悪夢のようなあの日、母と妹が陵辱されてからボクたち一家は離散した 3

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その日、会社から妹のスズの待つアパートに戻ると、スズの様子がおかしいことに気がつきました。

「スズ、どうかした?」

尋ねてもスズは暗い表情のまま小さく首を横に振るだけでした。

大人になったと言っても、うら若き乙女のことです。

それ以上は何も追及せずに、食卓に着くと夕刊を広げました。

いつもはスズの手料理に舌鼓を打ちながら、その日何があったのか聞かせてもらうのが日課でした。

けれども、その日のスズは、ずっと黙ったままでした。

「何か怒ってるの?」

聞いてみてもスズは作り笑いをして、首を横に振るだけでした。

疲れているのかと思い、ゆっくり二人で汗を流そうとお風呂に誘いました。

最初は躊躇っているようでしたが、スズは小さく頷くと洗い物を手早く片付けて脱衣所に向かいました。

追いかけるようにボクも服を脱ぎ捨てて、バスルームのガラス戸を開きました。

そこにはいつものとおり、屈んで掛け湯をしているスズの後姿がありました。

スズの身体はすっかり大人になって、伸びた髪を頭の上でお団子にしていました。

うなじの色っぽさも、もうすっかり大人の女性です。

「スズ…」

声を掛けるとスズは振り向いて、いきなりボクに抱きついてきました。

「なに?どうしたの?」

戸惑うボクの問いには答えずに、スズはいきなりボクの胸に柔らかな唇を押し当ててきました。

スズの唇がボクの乳首を吸い、舌先をクルクルと回転させてきました。

手は早くも怒張したボクのペニスを柔らかく握ってきていました。

女の喜びを知ってから、すっかり積極的になっていたスズでしたが、その日はいつもと違いました。

立ったままのボクを前に、スズはその場で跪くと小さなお口を目いっぱい開けて、亀頭にしゃぶりつきました。

「スズ…」

あまりにもの気持ち良さに、ボクの亀頭はぶわっと一回り大きくなりました。

それなのにスズは、小さなお口でボクを咥えたまま、抱きつくようにボクのお尻へと腕を回し、自分のほうに引き寄せたのでした。

スズの薄い唇がボクの陰毛にまで達し、亀頭はスズの喉奥に達していました。

何があったのか戸惑いました。

その日のスズにいつもの清楚な様相はなく、飢えた熟女のようにボクの肉棒をしゃぶり続けていました。

「スズ、一度湯船に浸かろう」

そう言って、何故か淫乱モードに入ってしまっているスズを宥め、二人で湯船に浸かりました。

ところが、スズは直ぐにボクの股間をまさぐると、お湯からペニスを上に突き出させました。

所謂、潜望鏡というやつです。

ジュルジュルと音を立てながら、スズはボクを舐め回したり、お口に含んだりしました。

「スズ、立って」

湯船の中でスズを立たせ、ボクも向かい合ったまま立ち上がります。

そうして、スズの片足を持ち上げるようにして挿入しました。

「あぁ、お兄ちゃぁん…」

スズの眉間に皺が寄り、ボクに抱きついてきました。

最初はそれで腰を動かしていましたが、やがてボクはスズのお尻に手を回し、抱きかかえるようして妹の身体を持ち上げました。

駅弁スタイルというやつです。

スズはボクの首に腕を回し、落ちないようにしがみついてきます。

「うぅぅ…、お兄ちゃん、すごい…」

「いつもより硬い…」

「あぁ、奥に当たってる…」

ひくっ、ひくっ、と身体を震わせるようにしてスズは襲い掛かる快感に耐えていました。

いつもはお互いに洗いっこをして、お風呂から出るとそのままスズをバスタオルに包み、お姫様抱っこをして布団へと運ぶのですが、その日はつながったままバスルームを出ました。

駅弁スタイルのまま脱衣所でバスタオルを手に取ると、妹の肩に掛けて、そのまま布団へと運びました。

ゆっくりとスズの身体を布団に下ろし、押し倒すようにそのまま覆いかぶさりました。

妹の蜜壺から抜けそうになっていた肉棒が再び奥まで突き刺さりました。

「あっ、いい!」

スズは悲鳴のような声を上げながらボクにしがみついてきます。

そこで、ボクは恥骨が擦れ合うようにぐりぐりと擦り付けました。

「あぁ、お兄ちゃん、それダメェ!」

「気持ち良すぎるぅ!」

「うくっ!イク!」

「あぁ、イッちゃう!」

喉の奥から声を漏らし、細くて長い足をボクの腰に絡めてきました。

そして小さな口から舌を突き出してきました。

ボクはその舌にむしゃぶりつくようにして強く吸い込みました。

首を前後に動かして、スズがボクにフェラをしてくれたように。

「んんん…」

ボクが唇を離すとスズはトロンとさせた目でボクの目を覗き込むようにして言ってきました。

「いい?」

「私、イッてもいい!?」

「あぁ、我慢できない!」

「あーっ、イク」

「イッちゃう!スズ、イッちゃう!」

「イク、イク、イクーっ!!!」

最後の深いストロークで、スズは身体を痙攣させると絶頂を迎えていました。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ…」

肩で息をしながらスズはボクにしがみ付いたままでした。

抱き合って呼吸を整えていると、スズが漸く重い口を開きました。

「ねぇ、お兄ちゃん…」

「ん?」

「私、お兄ちゃんのパソコンを見ちゃったの…」

ボクはスズの中に納まったままでした。

それが、あっという間に、充血した肉棒は力を失っていきました。

「な、何を?」

とぼけようとしましたが、スズは今度ははっきりと告げました。

「あのビデオで犯されていた人、誰?」

そうです。

ボクのパソコンにはノッポの姉が陵辱され、ノッポが実の妹を犯したときのビデオが残されていたのでした。

妹はそれを見てしまったのです。

「スズ、違うんだ…」

ボクはスズに釈明しようとしました。

ボクはスズの上から降りて、布団の上に座りました。

スズも上体を起こし、不安そうにボクに視線を向けていました。

「思い出したくないだろうけど…」

「…」

「ヤクザの嬲り者になっていたのは、ノッポのお姉さんなんだ」

「ノッポ?」

「…うん…」

ボクは言いよどみました。

スズは、引き続き不安そうにボクを見つめていました。

「だから…、その…、スズたちを酷い目に合わせたやつのお姉さんだよ」

「お兄ちゃんがやったの?」

「うん、だってそうだろ?ボクたちだけがあんな目に遭って…、どうしても許せなかったんだ…」

でも、スズにわかってもらえるか、自信はありませんでした。

しばらく沈黙が続きましたが、妹は意外なことを口にしたのでした。

「お兄ちゃんが、仕返しをしてくれたのはわかった…」

「?」

「でも、お兄ちゃんも…」

「え?」

スズはいったん目を伏せるようにしてボクから視線をはずしましたが、すぐにボクを見つめ返すと言ったのでした。

「お兄ちゃんもあの人に挿れてたよね?」

「…う、うん…」

「それで?」

「それで、どうだったの?」

「どうだった、って…」

そのとき、スズはボクにしがみついて来ると泣き出したのでした。

「お兄ちゃん、嬉しそうだった…」

「そんなことないよ…」

「ううん…、私にはわかるの」

最初は気づきませんでしたが、スズがショックを受けていたのは、ボクがスズにいわずに復讐を果たしたことにではありませんでした。

それよりも、むしろ、ボクが嬉しそうに課長と繋がっていたことに拘っていたのです。

「そりゃ、スズの敵を討てると思ったら、ちょっとは嬉しそうだったかもしれないけど…」

「ホント?」

「本当だよ」

「スズ以外の人とエッチしても気持ちよくなかった?」

ボクが頷くと、スズは半べそをかきながらボクに抱きついてきたのでした。

「よかったぁ…」

録画されたビデオを見てしまったときのスズの関心事はそこだったのでした。

課長に挿入しているボクを見て、ヤキモチを焼いていたのでした。

「私、濡れてきちゃった」

清楚な顔をした妹がいうとエロく感じました。

「ばか」

スズの頭を優しくなでてやりました。

「お兄ちゃんは、私のものだから」

そう言うと、スズは身体を屈め、ボクの股間へと顔を埋めてきたのでした。

濃厚なフェラでした。

すっかり大人になったスズの舌戯は、言葉にできないほど巧みでした。

ボクも布団の上に横になり、お互いに横ばいになった状態で局部を愛撫し合いました。

スズに足を開かせて、ぴちゃぴちゃとすっかり濡れたスズの局部を愛しました。

「あぁ、私、もうダメ…」

先に音を上げたのは妹でした。

ボクはすかざずスズを四つん這いにさせ、後ろから挿入しました。

唾液に塗れたペニスはするっと蜜壺を塞ぐと、スズは胸をそらしながら喘ぎ声を漏らしました。

「お兄ちゃん、いい!」

悶える妹の姿に萌えました。

ボクは何度もスズの名を呼びました。

「スズ…、スズ…、スズ…」

スズもそれに答えるようにボクを何度も呼びました。

「お兄ちゃん…、お兄ちゃん…、お兄ちゃん…」

スズはとうとう力が入らなくなって布団の上にペチャッとうつ伏せになってしまいました。

それでもボクは後ろから重なるようにしてピストンを続け、妹を絶頂へと導きました。

「あがぁーっ!!!」

同時にボクもスズの中で弾け、ドクドクとスズの子宮口に精子を流し込みました。

「スズ、気持ちよかった?」

「…」

声をかけても返事がないのでうつ伏せのスズの顔を覗き込みました。

スズはシーツを両手で握り締め、布団に顔を突っ伏したまま、気を失っていました。

スズの腰の辺りのシーツには、大きなシミが広がって、大量の潮を吹いていたことを物語っていました。

ボクはそんな妹の哀れな姿を見て、次の復讐を果たさねばと固く誓ったのでした。

翌朝、目を覚ますとスズは鼻歌を歌いながら台所に立っていました。

ボクが目を覚ましたことに気がつくと、少し照れくさそうに前歯で下唇を少し噛んでいました。

それでも、直ぐに声をかけてきました。

「朝ご飯、もうできるから」

ボクは洗面所に向かい、顔を洗うと鏡の中の自分の顔をしばらく見つめていました。

あのレイプ魔たちとどれだけ違うのか複雑な気持ちに揺れていました。

「お兄ちゃん、できたよ」

スズの声で我に返るとタオルで顔についた雫を拭いながら、食卓につきました。

「こっちの目玉焼きつぶれちゃったから、お兄ちゃんはそっちのを食べてね」

スズはもはや妹ではなく、恋人か新妻のようでした。

「なぁ、スズ」

ボクはきれいに焼けた目玉焼きをフォークで切りながら妹に話しかけました。

「はい」

「あんなことをしたお兄ちゃんは、あいつらと同じかな」

「…」

スズが返事をしないので視線を向けるとスズの大きな目には涙が溜まっていました。

「お兄ちゃんは違う…」

視線が合うとスズはボクにそう言ってくれました。

そう言って、目玉焼きをフォークに突き刺すと一口にほおばりました。

「スズ…」

声をかけると、再びスズは口を開きました。

「私にはお兄ちゃんがいるから、私のことはいいの…」

「うん…」

「でも、ママが可愛そう…」

「そうだね…」

「あいつらにもママと同じ苦しみを…」

スズに全てを言わせまいと、ボクは被せるように言いました。

「うん、あいつらの母親にもボクたちの苦しみを知ってもらうべきだよね」

こうして、ボクたち兄妹の次の復讐劇は幕を切って落とされたのでした。

妹はただ犯すだけでは気がすまないとボクに告げました。

母親たちを自分と同じように、ペニスがなければ生きていけない身体にしてやりたい。

そう言って、女として究極の辱めは何なのかをボクに話したのでした。

ノッポには、実の妹を長竿で陵辱させたので、今度はチビの母親をターゲットにしました。

写真で見ると、あの鬼畜なチビとは似ても似つかない清楚でおとなしい感じの女性でした。

五十代とは思えない若々しさで、家が裕福なのか、幸せそうでした。

そんなチビの母親ですが、一見セレブ風でありながら、庶民的なカルチャースクールへ通っていることを突き止めていました。

そこへスズが潜入し、まずは知り合いになることからはじめたのでした。

チビの妹は、輪姦に遭ってから家を出ていました。

甘え上手なスズは、そんなチビの母親の心の隙間に取り入って、荒れた家庭を忘れさせる存在になっていきました。

そしてある日、こう切り出したのです。

「ねぇ、おばさま、無料お試しのマッサージっていうのがあるんですけど、一緒に行きません?」

「?」

「一人で行くのは不安で…」

スズはそう言って、言葉巧みにチビの母親を山田の組がやっているマッサージ店へと連れてきたのでした。

計画を山田に相談したあと、山田は直ぐに媚薬を手に入れてくれていました。

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