中学2年の時のお話です。
まだ体操服とブルマが現役の頃、その年頃なら女子のカラダに24時間興味持ちっぱなしだから同級生はもちろん、上級生のブルマ姿は格好のズリネタ。
上級生は色気も出てくるので「あんなお姉さんに抱きつきてえ!」と思うのは当然だと思う。 まあ現実は手を握る事すら困難なんだけど(ヘタレと言えばヘタレ)
中学の時の月イチの掃除が本当に嫌で仕方なかった。
上級生と組んで掃除するんだけど、上級生と組むって事は必然的に(パシりにされる)って事。 それだけならまだしも、ダラダラダベって掃除が全然進まなかったりよしんば女子と組んでも大概ブサいのに「早く手伝ってよ!」と文句言われる。普通掃除は15分くらいだけど、この掃除は30分以上。やたら長く感じられて朝から憂鬱で仕方なかった。
しかし例外だってある。「美人の先輩と組む事」
確率はかなり低いがチャンスはあった。この掃除の組み合わせはクラスの末尾番、つまり1ー3なら2ー3、3ー3となる。俺のクラスの末尾番と同じ上級生にお気に入りのミカ先輩(仮名)が居た。 先輩はやや彫りの深い顔立ちで、二重とはにかんだ時の口元が実にチャーミングで色っぽさもあった。
バスケ部で脚も長く、お尻は小尻でキュッと締まった感じ。ブルマ穿くと尚更その美脚が映えるので、他の奴らもオカズにしてたと思う。
出席順でペアになるが、運良く俺の前の奴が風邪で休み。時期が9月だったので掃除の時間はジャージか体操服!気温が高かったので自然とみんな体操服とブルマ!(割りとジャージ着ちゃう女子が多かった)更に掃除の場所はあまり使われていない旧体育倉庫という最高の場所。ホコリっぽいのが難儀だが、そこに先輩と二人きりで居られる以上大した事じゃない。しかも、前回の掃除が延期になった分時間は60分! 丸々一時間先輩を視姦できるのである。
朝からソワソワしつつも時間を待って掃除開始!
とは言え、あまり近づき過ぎると警戒されるしキチンとやらなければ気まずいのである程度以上は掃除をする。ホコリっぽいけど、一定の距離を取りつつチラチラと先輩のブルマを見る分にはちっとも気にならない。 真面目に掃除するフリをしつつ、先輩が後ろを向いて棚を掃除している時は手を止めてバッチリと可愛い小尻を拝ませてもらった。 スラッと伸びた脚も、そのまま抱きついて頬擦りしたい衝動に何度も駆られたがグッと我慢。 チ○コは我慢できてないけど(笑)
倉庫に入った時から既に勃起していて、抜きたかったが時間は掃除中。時折先生も見回りに来るからそんな余裕はなかった…
あらかた片付け終わって、そろそろ終了が近づいて来た時にハプニング発生。 ホウキを片付けに行こうとすると、「やだやだやだ、ちょ、ちょっと来てー!」と慌て来る先輩。「どうしたんすか?」と指差す方を見てみると…
クモ、アシダカクモかオニグモかわからなかったがとにかくでかいクモ。それも二匹…
(うわー…)と思いながら(そうだ、近くに長ホウキあったよな、それで追い払うか。)と思っていたら、何を思ったか先輩は落ちていたボロボロの誰かが忘れていった帽子、それを手に取って至近距離から投げつけた! 投げつけられて慌てたのか、クモはなんと先輩に向かって飛びかかる形に!
「やあああああ!やだやだ取ってー!」
大パニックになる先輩、まあこうなりますね。なんせ一週間前に俺も自宅内でクモが出て追い払おうとした時にそれ、やりましたから… ご存知だろうけど、クモに限らず虫が張りついて来る感覚は非常に気持ち悪い、男でさえマジビビるんだから女性は尚更、先輩も例に漏れず虫が大嫌い。
「わかった、取る、取りますから!」パニックになっている先輩をなだめながらなんとかクモを追い払おうとする、しかし知ってる人は知ってるだろうが、クモは意外とすばしっこい。しがみつくようになかなか離れないタイプとあっさり離れるタイプがいるがこいつはなかなか離れなかった。 その内お尻の辺りまではい回ろうとした所でなんとか払いのけて、開けておいた窓からクモは逃走。 二匹とも追い払った。
先輩は落ち着いてきたものの、ショックからか半分泣き出していてしばらく足を崩したまま座っていた。 俺も少し落ち着いてきた、のだが変に冷静なもので(先輩のお尻と脚、すごく柔らかかった…つーか、先輩のカラダ触っちゃった!)と冷静になりつつも興奮していた。 クモを追い払うためとは言え、どさくさ紛れに触ってしまった事に少し罪悪感を感じつつも下半身はメチャ興奮。そして更に興奮させる光景が。
先輩はブルマ姿、そしてショックで足に力が入らないのか足を崩したまま。その姿が初めて見るのに加えてとてもエロかった。 「やだなあ、もう…」落ち着きを取り戻しながらも小さい声でそんな事を言いながらお尻に付いたホコリを払う先輩、その姿も実にエロくて思わず手が伸びそうだった(笑)
「立てます?大丈夫ですか?」足元がおぼつかない感じだったので、手を差し出して引っ張る。「ありがと、ごめんね…騒いじゃって。」「いやいや、大丈夫ですよ。俺もこないだ同じ事があったし、虫俺も苦手なんですよねー」「すごく気持ち悪かったー!」
なんとか立った先輩、けど見るとまだ足が少し震えていた。「ちょっとまだ時間あるし、座りましょうよ」と言って倉庫内の古いベンチに座った、のだけど…まだ先輩は怖いと思っているのか腕を俺の胴に廻してちょうど寄りかかる形に。多分(寄り添う恋人状態のポーズ)に気づいていない…
寄りかかる先輩は実に色っぽくて柔らかな感触が堪らなかった。本当はもう少しこのままでいたかったけど、我に帰った先輩は「あ、ゴメン!」と言って離れてしまった。
「大変だったねー、でもありがと。」
そう言ってこの日の実に実にラッキーな掃除は終了。ありがとうはこっちですよ先輩、辛抱たまらず放課後にトイレへ直行してお尻を触った手で先輩を想いながらオナニー。 家に帰ってもう一度思い出してオナニー、二回ともたっぷり出してスッキリして就寝。
残念ながら先輩と組んだのはこれっきり、その後は女の子とも組んだけど大して可愛くもない文句たればかりでしたとさ。トホホ(;つД`)