大きくなり、私も部長も高揚感が加速してゆくような一体感のようなものを感じ
その容赦ない旋律についに「あん…ウッ気持ち…い…い…です…」と口から出てしまいました
すると待ってましたと言わんばかりに乳首から口を離し、
『うつ伏せになってごらん、早く』と促すと私の体を回転させ、脱ぐ途中になっているシャツの袖を後ろ手に組ませキュッと手早く結びベッドの上で膝立ちからの上半身を前方に突っ伏す格好にさせられました
部長が『アァァいい眺め』と小さな声で満足げに呟くとベッドの縁へお尻を突き出す最高にエロい格好になっているであろう私を十数秒ほど眺めている様子を感じ
「やっ、部長、恥ずかしいのでやめてもらえませんか…うぅ…ん…」
身体をなんとかよじり視線の先に在るであろう私の秘密の花園を閉じようとしたその時、
H部長の舌や鼻や頬全体のありとあらゆる顔の突起物をコリコリに硬くなりきったクリトリスに纏わりつかせ高速で舐め上げ、
ズキンズキンと鋭い痛みにも似た快感の波が襲ってきました
「ンンンンンンンンッ…!!!!!アァァ…凄いいぃ…ッ」
私は年上のおじさま達の長く愛撫してくれる前戯が大好きな身体になっていたので、感じるところを集中してこうして攻撃されると全身が痙攣する程すぐ上り詰めてしまいそうです
それを悟ったのかH部長は興奮しながら
『メグミこんなになっちゃって、アァ、足に垂れちゃってるよ、勿体ない』と言って
私から垂れた蜜を太ももの裏から舌を這わせてまたワレメの中までなぞり上げ、ズチュリズチュリと口いっぱいに吸い上げ、
『ねぇ、イクとこ見せて恵。お願い』
そういうと突っ伏してお尻を突き出した私の横にいつの間にか下半身に何もつけていない部長が立ち膝で私に寄り添います
「ウゥン、部長、えっち、ですね、こんなことして」
と声を絞り出すと『ここがもうヤバいよホラ』と私の太ももに自分のおチンチンを押し付けます
H部長のアソコは見たことがないくらい膨張しブランブランと重そうにいきり立ったままで、亀頭にお汁がほとばしり真っ赤です
右手でまた私の勃起したクリトリスからトロトロした液体が溢れ出るソコを経由しお尻の穴の手前の間のグラインドを始め
今度は私の屈辱的な快感に身悶える姿を眺めながら左手で自分のイチモツを扱きはじめていました
『ウッ、ハァ、フッ、ああメグミ…スゲェエロい…キミはなんて身体してんだ…若くてエロくて…凄い…』
「ンンンンンンンン、ファァァァだ、だめだめだめ、ですッ、イッ、イッちゃ…うウゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!!」
その性欲剥き出しなH部長の姿に欲情してしまったのか膝がガクガクしてあっという間に頭が真っ白になりイッてしまいます
お尻をうつ伏せに突き出したまま、かろうじて下半身が膝立ちのまま快感の余韻が物凄くて、イキ顔を終始見られてしまったのが恥ずかしく顔にまとわりついた髪の毛もそのままに、H部長を目だけ動かし見上げました
『いいぞ、すごく綺麗だ、わぁーエロい目だな。興奮するわこれは』と独り言を言いながら、
『ヴゥ、お、俺も恵見てたらイキそうになってきたっ、ハァァ、ウッ…』
と言いながらそそり立ったおチンポを掌で包み
早く動かし射精を促しているような動きを見せつけてきます
その間私の太ももの付け根におチンポを擦り付けたりペチンペチンと叩いてくるのでH部長って本当に変態なんだろうなと確信し
シャツの結び目が途中ほどけ、シーツを握っていた手をそっと部長のおチンポに伸ばして部長の手をよけ、浮かせた上半身からおっぱいがゆさゆさとリズミカルに動く体位のまま、手のひらを狭い空間に見立てH部長が悦びそうな握り方をさぐり、我慢汁でヌメヌメになった私の手と指でしごき始めます
《ネチュッ…ネチュッ…ネチュッ…ブジュッ…ネチュッ…ネチュッ…》
すごく熱いH部長のおちんちん。
眉を顰めている顔も真っ赤だし、でも下半身は私に全てを赦してもらいたいようにだらしなくこちらに向いて無防備な状態です
『アッアッアッ、メグミ、さ、ま、どうしてそんな、き、気持ちよく、して、ウッ、あ、ああ』
部長の恍惚な表情からピークが近いことをなんとなく悟り、
またお口でH部長の精子を受け止めなきゃと決意した丁度その時です。
ジュルジュルジュルジュルジュルジュル…
ジョロロロロロロロ・・・‼︎!
《・・・エッ、これ、、オシッコ⁈》
部長はなんと気持ち良すぎて口内射精と私の口を小水で満たしてきたのです
「ヴゥ…ウッ!」
口の中が満杯になる手前で急いで洗面所へ走り口の中のものを吐き出して口を濯ぎました
スカトロジーを経験するなんて思いもよらなかったから、狙っていたのか酔っていて射精のつもりがおしっこだったかも知れないって事だったのかは不明です。
部屋に戻ると部長は罰が悪そうな顔をして謝り、その日はそれでお開きでした。
私は驚きとあのH部長から施された禁断の快感を忘れられずに、たまにH部長に社内で業務中であろう時間帯にわざとエッチなメッセージを送り、その夜また自宅でひっそりオナニーしてる部長を想像して私も夜ひとりエッチして会えない寂しさをなだめていました。
20代半ばの娘に翻弄されていた当時のH部長とは、この後確か2人きりで会う機会が無くなりました。今もし連絡もらって誘われたら、勿論断らずに部長との熱い夜を期待してしまうでしょう…
・・・・・・
いまこの体験談を見てくださっている男性で、
実際職場で部下を持つ立場の方はいらっしゃいますか?
もしこの体験談を読んで、私とH部長のように関係を持ってしまったり今も続行中という方がいらしたら、悩みや相談、ご自分の体験談なんかもコメント欄に下さるととっても嬉しいです!
《H部長の立場になったら、私・めぐみとどんな事がしたいか》の妄想コメントなんかもお待ちしております。
次続編希望の人数が達しましたら、直属の営業部の営業マンとついに◯◯◯した話や他部署の憧れの先輩が〇〇〇〇しに来た話を書いていこうと思います。
(ついでにお気に入り登録もしてもらえたら嬉しいです!)
ここまで体験談を読んでいただきありがとうございました。