目を覚ますと沙月の姿は無く時計を見ると10時を過ぎていてテーブルの上に手紙と鍵(?)が置かれていた、手紙には・・・
【「気持ち良さそうに寝てたので起こさず仕事に行きますね、部屋の鍵置いて行くので帰る時は戸締まりして下さい。鍵はポストに入れてくれれば良いので」】
読み終わるとまたベットに横に成りボーッと天井を見つめまだ少し眠かったので寝る事にした、次に目覚めたら12時を過ぎていたので昼食を兼ねて取り合いず部屋を出る事に・・・
2時間ほどブラつき部屋に戻ったが沙月が帰って来る迄には時間が有るので部屋を出てた、
夕暮れに成り部屋の前で待っいると沙月が帰って来て
「今日も来てくれたんですか?」
鍵を渡し沙月の頭を軽く撫でた
「ん?何ですか?・・・上ります?」
部屋に入り部屋着に着替えながら
「ポストに入って無かったから、どうしたのかと思いました」
「夕飯食べました?良かったら作りましょうか?」
キッチンに行き料理を始め、数品のオカズがテーブルに並んだ、食べ終わり片付けも終え座っている俺の横に座りって来たので肩を抱き寄り添わせ顔を見つめ軽く唇を合わせた
「ウゥ〜ンします?…」
沙月はズボンの上から優しく股間を触っり舌を絡めて来た
「ウゥ〜ン…ゥンッ…ウゥゥ…」
更に強く抱き寄せ服の上から胸を揉んだ(部屋着なのでブラはしていない)
「ウンッ…ゥンッゥンッ…ウゥ〜ン…」
服の裾から手を入れ直接乳房を触り乳首を摘んだ
「アァ〜ン…ァンッ…ウ〜ン…ゥン〜…」
床に寝かせ服を捲くり上げ乳房を少し強く握り乳首を撫でた
「アァァハァ…ウンッハァハァ…ァンァンッ…」
寄り添い片方の乳房を揉みながらもう片方は咥え乳首を舌で転がした
「ァンァンッ…ゥン〜ハァハァ…きもちいいよゥンッ…も、もとしてハァ~ハァ~…」
沙月の手の動きも速く成り
「アァァ…ア〜ンァン…な、なめさせてハァハァ…」
ズボンと下着を脱ぎベットに腰を掛けると正座をし優しく手で撫で始めフル勃起すると舌先で裏筋や竿を舐め金玉を軽く揉みゆっくり咥えた
「ウゥゥ…ウン…ウゥ〜ン…ゥンッ…」
「ウゥ〜ン…好きな時にウゥゥ…いってねウンッ…」
手でシゴイたり揉んだり舌でカリや尿道、金玉を舐めたりして射精を促してくる
「ウゥ〜ン…きもちウゥゥ…いいゥン…」
「イク」
「ウッ…ゥッウウ…ウ〜ン…ウン〜…」
「いはあいべえはあねえ…」
口を開け中の精子を見せて溢れない様に閉じ
「ハア〜…いつもおいしいよ…」
飲み干した事を見せまた咥え頭を動かし勃起を促してきたが止めさせ膝の上に座らせた
「今日はあなたをいっぱい気持ち良くさせてあげたいのに…」
後ろから抱きながら両胸を優しく揉み
「ァンッ…ゥンッ…す、すきだよア〜ンハァハァ…」
両乳首を摘み捏ねたり引っ張ったりした
「アァァ…そ、それはウンッ…だめア〜ン」
「ウ〜ン…だめ、だめぇゥンッ…」
体をビクつかせ
「ハァ〜ハァ〜わたし…ハァハァばっかり…ンゥッきもちよくなってる…」
「ハァ〜ハァあなたにも…ハァ〜きもちよく…ハァハァなってほしいの…」
胸を揉みながらも股間に手を遣り短パンの上から割れ目をなぞっり
「ウ〜ン…アァァ…アンハァハァ…ゥンッハァ~ハァ~…」
短パンの裾から手を入れ下着の縁から指を入れると既に濡れていて簡単に挿入を許し
「ゥンッ…ア〜ン…」
指を2本にし腟内を掻き回した
「アァァハァ…ウゥゥハァハァ…ァンッアン…アンァンッ…」
「ハァ~ハァ~だめ…もうゥンッ…また、いくァンッ…」
体を反らし腰をクネらせた、グッタリしている沙月を立たせ短パンと下着を脱がせまた座らせた
「ハァハァ…ハァ〜ハァ〜わハァたしハァハァばっかりハァ~ハァ~…」
もっと脚を開かせ片手でクリトリスをもう片手で腟内を刺激すると
「ア〜ンッアンアン…ゥンッや、やめてハァハァ…またハァ~ハァ~…すぐにウゥゥ…い、いく…いっちゃうァンッ」
体をビクつかせ腰を小刻みに震わせた
「ハァ〜ハァ〜ハァハァ…あ、あなたのがハァ~ハァ~…ほしいハァ~ハァ~…」
上も脱がしベットに仰向けに寝かせM字に開かせ太腿を持たさせ、顔を近づけ膣とクリトリスを舐めると
「ウゥゥ…アァァ…ゥンッ…それはアン…もういいからウン…は、はやくウゥゥ…いれてアン…」
マンコにチンポを持って行き腟口を亀頭でなぞる様に手で動かすと
「ウゥ〜ン…じらさないでアン…は、はやくウン…いれて…」
ゆっくり挿れて行くと
「アァァ…ウンッ…は、はいてきたアン…ウゥゥだ、だめ…もうァ~ン…いきそうァンッ…ウゥ〜ン…」
全部挿れ覆い被さりキスをした
「ウゥ〜ン…ウゥゥ…す、すきハァハァ…」
背中に腕を回し抱きしめてきた
「い、いっぱいハァ~ハァ~…うごいてアァァ…」
「ア…ァン…アン…アンッアンッ…」
「ウ〜ンッ…き、きもちいいハァ~ハァ~よ…」
「い、いく…いく…」
更に強く抱きしめ体をビクつかせた
「ハァ〜ハァ〜…ま、またハァ~ハァ~…わたしだけハァ~ハァ~…ごめんハァ~ハァ~…」
沙月の頭を撫でさっきより速く動かし
「イク」
口元に持って行き射精するといつもの様に沙月がキレイにしてくれた・・・
寄り添いながら寝転んでいると
「・・・」
何か言いたげに俺を見つめて来た
「ん?」
「・・・何でも無いよ…ただ見つめているだけ…」
そして目を瞑り寝むりだした
翌朝、目を覚ますと可愛らしい寝顔でまだ寝ていた、時計を見ると9時を過ぎていてしばらく寝顔を見ていると
「うっ、う〜ぅ…う〜ん…」
「おはよう」
「うっんっ?お、おはよう」
仰向けに成り伸びをし笑顔でこちらを見て
「ふふ、おはよう…」
ゆっくり上半身をお越し
「シャワー浴びてくるね?…い、一緒に浴びる?」
俺は首を横に振り仰向けに寝そべった、しばらくしてバスタオルを巻いて出て来たので
「仕事は?」
「今日は休みですよ…コーヒー飲みます?」
マグカップを2つ持ってテーブルに置きベットに腰掛けた
「・・・嫌じゃなかったらで良いんだけど…何処か出掛けません?」
「“デート”って事?」
「・・・だ、だめ?」
「良いよ」
沙月は満面の笑みをし抱きついて来て軽くキスをして来てベットから降りクローゼットに向かい
「どんな服が良いですか?」
俺も向かい掛けられている服と沙月を交互に見て服を渡した、着終わりマンションを出た
「何処行きたい?」
「遊園地行きません?」
電車に乗り目的地着いき(ずっと手を握り嬉しそうにしていた沙月)園内のレストランで食事をし色んなアトラクションを楽しんだ、陽も大分傾き夕暮れ近くに成った
「最後にあれ乗りたいな?」
観覧車に乗り四分の一程に来た時沙月が横に座りに来て腕に抱き付いて
「今日はありがとネ♡…私のワガママに付き合ってくれて…」
抱き付いていた腕を払い沙月の肩に回し強く抱きしめ返した初めは驚いていたけど俺の胸に頭を預け遣り掛かってきた・・・
そして駅に着いた時はもう暗く成っていて
「今日は楽しかったです!」
「これからどうしますか?…何処か食べに行きます?それとも家で何か作りましょうか?」
沙月は腕に抱き付いてきた
「料理上手いんだ?」
「き、昨日の…美味しくなかったですか?」
「あっ!美味しかったね」
沙月は微笑みこちらを見てきて
「じゃぁ、今日も作りますね?」
スーパーに行き
「何が食べたいですか?」
「沙月の得意なもので…」
「“得意”ですか?…じゃぁ・・・」
食材選びをしている沙月に付いて行った、沙月はチラチラこちらを見てきた
「ん?どうした?」
「・・・こうしてると…こ、恋人同士に見えるのかな?」
「さぁ〜…どうだろう?」
「・・・だ、だよね…変な事聞いて…ゴメン」
買い物を終えマンションに行った
「ご飯が出来る迄待ってて」
俺はテレビを付け見始めた・・・
しばらくすると良い匂いと共にご飯とおかずが数品並んだ
「どう?美味しい?」
頷くと嬉しそうに微笑み
「あっ!食べてて…お風呂用意して来る」
後片付けを終え横に座り寄り添い一緒テレビを見ていると
「お風呂沸いているんで入って下さいね」
湯船に浸かりボーッとし体を温め出ると
「私も入ってきますね」
ベットに横に成りまたボーッとしていると
「今日は本当にありがとうネ♡」
沙月が横に寄り添ってきた、俺は沙月を軽く抱き寄せ頭を触りながらキスをし
「何処か行かない?」
「今からですか?」
「いや…沙月が休み取って…」
「それって…“旅行”って事?」
「嫌なら良いけど…」
沙月は首を横に振り
「う、嬉しいです!」
「じゃぁ、何処行きたいか、考えといて」
「うん!」
更に強く抱き眠りに付いた