昔の話。遠い思い出。僕が中学3年生だった頃の話です。
中学3年の夏休み。母と姉が父の単身赴任先である台湾に遊びに行くことになりました。父はその年の秋に単身赴任から戻ってくることになっていて、父がいる間に家族で台湾に行こうという話だったのですが、高校受験を控えた僕だけは行かない方がいいと父と母は決めてしまいました。僕は4泊5日の間勉強しなくたって変わらないと主張しましたが聞き入れられず、僕だけ日本に残ることになったのです。
ガッカリしたのですが、母から話を聞いて気持ちが少し変わりました。
母は僕を一人で日本に残すのは心配だと言って、神戸に住む叔母さんの家で預かってもらうことにしたと言ったのです。本当は家で一人でのびのびしたかったのですが、叔母さんの家と聞くと話は別です。
僕の叔母さん。父の妹である雅子叔母さんは僕の憧れの人でした。父とはひと回り歳の離れた雅子叔母さんは36歳。芸能人でいうと石田えりさんに似た綺麗な人でした。雅子叔母さんとは年に2〜3回顔を合わすぐらいだったのですが、雅子叔母さんを女性として意識し始めたのは中学1年の頃だったと思います。
家族で叔母さんの家に行った時に叔母さんの息子、僕の従兄弟のアルバムを見る機会がありました。僕より6歳年下の従兄弟のアルバムを見ていると、ある一枚の写真を見つけました。それは従兄弟がまだ赤ちゃんの時の写真で、雅子叔母さんがおっぱいを丸出しにして授乳している時に写したものだったのです。赤ちゃんの口に含まれた乳首までは見えませんでしたが、叔母さんの大きな丸い乳房を見ただけで、ちょうど精通の始まっていた頃の僕には衝撃でした。家に帰ってからもそれ以来、その写真を思い出してはオナニーをしていました。その頃から雅子叔母さんは僕にとって“憧れの”女性だったのです。
雅子叔母さんの住む神戸の家は僕の家から一時間半ぐらいでした。家までの道もわかっていたのですが、叔母さんは従兄弟の貴志くんと駅まで迎えに来てくれました。ノースリーブのワンピース姿の叔母さんの肩が艶めかしく見えました。
「いらっしゃい、友くん」
雅子叔母さんは小さい頃から変わらぬ呼び方で僕の名前を呼びました。
「よ、よろしくお願いします…」
僕はもごもごと挨拶しました。
「何?緊張してるの?」
叔母さんは僕の様子を見て笑います。いくら普段オナニーしてる相手とはいえ、それは想像の世界のことで、実際に会うと僕はいつでも口ごもってしまいました。元々人見知りでおとなしいタイプだったので尚更です。
「友くん、相変わらず色白いね。叔母さん、羨ましいわぁ」
「あ、いえ…」
僕は色白で華奢な体形でした。それがコンプレックスでもありました。部活も放送部でスポーツとは縁もなく、身長も高くはありません。雅子叔母さんは女の人では高い方で僕より2〜3cmは高く165cmぐらいあったと思います。
「貴くんたら、友くんが遊びに来るって聞いたら、ずっと楽しみにしてて、今日もほんま朝からまだかまだかってうるさかったんよ」
従兄弟の貴志くんは早くも僕のそばに来て、今夢中になっているというカードゲームのカードを見せてきました。
「あとでやろう、友くん」
小学3年生の貴志くんは目をキラキラさせています。
「あ、うん、いいよ」
「花火も買ってるから、やろ」
僕はすっかり小◯生の遊び相手として期待されているようです。
「友くんは勉強もしないとあかんのやからね。友くんが勉強してる時は貴くんもお部屋で静かにしてるんよ」
「わかってるって」
僕たちは3人で雅子叔母さんの家に向かいました。
雅子叔母さんの家は小高い丘の上にある閑静な住宅街の一軒家でした。結構広めの芝生の庭もあり豪邸と言ってもいいような家です。
雅子叔母さんの旦那さん、耕一叔父さんは大手企業の部長か何かをしていて、出張が多いらしく、今回も叔父さんは出張で不在でした。僕を預かるのに貴志くんと二人だしちょうどいい、というのもあったようです。
家に着いてからは僕は貴志くんの遊び相手になりました。しばらくして、雅子叔母さんが僕は勉強しないといけないからと貴志くんを諭し、僕は与えられた二階の空き部屋に行きました。普段使っていない部屋なのでほとんど何もなく、僕用のたたまれた布団と小さな折りたたみ式の机があるだけです。
「ごめんね、友くん。こんな机しかなくて。集中して勉強できるかな?」
「だ、大丈夫です」
「もう、まだ緊張してるの?」
雅子叔母さんが軽く僕の肩を叩きます。
「いる間はこの部屋を自分の部屋として使っていいから。あ、ゴミ箱がないなー。あとで持ってくるね」
雅子叔母さんが下に降りて行った後も部屋には甘いいい香りが漂っていました。香水なのか、体臭なのか。僕は残り香を楽しみながら、これからの5日間に思いを馳せました。
雅子叔母さんと同じ屋根の下にいるだけでなんともいえないウズウズした気持ちになってきます。
(ひょっとして、雅子叔母さんのパンツとかブラジャーとか見たりできるかな…)
中◯生男子なら誰もが考えそうな想像をしながら僕は勉強を始めます。でも、なかなか集中できませんでした。
おやつの用意ができたからと階下に降りると、雅子叔母さんはタンクトップにショートパンツという格好に着替えていました。
「友くん、アイスコーヒーとコーラどっちがいい?」
「あ、えっと…コーラで」
「あっ、そうか。中◯生ってあんまりコーヒーって飲まへんのやね」
叔母さんが僕のグラスにペットボトルからコーラを注いでくれました。
(あ…!)
雅子叔母さんのタンクトップの胸元から叔母さんの胸の谷間が見えました。そして、少しだけブラジャーも覗いています。
僕の視線は叔母さんの胸に釘付けになりました。タンクトップ越しにも叔母さんの大きなおっぱいははっきり確認できました。
「食べてね」
「はいっ」
思わず声が裏返ってしまいます。おやつを食べている間も僕はチラチラと叔母さんに視線を送ってしまっていました。胸だけでなく太ももも露わになっています。少し浅黒いハリのある太ももを叔母さんが動かすたびに僕はなんともいえない艶めかしさを感じました。
夕食は叔母さんの手作りのハンバーグでした。ハンバーグにかかっているソースも母親が作るものとは違い凝っていて、すごく美味しく感じたのを覚えています。
夕食後、僕達は3人で庭で花火をしました。一旦花火は終わったのですが、貴志くんはまだ花火をしたいと言います。
「線香花火だけにしなさい。あとは危ないから。友くん一緒に見てもらってていい?」
そう言うと雅子叔母さんは家の中に戻っていきました。残った僕と貴志くんで線香花火をしばらく続けていましたが、貴志くんはなかなかやめようとしません。
「貴くん、トイレ行ってきていい?待っててね」
尿意を催した僕は1人家の中に戻ります。
おしっこを終えてトイレから出た時、ふと気づきました。
シャワーの音が聞こえます。トイレのすぐ奥の浴室からでした。
(雅子叔母さん…お風呂に入ってる⁈)
他にこの家には誰もいません。入ってるとすると、それは雅子叔母さんだけです。
庭に戻ろうと玄関から外に出た僕の足は、自然と庭でなく裏庭へ向かっていきました。花火をする前に貴志くんに案内されて、庭からぐるりと家の周りが一周できることを知っていたのです。そして、記憶が正しければ、裏庭に面して浴室にあたる場所に窓があったはずでした。
ドキドキと心臓の鼓動が速くなります。ゆっくり歩いた僕の足は、浴室であろう場所の窓の手前で止まりました。
ザーッというシャワーの音が聞こえます。僕は恐る恐る窓のそばに近づきました。窓は閉まっているように見えましたが…わずかに開いていました。網戸越しに10cmも満たないぐらいの幅で窓が開いています。
(雅子叔母さんが…この中に!)
ためらいはもちろんありましたが、もう自制心は働きませんでした。雅子叔母さんの裸が見れるかもしれない!見たい!興奮する気持ちを抑えることができません。
少しずつ、少しずつ体を動かしながら、そうっと窓枠から顔を覗かせます…。
(あぁっ…)
僕は目を見開きました。
浴室のわずかな隙間から体に泡のついた全裸の雅子叔母さんの姿が見えました。僕の位置から見て、少し斜めを向いていましたが、ほぼ正面でした。
雅子叔母さんの大きな乳房が、シャワーを浴びながら手で泡を洗い流すたびにたぷたぷと揺れています。当時の僕にはわかりませんが、おそらく最低でもEカップかFカップぐらいのサイズだったと思います。乳首は茶色で小指の先ぐらいの大きさでツンと突き出していて、乳輪も大きめでした。そして、股間は黒々した濃い陰毛で覆われていました。
(ああ…雅子叔母さん…!)
いつの間にか僕のチンポはカチカチに硬く勃起していました。夢にまで見た叔母さんの裸を、まさか泊まりにきた初日に拝めるなんて想像もしていませんでした。
(叔母さんのオメコが見たい…叔母さんのオメコが見たい…)
ただお風呂に入っていて雅子叔母さんがいきなり足を開くはずもありません。でも15歳の頃の僕は窓越しにひたすら念じました。
キュっと蛇口を締める音がして僕は我に返りました。一瞬、叔母さんが窓の方を見たような気がしました。
僕は慌てて窓から離れ、小走りに庭の方に向かいました。
「もう、遅いやん友くん、何してたん」
庭に戻ると待ちくたびれたように、貴志くんが火のついていない線香花火を片手に僕に言いました。
「ごめん、ごめん」
僕は貴志くんに謝り、また線香花火で遊び始めましたが、心はそこにはなく、ただ見たばかりの雅子叔母さんの裸体だけを思い出していました。
その日の夜、僕は3時頃まで眠れませんでした。もちろん、叔母さんの裸を思い出しながらオナニーしたからです。何回したか覚えてないほど繰り返し繰り返しチンポをしごき続けました。それぐらい僕にとっては感動的な出来事だったのです。
眠い目を擦りながら、次の日雅子叔母さんの顔を見ると、思わず頰が赤くなりました。まるで自分がオナニーしたことを叔母さんに見られていたような気持ちになりました。実際に覗き見たのは僕の方なのですが。
その日も雅子叔母さんは朝から綺麗でした。昨日よりも化粧をしっかりしてるような気もします。服装は確か白いノースリーブのシャツに黒かブルーっぽいタイトスカートだったように記憶しています。膝上結構短いスカートで、叔母さんのほどほどに肉づきのいいムチムチした太ももを見ていると、僕はまた叔母さんの裸を思い出して股間が熱くなりました。
その日の午後から僕は貴志くんを連れてプールに行くことになりました。あらかじめ水着を持ってくるように言われてたので、ひょっとして叔母さんも一緒なのかと期待してたのですが、叔母さんがプールに行くことはありませんでした。
家を出て坂道を下りかけると、行き違いで男の人が上がってきました。シャツをはだけて肌を見せ、口髭を生やした人です。歳ははっきりわかりませんが20代にも30代にも見えました。どこに行くんだろう?となんとなく思ったのですが、それ以上は気になりませんでした。
プールには4時ぐらいまでいていいと言われてたのですが、貴志くんは飽きたみたいで、僕らは早めに家に帰りました。帰り道、家の近くの公園で貴志くんが遊びたいと言ったので寄り道したのですが、貴志くんの友達も遊んでいて貴志くんは友達との遊びに熱中し始めました。僕はすることもなく、一人で家に帰りました。
玄関を開けると、大きな男物の靴がありました。誰かお客さんでも来てるのか?と思いました。耕一叔父さんが帰ってくるとは聞いていません。リビングに行っても雅子叔母さんはいませんでした。リビングを抜けてキッチンに行き麦茶を貰いました。キッチンにも叔母さんの姿はありません。
(トイレかな…)
僕はそのまま二階に上がろうとして、ふと足を止めました。
ウゥゥゥッ
変な音が聞こえました。音というか声です。獣の唸り声のような奇妙な声です。
ウァッ!ァッ!
次に聞こえた声は人間の声だとわかります。そして、それは一階の奥、雅子叔母さんの寝室から聞こえました。
(叔母さん…?)
僕はふらふらと引き寄せられるように寝室に向かって廊下を歩きます。
「あっ!いい!」
今度ははっきり聞こえました。叔母さんの声です。
僕は戸惑いながら寝室の前まで来ました。寝室のドアは閉じられています。
「ああぁぁっ、チンポッ!チンポいいぃぃ」
(え⁈雅子叔母さん…?)
それははっきりと叔母さんの声でした。叔母さんが叫んでいます。それも耳を疑うようなチンポという卑猥な言葉を口にしていました。
「あっ、あはぁっ、あっ!チンポッ!ああっ!チンポ!もっとチンポォォッ!」
ドンドンドンと騒がしい音がして、同時にパン!パン!パン!と肉と肉を打ちつける音も聞こえました。低い男の声も聞こえました。が、はっきりと聴き取れません。
「あはぁぁんっ、オメコォ、オメコが気持ちいいぃっ!オメコ気持ちいいぃっ!」
雅子叔母さんの泣くような声が聞こえます。
「オメコ気持ちいいんか、おらぁっ」
ドンドンという音とともに今度は男の言葉が聴き取れました。
「ああっ!いきそうっ!もっと!もっと!チンポもっとおぉぉっ!もっと!もっとオメコしてっ、オメコォ!オメコォォォ!」
(雅子叔母さんが…セックスしてる!)
僕は余りの衝撃に足がガクガクと震えました。そして、プールに行く時にすれ違った、あの口髭の男を思い出しました。
雅子叔母さんは僕に自分の子供を連れ出させて、家に男を連れ込んでセックスをしていたのです。僕は興奮する感情よりも動揺が収まりませんでした。
「あっ!あっ!イくっ!ああっ、イくうぅっ!オメコ!オメコォォォッ!!」
ドンドン、パンパンという音が大きくなり、雅子叔母さんの叫び声もさらに激しくなり、やがて寝室の中は静かになりました。
僕はそっと寝室のドアを背に廊下を忍び足で去りました。
そのまま家を出て坂道を下ります。
どうにも気持ちが収まりませんでした。雅子叔母さんに裏切られたような、でも何を裏切られたのかわからない複雑な感情。そして、歩きながらいつの間にか僕のチンポも勃起していることに気づきました。
(耕一叔父さんのいない間に叔母さんはあんなことしてるんだ…。あんなやらしい言葉を言ってセックスしてるんだ…。)
僕は自分が一方的に雅子叔母さんをいやらしい目で見ていることは考えず、雅子叔母さんの想像を超えた姿に憤りと戸惑いを感じていました。自分の前では優しい笑顔しか見せない小さい頃から知っている叔母さん、父の妹の姿は正直ショックでした…。
その日の夜、ご飯も割と喉を通らない、かと思っていたのですが、僕は普通に食事をしました。
雅子叔母さんの料理が美味しかったこともありますが、叔母さんの態度が余りにも普通だったからです。
あの後、しばらく一人でぶらぶら時間を潰していた僕は、公園で貴志くんとまた一緒になって、二人で家に帰りました。叔母さんはドライヤーで髪を乾かしていました。何事もなかったように。僕にはあの男とセックスした後、シャワーを浴びたのがわかりましたが…。
しかし、叔母さんの態度に僕は現実逃避ではないですが、白昼夢を見たのかと思うような気にもなりました。あれは幻だったのかと思ってしまうような。
夕食を終えると叔母さんは僕と貴志くんにお風呂に入ってくるように言いました。昨日は一人で入ったのですが、貴志くんが僕と入りたいと言ったので二人で入ることになりました。
お風呂に入っても貴志くんはプールの時のように、湯船で僕と遊びたがりました。二人でしばらく遊んでいると、いきなりガチャッと音がして、浴室のドアが開きました。
(え…?)
振り返ると、Tシャツにショートパンツ姿の雅子叔母さんが浴室に入ってきました。
(え⁈なんで叔母さんが…?)
僕は湯船に浸かっていたのですが、驚きに思わず首から下をお湯の中に沈めます。
「貴くん、遊んでないで体洗うよ」
雅子叔母さんがそう言うと、貴志くんは湯船から飛び出しました。そう言えば、昨日も貴志くんがお風呂に入った時、叔母さんが貴志くんの体を洗いに行っていたことを思い出しました。
雅子叔母さんはイスに座った貴志くんを泡のついたスポンジで洗っています。その間、僕は湯船の中で気が気じゃありませんでした。
(叔母さん…早く出て行ってくれないかな…)
湯船の中にいるとはいえ、自分が裸でいることはすごく恥ずかしいことでした。何より僕は自分の体が嫌いでした。か細い華奢な体はあまり人には見せたくありません。
貴志くんは体を洗い終えると、まだお風呂で遊びたがりましたが、叔母さんに言われて浴室から出て行きました。
「ちゃんと体拭くんよ」
叔母さんは言うと、僕の方に向き直りました。
「じゃあ次、友くん」
「…え?」
「洗ったげるから、ほら」
「え、いや、僕は大丈夫です」
「何言ってんの、早くして」
僕は叔母さんに促されて湯船から上がりました。
股間を両手で隠したままイスに座ります。
「細いねー、友くん」
雅子叔母さんは僕の背中をスポンジで洗い始めます。
「ほら、手なんかこんな細い」
叔母さんは後ろから僕の手を引っ張り上げました。
「あ、まあ…」
背中から僕の両手を洗った叔母さんは、僕の前に体を移しました。正面から叔母さんに見つめられる形になり、僕は恥ずかしくて白い肌を紅潮させます。
叔母さんはスポンジで僕の首から胸の辺りを洗い始めます。くすぐったいような、早く終わってほしい気持ちでいっぱいです。
「友くんて彼女いるの?」
「え?彼女はいないですね…」
僕が言うと、雅子叔母さんは声をあげて笑いました。
「冗談やん。いるわけないやん」
その言葉に僕は少し傷つきました。自分のようななよなよした男子に彼女なんかいるはずがないという意味なのか…。
「はい、じゃあ手のけて」
雅子叔母さんが言いました。
「え?」
「手で隠してたら洗われへんやん」
「え?あ、ここは、ここはいいです」
僕は慌てて答えます。
「何で?洗わないと汚いやん」
「自分で…自分で洗いますから」
「え?友くん、恥ずかしいの?」
「いやその、恥ずかしいというか…」
「何言ってんの、子供のくせに。私、友くんのおばちゃんよ?何恥ずかしがってんの?」
そう言うと、雅子叔母さんは僕の股間を覆っていた両手をいきなり払いのけました。
(…あっ!)
叔母さんの目の前に僕の隠していた股間がさらけ出されました。
僕は他人と比べたことはありませんが、自分のチンポにも自信はありませんでした。小さくて白くて…皮をかぶっています。
プッと叔母さんがわらいました。僕は自分でも耳まで赤くなっているのがわかりました。
「ええ〜変」
叔母さんが言いました。
「友くん、子供のチンポやのに、毛生えてるやん」
叔母さんの口からチンポという言葉が出ました。昼間、寝室で叫んでいたあの言葉です。
「えーなんか面白い。貴くんと同じチンポやのにー」
僕の心に刺さる言葉でした。恥ずかしくてどこかに隠れてしまいたい気持ちでした。
「自分でも変って思わへん?」
「いや、えと…よく、わからないです…」
「変よ。変。だってこんな子供チンポなのに毛だけ生えてるんよ」
毛が生えてるといっても、ボーボーに生えてるわけではなくて、もしゃもしゃ柔らかい毛が生えてる感じです。それが余計におかしいのかもしれませんが、当時の僕にはわかりませんでした。
「剃っちゃおか」
叔母さんが言いました。
「え…」
「変やもん。気持ち悪いわ。友くんらしくない。ちょっと待ってて」
叔母さんは一旦浴室から出ると、T字カミソリを手にして戻ってきました。
たじろぐ僕にボディソープを丹念に泡だてた雅子叔母さんは、僕の陰毛に泡をたっぷりつけました。
「じっとしててよ」
叔母さんは冷たいカミソリを僕の下腹部に当てます。ササッという感じでした。泡とともに僕の柔らかい陰毛はあっという間に剃られていきます。すると、叔母さんがいきなり僕のチンポをつまみました。厳密に言うと、僕のチンポの皮の先っちょです。
叔母さんは僕のチンポをつまみながら、チンポの根元の辺りの毛を剃り始めました。冷たいカミソリが当たり、雅子叔母さんの指先にチンポの皮をつままれていると、急にむくむくと僕のチンポが硬くなりました。自分でもヤバいと思った瞬間、雅子叔母さんの表情が豹変しました。
「何よ、これ!」
綺麗な愛らしいとも言える顔の眉間にシワを寄せて、叔母さんが僕をにらみます。
「何でチンポ立ててるん!」
「いや、これは…」
僕は説明のしようもなくうろたえました。
「私、友くんの叔母さんよ?叔母さんにチンポ立てるってどういうことよ!」
「すみません…」
僕は謝るしかありませんでした。しかし、叔母さんの怒りは収まりません。
「友くん、小さい時から見てきていい子やと思ってたのに、スケベな子やったんやね?いつもやらしいこと考えてるんでしょう?」
「そ、そんなことないです…」
「嘘つくん?」