憧れの人妻を襲ったが、想像してた通りにはいかなくて…

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 学校にもいかず、悶々としていた俺が、人妻美紗紀を見かけたのは、朝子供を送っているところだった。

 背もそこそこで、華奢だが服の上からも分かる乳房の形の良さ。そして美しくも愛くるしい美貌。20代も半ばだろうか?

 気づくと、妄想の中で犯しまくってた。

 妄想の中の美紗紀は、激しくよがって、俺の言いなりだった。

 何度も、中出しセックスをさせたし、口にも出して飲み込ませた。

 愛らしく微笑んで、

「好き」

「愛してる」

 と言ってくる美紗紀を夢想したりもした。

 ある日、いつものように子供をバスに見送って家に入ろうとしたところを俺は襲った。

 ロングスカートでラフな格好をしていた美紗紀はそそった。

 周りには誰もいない。衝動的だった。

 口を塞ぐと、硬直する美紗紀。

「余計な事するなよ。分かってるだろ」

 とドアを閉めながら言って、片手でてこずりながら鍵をかけ、玄関を上がり、美紗紀をぐいぐいと歩かせた。

 美紗紀は震えながらも逆らわなかった。

 予想より抵抗してこない!と思ってたら、

「お金なら払いますから、出て行って下さい」

 怯え切った声音が興奮する。鈴の鳴るような可愛い声だ。

 俺は動悸を抑え込むことが出来ず、眩暈みたいなのを感じながら、

「お金以上に欲しいのがあるんだよ」

 もう片方の手で胸を揉んでやると、

 びくっと硬直し、しばらく揉ませてくれたよ。揉み心地のある胸だ。早く直に揉みたい。

 手を滑らせ、スカート越しに股間を撫でてやると、身をよじらせ、

「お金あげますから、風俗に行ってください……」

ときた。

「お前がいいんだよ」

 と耳元で囁き、さらに歩かせる。

 もう向こうも気づいているだろう。俺のチンポは硬直して彼女の尻に当たっているのだ。

 腰でどんどんと押して美紗紀を寝室まで連れて行く。

 寝室に入ると、足にぐっと力を入れて抵抗してくるので、

「いい加減にしろ!子供が帰ってくるまでいてやるぞ!」

 俺は咄嗟に脅し文句をぶちまけた。

 効果てきめんだった。

 途端に抵抗が弱まったのだ。

「お前が言いなりになれば、子供に危険は及ばないし、何も知らずに済むんだよ」

 美紗紀を振り向かせて、ゆっくりと押し倒してやった。

「う、あぁぁ」

 悲鳴に似た声がそそる。

 もう、この瞬間は動悸と興奮でどうにかなりそうだった。

 憧れていた美人が、俺の下に組み伏せられている。 

 怯えた目で俺を見てくる。身体も息も小刻みに震わせて。

 可憐な唇。もう欲しくてたまらなかった。

顔を近づけ、キスしてやった。 

 唇を強く噛み締めていたので、

「舌出せ」

 と言い、ディープキスをしばらく楽しんだ。

 ついに、幾度となく夢想した憧れの人とのキス。最高だった!

「名前は何ていうんだ?」

「…美紗紀…です」

 怯えながら応える美紗紀。

「なら、美紗紀。もっとやる気出して舌絡めろ」

 またキスしてやると、ちゃんと舌を絡め合ってくれた。

 服に手を入れて胸を揉んでやると、抵抗せず目を背けながら悔しそうだ。

 下着までめくると、白く見事な乳房が現れた。張りがあって、乳首も綺麗だ。

 人妻の胸だ。乳首を舐り、乳房全体を舐め回し、味わった。

 美紗紀は黙って耐えてた。

 肩を掴んで起き上がらせて、

「脱げ」

 と言うと、美紗紀はちらっと俺を見て、震える手を服にかけた。

 また、俺を上目遣いで見て、目を潤ませ屈辱にまみれた視線で訴えてきた。

「本番は許してください」

 消え入るような声。

「は?」

 俺がわざと怒ってやると、びくっとする人妻美紗紀。

「口でします。お願いです」

 俺の服の裾をきゅっと握ってくる。小刻みに震えてる。

 正直、この時の俺は、セックスを一刻も早くしたいという欲望があったが、美紗紀が奉仕して逝かせてくれるというのに興奮し心が揺れていた。

「なら、人妻のテクを見せてくれよ」

 俺は、人妻の提案に甘える事にした。何せ、俺は学生で向こうは年上の人妻。どんなテクを見せてくれるのだろう、という興味があった。

 美紗紀は頷くと、ベッドに座る俺の前に跪いて、暗い表情で俺のズボンを脱がし、ペニスを露わにさせた。優しく手で握って、軽く亀頭にキスしてくれた。

 舌を生き物みたいに動かして亀頭を舐め回し、竿に舌を這わせ、本格的に咥えて音を激しく立てながら奉仕を開始した。

 髪をかき上げ、ひたすらブチュブチュとフェラチオしてくれる。

 …素晴らしかった。

美紗紀の奉仕は舌の動かし方といい、口のすぼめ方といい、リズムといい、どんどんと快感の波が俺を襲った。手の方でも激しくしごいてくる。

その、吸い付くようなフェラは、経験の少ない俺を気後れさせるに充分だった。レイプしようとしているのだから、優位に立たなきゃいけないのに…。

情けなさを隠そうと俺は美紗紀をからかった。

「旦那さんにしてやってんだな、凄いよ」

 気持ちよくて、目の前の光景と快感に感動して、思わず笑ってしまう俺に、

 美紗紀は涙目で、こくりと頷き、さらに音立てて舐ってきた。

 舌がうねうねと動き、唇がぬらぬらと泡立つかと思う程激しく上下し、綺麗な手がクチャクチャとしごく。

 俺は戸惑いすら覚えた。美紗紀の奉仕に合わせて、俺の身体はピクピクと反応してしまう。

 フェラチオってこんなに気持ちよかったのか…。

 俺だって、経験がない訳じゃない。息を漏らす俺をクリクリした瞳でじっと上目遣いでしゃぶってくる美紗紀。その瞳は屈辱を浮かべているが、それ以外に何を思うのか。

 このままだと射精までいってしまう。射精感が上がってくるのに向こうは気づいているのか、ラストスパートをかけてくる。

 俺は、人妻を甘くみていたのだ。

 愛する者と何度も身体を重ね、奉仕を続けてきた人妻を。とくに美紗紀みたいな美人は何度も何度も求められてきたはずだった。学生時代、社会人になってから、そして人妻となってからも…。

竿を舐めつつも細い指で優しく擦ってくれたかと思うと、咥えてチュバチュバと音立ててのフェラチオ。

「もうやめろ」

 だが、美紗紀はやめようとせず、数秒後俺は逝ってしまった。

「おあっ」

 美紗紀の口の中にどくどくと放出し、快感に打ち震える俺。

 美紗紀はというと、射精した俺のペニスをしゃぶって舐めて、最後は亀頭にキスしてくれた。

 起き上がって、口を拭う仕草がエロかった。

「どうでしたか?気持ちよかったですか?」

 淡々とした声色で訊いてくる人妻美紗紀。

 俺はやっとここで、美紗紀が俺の精液を黙って飲み込んでくれた事に気付いた。

 

 俺は立ち上がって美紗紀が沸かしていた茶を飲んだり、テレビをつけたりした。

 美紗紀は俺の近くに突っ立って、俺をちらちらと見てくる。

「何、見てんだ」

「い、いえ」

 どうして帰ってくれないの。そう言いたげだった。確かに一発出して楽しんだが、まだ目的を果たしていない。

 美紗紀にも茶をやると、ごくごくと飲んで、息をついていた。途端にぽろっと涙をこぼして、声も無く泣いていた。

「やっぱりさ、物足りないから本番させてくれない?奥さん」

「やめて……」

 懇願するような目でふるふると首を振ってくる美紗紀。

「どうしても奥さんとセックスしたいんだよ。いいだろ?させてくれないとどうなるか?」

 俺は凄んだ。

 美紗紀は悲し気に俯いて、

「セックスしますから、子供には何もしないでください」

「ああ、奥さんが満足させてくれたらね」

「もう2度と来ないでくださいね…」

 上目遣いが超可愛い…。年上の人妻相手に、俺は正直にそう思った。

 媚を売ってるのか、それとも本気で懇願しているのか?

「じゃあ、奥さん、俺と愛し合ってくれたらいいよ」

「え……どういう」

 俺は応えずに全裸になった。

「奥さんも脱いで」

 こくりと頷いた美紗紀は、青ざめた表情でおずおずと服を脱ぎ、一糸まとわぬ姿になった。

 経産婦とは思えない…、愛らしさと美貌だった。白い絹の様な肌に、抜群のスタイル、すらりとした手足に張りのある胸と尻…。

 歩みよって、ベッドの上で向かい合って座る。

「俺を愛する人だと思って、慈しむように奉仕セックスするんだ。いいな」

「は…はい…」

 頷く美紗紀。

 胸をさわってみる。生乳はやわらくて弾力があって、感動だ。

 顔を近づけ、キスすると応えてくれた。

 こんな美人人妻と舌を絡め合って、時折軽いリップキスを織り交ぜて、

「笑って」

 と言うと、ぎこちなく微笑む美紗紀。

「好き、って言って」

「…好き」

 そして、俺は妄想で憧れてた事を命じた。

「腕回してキスして、好きって言って」

「こう、ですか」

 首の後ろに腕をすっと回して、向かい合う。

 美紗紀の可愛すぎる美貌が目の前に…。目がクリッとしてて鼻筋も綺麗で高くて、小顔で…。

 顔を近づけてきて、口づけをしてくれた。

「好き」

 ぎこちない笑顔。

「ああ、幸せだ」 

 俺はつい、どもってしまった。

 またキスを開始すると、美紗紀の手が伸びて俺のペニスを擦り出す。

 手コキベロチューだ。

 美紗紀の綺麗な手が、グチュグチュと音を立てながらの手コキをしてくる。激しくしごきつつも亀頭や竿を優しく包んでくれる。

「あっ、すごい」

 俺は思わず声を上げていた。

 美紗紀はふふっと笑って、

「寝て…?」

 耳元で囁いてくる。

「気持ちよくさせるから、お願い」

 仰向けになると、美紗紀も横に寝て、手コキをしながら俺の乳首や首筋にキスや舌を這わせ、時折リップキスや、ディープキスを織り交ぜての奉仕を開始した。

 ああ、最高だった。

「ねえ、避妊してくれる?ゴムあるから…」

 色っぽい声で、吐息交じりに頼んでくる美紗紀に、俺は思わず頷きそうになった。

 美人人妻は、その美貌とテクと経験を生かして、年下で経験も少ない強姦犯から主導権を奪おうとしていた。

「駄目だ、ナマだ。ナマでするぞ。中に出すから」

 俺は言った。 

 美紗紀の手コキが止まった。でも、すぐに再開した。

「中は駄目…。危険日なの、お願い」

 懇願しながらキスしてくる美紗紀。

「ナマでしていいですから、中には出さないで」

 ブチュっと唇を当てて、チュッチュッと唇の感触を俺に味合わせて、胸も押し当て柔らかさを堪能させながら密着して、舌を入れてきて情熱的なキスをしてくる。 

 ああ…くじけそうだ…。だが、俺はこの人妻と中出しセックスをしたいんだ。

 負ける訳にはいかない。

 もちろん美紗紀だって必死だ。悲痛な瞳で俺に懇願し、媚を売ってくる。

「そろそろしたいから、下になってくれよ。外に出して欲しけりゃ、」

「わたしが上に乗って動くから。ね?」

 美紗紀は手コキを続けたまま、俺の上にすっと乗って、ぐっと押し当てた。

 俺は美紗紀の有無を言わさない行動に、対応しなかった。いや、出来なかった。この時の俺は美紗紀とセックス出来る事実に夢見心地だったからだ。主導権とかより、ついに膣にされる俺のペニスと美紗紀の反応を見るので精いっぱいだった。

 顔をしかめ、腰をグラインドしてくる美紗紀。

 ゆっくりと腰を振る美紗紀を下から見上げ、俺は感動してた。

 髪をかき上げながら顔を近づけてきて、キスまでしてくれた。そのままズッチャズッチャと騎乗位セックス。

「す、すごい」

 俺はたまらず口にしていた。憧れの人と生セックス!美紗紀の膣は締りが良くて、その腰振りも相まって、俺のペニスは喜んでた。

「よかった」

 吐息を交わらせて、美紗紀は微笑む。

 すぐに顔を離して、勢いを上げる美紗紀。

 俺は、たまらず息を荒くして快感を味わう。

「う、うわあ」

 悪戯っぽく笑う美紗紀。

「気持ちいい?」

 俺は一生懸命頷いてた。

 形のいい胸を揺らし、髪を乱してそれを片手で抑えかき上げながら、しばらく惚れ惚れするような騎乗位を繰り広げた美紗紀。俺のペニスもだんだんと……

「攻守交代しよ」

「うん」

 美紗紀は引き抜いてペニスをそっと握って、態勢を正常位にもっていく。その間ペニスをしごいてた。

明らかに逝かせようとする激しいものだった。

「ちょ、ちょっと…!」

 俺は射精してしまった。 

 美紗紀の白いお腹に白濁液を思いきりぶちまけてしまった。美紗紀はしごくのを止めず、精液を手に浴びながらも手コキしてくる。

 そして表情を一瞬曇らせてペニスに顔を寄せてぱくりと咥えてお掃除フェラ。

終えると、手やお腹にまとわりついた白濁液を指で掬い取って、エロティックに舐め取った。

「奥さん、酷いよ」 

 俺が恨み節に、美紗紀は微笑んで、

「逝っちゃったねー」

 と言うので、

「ふざけるな!」

 と凄んだ。

「でも、その分気持ちよくしてあげたでしょ?お願い、許して」

 手を握ってくる。

 俺は手を振り払った。

「警察には言いませんから、もう帰って」

 美紗紀は綺麗な瞳に涙を溢れさせて、つーっと涙を流した。泣く姿も美しかった。

 

 なあなあで、部屋に居続け、コーヒー飲んだり、テレビ観てたりすると、美紗紀の方から話しかけてきた。

「周りに良いと思う子はいないの?」

「美紗紀さんが1番綺麗なんだ」

「あなたはまだ若いし、見た目もそんなに悪くないし、もっといい彼女が見つかるから」

 美紗紀は、俺を諭してきた。

「だから、もうこういう事するのはやめなさい。わたしで終わり、今回で終わり、ね?」

 美紗紀はもちろん怖かったと思う。でも、相手は凶器も持ってない年下の学生で、しかもセックスにも初心なのが分かって、最初のような驚愕と恐怖は薄れていたのかもしれない。

 しかし、屈辱だったのは変わらないらしく、まだ涙を流してた。

「美紗紀さん、また会ってくれる?」

「何言ってるの、駄目に決まってるでしょ」

 美紗紀はきっぱりと拒絶してきた。

 俺は立ち上がって服も着て、部屋を出た。

 美紗紀も見送りにきたが、2人は会話もせずに目線を外して、黙ったままの別れとなってしまった。

 3回目を挑もうとせずに帰った理由。

俺は賢者モードだったのもあるかもしれない。だが、それと同じくらい敗北感で一杯だった。何度も夢に見た美紗紀とのセックス、それは俺の方が優位で言いなりにしまくってた。正常位やバックで腰を振って美紗紀をよがらせてたのに。実際犯してみた結果、俺のセックスは情けないものだった。

 プライドを打ち砕かれた俺は、しばらく美紗紀と出くわしても目を合わせる事が出来なかった。姿が見えたら逃げ隠れたりした。

 あんなに憧れ、そしてレイプまでした相手なのに。

 レイプ犯は、普通被害者相手に優位に立ってるというけれど、俺はそうじゃなかった。

 そうこうしてるうちに、美紗紀は家族といっしょにどこかへ引っ越していった。

 行き先も連絡先も、もう分からない。

 

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