悪戯で咲く 小さな私の恋心②『お勉強と初ゴックン』

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前回の告白が思いの外沢山の人に読んで頂けたようで私自身驚いています。

見てくれた方々、反応をくれた方々、ありがとうございます。

それでは今回も私と従兄であるY君との間で行われた、秘密の悪戯を書き綴っていきたいと思いますので、どうぞ最後までお付き合い下さい。

初めて幼い身体で牡の好奇心を受け止めた後、私達は何かと理由を作っては逢瀬を重ねていました。

Y君は勿論でしょうが、私も回を重ねる毎に自分の中の性欲を自覚し、心臓が飛び出してしまうのではないかと錯覚する程の胸の高鳴りを求め、彼の申し出を恥ずかしさもありつつ喜んで受けていました。

しかし上手く時間が合わなくて思うように会えず、やきもきする日々も多く、当時は携帯電話も年齢的にまだ持てません。

しかしだからこそ、2人きりになれた時の興奮は格別です。

本日はそんな中での出来事を、また少しお話させて頂きます。

その日は土曜日の午後。

私はお友達の家へ遊びに行くとママに伝え、早る胸を努めて抑え家を出ました。

しかしそれは皆さんお察しの通りの嘘です。

私は気持ちに比例するかのような早足でY君のお家へと急ぎます。

Y君のお家は私のお家と学校のほぼ真ん中くらいにあり、下校途中にちょっと寄っては家族からお話を聞いて、この日の午後にはY君以外誰もいない事を確認していました。

我ながら年齢の割には用意周到だとは思いますが、当時の私はそれほどY君とのエッチな行為に飢えていました。

初めて悪戯をされてから数回、同じようにY君に揉まれたり舐められたりと愛撫を受けていく中で、私は興奮の中にもぼんやりと性的快楽を見出し始めていたのです。

Y君のお家に到着すると、外には叔父さんと叔母さんの車はありません。

それを確認するとチャイムを鳴らして彼を待ちます。

「Iちゃん、いらっしゃい」

そう言って出迎えてくれるY君の笑顔はいつも通りですが、ねっとりと私の身体に絡み付くような視線がいつからか含まれていました。

しかしそれが嫌という事は無く、私を求めてくれているんだと思うと嬉しいものです。

だってこんなにちんちくりんで身体も平坦、むしろお腹はぽっちゃりしているくらい……。

そんな私を女として見てくれているのだから。

私は招かれるままにお家へと入ります。

「今日はお姉ちゃんは?」

一応念の為、邪魔が入ると言うと悪いですがY君の妹さんがいるか確認をしつつ階段を登って行きました。

「今日は友達と遊びに行っていて夕方まで帰らないかなぁ」

「ふぅ〜ん」

2人して白々しい会話をしていますが、お互い1秒でも早く行為をしたいと考えているのは言わずとも分かっています。

部屋に入ると今までのようにジュースやお菓子の用意はありません。

しかし以前と同じく、私は特等席であるY君のお膝の上へと飛び乗ります。

彼に背中を向けるのでは無く、跨って向かい合うように。

言葉を交わす事も無くY君に抱き着くと、彼は私の頭をホールドして焦る気持ちを表すかのように激しいキスをしてくるのです。

それは唇を合わせるような軽いものではなく、お互いに口を開けて隙間無くピッタリと合わさるように首を傾げ、まるでそれ自体が生き物のように舌を絡めていきます。

「んぅ……チュパ……ふぁあ……ん!」

上から抑え付けられるようなディープキスを続けていると、口内へとろりと彼の唾液が流れ込んで来ました。

私はそれをコクコクと喉を鳴らして嚥下し、お礼とばかりに彼の口内をベロベロと舐め回していきます。

段々と頭がふわふわとして、下腹部が熱を持ち。

私のお股の下でY君が硬さを増していき、徐々に気持ちを高めて準備を整えるのです。

5分程お互いの口内をねぶり合った頃でしょうか。

彼の拘束から頭が開放されると静かに唇を離しました。

つぅ……と舌同士に掛かった唾液の橋がプツリと切れ、私達は見つめ合うとクスリと微笑み、もう一度抱き合いました。

「今日は何を教えてくれるの?」

この頃の私はY君によってエッチな事を教えこまれ、急速に性的知識を得ていました。

私が様々な事を覚えるとY君は喜んでくれ、そんな彼を見るのが嬉しくもあり、私も自身がいやらしくなっていくのが興奮をより高めてくれるので貪欲に吸収していきました。

先程のディープキスもそのひとつです。

「今日は漫画を読もうか」

そう言ってY君が渡してくれた漫画を手に取り、ちょっとだけビックリ!

表紙には可愛らしい絵柄の女の子が描かれていましたが、その姿は服をはだけさせて胸やお尻を出した露出の高いものです。

「これって……エッチな漫画?」

後ろの彼を振り返り聞いてみると彼は頷きます。

「それじゃあIちゃんが読んでみようね。分からない漢字があったら言って」

私はその頃既にひらがなカタカナは拙いながら読む事が出来ましたので、勧められるままにエッチな漫画を朗読する事になってしまいます。

きっと狙って用意したのでしょう。

内容は小学生の女の子と大人の男性がセックスをする純愛ものです。

初めはつっかえながらも声に出して読み進めていましたが、初めて見るエッチな漫画であり、男女が交わるセックスの描写。

そして気持ち良さそうによがる女の子達に私の意識は吸い寄せられ、いつしか喰い入るように読んでしまっていました。

そんな時です。

真剣に漫画を読んでいる私の服の中に、するりとY君の手が入って来ました。

驚くように熱くなった手のひらは瞬く間にインナーの中に潜り込むと、私のおっぱいを、乳首を責め始めました。

「ぁん!Y君……?」

驚いて抗議の声をあげますが、

「ほら、読んでいて良いから」

と止めてくれません。

既に興奮して満更でもない私は彼の手を受け入れて読み進めていましたが、今度はもう一方の手が躊躇い無く私の下半身へ。

そして下着へと押し当てられました。

ビクリと反応してしまう身体、指は筋をなぞるように上下へと執拗に往復し私のおま〇こを刺激します。

「ふぅー……ふぅー」

興奮を抑えようと必死な吐息だけが部屋に響く中、時折指先がクリちゃんをカリカリと引っ掻くとお腹の奥がキュンとして、気持ちとは裏腹にお股を閉じて彼の手を挟み込んでしまいました。

「Y君、まだ駄目?」

漫画をパタンと閉じて、私は我慢が出来ずY君におねだりしてしまいました。

「それじゃあベッドでしようね」

そう言うとY君は私をお姫様抱っこで持ち上げ、ベッドへと向き直りました。

私はベッドの上へ仰向けで寝かせられると両の足首を掴まれ、頭の辺りまで持ち上げられてしまいます。

いわゆる”まんぐり返し”スタイルにさせられるとスカートが捲り上がってしまい、パンツが丸見えで更に羞恥心が増していきます。

そうしてパンツ越しに見えるY君の顔がゆっくりと下がりお股へと埋まってしまいました。

下着の布越しに彼の鼻が私のおま〇こに押し当てられグリグリと動かされると、何とゆっくりと聞こえるような大きさで臭いを嗅ぎ始めたのです。

幼女を性的な対象として見ている時点で相当ですが、Y君は変態的な一面を持っていることがこれを始めた後々分かって来ました。

私のおま〇こやお尻の臭いを嗅いだり、脇の下を舐め回したり。

数年後に私が第二次性徴を迎えると、脇毛やおま〇この毛を伸ばして欲しいとお願いして来たりもしました。

また、どうやら太っている女の子の方が興奮するらしく、私の体型は正に彼好み。

その影響で、私のお腹はその後もぽっちゃりしたままとなってしまいました。

話は逸れてしまいましたが、私はY君の唐突な行動に驚き頭が一瞬真っ白になってしまいました。

しかしすぐに意識を戻すと彼を止めようと手を伸ばします。

「やだ!Y君駄目だよ!!恥ずかしいよぉ」

もしかしたらオシッコの臭いが付いているかもしれません。

走って来たから汗をかいているかも。

おま〇こ臭かったらどうしよう……。

Y君にそんな風に思われでもしたら相当なショックを受けてしまうと心配しましたが、それはすぐに杞憂へと変わりました。

Y君は目を瞑り恍惚とした表情で貪るように嗅ぎ続け、

「大丈夫、Iちゃんのおま〇こ凄く良い臭いだ」

と優しく囁くと、私の下着のクロッチをするりと横へずらしました。

今まで暖かな吐息に包まれていたおま〇こは急に外気に触れ、それに驚く前にはY君の生温い舌が触れてきます。

「んやぁああ……おま〇こがぁ」

自分の理解を超え次々と目まぐるしく変わっていく展開に追い付けません。

瞬く間に私のおま〇こはY君の舌に蹂躙され、クリちゃんは容赦無く剥かれて転がされてしまいます。

「あっ!いやぁ……変だよぉ」

抑え付けられて身動きも取れず、一方的におま〇こをねぶり倒される私。

そんな時にじわりじわりと、お腹の奥で悪戯されている時に感じている不思議な感覚がいつもより増していきました。

それはY君の舌と指が動く程、どんどん私を満たしていきます。

身体は自分の意志とは関係無く強ばり、太ももが攣りそうになってきました。

「あっああぁ!Y君待って変なの!あぁ!」

呼吸は浅くなり、まるで犬のようにハッハッと必死に空気を求めて喘ぎます。

それでもY君は口の周りをベチャベチャにして止めてくれません。

「大丈夫、イきそうなんだよ。気持ち良くなっちゃえ!」

そう言うと彼は人差し指を激しく小刻みに震わせ、私のクリちゃんを弾きました。

その瞬間、膨れ上がった私の中の未知なる感覚は弾け飛び、今までに経験したことの無い快感が下腹部を中心に生まれました。

「んやぁああああ!おま〇こ変あぁあああっ!!」

あまりの衝撃に自分で何を口走っているかも分かりません。

一層大きくビクンと腰が跳ね、両足の指はぎゅっと丸まってしまいます。

全身に痛い程込められた力が一瞬のうちに抜けてしまった私の身体は開放され、ゆっくりとベッドへと沈み込みました。

「ヘッヘッヘッヘッ……」

未だ引かぬ快楽に溺れたまま天井を仰ぎ、開けたままの口からは舌を放り出して動物のように酸素を求めます。

酸欠気味となった私の意識は朦朧としており、動く事が叶いません。

しかし腰はまだカクカクと動き、貪欲に快感を手繰り寄せようと必死です。

あまりの快楽と衝撃に呑まれて何も考えられなくなっていた私でしたが、それだけでは終わりませんでした。

初めてはっきりとした性的快楽に打ち震えた幼い痴態は、また今回もY君の牡としての本能を刺激してしまったのです。

彼は放心している私のだらしなく弛緩した脚の間に頭を差し込むと、ひくついた幼い割れ目に追撃をしたのです。

「うああああああああっ!?」

イって敏感になったおま〇こにその舌技は耐えられず、私自身驚く程の嬌声を上げてしまったのです。

しかしそれが幸いして、私は自分の声でぼんやりしていた意識を取り戻しました。

力の入らない身体に鞭打ってどうにか上半身を起こしますが、Y君は一心不乱に私のおま〇こを舐め続けています。

その頭を押し返そうとしますが力の差で叶いません。

「もう…っ!駄目だってば!変になっちゃうからぁ!!」

それでも止まらないY君、このままではイき狂わせられてしまうかもしれない。

どうにか止めようとした私はさっきまで読んでいたエッチな漫画を思い出し、半ば無理矢理彼の膨らんだ股間へと手を伸ばしました。

そうしてズボンの上からそこをぎゅっと握った刹那、

「うあぁっ!!」

そう叫ぶとY君は激しく腰を引いてしまいました。

もしかしたら痛くしてしまったかもしれない。

心配になり大丈夫?と聞いてみると、

「うん、気持ち良過ぎただけだから」

と恥ずかしそうに教えてくれます。

それを聞いて安心し、今度は私がY君の脚の間へと入り込んだのです。

Y君のズボンに手を掛けると

「良いの?」

と聞いてきます。

私がコクンと頷くと、腰を浮かせてくれるのでパンツごとズボンを脱がしてしまいました。

その瞬間、音にすればビョン!といった具合でしょうか。

屈み込んだ私の目の前に、Y君のおち〇ちんが現れたのです。

今までは私が一方的に悪戯されていたので、実はこの時がおち〇ちんを見るのは初めての事でした。

読んでいたエッチな漫画にも描かれてはいたのですが黒い線が引かれていたので、こうも好きな角度からまじまじ見られる訳ではありません。

それにお風呂で見たパパのおち〇ちんもこんなに立ち上がってはいませんでした。

私は勃起したおち〇ちんの迫力に知らず知らず、ごくんと音を鳴らすほど息を呑み見とれてしまいました。

「Iちゃん?」

Y君の声にハッと視線を戻すと、彼が次の行動を待ち侘びているのが分かります。

私はゆっくりとおち〇ちんに手を伸ばし、そっと竿の部分を握りました。

「あぁ……っ!?」

私がおち〇ちんに触れるとY君は気持ち良さそうな吐息を漏らします。

それは驚く程に熱を帯びていて、表面は少し柔らかいですがその奥の芯はしっかりと硬度を持ち、ぴくぴくと脈打っていました。

(えっと……漫画だとおち〇ちんを)

内容を思い出すと私は覚悟を決め、そのつるんとした先っぽの部分をパクリと咥えました。

「えっ!?嘘んうぅう!!」

Y君が更に驚いたように喘ぎ声を上げます。

どうやら私が手コキ辺りをすると思っていたのでしょう。

それに反して唐突にフェラチオへと挑戦したので、予想外の快感を浴びたのでした。

しかし見様見真似で初めてのフェラ。

次はどうすれば良いのか分かりません。

とりあえずキスの時の要領で亀頭をぺろぺろと舐め回し、舌を這いずらせてみます。

途端に口内へ広がる不思議な味。

オシッコのような苦いような。

気を抜くと嗚咽を漏らしてしまうかもしれないような状態でしたが、Y君の余りにも気持ちよさそうな表情を見ると止める気にはなりませんでした。

「んちゅ……じゅぷ……んんぷちゅ」

唇の端から唾液が漏れ出し、卑猥な水音を立てます。

「先っぽだけじゃなくてお口の奥まで使って、全体を吸うようにしてみて?」

Y君の要望通りに口奥へおち〇ちんを吸い込むと、じゅぷじゅぷと音がします。

しかし咥え込み過ぎて喉に亀頭が当たり、危うく吐き戻しそうになり慌てておち〇ちんから口を離しました。

「ゲホゲホ……っ!うっおぇ!」

咳き込む私の背中を心配そうに優しく撫でてくれるY君。

すぐに落ち着くと私はフェラへ再挑戦です。

今度は奥に入れ過ぎないように気を付けて。

じゅぽじゅぽと強く吸って頭を前後に動かします。

そしてぺろぺろと舌を動かす事を交互に行っていくと、その行為に段々と慣れてきて速度を出せるようになってきたのです。

「どうY君?I、漫画の子みたいに上手におち〇ちんぺろぺろ出来てる?」

不安になって1度口を離し聞いてみると、Y君は必死にコクコクと頷いています。

「凄く気持ち良いよ。もうちょっとだからもっとやって?」

それを聞くと嬉しくなり、私は再度おしゃぶりを始めました。

ただひたすらに舐めては吸い付き、おち〇ちんを刺激していきます。

ちゅぽちゅぽと水音が響き、それに合わせてY君の荒い息遣いだけが部屋を満たしていきます。

その時、じわじわとおち〇ちんが角度を増し、先っぽの亀頭が少し膨らんだ気がしました。

「あっ、イく!出るよ!!」

Y君がそう叫んだ瞬間、私が絶頂を迎えた時のように腰がビクン跳ね、それに合わせて私の口の中でおち〇ちんが何かを発射しました。

突然の事に驚く私でしたが、おち〇ちんはビクビクと動いてはどろりとした液体を吹き出しています。

口を離そうにも頭をY君に抑えられ、逃げられません。

「んぅーっ!?うぅー!!」

口の中に満ちていく液体は重たく、強い苦味の中にほんのりと甘みが混ざっています。

鼻から息をすれば青臭い、草木のような独特な臭いが抜けていきます。

私はY君のおち〇ちんが満足して落ち着くまで、成すがままに小さな口で吐き出された欲望を受け続けました。

暫くしてY君の射精が止まると頭を抑えていた手も離され、長く続いたと錯覚する程の時間が終わりました。

ゆっくりと口を離すとおち〇ちんはズルリと抜け落ち、私の口からはごぽりと音を立てて白濁液が零れ落ちます。

それを慌てて手のひらで受け止め、私は初めて見る精子をまじまじと観察してみました。

ねっとりとしつつぷりぷり、透明な液体も少し混ざっているように見えます。

鼻を近付けてスンスンと嗅いでみると、先程鼻に抜けた臭いと同じものがありました。

すくい上げた精子の観察が済むと、私は徐ろに手を口元へと持って行き、ズルズルと啜ると喉に絡み付くような重みも我慢して飲み込んでしまいました。

「え!?ちょっと大丈夫!?不味いでしょ!」

度重なる私の予想外な行動にY君は驚きの連続でしょう。

慌てて私の両肩を掴むと詰め寄って来ました。

「でもエッチな漫画では飲むと嬉しいって描いてあったよ」

そうです、私は仕入れたばかりの知識を総動員して初めてのフェラからゴックンまで済ませてしまったのです。

Y君はそんな私を見て感極まったのかちょっと痛いくらいに抱き締めてくれ、そのまま深く深くディープキスをしました。

しかし私の口内を舐め回すとビックリしたように口を離し、

「苦っ……」

と先程まで私の口の中にあった自分の精子の味の感想を述べたのでした。

以上で今回の告白は終わりとなります。

それまでは私が一方的に彼の愛撫を受けていただけでしたが、性の知識を得た事でY君へ奉仕が出来るようになりました。

……今となっては、その知識は若干偏っているように思えますがw

でもお互いが対等になったようで、当時の私はとても嬉しく思っていたのも良い記憶です。

そしてここから私達は更にエッチな行為を加速させ重ねて、その中でY君の変態的行為にも疑い無く応えていきます。

しかしそれはまた機会があれば。

長文となってしまいましたが、最後までお読み頂き本当にありがとうございました。

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