息子の友達と再会して

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Aくんが私たちのもとを旅立ってから半年が過ぎた。

私も中○生になった息子との生活に慌ただしい毎日を送っていた。

夫も忙しく単身赴任となってしまったことも忙しさを何倍のものにしていた。

「そう…帰れないの」

夫がお盆休みに帰って来れない報告の電話を終えて受話器を置いた時に息子が帰宅してきた。

「Aの奴…お盆過ぎに帰ってくるらしいよ…祖母ちゃんの見舞いだってさ」

「そ、そうなの?」

息子の口から出てきた名前に一瞬ドキリとしてしまった。

「部活があるから一日しか会えないや…合宿もあるし」

私の一瞬の動揺に気づかずに息子は話を続ける。

「さっき別の奴から連絡がきたんだ…アイツも中々大変らしいよ」

「叔父さん夫婦の養子になって…見知らぬ所へ越して行ったんだもの…そうよね」

「まあね、結構厳しい家みたいだし…学校も進学校で、好きだった絵も諦めたみたい」

「そう…」

「俺にはそんな生活できないわ」

「そもそもあなたの頭じゃ無理でしょ!夏休みの宿題やったの?」

私がそう言うと息子は藪蛇だったなという顔で二階へ逃げていった、気になる一言を置いて…。

息子が二階にあがってからふと去年のことを考えていた。

Aくんが引っ越しに悩んでいた頃の物憂げな顔と決意を固めてからの顔。

そして禁断の関係…たった半年前の出来事なのに、昔のことのように感じてしまう。

ふと息子の言っていた言葉を反芻していた。

「そういえばアイツ彼女ができたみたいだよ、羨ましいよ、まったく!」

今どきの中○生なら彼女なんて珍しいことではないし、Aくんのことなど周りの女子が放っておく筈はない。

私とのことをずっと引きずることよりはいいことなのだと自分に言い聞かせた。

「じゃあ、ちょっくら行ってくるわ」

息子は小○生時代の友人たちと久しぶりに会うということで街に出かけて行った。

Aくん以外の友人たちは同じ学校へ通っていたが、久しぶりに帰ってくる彼を交えて遊ぶようだ。

クラスで浮きやすかったAくんを息子は気にかけていたようで、Aくんもそれを感謝していた。

私と関係を持ってしまった時にはそのことは悩んでいたようだった。

息子を送り出してからいつものように家事と洗濯を終えて、昼ご飯は昨夜の残り物で済ませた。

今晩の夕飯をどうしようかと考えている時にテーブルに置いた携帯が鳴った。

携帯を手に取り見て見ると息子からの連絡だった。

連絡を見た時に私は一瞬立ち止まってしまった。

「Aの奴、母さんに会いたいって言うんだけど、連れて行っていいかな?」

その問いに私はすぐに返事が出せなかった。

あの時に決心したように会ってはいけないような気がする。

しかし、中○生になったAくんを見てみたい…たった半年だけれど成長した彼を見てみたい…。

私の心臓の鼓動が聞こえるようにドクンドクンと高鳴っていた。

迷いに迷った挙句に私は息子に返信を綴った。

急いで夕飯の買い出しと支度を済ませる。

Aくんが好きだった食材を買い、好きだった料理を作る。

すべての準備を整え終わってからもまだ時間があったので先にシャワーを浴びる。

シャワーを浴び終えると脱衣所で下着を身に着ける。

服は自宅で着るには少しお洒落すぎるかなと思いながら、フリルの付いた膝丈のワンピースを着る。

そして軽くメイクを済ませた頃に玄関を開ける音と息子の声がした。

「ただいまー」

私はすぐに迎えに出る。

「暑かったなー」

「そうだね」

息子の隣にはAくんが微笑みを浮かべながら立っていた。

半年前に比べて背は高くなり、華奢な体つきは変わっていないが少し逞しくなったようだ。

Aくんの表情の微笑みは少し物憂げな影のある表情がそれを際立たせていた。

若い女の子は放っておかないだろうと思っていると息子に怪訝な顔をされる。

「母さんどうしたの?」

「え、ええなんでもないわ…Aくん、久しぶりね…」

私はAくん見る。

「はい!ご無沙汰をしております」

彼の瞳はまっすぐと私を見る、私は彼の瞳に吸い込まれそうになるのを我慢しつつ息子たちを迎え入れた。

「それでさー」

息子たちと日中の話と昔話を聞きながらキッチンで洗い物を済ませて、紅茶をいれる。

「いい香り…おば…あ、紅茶いれるの本当にうまいですよね」

「オバサンでいいわよ」

「そーそー、顔なんて皺が…いってェ!」

「そのほうがいいわ」

息子をはたきつつ、Aくんに言うと彼はとびきりの笑顔で見せた。

「もうこんな時間かー」

「そろそろお暇させていただきます」

「Aくん今日はどこに泊るの?お祖母さんの家?」

「はい、叔父…あ、養父母もいるので…」

Aくんの表情をくみ取ってか私も息子も押し黙る。

「泊っていけよ…」

そんな沈黙を破るように息子はAくんに言った。

「でも…」

「そ、そうよ…Aくんにも都合が…」

私たちが微妙な動揺に言葉を詰まらせるが息子はそれに気づかずにもう一度言った。

「ごめんなさい…会わないつもりだったんですが、我慢できなくて…」

息子が客間の準備をしている時にAくんがポツリと言った。

「い、いいのよ…いつでも会いに来てと言ってたでしょ」

私は動揺を隠しきれずに答えるが、二人の間に微妙な空気が流れる。

「この半年色々とありました…でも、ここに来るとあの時と何も変わらない気がします」

Aくんは自分の思いを吐露した。

「そうね…でも変わってしまうものもあるわ、変わらないといけないこともある」

「そうですね…」

「でも…たまには昔に戻るのもいいのかも…」

「準備できたぜー」

その時に息子が二階からドタドタと降りてきた。

「はあ…」

一人には大きすぎるベッドに潜り込み天井を見つめながらため息をつく。

半年ぶりに会ったAくんの顔と半年前のAくんの顔が交互に浮かぶ。

Aくんのために何かできるのだろうか…それとも何もするべきではないのかと思い悩む。

ふと寝室の扉のノブが動く音がした。

体を起こして扉を見ると音をさせずにAくんが入ってきた。

「ごめんなさい、眠れなくて…」

「ええ、でもダメよ、戻りなさい」

私はシーツで上半身を隠しながら答える。

「そんなこと言わないでください、オバサンも昔に戻ってもいいと言ったじゃないですかっ!」

Aくんはベッドに乗り上げながら私に声をかける。

「静かにして…言ったけれど…そういう意味では…」

「わかっています…でもオバサンだって」

「きゃっ!」

剥がされたシーツによって私の姿が露わになる。

「オ、オバサンの体…ほんとうにキレイだ」

私はシュミーズにショーツという姿だったが、シュミーズからはノーブラだったためにハッキリと胸が露わになっていた。

「オバサンだって…期待してたんでしょ?」

Aくんはこちらを見つめたまま問いかける。

「………」

私は応えられなかった。

その沈黙を了解ととらえたのかAくんは私に迫ってきた。

「ダメよ」

「どうして…」

私はAくんの胸に手をあてて体を制しながら、言いかけるAくんの唇に人差し指をあてて言葉を制する。

「今日はまだ息子の友達としていてほしい…意味がわからないかもしれないけど」

「わかる気がします…アイツのためですよね」

私は頷いた。

「息子は明日から合宿だからそれまでは…」

私は当時から夫と息子を裏切っていた。

すでに裏切っている私でも、Aくんと私を信頼している息子の在宅時に不義理を犯したくないという勝手な願いだった

「悪い母親ね…」

「オバサンは悪くありません…すべては僕が悪いんです」

そう言うとAくんは私の部屋を出て行った。

「またな!たまにはこっちに帰って来いよ!もし連泊する必要になったら遠慮すんなよ!」

そう言って息子は私にAくんの面倒を頼んで合宿に出かけた。

息子を見送り家へ入ると私たちの間に少し緊張した空気が流れる。

「Aくん」

私は彼に声をかけるとキスをする。

彼は一瞬驚いたが私の背中に腕を回す。

「オバサン…」

「背が伸びたからキスがしやすいね、来年には見上げるようかなー?」

私は笑いながら言うと玄関からリビングへ彼の手を取り入って行った。

それから二人で家事をした。

お互いに会話を楽しみ笑いあい、時どき手を握り、キスをしながらまるで新婚生活のようにひと時を楽しんだ。

最後にキッチンで洗い物をしているとAくんが後ろから抱きしめてくる。

「いい香り…久しぶりのオバサンの香り…」

Aくんは私の首元に鼻を埋めて、くんくんと私の匂いを嗅いでいる。

「やめて…汗をかいてるから…くすぐったい…あん」

私の匂いを嗅ぎながら首元から耳の裏に舌を這わせてくる。

「オバサンの声…変わらないね…可愛い」

「半年くらいじゃ変わるわけ無いでしょ?そんなに昔でもないわ」

私は笑いながら答える。

「僕にとっては長かったよ…」

その言葉に彼のこの半年間の苦労が滲み出ていた。

「ずっと…こうしたかった」

後ろから胸をさすりながら耳元で囁いてくる。

「彼女…できたんでしょ?」

その問いに一瞬彼はは無口になった。

「アイツに聞いたの?…できたけど、オバサンが一番だよ」

「まあ!お世辞が上手くなったものね…ダメよ」

そう言って手を払おうとしましたが、その動きを制して言います。

「本当だよ!でも…わかってる…僕がズルいことをしているって…でも二人だけで会うこの時だけだから…」

「しかたない…わね」

そう答える私が一番ズルいのだろうなと考えながら私は彼の振り払おうとした手を受け入れた。

彼の手が私の太ももを這いあがり下着の上からアソコに触れる。

もう片方の手が上着の上から差し込まれ、ブラジャーに触れる。

「あ…ん…もう、上手くなっているわ…彼女と?」

「どうだろう…妬いてるの?」

「そんなわけ…ない…でしょ…あん、いじわるね」

Aくんは優しくアソコをさすりつつ、すでにずらされたブラジャーの下からから乳首に優しくつまんでくる。

「アソコ…濡れてるよ、ヒクヒクしてる…」

「あん、やぁ…言わないでぇ…あ!乳首…いやぁん、つままないで…あんっ!」

彼の指が直にアソコに触れて、カタクなりはじめた突起をイジリつつ指を入れて内部をさすってくる。

私のアソコはヒクヒクと蠢き、だくだくと液を溢れさせAくんの指を迎え入れる。

乳首もピンとたち彼に胸を触られる度に快感で頭がボーっとしてくる。

「んん…オバサンの腋の匂い…いいね」

「あん!そ、そんなところ…舐めないでぇ」

上着を脱がされ腕を上げた時に脇に彼は舌を這わせる。

服は脱がされ露出された肌を手や舌で愛撫される。

私の肌は全身が性感帯になったように彼の愛撫の度に嬌声を発し、汗が吹き出し体を照らし、アソコからは液を溢れさせる。

下着はもうぐしょぐしょに濡れている。

「足をキッチンにかけて…うわぁ、アソコがよく見える…すごい濡れている」

掛けた足に下着をかけて、アソコをAくんにさらす。

彼は下から私のアソコを覗きながら、舌を入れる。

「はぁっ!や、あぁん!…だ、ダメよぉ…舌、動かさないでぇ…やぁん!」

「ハァ…ハァ…すごい匂い…懐かしい、んんっ!」

彼はアソコの匂いを嗅ぎながら、アソコの突起部分を舌で皮を捲るように舐める。

「あっあっ!ダメっ!ほ、ほんとにっ!き、きちゃうわっ!」

「んん…いいよ…オバサン、イッて…オバサンのイクところ見せて…」

「あっ!やっ!くるっ!きちゃうっ!い、イクぅぅぅぅっ!」

「っ!んんっ!ぷはっ!んんっ!」

私はイッた瞬間にアソコから潮をふいてしまった。

それをAくんは自分の口で受け止めて、飲みながらアソコを舐め取っていた。

「うれしいよ…オバサン、僕のことまだ受け入れてくれてるようで…ああ」

「んん…恥ずかし…わ…ああ、んん」

「オバサン…のフェラ…本当に気持いい…愛を感じる」

「な、何言ってるのよ…あん…大きいわ…先っぽから、しょっぱいお汁が出てるわよ…」

私はAくんのオ○ン○ンを咥えながら舌で先っぽをチロチロと舐めとる。

「うわぁ…す、すごいきもち…いいっ!」

フェラ好きにはなれなかったが、Aくんの為にするフェラが好きになった。

彼のオ○ン○ンを咥えながら、彼の気持よくなる場所を考えて舌で愛撫する。

そうすると彼が気持ちよさそうな顔で可愛い声を発するのです。

私はそのことに悦びを感じていた。

オ○ン○ンの裏筋と太く向けている部分を舌で刺激するとオ○ン○ンがビクビクとしだした。

「ああ…イクのね」

私は心の中でそう思った。

ビクビクと震えるカタい大きなオ○ン○ンの先からあの生臭いドロリとした液が私の口内に溢れるほどに吐出される。

口内は汚され生臭い匂いが脳天を突く、不快な気分になるはずだ。

そのはずなのに私はそれを望み彼のオ○ン○ンを激しく愛撫する。

Aくんの精液が欲しい!…と望みながら。

「ああ!オバサンイッちゃいそう!で、出ちゃうよぉっ!」

「い、いいのよっ!…ちょ、ちょうだいっ!いっぱい!精液ちょうだいっ!」

「あっイクっ!イクぅぅっ!」

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