【今田美桜似の姉】今田美桜似の姉がシャブで捕まった体験談【ヤクザ】

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【ヤクザ】【前編】

「この物語は3部作です。」

【今田美桜似のギャルの姉がシャブセックスで捕まった体験談です。】

「薬物は絶対にしないように。」

「あくまで人づてに聞いた噂を元に書いてますので、登場人物は仮名であり、ヤクザ組織も仮名の組織です。」

「実在のヤクザ組織とは関係ありません。」

「僕はカタギであり反社会的勢力ではありません。」

「10年程昔、拐われた組事務所で組長から聞かされた話であり、カタギの僕は真相は知りません。」

「あくまで組長からの又聞きであることを踏まえて読んでください。」

「当時高校3年17歳の僕は不良グループのリーダーの兄が地元では有名な組長だった縁で二度程、組事務所に連れて行かれた。」

「一度目は高3の6月頃、正確な日にちは覚えていない。二度目は夏休みの高3の7月の末頃だった。」

「僕は偏差値40前半の私立高校に通っており、大柄な体格から不良グループのイジメのターゲットになっていた。」

「僕はイジメられる側でイジメる側ではない。今も当時も前科がないカタギである。」

「メインの登場人物は徳永の兄の木下組長仮名と不良グループのリーダー徳永弟。」

【登場人物は全員仮名です。】

「新興宗教を信仰している暴走族の特攻隊長の渡辺。」

「女性は、この話で二人しか登場しない。」

「僕の母と姉だ。」

「前編では主に姉が登場するので、姉の略歴だけ紹介しよう。」

「姉は大阪府南部地域で生まれ育ち、地元の私立の女子校を卒業して一年程。」

「当時19歳のギャル系で今田美桜似のルックスだ。」

「茶髪のロングヘアーでキャバ嬢に見えるが、携帯関連のスマホショップでスマホのアクセサリーの販売やスマホのバッテリー交換の仕事をしていた。」

「僕とは一歳違いで当時19歳。女子校を卒業して一年程だが、姉の女子校も余り偏差値は高くなく、ギャルが多い偏差値40前半の私立高校だった。」

「姉は今田美桜似の茶髪のロングヘアーのギャルで可愛くモテた。」

「あのまま携帯関連ショップの店員をしていれば、覚醒剤取締法違反容疑で逮捕されることもなかっただろう。」

「当時僕より一歳年上で一学年上の姉は高校を卒業して一年程。地元の商業施設の携帯関連ショップでバイト店員として働いていた。」

「携帯ショップではなく、スマホのバッテリー交換がメイン業務で、スマホのアクセサリーの販売などをする仕事だった。」

「僕も数千円でスマホのバッテリー交換をしてもらったことがあるが、姉の弟なので2000円ぐらいで安くバッテリー交換してくれた。」

「当時の姉の月収は手取り10万程度だったと思う。」

「姉は見た目もギャルで可愛くモテるのだが、声も可愛いアニメ声でサエコ系の声だった。」

「ルックスは今だと今田美桜似だろうか?」

「明るくノリの良い性格で、ザギャルって感じだが、優しいギャルだった。」

【当時シャブにハマるまでは……】

「髪型は茶髪のロングヘアーで金髪に近い茶髪だった。」

「そんな姉も数年後には大阪ミナミのキャバ嬢に転身してしまい、20代前半の頃、覚醒剤取締法違反容疑で逮捕されてしまった。」

「姉の名前は仮名りおなにしておく。」

「姉、又は、りおなと表記しようと思う。」

「姉がシャブセックスを仕込まれた年齢はハッキリとしない。」

「姉が捕まった際の検察の冒頭陳述では、19歳頃に当時の恋人と初めて使用したとあった。」

「なので徳永弟か⁈渡辺どちらかと使用したのだろう。」

「検察の冒頭陳述では当時の恋人としか語られなかった。」

「その後数年間に渡り、〇〇被告と共に覚醒剤を使用したとあった。〇〇被告は徳永仮名の本名である。」

「もしかしたら、あの姉の乱れようはシャブを射たれていたのかもしれない。」

「僕は当時姉がシャブを使っているとは夢にも思っていない。なので姉はヤリマンで淫乱なのだと思っていた。」

「僕の姉。りおな仮名。当時19歳。身長162㎝体重47㎏スリーサイズは86-55-87。」

「今田美桜似のギャルでEカップ。色白で大きめのプリケツ。巨乳は母親似。」

「登場人物は僕と姉と母に暴走族の特攻隊長だった新興宗教の信者の渡辺仮名と大麻で逮捕歴があり少年院か鑑別所に入っていた不良グループのリーダー徳永仮名である。」

「そして僕をイジメてた不良グループのリーダー徳永の兄が地元では有名な三次団体本部長で四次団体の組長だった。」

「前編では主に徳永仮名の兄の木下総業仮名のヤクザ組織の組長、渡世名木下組長仮名から聞いた話を紹介する。」

「女性は今田美桜似の携帯関連ショップでバイトしてた僕の姉一人が前編で登場する。」

「木下組長と不良グループのリーダー徳永仮名は実の兄弟。しかしヤクザの兄は渡世名を名乗っており、木下組長で知られていた。」

「木下組長は当時10年程昔で30代後半だった。当時18歳の徳永とは20歳ぐらい離れていた。ヤクザなので複雑な家庭環境で育ったと思われる。」

【徳永弟はダブりなので一歳年上で姉と同学年になる。】

【しかし僕と同級生だった。】

「当時2012年頃はスマホが普及し始めた頃で僕もこの高3の頃にスマホデビューした。」

「当時30代後半の若さで三次団体の本部長ナンバースリーだった木下組長の木下総業は組員数30人程で四次団体ではダントツで組員が多い。」

「上部団体は関西系の広域暴力団で日本最大規模の組織であった。この広域暴力団では4次〜5次団体ぐらいまで存在すると言われる。」

「約100人前後いる直系組長が直参と呼ばれる幹部で、それぞれ二次団体の組長になる。だいたい100人前後〜多い組は1000人程度の組員を率いている。」

「そして直参組織の二次団体の幹部が三次団体の組長であり、木下総業は四次団体だが、三次団体のナンバースリー本部長を務めていた。」

「一般的には組長→若頭→本部長の順番で組ではナンバースリーの場合が多い。」

「これに舎弟頭=代貸と三役と言われる最高幹部で、執行部に若頭補佐が複数人いる場合が多い。」

「関西系の広域組織の三次団体龍星会仮名のヤクザ組織は大阪を拠点に関西地方に約100人の組員を有する三次団体では有数の組織。」

「今現在100人組員がいれば、直参組織でもおかしくなく、今現在では100人もいない直参組織も珍しくない。」

「K会や、かつての〇〇組が異例だが、ヤクザの世界では数は力と言われ、若い衆の数は組織の力と見られる。」

「龍星会仮名の三次団体は、かつて奈良方面で2000人もの組員を擁していた若頭補佐の組織の傘下だったが、現在では別の組に移籍している。」

「当時10年程昔は奈良方面の組織を離れ、当時若頭補佐だった別の最大規模の組織の傘下団体だった。」

「木下組長の出身地はハッキリとしないが、熊本県の出身とも聞くが、育ちは関西地方らしく、大阪府南部地域で育ったと聞く。」

「10代の頃から有名な不良で、一時期当時若頭補佐だった有名組織の拠点があった奈良県で数年間を過ごしたと聞いたが噂である。」

「その奈良時代に有名組織との縁ができたようだ。」

「当時は、まだ高校生ぐらいの年齢で、高校は中退して奈良の組織で渡世入りし、部屋住みを経験し、盃を交わし構成員となったようだ。」

「木下組長が渡世入りしたのは90年代らしく、正確な年齢や時期は不明だが、17歳ぐらいで高校を中退して渡世入りと聞いた。」

「部屋住みを終えた木下組長は90年代後半、東京に進出していた奈良系の傘下組織K会の組員として、90年代後半を過ごしたと聞く。」

「木下組長が奈良系組織の傘下団体K会の組員だった時代は90年代〜00年代初頭。」

「この当時東京進出していた奈良系の有力傘下組織K会の組員として木下組長は渡世入りしたらしい。」

「当時はディスコからクラブ全盛で、バブル崩壊数年後らしく、援交やチーマー全盛であり、イベサー全盛期だったという。」

「木下組長からは渋谷の援交ギャルの当時の話や今風には半グレ経営のクラブでの出来事も聞いたが噂話である。」

「真相はカタギの僕には分からない。」

「木下組長から聞いた噂話は二度目の組事務所に拐われた続編中編で紹介する。」

「木下組長が、かつて所属した奈良系の傘下組織K会は一時期東京でブイブイ言わせた組織であり、この奈良系のK会は一時期東京で勢いがあった。」

「木下組長が、この奈良系傘下組織K会を離れた理由は2000年代前半頃の抗争事件にあるという。」

「当時木下組長が若い衆の構成員だったK会は100人規模の大きな組織であり、東京の広域暴力団で下町最強と言われたある組織とぶつかった。」

「K会側は50人規模で事務所に押し掛けたりしてイケイケだったが、話し合いの場で逆に下町最強と言われた東京系組織に幹部が二人も射殺され、二人が重軽傷を負った。」

【4人が殺傷された。】

「これが理由かはわからないが、木下組長は奈良系組織傘下K会を離れた。」

「この事件で、一時期東京で勢いのあったK会の勢力は衰えたと言われる。」

「木下組長の話によれば、木下組長は当時現場に同行しており、50人のK会の組員の中に居たという。」

「押しかけた組事務所に居たのか⁈話し合いの場の喫茶店に居たのかは僕は知らないが。」

「そんなイケイケの木下組長は前科8犯だと聞く。」

「10代の頃から傷害、恐喝、恐喝未遂、凶器準備集合などヤクザらしい前科があり、覚醒剤でも逮捕歴があり、若い頃20代の頃に懲役に行ったらしい。」

「合計すると10年程懲役に行き服役したそうだ。」

ちなみにヤクザは懲役と言い務所とは言わない。

刑務所で服役することを懲役と呼ぶ。

短期刑の数年の服役を懲役と呼ぶ。

10年以上懲役に行くことをロングと呼ぶ。

ヤクザは務所上がりとは言わず、これで現役か⁈カタギか区別できる。

ヤクザは現役といえば現役のヤクザ組員であり、今は現役じゃない場合はワシはもう現役ちゃいますわ‼︎カタギでっせ‼︎と言う。

何度も言うが僕はカタギだ。

「2000年代半ば頃に奈良系組織傘下のK会を離れた木下組長は当時若頭補佐だった関西系の若頭補佐だった組織傘下に移籍した。」

「そして三次団体龍星会会長と知り合い本部長のナンバースリーまで上り詰めた。」

「2005年前後に組長になり木下総業を立ち上げた。」

「木下組長からは、当初は奈良系組織傘下K会から離脱して数人の組員で木下総業を立ち上げたと聞いた。」

「当初5.6人だった木下総業は、その後30人程の組員を抱えるまで拡大した。」

「そして僕が事務所に拐われた2012年頃はバリバリの武闘派ヤクザで構成員30人の組の組長だった。」

「木下組長が奈良系組織傘下K会を離れてから、僕が拐われた2012年頃まで7年程あったが、その間の木下組長の消息はカタギの僕は知らない。」

「僕が木下総業の組員に拐われた理由は、木下組長の弟の不良グループのリーダー徳永に僕の母と姉が強姦されビデオを撮られたからだ。」

「母は僕が眠剤を飲ませるように命令され、睡眠薬で眠った母を徳永と渡辺に強姦された。」

「僕の姉は携帯関連ショップでバイトしていたのだが、徳永と渡辺に脅迫され、弟の僕を守る為に身体を要求された。」

「不良グループの彼らに僕が激しいイジメに遭ってると知った姉はイジメをやめる代わりに身体を提供したようだ。」

「最初は姉も高校生の不良ぐらい何度かやらせてあげればと思っていたそうだが、高校生離れした巨根に姉はハマってしまったらしい。」

【知らない間にシャブをアソコに塗られていた。】

「姉は徳永と渡辺と何十回と肉体関係を求められ、オモチャにされた。」

「レイプではないが脅迫だ。」

「脅迫と強要で姉のアソコはユルくなってしまった。」

「姉は毎日徳永と渡辺に二人相手していた。」

【時には不良グループ6人ぐらいと乱交していた。】

「時折二人は目隠しした姉を僕に犯すように命令した。」

「当時彼女もいない僕は彼らに脅されるまま、姉を犯した。」

【近親相姦は時効です。】

「姉は今現在まで弟の僕に犯されたとは気づいてない。」

「徳永や渡辺の不良グループのメンバーの高校生だと思っていたと思う。」

「僕は姉まで性奴隷にされたので我慢ならず、徳永と渡辺を殴ってしまった。」

「すると高校生のケンカに兄貴のヤクザが介入してきた。」

「正確には偏差値40前半の私立高校の高校生とはいえ、ヤクザとの繋がりはない。」

「僕は不良でもないから前科前歴もなければ、学生時代に補導された経験すらない。」

「当然武闘派ヤクザ木下総業との接点もないのだが、僕は不良グループのリーダー徳永を殴ってしまった。」

「すると兄の木下総業の若い衆の組員に拐われ、木下総業の組事務所に連れて行かれた。」

「そこで木下総業のチンピラに囲まれる中で木下組長にカマシを入れられた。」

「脅され脅迫されたのである。」

「さすがに木下組長も高校生を殺したりはしなかった。しかし木下組長はある条件を出した。」

【僕と姉のセックスをビデオで撮影され全て不問にすることになった。】

続編で紹介します。

「2012年6月某日、10年程昔のある日、当時17歳の高3の僕は学校帰りに木下総業の若い衆の黒塗りの車に乗せられた。」

「自分〇〇君か⁈組長が呼んどる‼︎ちょっと車乗ってくれるか⁈」

「学校の校門から出て200メートル駅に向かって歩く僕に黒塗りの車に乗った男が話しかけた。」

「黒の高級セダン。今時珍しいヤクザらしい車。」

「現在ではヤクザは金がないのでミニバンや大型ワゴンに乗る。」

「理由は拉致するにも拐うにも都合が良く、中は広いので親分の専用車にもちょうど良い。」

「しかし本音は金がないから高級セダンには乗れないのだ。ヤクザといえばドイツ車の高級セダンというイメージがある。」

「それか、国内の大手メーカーの高級セダンの〇〇〇〇と決まっているが、これに乗る親分は金がある証拠だ。」

「…………何ですか⁈警察呼びますよ‼︎どこの組の人ですか⁈」

「安心しいな‼︎お兄ちゃん‼︎ワシら子供に乱暴はせん‼︎だから優しい言ってるうちに車乗り‼︎」

「お兄ちゃん‼︎龍星会木下総業や‼︎分かるやろ‼︎木下総業の者や‼︎」

「今の時代、組の名前名乗れば捕まりますよね。確か暴対法で。」

「ほ〜カタギの兄ちゃんやのに、よう知ってんな‼︎ええ度胸や‼︎警察呼ぶか⁈そん代わりワシら乱暴すんで‼︎」

「……………………」

「徳永‼︎親分の弟や‼︎知ってるか⁈自分殴ったやろ⁈」

「お母さんと、姉ちゃん‼︎どうなるか分かるか⁈」

「脅してるんですか⁈」

「まぁ乗りいな‼︎兄ちゃんの安全は保証するわ‼︎ワシら高校生のガキを殺したりせん‼︎」

僕は覚悟して車に乗り込んだ。

高級セダンの後部座席に座ると、組員らしき男が3人車に乗っていた。

意外にも三人の組員は言葉遣いも丁寧だし、関西弁だが、彼らなりに言葉を選んでる感じだった。

兄貴分が助手席に乗り、僕に話しかけてきたサングラス姿のツーブロックの短髪の男。

運転席の男は一言も喋らないから運転手役なのだろうか⁈

大柄なスキンヘッドの男でヤクザらしい男だ。

後部座席に座るスーツ姿の男。

年齢は二人より年上に見え、幹部なのだろうか⁈

ダブルの高そうなスーツを着ており、ストライプの派手なスーツでカタギではない雰囲気を醸し出す。

最初は無言だったが、しばらくすると僕に話しかけてきた。

「ワシは木下総業のカシラ補佐しとる大嶋いうもんや‼︎自分の安全は保証する‼︎しばらく車乗っといてや‼︎」

車は大阪市内に入り30分ぐらい市内のミナミの繁華街の方面に走り続けた。

「幹部らしき後部座席に座る男はカシラ補佐の大嶋仮名と名乗った。」

「当然渡世名なのか⁈偽名を名乗ったのかは知らないが、木下総業の若頭補佐らしい。」

「僕は帰宅後、木下総業仮名とスマホで検索した。」

「木下総業若頭補佐大嶋仮名と検索すると組織図らしいヤクザサイトに木下総業若頭補佐大嶋明道仮名と書かれてあった。」

「若頭補佐大嶋明道仮名大嶋総業総長仮名。一応実在するヤクザらしい。」

「あのヤクザは渡世名を名乗ったのだ。」

「この日組事務所に連れて行かれた僕は6.7人のヤクザに囲まれる中、ソファに座る木下総業組長木下組長と話し合いをした。」

「ヤクザ流に言えば掛け合いというが、トラブルが起きた時に話し合いで解決することを言う。」

言うまでもなく、組織の力と代紋が威力を発揮する。

この木下総業の場合、地元では有名な木下組長率いる木下総業だということ。

木下総業の上部団体は100人規模の大きな三次団体龍星会であること。

そして木下組長が龍星会本部長というナンバースリーの幹部であることがモノを言う。

龍星会木下総業と言えばカタギはビビリ、ヤクザには代紋ジャンケンとなる。

龍星会木下総業より相手が大きければ木下総業が引く。

小さければ相手に引かせる。

当時大阪ミナミにあった木下総業の組事務所は普通の雑居ビルの二階にあった。

雑居ビルは普通だが、木下興産仮名と企業名の看板があった。

木下総業の事務所前には数台の監視カメラがありヤクザ事務所らしい。

四次団体の事務所にしてはマンションの一室ではないので、ミナミの繁華街に事務所があり、ヤクザ激戦地だ。

僕は初めて訪れるヤクザ事務所にキョトンとしていた。

3人の組員は僕を囲むものの、乱暴はせずに組事務所に案内した。

車の中でも目隠しされず、僕は恐怖心はそれほど感じなかった。

高校生の僕に木下総業の若頭補佐、大嶋若頭補佐仮名が配慮してくれたのだろうか⁈

目隠しされたら、山に埋められると恐怖を感じただろう。

「組事務所に拐われた僕に戦闘服を着た若い衆がご苦労様です‼︎とドスの効いた声で挨拶した。」

「大嶋若頭補佐は力があるのだろう。」

「親分はどこや⁈」

「呼んできます‼︎」

座りいな‼︎

大丈夫や‼︎

話するだけや‼︎

大嶋若頭補佐はそう言った。

スグに奥からサングラスかけた白のスーツ姿で木下組長が現れた。

「ご苦労様です‼︎親分‼︎」

組内には10人ぐらいの組員が居たが、一斉に親分の木下組長に挨拶した。

カタギの僕をビビらせる為にヤクザらしいパフォーマンスをしているのだろう。

「君が〇〇君か⁈まぁ座り。弟のことで来てもろたんや‼︎」

「アイツが悪いのは分かっとる‼︎しかしワシの弟や‼︎高校生のケンカに現役のもんは口出しせん‼︎」

「高校生のキミから金も取らん‼︎どうせ金も持っとらんやろ⁈」

「そこで、君がアイツの舎弟になるか⁈アイツに一言詫びてくれ‼︎なら水に流そ‼︎」

「僕はヤクザでも不良でもないし、悪いこともしていない。彼の舎弟にはならないし謝る気もない‼︎」

僕はイジメられていた。

しかし舎弟でも子分でもない‼︎

そう思った。

「なんやと‼︎コラ‼︎このクソガキ‼︎」

若い衆が声を荒げた。

「横で聞いてる大嶋補佐がまぁまぁ‼︎って感じで若い衆を制止した。」

「親分‼︎彼の言い分も聞きましょう‼︎」

大嶋若頭補佐がそう言った。

「僕が彼を殴った理由は母親が彼らに強姦されたこと‼︎それをビデオに撮影されたこと。姉が彼らに卑猥な調教されており、我慢できないこと‼︎」

僕は簡単に経路を説明した。

「なにっ⁈親分の弟さんが、お前の母親犯した言うんかい‼︎コラ‼︎クソガキ‼︎ええ加減なこと言うなや‼︎」

また若い衆が口を挟む。

「お母さんの話は初耳や‼︎ちょっと弟に確認するからまた来てくれ。お姉さんのことはレイプではないんやろ⁈」

「経路はハッキリしません。でも徳永君と渡辺君に卑猥なことされてます。」

「それは君見たんか⁈お姉さんがウチの弟に遊ばれたって言うけどな‼︎付き合ってるんとはちゃうんか⁈」

「姉が徳永君と付き合ってるかは知りません‼︎でも仮に付き合ってるなら渡辺君と3Pしますか⁈しかも両穴に挿れられて‼︎」

「僕は自宅で姉が徳永君と渡辺君に乱暴されてるのをこの目で目撃しています。」

「姉が最近夜遅くに誰かに呼び出されて家を出て行きます‼︎深夜の0時とか1時頃にスマホだけ持って出て行きます‼︎」

「彼氏ちゃうんか⁈」

「今姉は彼氏いませんし、以前は彼氏なら彼氏とデートとか、友達なら友達とオールとか言ってました。」

「オールってなんや⁈」

「夜から朝まで徹夜で友達と遊ぶことです。」

「証拠はあるんか⁈ウチの弟が君のお姉さんを乱暴してる証拠はあるんか⁈」

「証拠だってありますよ‼︎姉のスマホにハメ撮りの動画とか写メがありますし、徳永君とのLINEの証拠だってありますよ‼︎」

「それに…………姉が乱暴されてるビデオのUSBメモリーがありました。」

「それが証拠です‼︎」

「わかった‼︎それ見せてくれるか⁈ホントなら弟に言って聞かせるから‼︎」

「分かりました。今度証拠のUSBメモリー持ってきます。姉のスマホは持ち出せないので、LINEのスクショと動画を僕のスマホかデジカメで撮ってきます。」

「僕は木下組長にしてやられた。ヤクザに証拠を渡せば、証拠を隠滅されるか⁈それをネタに脅される。」

「しかし高校生の僕は感情的になり、木下組長の術中にはまる。」

「その日木下総業の事務所に居たのは30分程度だった。」

「また連絡するわ‼︎木下組長の名刺は貰えなかったが、木下総業若頭補佐大嶋明道組長仮名の名刺を渡された。」

「代紋と組織名と役職と名前に事務所の電話番号が書かれてあった。」

「ファックスらしき番号も書いてあったかもしれない。」

「携帯番号は書いてないけど、コレや‼︎090〇〇〇〇〇〇〇〇」

名刺に手書きで大嶋組長が電話番号を書いてくれた。

僕も組事務所になんか電話したくない。

なにかあれば大嶋組長から連絡が来るのか⁈

自分携帯番号だけ教えてや‼︎

……………仕方なく携帯番号だけ教えた。

僕は大嶋組長に学校近くの最寄駅まで送って貰った。

帰り際に大嶋組長が、小遣いや‼︎と3万円渡そうとした。

ヤクザに小遣い貰う筋合いはない。

丁重に断った。

無理矢理ポケットに入れようとするが、なんとか断り駅に逃げ込んだ。

「こうして1回目の組事務所から無事生還した。」

「その日僕は姉の部屋で見つけたUSBメモリーを自室のノートパソコンで再生した。」

「姉が風呂に入るタイミングで姉のスマホからLINEのスクショをスマホで撮影した。」

「そしてハメ撮り数枚と動画を2.3本スマホで撮影したが、それが限度だった。」

「翌日姉のUSBメモリーをコピーした。」

【姉の部屋に謎のUSBメモリーがあった。】

「コピーしたUSBメモリーを木下組長に見せた。」

「その日僕は姉の部屋で見つけたUSBメモリーを徹夜で再生していた。」

「母と違い姉は彼らに調教されており、ノリノリだった。予想とは違い全然嫌がってなかった。」

「どうやら最初は結構強引に肉体関係を結んだようだが、不良二人のデカチンとオラオラセックスにハマってしまったらしい。」

【そして白い粉をアソコに塗られていたようだ。】

「僕は心臓がバクバクしながら姉が犯される姿を見ていた。」

「姉だからやらなかったが、姉と血が繋がってなかったらハメたかった。」

「後日目隠しされた姉に僕はハメさせられた。」

「経験人数2人の僕は目隠しされた姉とハメさせられ、それをビデオで撮影された。」

「姉にバレないように必死に声を我慢した。」

「姉は意外にも淫乱だった。」

「デカチン漬けで淫乱にされたのか⁈元々淫乱なのかは知らない。」

「まさかこの時、既にシャブ漬けにされていたとは夢にも思っていない。」

「姉ちゃんごめん‼︎」

【僕は証拠のUSBメモリーを確認する為に徹夜で動画を再生していた。】

【そこには徳永と渡辺だけではなく、不良グループ数人と乱交する姉がいた。】

【嘘だろ⁈姉ちゃん……乱交かよ………】

【徳永と渡辺に3Pされて二穴されるだけでも衝撃なのに、姉ちゃんは不良グループ4.5人を相手していた。】

【これがレイプならまだいい。姉はノリノリで3本のペニスをシゴいていた。】

【USBメモリーには合計すると120分ぐらいの動画だった。】

【スマホで撮影した動画をUSBメモリーに保存したのか⁈コピーしたのか⁈】

【姉はノリノリに不良グループ数人と乱交しており、笑顔で3本もペニスをシゴいている。】

【カメラが下に向いた。すると衝撃だった。】

【姉は二本串刺しにされていた。】

【前と後ろの穴を塞がれ、笑顔で三本のペニスをシゴいている。】

【嘘だろ⁈姉ちゃん‼︎なんで笑顔なんだよ⁈脅されてるんだろ⁈】

【僕は余りの衝撃にUSBは10分ぐらいしか見れなかった。】

【一応早送りして全て見てみたが、姉ちゃんは一本も避妊していない。】

【全員と生ハメだった。そして当然のように全員膣内に射精していた。】

【中出しされた姉ちゃんは更に衝撃だった。笑っていた。】

【彼氏に中出しされるならまだいい。】

【おそらく姉ちゃんは中出し経験があった。しかし不良グループだぞ‼︎】

【姉ちゃんを、ただの便所に扱ってる奴らだぞ。呼び出されて乱交して中出しかよ…………】

【姉ちゃん‼︎夜こんなことしに行ってたのかよ……僕は涙が出て泣いていた。】

「りおな‼︎これ誰に見られたい⁈お前の弟に見せてやろうか⁈アイツ泣くぜ‼︎」

「チンポ何本シゴいてるの⁈」

「3本‼︎チンポ3本‼︎」

「5本だろうが‼︎お前のマンコとケツに二本挿れられてるだろうが‼︎」

「そうだった‼︎あははは‼︎ごめんね‼︎〇〇見てる⁈てか‼︎絶対見ないでね‼︎幻滅されちゃうし‼︎」

「お姉ちゃんヤリマンなんだよ‼︎チンチン大好きなの‼︎毎日チンポいっぱい挿れられてるの‼︎」

「しかも中で出してるから妊娠しちゃうかも‼︎こっそりと中絶するからママには内緒ね‼︎あははは‼︎」

「姉ちゃん‼︎自分大切にしろよ‼︎中絶なんかしたら子供産めなくなるぜ‼︎姉ちゃん美人なのに……なんでコイツらと……」

「お前のマンコ最近ユルくない⁈」

「ユルくない‼︎そんなことない‼︎」

「絶対ユルいだろ‼︎最近ユルいもん‼︎中に出すの遅くなったし‼︎お前ガバマンだろ‼︎」

「ガバマン⁈ガバガバかも……だって毎日3本ぐらいは挿れられてるし‼︎多い日には最高6本挿れたもんね‼︎」

「6本挿しだぜ‼︎6本‼︎AVじゃねーんだから‼︎このクソビッチめ‼︎ビッチオンナ‼︎クソビッチ‼︎」

「ハハハ‼︎クソビッチです‼︎6本挿しオンナです‼︎ママ‼︎ヤリマンでごめんねー」

「しかも6本全部中に出されたよなぁ‼︎」

「あんた達が中に勝手に出したんでしょ‼︎」

「別に出されていいんだろ⁈」

「いいけどさ〜マジ‼︎妊娠しちゃうよねー」

「全員中出し‼︎しかも2時間出しっぱなし‼︎」

「順番に全員に強姦されました‼︎あははは‼︎」

「しかも交代で三回ぐらい出したでしょ⁈全員‼︎」

「だってお前‼︎ヤリマンなんだもん‼︎」

「はい‼︎ヤリマンです‼︎ヤリマンオンナのヤリマンギャルです‼︎」

「チンポ大好きです‼︎」

「アレ‼︎射たれた後は特に欲しいの‼︎」

「アレ⁈なんだよ⁈アレって⁈」

「この時は僕はシャブとか気づかなかった。」

「じゃあ今日も全員中出しすんけどいいか⁈」

「いいから早くブチ込んで‼︎チンポ何本でも挿れて‼︎中に出していいから早く挿れて‼︎」

「アレ射った後は、感じ方がハンパない‼︎アソコ痙攣して‼︎逝った感触がずっと続くの‼︎」

「姉ちゃん⁈なに言ってんだよ⁈アレってなんだよ⁈」

「お前マンコユルいんだからさ‼︎ケツの穴は大丈夫だよな⁈ケツまでユルかったら次使う穴ないぜ⁈」

「ケツまでユルくなったら、2ケツばっかするしかないっしょ⁈」

「二本挿れたら、少しはキツくなるでしょ⁈」

「あははは‼︎ユルくてごめんねー」

「私13歳からマンコ使ってるからユルいのかも⁈」

「違うだろ⁈お前がヤリマンでチンポ何本も挿れるからユルくなったんだろ⁈」

「俺らで何本目のチンポよ⁈」

「えーと‼︎元カレが14人に、ワンチャンが3.4人かなぁ⁈それにアナタ達だから17.8本プラスここのチンポの数‼︎」

「なら俺ら含めると24本挿れたの⁈マンコに⁈」

「お前ヤリマンだろ⁈19だろ⁈19歳で20本超えって‼︎てか⁈25本近いじゃん‼︎」

「いくら顔が可愛いくて男に誘われるからって、チンポ挿れすぎ‼︎」

「マジないわ‼︎こんなヤリマンって‼︎まぁ‼︎アレ使えば当面コイツは言いなりだしな‼︎」

「徳永さん‼︎マジ⁈ケツに挿れていいんすか⁈2ケツとかしたら裂けません⁈」

「大丈夫だって‼︎2ケツ経験あるし、コイツ二本挿しが好きなんだなぁ⁈」

「今も二本串刺しにされて感じてんだぜ⁈三本挿ししてみる⁈」

「三本はマジ裂けますよ‼︎ヤバくないっすか⁈」

「三本は無理‼︎お願い‼︎二本で我慢して‼︎」

「…………姉貴‼︎なに言ってんだよ⁈」

「これがシャブセックスの効果なのか⁈ビデオの姉は別人だった。」

「僕は思わず目を背けた。」

「僕は翌日一応USBメモリーをコピーして木下組長に渡す為に用意していた。」

「不良二人に毎日セックス漬けだったので、アソコはグショグショにされ、僕が家を出る半年後にはアソコはユルくなっていた。」

「もっともシャイな僕と違い、姉はギャルで非常にモテた。なので元々男性経験は多かったと思う。」

「僕が知ってる姉の恋人だけでも7.8人。中1頃から彼氏がいたので、13歳ぐらいで貫通したのだろう。」

「僕も時折目隠しした姉とハメるように強要された。」

「僕も16センチぐらいで平均よりデカイが、不良の二人は20センチぐらいあり、僕よりデカイ。」

「木下組長のペニスは改造済みと聞く。シリコン入りらしい。」

「姉に中出しを命令された僕は、興奮と性欲から中出ししてしまった。」

「人生初の中出しが姉だった。」

「正確には、姉がいやらしく、我慢できずに射精してしまったが正しい。」

「僕には負い目だけが残った。」

「高校卒業までの半年なんとか実家で我慢したが、母や姉を犯しに来る徳永と渡辺に我慢できずに高校卒業と共に家を出て上京した。」

「上京した僕はFラン大学に進学したが、途中で中退して、職を転々とする日々が続いている。」

「高校卒業の18歳の日から10年近く疎遠だが、母は一度妊娠中絶をしたと姉から聞いた。」

「姉は一度妊娠中絶後、3人の子供を産まされたらしいが、子供の種はバラバラとのことだ。」

「現在では今田美桜似のギャル系の姉は木下組長の愛人らしく、2号か3号のオンナをしているらしい。」

「木下組長の内縁なので金には困っていないようだが、僕は高校卒業以来10年近く姉とは会っていない。」

「愛人の姉は当然未婚のまま結婚式はしたことがない。」

「果たして姉は幸せなのだろうか⁈」

「ヤクザは正妻でも結婚式はしないと聞いたが、2号の姉にはどちらでも関係ない。」

「姉とはたまに、かろうじて電話で話す程度の関係だが、一人は徳永弟。二人目は渡辺。三人目の父親は木下組長とも聞くが………」

「現在徳永弟は木下総業の若頭を務めてるらしく、ヤクザになっているらしい。」

「暴走族の特攻隊長で新興宗教の信者でもある渡辺君はヤクザではなく、建築関係の仕事をしながら、信仰に励んでいると聞く。」

「高校卒業後、暴走族を卒業して、族の先輩の解体屋で働いているらしい。」

「僕は渡辺君と徳永弟の二人の不良を恨んでいるが、不思議と木下組長や大嶋若頭補佐への恨みはない。」

「大嶋若頭補佐は、ヤクザの中では珍しく大学中退らしく、比較的話が分かる人だった。」

「木下組長は姉の内縁の夫なので、僕は義理の弟になるのだろうか⁈」

「10年近く会っていない木下組長の現在はバリバリの現役ヤクザらしい。」

「現在では龍星会若頭を務めており、三次団体のナンバー2らしい。」

「木下総業も今では100人近い構成員がいるらしく、この10年で組員数は三倍以上だ。」

「もっとも、カタギの僕は木下組長とも、内縁の妻の妾にされた姉とも関わらないようにしている。」

【現在では反社会的勢力の親族なんて思われたくないし、社会生活に影響が出ては困る。】

「姉のその後だが、徳永弟と渡辺君のオモチャにされていた姉は僕が高校を卒業して上京後、一時期徳永弟と付き合っていたらしい。」

「徳永弟は高校を卒業後、半グレみたいな感じで定職につかず、姉を暴力とセックスで縛るヒモみたいな生活だったらしい。」

「この頃には姉は携帯関連ショップの店員から、大阪ミナミのキャバクラで働くようになっており。」

「売れっ子でナンバー1の姉の給料は全て徳永弟に搾取されていたらしい。」

「毎月100万以上はあった姉の月収だが、覚醒剤の薬物の費用や徳永弟のギャンブルに消えていたそうだ。」

「徳永弟は高校時代から大麻で逮捕歴があった。」

なので当時から同級生からは恐れられていた。

ダブって年齢が一歳年上なのも恐れられる理由だ。

「いつ捕まったのかは知らないが、少年院か、鑑別所にいたらしい。」

そのせいでダブっていると人づてに聞いた。

「いつからかは知らないが、シャブ漬けにされており、シャブセックスで姉はボロボロにされていた。」

「その後、徳永弟は傷害罪で2年程服役し、懲役から帰ってきた徳永弟は本職のヤクザになったらしい。」

「木下総業の傘下組織に所属したようだが、今度は覚醒剤取締法違反容疑で逮捕され、再び懲役4年程刑務所に服役したようだ。」

「姉は徳永弟にシャブを仕込まれたらしく、姉もキャバ嬢だった20代前半に徳永弟と一緒に捕まり、初犯だった姉は、かろうじて執行猶予の判決を勝ち取った。」

「これを機に徳永弟と別れて、キャバ嬢からも卒業して、木下組長の妾となったらしい。」

「この前後、渡辺とも一時期付き合ったらしいが、信仰上の理由で、宗教に狂う渡辺とは別れたらしい。」

【ただしキメセクで1人孕んで。】

「木下組長も昔覚醒剤の前科で服役してるので、僕は姉が再びシャブセックスの虜にならないか心配だ。」

「今のところ姉は覚醒剤取締法違反の執行猶予が満了し、再犯で捕まってはいない。」

「僕は現在、木下総業のある大阪ミナミの繁華街ではなく、東京で職を転々としながら地道に働いている。」

【この一月後、高校最後の夏休みが始まった頃に二度目の組事務所に拐われた。】

【そこで木下組長に証拠のUSBメモリーのコピーを渡した。】

【その続編は、母の話と合わせて続編の中編で紹介します。】

「姉の後日談ですが、この数年後20代前半だった姉は覚醒剤取締法違反容疑で徳永弟と共に逮捕された。」

「逮捕したのがマトリか警察かは秘密にするが、当時都内の私立大学の学生だった僕は姉逮捕の知らせに衝撃を受けた。」

「姉は初犯だったので執行猶予付きの判決で女子刑務所に服役せずに済んだ。」

「僕は姉の逮捕にショックを受けて都内の私立大学を中退した。」

「姉が逮捕され勾留中、僕は母と二人で面会に行ったが……一緒に逮捕されたのは徳永弟だった。」

僕の高校時代の同級生で僕をイジメていた不良グループのリーダーだ。

高校を卒業後は半グレみたいな感じで定職につかず、姉を暴力とセックスで縛るヒモみたいな生活だったらしく、姉とは数年間付き合っていたらしい。

徳永弟は高校卒業後19歳頃の未成年時にも傷害事件を起こして2年間少年刑務所に服役していた。

丁度成人の20歳頃に出所したようだが、この数年後、今度は覚醒剤取締法違反容疑で姉と二人で逮捕された。

確か僕が高校時代にもダブっており、僕より一歳年上だった。

なので姉と同い年のはずだが、中学時代にも大麻で捕まっており、鑑別所に入ったかなんかで高校をダブって一浪していた。

「姉が釈放されてから母とも話したらしいが、僕は何故覚醒剤を使用したのか聞いてみた。」

「姉も最初はシャブとは知らずに使用していたらしい。」

「なんでもシャブをアソコに塗られていたらしく、最初は気づかなかったらしい。」

「しかし途中からセックス前にアナルに何かを挿れられることが続き、不審に思いだしたらしい。」

「そのうちシャブと気づいたらしいが、気づいた頃にはシャブセックスにハマっており、やめられなくなっていたという。」

「男に仕込まれたので、情状酌量が認められ執行猶予付き判決だった。」

「姉も次第にジャンキーになり、そのうち注射するようになり、キャバ嬢になった頃には炙りを覚えたという。」

あー芸能人の事件で聞くやつだな………………

「僕は釈放された姉に聞いた。そんなシャブセックスって気持ちいいの⁈」

「気持ちいいなんてもんじゃない。逝った感触がずっと続くの‼︎だからシャブセックスしてると、この人のこと愛してると勘違いするの‼︎」

「僕は釈放された時に薬物事犯を扱う姉の弁護士の先生に聞いた。」

「先生‼︎女子刑務所って覚醒剤事犯が多いって聞きますけど、ホントなんですか⁈」

「ホントだよ。だからお姉さんに君からも言いなさい。今回は初犯だから執行猶予だけど次は実刑だとね‼︎」

「先生⁈シャブで捕まるオンナって美人ばっかって聞いたんですけどホントですか⁈」

弁護士の先生は一瞬考えて苦笑いしながらこう言った。

「ホントだよ。確かに私が担当した事件の女性は美人ばっかだったな。」

「何故美人はシャブセックスにハマるんですか⁈」

「弁護士の私が言うのもなんだが、美人だとシャブをタダで簡単に入手できるからだろうな。」

「女性の場合は売人から入手というより、クスリを用意できる男からという場合が多いんだ。」

「君のお姉さんも直接入手したわけではなく、全て徳永君から入手していた。」

「それに美人だとタダでシャブを手に入れれるだろ⁈」

「あっ⁈金がなくてもタダマンすれば、くれますもんね。」

「あー先生‼︎男だと金がなくなると盗みでもするしかないですもんねー」

「美人だとキャバ嬢や風俗すれば金を稼げるし、素人でも援交すれば金を稼げますもんね。」

「私が担当したケースではそういう男と付き合って入手するケースが多かったな。」

「中には街を歩いて臭いで分かるらしくてね。それでその男について行くらしいんだよ⁈」

「へ〜そんな入手方法あるんすか⁈相手ヤクザか⁈売人なんすか⁈」

「いや……普通に売人から買ってる素人だったらしいが、ホテルでセックスする代わりに貰うらしいんだ。」

「ジャンキーはわかるんすね。」

「弁護士の先生から聞いた後、姉にも聞いてみた。」

「姉ちゃんこないだ。逝った感触がずっと続くって言ってたけど、そんなスゴイの⁈」

「〇〇だから言うけど、シャブセックスしてると一日中ハメてるのよ‼︎」

「えっ⁈一日中ってオーバーでしょ⁈マジで⁈」

「徳永としてた時もね。あー私4時間もセックスしてたんだって思って時計見てると翌日なのよ‼︎」

「えーマジ⁈」

「そう。マジ‼︎私は28時間やりっぱなしだったの‼︎気がついたら翌日‼︎こんなことがしょっちゅうあったわ‼︎」

「キャバ嬢でよかったね。姉ちゃん。普通の仕事だと無断欠勤なんかしてたらクビだよ‼︎」

「そう。アイツにアソコに塗られてたときもね。アソコ触られただけで逝きそうになるし、敏感なんてものじゃないわよ‼︎」

「アソコ今でもグショグショに濡れてるし、弟のアンタとでもハメたいぐらい。後遺症ね。」

「…………姉ちゃん。昔姉ちゃんとハメたよ……」

僕は高校時代に目隠しして淫乱な姉ちゃんとハメたことを黙っていた。

「あー私ダルクに通わないとね。キャバ嬢もやめるわ。ママとも約束したし弁護士の先生にも言われたから。」

「あー裁判長に言ってたね。ちゃんと依存症治療するからって執行猶予だもんね。」

「昔目隠しされてアイツらと乱交してた時も、アンタとしてる幻覚見てたのよ‼︎まだ私が携帯のバイトしてた頃よ‼︎」

「………姉ちゃんそれ幻覚じゃねーよ………」

僕は姉ちゃんやっぱ気づいてたの⁈

ラリってたの⁈姉ちゃんどっちよ⁈

「シャブセックスしてるとね。誰でもいいのよ。

イケメンとか好きとか関係なくてね。」

「男だったら誰でもよくなるの‼︎弟のアンタもチンポとしか見えないもん。アンタ結構立派なモノ持ってるからデキるわ‼︎」

「チンポ挿れてくれるなら、ブサイクでもデブでもハゲててもなんでもいいの‼︎」

「チンポとしか見えないし、男はチンポ挿れてくれる存在なの‼︎」

「姉ちゃん病気だぜ⁈治療しろよ……僕は呆れた。」

「シャブセックスしてると理性が飛ぶのよ‼︎だから妊娠したらとか考えないの‼︎気持ちいい逝きたい‼︎それだけ‼︎」

「だから中出しされてもなんとも思わないし、デキたら堕ろせばいいって思うだけ。」

「実際に19の時に一回堕ろしてるしね。アンタがまだ高校生の頃よ‼︎」

「えっ⁈まさか………俺の子⁈まさかな………」

「薬物絶対ダメ‼︎皆さん絶対にしないように。姉ちゃんみたいになりますよ。」

「僕はこの後大学を中退した。」

「前編ヤクザ編終了です。」

「中編は高校時代に深津絵里似の巨乳セクシーな保険のセールスレディの母親に睡眠薬を盛るように命令された贖罪です。」

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