愛しき妻との切ない思い出

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妻と出会ったのは10年前、私は27歳、妻は23歳でした。

飛び切りの美人ではないですが、真面目そうで大人しく、どこか可憐な感じの可愛らしいお嬢さんでした。

大学卒業以来初めてできた彼女、彼女いない歴4年の私は夢中になりました。

3回目のデートで別れ際にしたキス、妻の口に捻じ込んだ舌に応じて絡みついた舌に、恋愛経験ありと感じて落ち込みました。

どこか可憐な感じの可愛らしいお嬢さんに、もしかしたらと期待した生娘の確率は大きく下落してゆきました。

ならばというわけではなかったが、4回目のデートで口説きました。

頬を染めながら、嬉しそうに微笑んで頷き、ホテルに入りました。

やや細身の裸を抱きしめ、ディープなキス、小振りな乳房を口に含むと、

「はああ~~」

と漏らした吐息で完全に性体験有りと確信しました。

可憐な乙女に見えたが23歳、性体験があっても不思議ではないと思いつつ、デートで恥ずかしそうに繋いだ手は、既に誰かの陰茎を握ったことがあったと気づかされたのです。

先ほども重ねた唇は誰かの陰茎を咥えたことがあり、絡めた舌は誰かの陰茎を舐めたことがあり、もちろん恥じらいに上気している細身の裸も誰かに見せたことがあって、小振りの乳房だって誰かに激しく揉みしだかれたことがあるのです。

スベスベしたお腹と可愛いおヘソにも、誰か精液がかけられたことがあるのです。

拡げた陰部に縦に割れた溝を初めて拡げた男は私ではなく、拡げた陰唇の奥に覗く膣穴には既に誰かの陰茎によって何度も擦られて処女膜の欠片さえありませんでした。

私のクンニリングスに蜜を滴らせて悶えた恥ずかしい穴も尖りも、すでに誰かにべロンべロンに舐め尽くされたおかげで覚えた快感なのでしょう。

私をもてなしたフェラチオでさえ、誰かの陰茎をジュポジュポしゃぶって習得した舌使いなのは間違いないのです。

そして、私の陰茎に抉られて見せる悶絶する淫らな姿は、誰かの猛り狂った陰茎を何度も何度もジュボジュボジュボジュボ出し入れされて育まれた快楽なのです。

あの頃、そんな可憐な妻の痴態を眺めて、辛くなることがありました。

「なぜ・・・私と出会うまで・・・どうして・・・ほかの誰かと・・・」

そんな思いは、結婚8年過ぎてもまだ治まりません。

愛しき可憐な妻の過去の淫行に憂う純情な私なのです。

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