恋愛経験ゼロのまいこ先生に恋をした7(舞香の過去)

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続編希望ありがとうございます。

今日は舞香先生の性教育です。なのでエロ少なめです…

「はーい!今日は保健•体育の授業中に教育委員会のオッサン達がくるから、良い感じによろしく。」

「(舞香先生、まさか…)…」

3時間目…

「起立!気をつけ!礼!着席!」

「はい。今日は君たちお待ちかねの保健の授業だ!」

「今日の授業で一番大事なことだから、先に言っておく。」

「男子も女子もコンドームはいつも持っておけ!」

ざわざわ…

「先生!コンドームって何ですか??」

「はい、じゃあ今から説明します。」

「みんなはどうやったら赤ちゃん出来るか知ってますか?はい皆んな目をつぶって。」

「全員手を上げてー!はい、知ってる人!手を下げて!…ふむふむ。」

「はい。じゃあ目を開けて。」

「じゃあ知っていると答えた相沢くん!説明してあげて!」

「ちょ!!先生!!」

「おーい!相沢ーマジかよ!マイコちゃんやっちゃったのかよぉー」

ざわざわ…

「いや、お前ら安心しろ!マイコ先生はまだ処女だぞ!」

「何で舞香先生が知ってるのー??ざわざわ。」

「そんなことどうでも良いじゃん笑」

「相沢、コンドームの使い方教えてやれ笑」

「先生…どうやって?」

「あー、ゴメン、お前のモノで説明するわけにはいかないな笑」

「はい、じゃあこれから模型を使って説明します!」

舞香先生が美術部に発注した相沢とマイコ先生のチンコとマンコのデッサンを使って説明し始める。

ざわざわ…

「はい。これは何でしょうか?佐藤さん!」

相沢のチンコをデッサンし見事にコピーしたマイコ先生の絵を指して、何かを答えさせる。

「お…おちんちんです…」

クラス一の美少女と名高い佐藤さんから「オチンチン」という単語が発せられた事に大興奮の男子達。

「じゃあ、こっちは何でしょうか?じゃあ相沢…」

マイコ先生のマンコをデッサンした相沢の絵を指し、相沢自身に答えさせる。

「ま…女性器です。(ぼそっ)」

「(ズコッ…)そこはマンコだろ!!お・ま・ん・こ!」

ざわざわ…

女生徒に対する配慮が足りない。

不適切な発言。メモメモ…教育委員会のお偉いさんが舞香先生の授業のメモをしている。

「じゃあこれから、本当に大事なこと教えるぞ!子どもの作り方だ。」

「まず、男子。エッチなことを考えて、オチンチンを大きくする。まぁ好きな女子のマンコとかおっぱい見たら自然と大きくなるから心配するな。」

「次に女子。まずエッチな事を考えろ。男におっぱいを舐めてもらう、オマンコをいじってもらう。そうすると、マンコからヌルヌルの潤滑剤が出てくるんだ。俗に言う濡れるってやつだ。」

「十分に濡らさないと、お互いに楽しめないからちゃんと事前準備をしよう。前戯ってやつだな。一番効果的なのはお互いのチンコとマンコを舐め合う事だ。まー苦手なやつもいると思うから、無理はするな。」

「はい、そうしたらオチンチンをこのオマンコの口に入れるんだ。男子は尿道と肛門、穴が二つ。女子は尿道に肛門と膣の三つの穴がある。この膣、尿道と肛門の真ん中に入れるんだ。」

「初めての場合は、ここの穴が塞がっていてこじあけるんだ。男性経験ない未貫通のオマンコの女性を処女と言うんだ。ここ男の陰茎入ると処女貫通ってわけだ」

「じゃあこの黒板のモデルで実際にやってみよう。はい、じゃあ例えば、相沢くんのオチンチンがここにあります。」

ざわざわ…

「ちょっと先生!!」

「みんな、たぁーとーえーばーねっ」

「じゃあ、舞香先生のオマンコがここにありました(実際こんなに綺麗じゃないけど笑)」

ざわざわ…

「…(マイコ先生のだけど)」

「相沢くぅーん、初めてなの…優しくして。」

「先生、優しくしますぅ…」

「…(めっちゃ恥ずかしい…)」

「くちゅっ、ちゅっ!っとキスする二人がいます。笑ってるやつ!キスって結構重要だから。首筋とかにキスして気持ちが高ぶると、女の子は濡れたりするんだぞ」

「はぁっ、はぁっ、っと声が荒くなる相沢くん。」

「相沢くん、来て!」

「さぁ、いよいよ処女膜貫通です!(黒板に貼り付けた相沢のチンコが、同じく黒板のマイコ先生の処女膜を突き破る)ずぷっ!!」

「人によるが、初めての場合は出血する女子はそこそこいるから驚かない様に。はい、こうやって見事相沢くんは舞香先生の処女膜を貫いて、童貞を卒業しました。」

ざわざわ…

「(オレのマンコも綺麗だったらな…相沢入れてくれるかな…)…はい。そうしたら、これだけで精子出ちゃったら早漏だからな!ここからこうやってズポズポってチンコを出し入れするんだ。」

「先生!いやらしいです…」

「子ども作るための神聖な儀式だぞ!男子はマンコにチンコをズポズポして気持ち良くなるんだ。自分だけ気持ちよくなって、女子が気持ちよくならないエッチはダメだぞ!」

「ただ、女子は初めから気持ち良くなれるかというと、処女卒業したばかりのやつは痛みの方が強くて集中出来ないかもしれないから、やりまくって慣れるんだぞ!」

「はぁーい、そうしたら、だんだん相沢くん気持ちよくて精子出したくなってきました。」

「はぁ、はぁ、舞香先生!いくよ!ドピュ!ドピュっと精子が中に放出されます。そうすると、精子が膣の中を泳いで卵子を目指します。精子が卵子に到着すると、一等賞の精子だけが赤ちゃんになるための権利を得ます。」

「…(先生の一人芝居聞いてるの、めっちゃ恥ずかしいです…)」

一部の男子はチンコが大きくなって、制服の下が辛そうになっている。

「先生!同着の場合はどうなるんですか?」

「おー、良い質問。基本的には最初の精子が到着したら、他の精子シャットアウトしてしまうように門が閉ざされる。基本的に1つの卵には1つの精子しか入れないから同着は無いね。君たちは約15年前、お母さんの卵に福男、副女として1等賞でゴールインしたんだよ。じゃあついでに、お母さんの卵はいつ生まれるか?」

「女子はここ重要。生理と生理の間に排卵日がある。生理直後は卵はここにありません。なので、生理直後はエッチしても基本的には子どもができない。それから生理痛がきている時、これも子どもはできない。排卵日の前後は危ないから子どもが欲しいならそこを狙う。」

「欲しくないならそれ以外、一番安心なのは生理前後の期間でやる事だ。ただ生理が安定していないとタイミングとかわからないだろうし、なのでカレンダー管理をしっかりするんだ。」

「自分の名前使われるのが気になるけど…先生めっちゃ真面目に授業してる…」

「それから、冒頭に言ったゴムを使えと言う話。君たちはまだ子どもができても困る年齢だろ?だからコンドームという避妊具を使う。チンコに被せると、精子を閉じ込めて中に出してもここで止まる」

黒板の相沢のチンコに貫かれたマイコ先生のマンコの中がどうなっているか、なぜゴムで避妊ができるか熱弁をふるっている。

「これがコンドームってやつだ。」

実物を見せる。

「これを相沢くんのオチンチンの模型につけます。そうすると…」

「先生!めっちゃゴム伸びますね!」

「そうだ!薄さは0.02mmとか0.01mmとかあるな。日本の技術力の高さの象徴だな笑。ゴムをつけると気持ちよさが失われるが、早漏のやつは少し長持ちして、時間稼ぎができるかも。まぁ生に勝る快感はないけどね!」

「はい、実際に表裏に注意してつけるとこんな感じ。裏表が逆だと上手く使えないから注意しましょう。そうすると、相沢くんのオチンチン。舞香先生のオマンコが気持ち良すぎて精子が出そうです!あーっ!ドピュ!って出ちゃいました!大変!赤ちゃんが出来ちゃいます!とーこーろーがー、このゴムがキャッチして、マンコの中には精子が入りません。偉大な発明だよな笑」

舞香先生が授業で使うために、仕掛け絵本の要領で、処女膜破けた時に出血する仕掛け、精子発射ギミックも追加してと言われた。美術部、マイコ先生と相沢が協力し製作した大作が授業で生かされている。

「あともう一つ!セックスすると性病、性感染症に感染してしまう可能性があります。ゴムをすると性病の感染リスクが減るので、生は気持ちいいんだけどヤリチン、ヤリマンはつけた方がいいぞ。ちなみにオレはオマンコが臭くなっちゃって痒くてしょうがなかった笑。今は治療してクリーンよ笑」

ざわざわ…

「先生!先生の初体験はいつですか??」

「ん?12笑」

「やばっ!誰とですか??同級生?先輩?」

「先生だよ。」

ざわざわ…

「みんな静かに。これから真面目な話するから」

「えっ?今までも超真面目な授業だったのに笑」ブルー

「10年前、私は1年ながらバスケ部で頭角を現わし、活躍してたんです。先生が、お前が頑張ったらレギュラーにしてやるって言って、特別な練習が始まりました。」

「特別な練習、しかし、それはエッチな事ををする事だったんです。私は小学生からオナニーを知って、オマンコをいじると気持ち良くなる事を知っていました」

「性に興味があることを、そいつは知っていたんでしょう。(舞香、大人になるための儀式だよー)と言って、そそのかされて、また、レギュラーで試合に出れると言う純粋な気持ちから特別練習を受けたんです。」

「処女喪失の時は、正直、めちゃめちゃ痛かったです。しかも半ばレイプに近い状態。誰にも打ち明けられずに今日まで来ました。ではその後わたしは活躍できたか?レギュラーはおろか、2ヶ月-3ヶ月後、私は堕胎手術を受ける事になります…」

ざわざわ…

涙を浮かべながら悔しそうな表情で熱弁を続ける舞香先生。

「私のように興味本意で無知なものに手を出して、せっかくの青春時代をつまらないものにするな!やるな、と言っているんじゃない。ちゃんと知識を持つこと、それが一番の自分を守る術だぞ!分かった人?」

「はいっ!」

クラス息ピッタリの「はいっ」という声から、しーんと静まりかえる教室。

「ふふっ…教育委員会のお偉いさん、私の授業はどう思いましたか?ねぇーそこの教育委員会の薄い頭の臼井先生?あなたに感想聞きたいです。」

「いやっ、ちょっと、やや行き過ぎた内容かと…」

「ねぇ、臼井せーんせっ?10年前の忌々しい記憶、私忘れてませんよぉ?」

コツコツと教壇から歩いて教育委員会の視察連中の前まで行く舞香先生。

ざわざわ…

舞香先生は、にやけ顔から大粒の涙がポロポロ。雷雨の前の降り出しから、豪雨となって顔面を濡らし、腫らす。

泣きじゃくりながら、

「お前に中出しされて、オレの青春わぁああああ、最悪だったんだよぉおおおーーー!」

涙を拭いて一変、般若の形相になり、

「あん?分かってんのか?てめー?もし、オカミにチクられたくなかったらよぉ、今日の採点、どうすればいいか分かるよな?」

舞香先生が教育委員会から視察しにきた中年のオッサンの胸ぐらを掴んで凄む。この臼井という男は10年前に舞香先生と関係を持った男らしい。

「えっ!やだっ!きもーい!!」

女子の悲鳴が教室にこだまする。男子も舞香先生を泣かせた本人に対峙してブーイングの嵐。

「ちょっと、何を言っているのかわからないなぁ…中山先生、変な言いがかりをつけるのはやめたまえ…」

目が泳ぐ教育委員会からきた臼井という中年。

「ねぇ、教育長さん?こいつ、10年前に、私のこと隣の西中でレイプしたことありますからね。なんとかしてくんないですか?こんなキモイ先生が上にいるなんて、わたし安心して教師できませーん…」

臼井という人物の隣にいる教育長に舞香が報告。

「わっ、わかりました。中山先生、後程詳しく事情を聞かせてください。このことはどうか内密に…本日の授業、非常に心打たれました。さぁ、授業に戻ってください。(滝汗)」

教育長が身内の不祥事を暴かれ焦っている。

ざわざわ…

「(にこっ。)まぁいいや、もう蒸し返しても青春取り戻せるわけじゃねーし。代わりに青春取り戻すために、君たちの前にこうしてここに立っているんだから。」

「ヤリマンになっちゃったけど、先生も純粋に好きな人とやりたかったのよ。(はぁーっとため息。)みんなも、自分の初めて、強制はしないけど、大切にしなさいね。」

「最後に私からプレゼントー。はい、1枚ずつ切り離して後ろに回してー。」

コンドーム約30個をクラスに配る。

「先生あまりましたー!」

「はい、余ったら、ここに置いておくからご自由にどうぞ。相沢、使いすぎるなよ笑。」

「先生!オレの事いじりすぎっ!」

「だって、相沢イケメンだからクラスの女子妊娠させないか心配…笑」

「ただお前ら、補充はしないからな笑。オレ月給安いし…ねー教育長さん、給料あげてくれるかぁ、学校の備品費としてゴムを計上してもいいですかぁ?(ニヤリ)」

「ゴホン、ゴホン…」

「みてー、焦ってるよ笑。偉い人いじるの面白ーい笑」

わはは…ゲラゲラ…教室が爆笑に包まれて活気を取り戻す。

「はい、今日の授業は終わり!学級委員!」

「起立!気をつけ!礼!」

パチパチパチパチ!パチパチパチパチ!

スタンディングオベーションが鳴り止まない中で、教育委員会の連中はそそくさと舞香先生の教室を後にした。

舞香先生は少し涙ぐみながら照れ臭そうに笑っているのが印象的だった。

「(隣のクラスから)はーい、じゃあ、たとえば、ここに学級委員の直人くんのオチンチンがありまーす!ここにはー、そうだねー、清純派の小林さんのオマンコがありまーす!」

ざわざわ…

「(舞香先生、相変わらず元気だなぁ…っていうか声でかいなぁ笑。先生、隣のクラスでも一人芝居やってるよぉ)…」

舞香先生は美術部に発注した、相沢チンコとマイコ先生処女マンコのデッサンセットをフル活用して授業をしている。

鉛筆だとイマイチということで色もつけてくれと更なる注文。注文通り、相沢のチンコは血管がほとばしる荒々しい仕上がり、マイコ先生のマンコは少女のマンコを写したような薄いピンク色の可愛らしい色になった。

他のクラスでも舞香先生の「たとえば」の一人芝居大好評。しかし、その題材にされたカップルは、程なくして交際を開始させる。舞香先生の授業で紹介された男女は結ばれるというジンクスが後に有名になった。

「俺は、マイコ先生と結ばれるのかなぁ…えっ?でも授業中は舞香先生とエッチしてたな…どうなっちゃうの??」

2年はスタートしたばかりだが、未だにマイコ先生と進展がない相沢少年は焦りを感じていた。

舞香先生の授業が大好評だったのもマイコ先生と相沢のおかげだとして、今日は舞香先生の奢りで3人で焼肉屋に来た。

「そうなんだ。舞香ちゃんも、色々大変だったんだね…(涙)」

「…(そういえば、マイコ先生、最近は舞香先生のことちゃん付けで呼んでるな…)」

「もうマイコちゃんやめてよー笑。オレはもうスッキリしたし、教育委員会の連中も公開処刑してやって気分よかったよ笑」

「あのー舞香先生?バスケ上手かったんですか?」

「うーん、上手かったと思うよ。先輩にも当たりで負けなかったし。フェイント上手いわ、足は速いわ笑。あれさえ無ければ、グレずに真面目に青春してたかも笑」

「じゃあ今度1on1やりましょう!」

「おー良いね!まぁハンデいっぱいあげないとオレに勝てないと思うけど笑」

「ボク自信ありますよ笑」

「じゃあ、来週月曜日の昼休み、一緒にやりましょう。」

「おっ売られた喧嘩はもれなく買う主義なんで!相沢が負けたら、オレに童貞献上な!笑」

「ん!??舞香ちゃん!それだめー!!」

「自分が初めて大事にしろって言ったくせに…ボクの童貞そんなに安く無いですよ…」

「むむっ!ちょっと、相沢くーん…あなた、お金積まれたら童貞売っちゃうの??」

「あっ、マイコ先生大丈夫です!ボク、バスケもできますから!」

月曜日の昼休み、体育館で1on1をする舞香先生と相沢。ギャラリーも大勢詰めかけている。

「パンッ!パンッ!」

相沢がドリブルする。

「かかってこーい。ニヤリ」

「ドンドン!タッタッタッ!ヒュッ…スパーン」

「やばっ、手抜いてたら負けちゃう…なかなかやるな。相沢…」

舞香先生のオフェンス。舞香先生は相沢とのバスケが楽しくてしょうがなかった。強い相手とバスケする以前に、自分の好きなスポーツをイケメン男子と楽しめることに興奮していた。

「(バスケ楽しいな…オレも好きな男子とこうやって1on1したかったな…でも相沢とバスケするの、めっちゃ楽しい!)ほらっ抜いちゃうぞー!ダンダンッ!」

「さぁこーい!舞香先生!」

「ヒュッ!パンパン!タッタッタッ!シュッ…スパーン!よっしゃー!!」

一進一退の攻防。勝つのは舞香先生か?相沢か?

相沢のオフェンス。左手で舞香先生を抑えつつ、右足踏み出す…と見せかけて反転!

「あっ!やばい!抜かれる…(ドキッ)」

「(えっ?相沢、上手い…カッコいい…)くそっ!」

「(ぐぎっ!)あーーーっ!!!」

「舞香先生!?」

捻挫した舞香先生をおんぶして保健室に運ぶ。舞香先生からは乙女の汗臭とココナッツミルクのような匂いがした。舞香先生の柔らかいおっぱいの感触が相沢の背中に伝わり、また舞香先生の吐息が首をくすぐる。相沢はドキドキしていた。

「相沢、ごめん…」

「大丈夫ですか?先生…」

「うん。」

おんぶされて気づく。華奢に見える相沢。しかし意外に筋肉がついて引き締まっている。背中も大きくて、安心して身を任せられる。相沢の匂い。青春時代に嗅いだことのある男子の汗の匂い。

「…(ドキン、ドキン、えっ?何?)」

保健室に到着。

「…相沢…ありがとう。」

「えーっと、包帯は…あった。湿布と包帯、とりあえず巻きますね。」

「先生、すみません。靴下脱がせますよ。」

「相沢…ごめん…」

「何がですか?」

「…好きなんだ。お前のこと…」

相沢と舞香先生二人きりの保健室で突然の告白…

「はっ?舞香先生…何言ってるんですか?頭打って無いですよね??」

「(ぐすん…)ごめん…でもっ…どうしようもなく、お前のこと、好きなんだよォオオオ!!」

「えっ?だって…」

「分かってる。分かってるから…続きは言わないで…頼む…」

舞香の告白に、手当て中の相沢が固まる。

「…」

「聞かなかった事にしてくれ。またホームルームでな。ごめん、授業遅れちまったな。」

「だ、大丈夫です。次マイコ先生の授業ですから…」

「…お前…乙女心、分かってねーな…舞香も一応は女の子なの!!」

「(はっ!)…す…すみません…」

慌てて残りの包帯をきつく巻いて手当て完了。

「(くすくすっ)ふふっ!今日は楽しかった。足、復活したらまたお手合わせ願おう!」

「はい!」

その日のマイコ先生の授業。相沢は終始ボーッとし、デッサンに全く身が入らない。しかし、相沢のことを気にすることもなく、舞香先生のホームルームはいつもと変わらない様子でサクッと終了した。部活の時間、今日の授業中の相沢の絵に全然魂が入っていないと、マイコ先生はボロカスに酷評した。

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