息子の息子に、ユルユルオマタのポッコリお腹にサレました2

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それから息子の反抗期は無くなり、本心を私に知られた事もあってか以前よりも素直になりました。

それに、何というか甘えてくるようにもなりました。

私は、お風呂上りにリビングで晩酌する習慣があるんです。そんな私をいつも煩わしそうにしている息子でしたが、今では晩酌に付き合ってくれるようになりました。勿論、息子はプロテインです。

ほろ酔いになると、息子はそんな私の隙を見て膝枕をねだってきます。最初は良い歳してと思いましたが、今では私の方がクセになり、息子の柔らかい髪を撫でながら、学校でのお話を聞くのが至福の時間になっていました。

そんな息子になったものだから、お夕飯の買い出しの時は必ず着いて来るようになりました。重たい荷物を持ってくれて助かりますが、息子の距離が近いので良くカップルに間違われます。満更でない息子の様子に戸惑いはするけど、私も張り切って若作りして行くのでお互いさま。大変だった買い出しも幸せな時間に変わりました。

更に息子は私の喜ぶ顔が見たいのか、以前にも増して学業を頑張るようになりました。柔道の方は優しい性格が災いして成果はまずまずですが、学力は目に見えて上がりました。

だから、全てが良い方向に進んでいると思っていました。あの日が来るまでは……。

その日は夫が出張で息子と2人きりでした。いつもみたいにホロ酔い気分になって、ソファーで息子を膝枕しながら晩酌を楽しんでいたんです。

「なぁ、母さん。ちょっとお願いあるんだけど……」

『なあに、お小遣いならこの前あげたでしょ?』

「違うって、その……この前のもう1回着て欲しいんだけど」

『この前のって何よ?はっきり言いなさいよ』

「制服だよ。あれ着て膝枕して欲しいなぁ……なんて」

『ウチはそういったサービスはしておりません。早く彼女作ってやって貰いなさいな』

「あ~あ。せっかくテスト頑張って学年3位とったのに……」

「あ~。もう、勉強も何もヤル気しねぇ」

『もう、そんな事言わないの。明日タカシの食べたいもの作ってあげるから、それで我慢なさい』

コロンと反対側を向いて不貞腐れている息子を撫でてなだめてみるも一向に機嫌は治らない。

(そんなに私の制服姿を気に入っていたなんて……)

嬉しくもあるが、母親としては少し複雑な気分だ。

確かに今回のテストは凄く頑張ったと思う。毎日夜遅くまで勉強していたのも知っている。たぶん私に褒めて欲しくて頑張ったに違いない。そんな息子に応えずして何が母親だろうか。

『はぁ~。しょうがないわねぇ~。準備に時間かかるから、母さんのおつまみでも食べて待ってなさい』

私は2階の自室に行き、息子のために準備を始めた。最近良く若作りしているおかげか、この前よりも断然良い仕上がりになった。自分で言うのもアレだが、こんなのがクラスに居たら男の子達も堪らないだろうなと思う程の仕上がりだった。

(うふふ……あの子の喜ぶ顔が早くみたいわ)

そうして私は再びあの姿で、嬉々しながら息子に会いにいきました。

この後、男女の関係となってしまう事も知らずに。

続く。(次犯されます。H描写入ります。)

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