ベッドに全裸で入った俺達は、互いの秘部をまさぐり合い、いくつものキスを重ねた。
そうこうしてしばらくしてAが言った。
「この間はあたしが責めてもらったから、今日はあたしが責めたげる♪」
そう言って、俺の上に乗り、髪を撫でながら左の乳首を舐め始めた。
まるで、ソフトクリームを舐めるかのように・・・
そして空いている右手で俺のモノをこねくり回すようにしこしこ扱き始めた。
エレベーターで弄られたりさっきまで愛撫されてたのもあって、すぐに我慢汁が出てきたのが分かった。
「もうおチンチン、ヌルヌルしてるよ?ローション要らないくらい♪」
なんて言葉でも責めてくる。
快楽に溺れていた俺は、何か言うことなんてできなかった。
ただ、Aの手、口を愛おしく思って身体を快楽とAに委ねることしか出来ずにいた。
「はぁ・・・はぁ・・・ん・・・」
そんな風に悶えてるとAが急に乳首を甘噛みしてきた。
俺は思わず、「ぅんっ!」と気持ちよすぎて喘いでしまった。
Aを見るとぺろっと舌を出して笑ってた。
A「ホントに左乳首弱いんだねw」
俺「俺は嘘、つかねぇって・・・う・・・」
A「営業中に言ってたからてっきりネタだと思ってた」
・・・確かに営業中、自分の性感帯はどこか暴露するみたいな流れになって言ったことはあったんだが、よく覚えてたな笑
A「乳首とこっちの我慢汁垂れてる方、どっちが敏感なのかな~?」
俺「そ、それは・・・」
この会話してる間も、右手でずーっと俺のモノはいやらしく扱かれてる真っ最中。
A「もっと、コレ、いじめて欲しいの?」
俺「・・・どうした?」
A「ほら、言わないと離しちゃうけどそれでもいいの?」
俺は我慢出来ずに、「・・・もっと、激しく・・・頼む」と懇願した。
するとAは「んふ、よろしい♪」と言って深く舌を絡ませるキスをしながら柔らかい手で俺のモノを少し強めに握り、手コキのスピードを早めた。
「ん・・・んむぅ・・・ふっ・・・う・・・」
俺はAの絶技に悶えモノの奥から射精感が込み上げてくるのを感じた。
そしてもう持たない!と思ったその時、Aがパッと手を離した。
俺「っはぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
A「ふふ。イキそうだったでしょ?」
俺「な、なんで・・・?」
A「そんな簡単にイっちゃだめ。でも可愛い♪そんな切ない顔するのね。」
俺「お前・・・俺で遊んでるだろw」
A「・・・そうかも。止まれそうにない・・・もうちょっと、いじめていい?」
俺「あぁ」
A「・・・んふ♪」
珍しく痴女のスイッチが入ったらしい。
二人しかいない空間だからなのか、Aはもっと大胆に乱れていく。
Aは俺の下半身に移動すると、手で俺のモノを支えながらソレにキスをした。
A「Kって可愛いのにココは立派でカッコイイ・・・」
そう言うAの目はとろんとしてて、なんて言うんだろうな、物欲しそうな顔してた。
そして「上手くないかもしれないけど・・・」って言いながら俺のモノをアイスキャンディーを舐めるかのように丁寧に舐め始めた。
「くっ・・・」俺はあまりの気持ちよさに声を出してしまった。
「あまり上手くないかもしれないけど」って言う人ほど、強烈に上手い説。
すげぇエロい。
俺は仮性包茎とかでは無くズルズルのムケムケなんだが、それにフィットした舐め方をしてくれるんだ、コレが。
カリ首を舌で舐めて刺激したかと思えば、裏スジを舌をとがらせてツツーとなぞるように舐めてくる。
そして唇をカリにスポッと当て、舌はモノの先端をチロチロ刺激する同時攻撃。
「あぁ・・・はっ・・・あっあっ・・・んっ・・・」
俺は快感に抗えず、ただ声を漏らすしかできない。
Aがフェラしている、と言うよりもAに口で遊ばれているもしくは犯されてると言った方が感覚的には近いかもしれん。
当日2回目の込み上げる射精感を自覚すると、Aはまたパッと口を離した。
A「んふ♪気持ちよかった?」
俺「あぁ、あともう少しでイキそうだったよ」
A「だろうね~」
俺「まだ遊び足りねぇのか?」
A「ん~。どうしよっかなぁ?」
首をちょこんと傾けて考えるA。
そして。
A「ん、今日はいいかな。まだ時間はたーっぷりあるし。それに・・・」
俺「なんだよ?」
Aは俺のモノを指差して「Kのソレ、苦しそう。楽にさせてあげたいから」
さんざんお預け食らって、ビクンビクン脈打ちながらパンパンに膨れた俺のモノに手を添えて俺に笑顔を向けた。
A「イキたい?」
俺「あぁ」
A「ふふ。そうよね。」
するとAはベッドに四つん這いになると「突いて・・・」と言った。
あの腹パンチして、と言われた時にも思ったことだが、Aは基本的にMなんだよな。
俺はAのアソコにモノをあてがうと、一応聞いた。
俺「A、ゴムするか?」
A「ん・・・あたしは要らないよ?そもそも持ってきてないけど・・・Kは?」
俺「俺もないw」
そう言うと、ズッ、とAに突き刺した。
A「んぅ・・・い、いきなり・・・」
俺「そう言う割には濡れ過ぎじゃぁないのか?」
A「だ、だって・・・」
俺「A、Mだろ。腹パンチされて感じるくらいアブノーマルな。」
A「あ・・・んっ・・・ん、んっ・・・」
俺「バックでして欲しいってのもそういう願望あるからじゃねぇのか?」
いつの間にかさっきまでとは立場が逆転してた。
A「ん・・・そ、そう・・・はっ・・・あぁっ・・・」
部屋には肌を打ち付け合うパン!パン!という音と2人の荒くもいやらしく乱れ悶える声が響いた。
そして。
俺「あっ・・・く・・・ふっ・・・」
A「ん・・・あんっ・・・い、イク、イッちゃうっ・・・」
俺「・・・うっ!」A「・・・ぁあんっ!」
俺達はイった・・・
俺は「はぁっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・」と1戦終えたサイヤ人のように肩で息をしながらベッドを降りてAを見ると、Aは気持ちよかったのかはたまた疲れたのかうつ伏せになっていた。起こすのは忍び無かったから、そっとタバコとバスローブと水を持って戻った。
バスローブを掛けてやってタバコを吸っていると、Aが目を覚ました。
A「・・・う・・・うんっ・・・あ、あれ・・・?」
俺「大丈夫か?」
俺は水を差し出した。
Aはコップを受け取ると両手で包み込むように持ちごくごくと飲んで言った。
A「ありがとう。気持ちよかった・・・」
俺「俺もだ。」
A「あたし・・・どうしちゃったの?あの後」
俺「気持ちよすぎて、昇天しちまってたよ」
Aは顔を真っ赤にして、
「SEXで意識失ったのなんて初めて・・・」
と言った。
その後ポソリと「あの時も意識失ったら楽だったかもしれないのに・・・」と、聞こえたがなんかそこは触れては行けない気がして聞こえないふりを俺はした。
2人でしばらくそのままベッドの上でまったりしてるうちこんな話になった。
A「明日は横浜の中華街行ってデートしよ?」
俺「お、いいな。行くか」
A「やった~♪あ、そうそう」
俺「ん?」
A「明後日なんだけど、ちょっとあたし用事あるから別行動でもいい?」
俺「良いけど・・・」
A「ホテルの施設は全部使えるからね、わかんなくなったらLINEして」
俺「お、おう」
この、別行動を了承した事であんなドタバタに発展するなんてこの時は思いもよらなかった・・・
俺「あ、今日の晩御飯どうするんだよ?」
A「せっかくだからこの部屋堪能しよ♪」
俺「ルームサービスあんの?」
A「もちろん」
俺「お♪何あんだ?メニューどこだ?」
A「ちょ・・・ちょっとK、とりあえず何か着たほうが」
俺「暑いからしばらくいいよ。運ばれてくるまでに着りゃあいいだろ。お、あったあった。Aはどれ食べる?」
A「も~、食べ物に目がないんだから・・・せめてバスローブ着させて・・・」
なんてやってるうちに夜は更けていった・・・