愛しきドタバタ横浜旅行⑤

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4日目の夜。俺がシャワーを浴びて出てくるとそれまでリビングのソファにいたAが居なくなっていた。

部屋の構造を言っておこう。

バスルームの右手のドアを開けるとリビングに通じており、また左手のドアを開けるとベッドルームに通じている。

俺はリビングを確認して今度は左手のドアを開けた。

するとそこにはベットの角にアソコをこすりつけて腰を振るAがいた。

Aは「S・・・あぁ・・・ぁん・・・はぁ・・・ん・・・」と喘ぎながら腰を振るのに夢中でシャワー上がりの俺がいることに気づいていないようだった。

我慢するように言ったのに・・・

俺は抜き足刺し足忍び足でオナニーに夢中のAに近寄ると、Aの口を手で塞いで言った。

「A。我慢しろって言ったのに何してんだよ」

A「ムグッ・・・ん・・・」

Aはヤバい!と言うような焦った顔をしたが、腰は依然として振り続けている。

「悪い子にはお仕置きだ」

そう言うとAの手を後ろで組ませリビングに連れていった。

A「ごめん・・・我慢できなくて・・・許して・・・」

「やだ」

今思えばAの気持ちは分からんでもない。

船で愛撫され、さっきは俺だけがイき我慢の限界だったはず。

不公平な話だw

けど1度言ったものは撤回するわけに行かんw

男に二言はねぇ。

俺はAの手を離し俺の正面に立たせた。

Aはしてはいけない事をしたという自覚があったんだろう。さっき船で我慢できなかった時にされた事をして欲しかったのか、俺の手を握らせ自分の腹部に当てて言った。

A「お仕置き・・・幾らでも受けるわ」

口でお仕置きしてと言ってはいるが、内心そのお仕置きは自身が望んでいるものだったはず。

ついさっきそれを学習していた俺は、Aの手を振りほどき「服を脱げ」と伝えた。

Aはえ?違うの?という顔をしながらも、素直に従って全裸になった。

A「エッチしないんじゃなかったの?」

含み笑いをして俺に聞くA。

「エッチはしねぇ」

A「・・・え?」

服を脱がせただけでエッチには直結しねぇだろw

「バスローブ着て」

A「服脱がなくてもよかったんじゃ・・・」

いいから着ろw バスローブの方がこの罰は都合がいいんだよ。

A「・・・分かった。でも・・・何をするつもりなの?」

「後ろ向いて」

バスローブを着たAに後ろを向かせるとAの両手を後ろに回し、ボンテージテープで縛り上げた。

A「ちょ・・・ちょっと!何でこんなこと・・・」

今のAは白のバスローブを着て後ろ手に拘束されていた。

「うん?オナニー防止。明日出掛けるまでそのままでいてもらうから」

Aは床に女座りして拘束を解こうと必死にもがいていた。

A「おトイレは?漏らせってこと?手縛られてたら出来ないじゃない・・・」

「なんの為に全裸にバスローブ着てるんだよ。」

A「・・・あ。だからパンティも・・・」

気づくの遅せぇよw

俺はその後Aをその気にさせては途中で止めて、を繰り返した。

手を縛られて動けない(正確に言えば足は縛ってないから歩けはするが、自分の意志で手を動かせない)Aを抱き寄せキスを繰り返してはもっととおねだりされたら止める、胸を揉みしだいて感じ始めたらストップ・・・なんてのを繰り返してたんだ。

俺って意地悪w

しばらくして俺が携帯ゲームに夢中になってふと気付くとAは部屋の角にテープを擦りつけ拘束を解こうとしてた。

俺はそんなAに近づいて「拘束外れたらお仕置きの意味ないだろ?」と言って強制的に立たせ、俺の座ってるソファに一緒に座らせた。

A「・・・お願い。外して?我慢の限界なの」

「ダメだ」

A「・・・どうしても?」

「モチのロン」

A「・・・はぁ。ドSなのね」

「明日の楽しみが減るからな」

Aは俺にしなだれかかるように座り直すと言った。

A「でも・・・不思議。あの男に縛られたり無理やりされるのはイヤだったのに、Sにならこうやって自由を奪われてても受け入れられる・・・もっといじめて欲しいとも思うの。」

「・・・何で?」

A「好き・・・だからかな。あたし、自分で思ってる以上にあなたにハマってるみたい♪あたし、Sになら何をされてもいいわ」

俺はこの時何も返さなかったが、ハマってるのは俺の方かもしれないと思っていた。

夜も更けて時計は深夜1時をさしていた。

俺は寝る準備をしてベッドに向かうとAが既におり、俺に言った。

A「もう今日はエッチしたいなんて言わない。でも・・・あたしのお願い一つだけ聞いて?」

「何?」

A「気づいてるかもしれないけど、あたしMなの。特にお腹殴られると感じちゃう・・・変態なの」

「知ってます」

何故か敬語になる俺w

A「寝る前に・・・あたしのお腹いじめて?手は縛られたままでいいから・・・」

・・・こいつ、本物のM気質だ。

躊躇する俺に「腹パンチされないと寝れない」という始末。

仕方ねぇ。

「やるからには本気でさせてもらうぞ」

A「うん・・・お願い」

俺はAに近づくと身体を指でなぞりAの視線が逸れた瞬間に肩を掴み、ドッ!と拳を突き入れた。

A「う!・・・は・・・」

Aは後ずさりすると体を曲げしゃがみ込んだ。

そんなAを無理やり立たすと壁際に立たせもう1発へそを抉るように下から突き上げた。

A「ふっ!・・・んんッ・・・」

Aの口からよだれが垂れてきた。

「うぅ・・・あ・・・き、気持ち・・・いい」

「腹殴られて感じるなんて、変態なドMだな」

そう言うとAは恥ずかしいのか「あ・・・あぁっ・・・そうです・・・変態です」と顔を苦痛に歪ませて赤らめながらも小さい声で言った。

俺は子宮に触れないよう深々と渾身の腹パンチを突き刺した。

A「うっ・・・う・・・く・・・あ・・・」

痛みが逃げないように直ぐに拳を引かずしばらくAの腹に残した。

Aは上半身を綺麗に曲げ、足はガクガクしていた。

俺の腕には前屈みになったAの柔らかい胸が触れていた。

そのせいか、はたまたAの性的嗜好に慣れてしまったのか分からんが自分のモノが大きくなるのがわかった。

もっとAの悶え苦しむ顔が見たい、息が詰まって感じているAの声が聞きたい・・・気付くとより一層深くAの腹に残る拳に力を加えていた。

Aは油断していたのか、「ん、んう!?・・・んむっ・・・」と苦しそうな声を出した。ふと見るとAの体が壁に預けられ少し浮いていた。

俺は少しやりすぎたかと思い、Aをベッドに横たわらせた。

A「・・・う・・・うぅ・・・」

「悪い・・・やりすぎた。大丈夫か?」

するとAからまさかのセリフが。

A「・・・こんなに苦しくて気持ちいい腹パンチ初めて♪・・・イきそうになっちゃった♥️」

・・・うそーん・・・

予想以上だなこりゃ・・・

そんなAと俺は眠り、5日目を迎えた。

昼には街に繰り出す予定だったから、11時にはAの拘束を解いてあげた。

Aは「12時間ぶりに手がラクになった」と言い、その手をほぐすようにブラブラさせながら着替えてくるね♪とリビングに向かった。

俺は3分で着替えられるからまだベッドでバスローブを着てボーッとしてた。

10分後、Aはピンクのペプラムトップス(わからん人はググってくれ)に青のスキニージーンズに黒のヒールを履いて戻ってきた。

「今日はまた一段とスタイルのいいカラダを強調させる格好だな」

A「んふ♪でしょ?」

そう言いながらベッドに横になってる俺に近づくと、Aは布団を剥いだ。

そしてバスローブにテントをはる俺のモノを指でさわさわしてきた。

A「朝から元気ね」

「・・・元気というか生理現象だ」

男なら分かると思うが起きてスグ、モノがたってる(朝勃ち)なんてことは経験あるだろう。

A「ふ~ん・・・生理現象ねぇ。ジーンズ履いたあたしに興奮したの間違いじゃないの?」

そう言いながらバスローブの上からモノをコネコネしてくる。

そうされると嫌でも硬くなってくるw

A「あれ?なんか硬くなって来てるよ?」

いやらしい笑みを浮かべて、そんなこと言ってきやがる。

「Aが触るから・・・」

A「あたしのせいにする気?」

俺に見せ付けるようにジーンズ履いた脚で俺の身体を撫でるA。

否が応でもそんなことされたらフル勃起するわw

A「抜いてあげる」

そう言うと、バスローブの紐を解き乳首を弄りながら俺のモノをジーンズを履いた脚で刺激してくる。

「・・・デート前に良いのか?」

A「うん♥️デートの最中に我慢できなくて襲われても困るし」

襲わねぇってw

人の事何だと思ってんだ笑

俺は乳首を手で、モノを脚で責められAにされるがままになっていた。

するとAが「あたし・・・キスしたいの。しても・・・いい?」と遠慮がちに聞いてきた。

「俺も・・・したい」

そう答えてAの首に手を回し昼間から、熱いねっとりとしたキスを交わした。

A「Sとのキス、いつまでもしてたいわ」

「俺もおんなじこと思ってた」

A「ふふ、あたし達相性いいのね♪それに・・・キスしたらコッチも硬くなってきたわ♪」

そう言うとジーンズを履いた脚で刺激していたモノに左足を添え、キュッ!とその足を曲げた。

「あぅ!・・・はぁっ・・・」

A「また・・・可愛い声出しちゃって♪」

Aは俺をベッドから起こし立たせると、俺と向かいあって立った。

A「S、気持ちよくしたげるからね」

そう言うとAは俺と抱き合いキスをしてきた。

「んんッ・・・ふっ・・・っはぁ・・・」

その時モノに異変を感じた。

A「ふふ、気づいた?」

俺のモノは抱き合ってるジーンズを履いたAの股にあてがわれていた。

A「大好きなジーンズに挟まれてるSのオチンチン・・・ジーンズ越しでもわかるくらい、硬くて熱い♥️」

風俗でいう素股状態。

俺はAを抱きしめる手に自然に力が入った。

A「あっ・・・そんなに抱きしめなくても・・・」

「・・・っはぁ・・・ふっ・・・ふっ・・・」

自然に俺は腰を振ってたw

A「・・・嬉しそう♪気持ちいい?」

「あぁ・・・はっ・・・ふんっ・・・スゲー気持ちいい」

A「ふふ♥️良かった♪」

「・・・っはぁ・・・くっ・・・ん、ふっ・・・」

無我夢中で腰を振ってたらそれにAが影響されたらしい。

A「そんなに腰振って・・・可愛い♥️」とか言ってたのに、いつの間にか「あっ・・・っはぁ・・・は、激し過ぎ・・・んぁっ・・・」って感じ始めてた。

「・・・あっ・・・あっ・・・A。そ、そろそろ・・・い、イク・・・」

A「・・・ふぁ・・・ァん・・・うっ・・・うんッ・・・い・・・イっていいよ・・・あん・・・ッ・・・」

「・・・ッ・・・い、イク・・・イク・・・」

A「ほ、ほら・・・き、キスもしてあげる・・・んむっ・・・ふっ・・・」

「・・・んんッ・・・んはッ・・・うぅ・・・イクっ!」

ドプッ!と凄い勢いでとてつもない量がモノから飛び出すのがA越しに見えた。

「はぁっ・・・はっ・・・はっ・・・A。ありがとう、気持ちよかった」

A「良かった♥️あ、あたしあと処理するから着替えてきて?デート行こ」

そう言うと敷いてあったタオルを手早く片し始めた。俺はその間に電光石火の勢いで着替え終え、賢者タイムをタバコ吸いながら迎えた。

そんな俺を見ながらAが「今晩は、あたしのこと好きにしていいからね♪沢山愛して」と満面の笑みで言ってきた。

「あぁ、もちろん。昨日から溜まってる分、すっからかんになるほどいっぱい愛し合おう」

俺はそう言うとタバコの火を消してAと手を繋いで横浜最後のデートに出掛けた。

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