恋愛経験ゼロのまいこ先生に恋をした2

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「起立。気おつけ!おはようございます。」

「おはようございます。」

「はい、出席取ります。相沢くん!」

「はい」

「赤坂さん」

「はい」

「はい。1時間目は引き続き私の美術の時間ですね。今日は予定を変えて最初に道徳の授業をします。」

「まず、昨日の朝の出来事について、別に犯人探しはしません。犯人を探したところで、誰かが不幸になるだけです。これから皆さんが気にされている、私の恋愛事情をお話しします。」

「高校3年生の頃、私は担任の先生に恋愛感情を抱いていました。バレンタインデーに告白しようと思ったんです。しかし、実は親友も同じ気持ちでした。私がチョコを渡す前に、キスしている2人を見てしまったんです。結局、自分の気持ちを押し殺しました。」

「私は失恋したんです。」

「(ざわざわ…)」

「先生!何で親友に譲ったんですか?後悔しなかったんですか?」

「はい、とても後悔しました。叶わなかったとしても、勇気を出すべきだったと思います。」

「先生!先生は男と付き合ったことあるの?」

「…そこは…皆さんのご想像にお任せします…」

「おぉーーーー!まじかよ!」

「しーずーかーにー!」

「正直とても悔しくて、私はバレンタインの次の日、相合傘を黒板に描き、先生の名前と親友の名前を書き足して置きました」

「(ざわざわ…)」

「どうなったと思いますか?」

「マイコ先生と親友が絶縁!」

「はい、そうですね…当然の報いです。」

「親友と男の先生が不仲になった!」

「いいえ…」

「(ざわざわ…)」

「親友は相合傘の前に立ち、堂々と誇らしげに交際宣言しました。邪魔しようとした結果、結局はクラス公認になったのです。」

「一方で、相合傘を書いた犯人探しが始まります。私しか親友の好きな人を知りません。そして、私は卒業式まで学校に行けませんでした。」

「(ぽろっ)黒板に落書きしても何もいいことはない。不幸になるだけです。お願いします。」

「(ぽろっ)皆さんはよく考えて行動してください。」

「しーん」

「(涙を拭いて)はい、では授業を始めます。」

次の日、朝のホームルームが始まる時間…

黒板には「(相沢↑マイコ先生)」と相合傘の落書き。

「ガラガラ、おはようござい…ちょっと!昨日私があれほど訴えたのに!何なの!?」

「先生…ボクが書きました。」

「えっ?」

「マイコ先生のこと本気で好きなんです」

「だから勇気を出して皆んなの前で堂々と気持ち伝えたいんです。」

「好きです。付き合ってください。」

「ちょ、ちょっと待って」

「ぉおおお!いいぞー相沢!!」「ヒィーヒュー!!」

「待って、静かにー!」

「私…」

「(どうしよう、ここは毅然と断るべきか、しかしここまで勇気を出して言っているのにごめんなさいと言ってしまったら、相沢くんは傷を追ってしまうのでは?どうしよう…)」

悩んでいると、教室のドアを開けて別の男が割って入ってきた。

「ガラッ!おい相沢!お前みたいなガキにマイコ先生が振り向くわけないだろ?下がれ!下がれ!」

「マイコ先生もダメですよーそんなんじゃ…こいつらは性欲の塊で、エッチしたいだけですからー毅然と断わらないとー」

廊下を通った隣のクラスの体育教師が、騒ぎの一部始終を聞きクラスを落ち着かせる。

「は、はい…すみません…相沢くん席に戻って…」

「…」

放課後…

「やばい、漏れそう…」

いつもは職員用のトイレを使うのだが、職員室の側の職員用トイレまでは3階を降りなければならない。

「生徒も居ないし、今日も近くのトイレに行こう」

「(がちゃ、スルスル)」

トイレの個室に鍵をかけ、和式トイレにまたがって黒いストッキングとショーツをおろし、ゆっくりお尻を下げていく

「プシャァアアーーー」

綺麗なワレメから描かれる直線的レーザービームおしっこ。

「シュィイイイイイイイ!」

「はぁはぁ、マイコ先生の放尿シーン!」

「シュィイイイイイイイ!チョロチョロチョロ…」

徐々にマイコ先生のおしっこタンクは空に近づき、黄色の直線が放物線に近づいていく。

「ふぅー」

思わず吐息が漏れる。

「カラン!えっ?トイレットペーパー無い!」

「えーどうしよう…」

先生はお尻をモモの筋肉を使って屈伸運動。

お尻を縦に振ってマンコについた尿を振り飛ばす作戦の様だ。

マンコを縦に揺らすその動作が、物凄くエロい。

そして、マンコを拭かずにショーツを履いて出る様だ。

「バッチリ、マイコ先生のおしっこシーンをいただきました」

心でガッツポーズする男子生徒。次の瞬間、

「(ぽろっ)カラッ!カチッチッチ!」

マイコ先生はポケットからペンを落とした。

それを拾おうとした瞬間に、前の個室に黒い影。

「…ん?えっっ?スマホ???目????」

「(やばい!バレた!!!!)」

「きゃーーーーーっっっ!!」

急いでマイコ先生の入っている個室の隣の個室から出て行く男子生徒。

マイコ先生は隣の個室から誰かが覗いていたという事実を知って動揺し、動けないでいた。

「はぁはぁ、まさか盗撮?」

マイコ先生はとりあえずショーツをあげ、身なりを整えて個室から出る。動悸が止まらない。

「(ドキドキ)覗かれてた…」

茫然と動けず立ちすくむマイコ先生。

しかし次の瞬間、何か閃いた様に驚きの行動に出る。

隣の男子トイレに忍足で入室。全員帰ったはずの放課後の男子トイレの個室が1つ閉まっている。

「マイコ先生、(シコシコ)はぁはぁ」

「(スマホから)プシャァアアーーー」

「(ドキンドキン)私の名前?」

「マイコ先生!おしっこちゃんと拭かないなんて!あぁ先生のアソコ臭いよぉ…ペロペロしちゃいます。」

「何?アソコ?ペロペロ??」

「はぁはぁ、あー先生!いくっ!」

「ぴゅっ!ぴゅっ!ぴゅっ!」

「はぁはぁ」

「(ドキンドキン)」

3分後…男子トイレから扉が開く音

「ジャー、ガチャ!キーッドンドン」

手洗いで手を洗いって男子トイレから出てくる男子生徒。それを待ち構えていた様に、マイコ先生が背後から声をかける。

「相沢くん!ちょっと…」

突然のことでビックリした顔の相沢。

「…」

「…とりあえず、こっちきて。」

観念したようにマイコ先生に続いて教室に入る。

「ポケットの中のもの出して」

「…嫌です…」

「何故?私のトイレ盗撮してたでしょ?」

「…」

「今すぐ消してくれれば忘れてあげる。」

「…」

「出しなさい!」

普段おとなしいマイコ先生が物凄く怒った口調。

それに驚きスマホを慌てて出す。

「えっ??何??ショーツ??」

スマホと一緒に手に引っかかって釣れたのは使用済みのショーツだった。見た限りジュニア用ではない。

「いやっ、ここ、こ、これは…」

「何?えっ?えっ?これ…私の…」

問題の男子生徒は、先日のマイコ先生と入浴事件の際、洗濯機にあった使用済みショーツを盗んでいた。

「私のショーツ一枚無くなってしまったと思ったら…全然取られてると思わなかった…」

「とりあえず、これも返してもらう。」

「ぐちゃ、ぬるっ」

「ひゃっ!何?白い液体?ま、まさか…」

「ごめんなさい。先生のパンティでチンチン擦って、オナニーしてました。」

「嫌っ…(ぐすっ、ぐすん、ひっく)」

「(涙目で)もう要らない…」

「それよりスマホ…」

「スマホ貸しなさい!!」

「…はい」

涙声で、手についた精子をハンカチで拭き、男子生徒のスマホを操作、写真のアプリを開く。さっきの動画が一番最後に保存されていた。

「プシャァアアーーー!」

「和式トイレ下から動画撮るとこんなふうに映るの?」

あまりの恥ずかしさに目を背けるも、卑猥な局部から勢いよく放たれる尿線が衝撃的でマイコ先生は緊張とは違うドキドキ感を覚える。

「女の子の大切な部分がそんなに魅力的なの?」

「マイコ先生しか興味ないです…」

「…そんなこと言われても…」

他の写真をチェック。どうやら他の女生徒の動画などは無い様だ。しかし、写真のフォルダには違和感。

「私の写真ばかり…」

「だから、先生のことしか見えてません…」

「そこまで想ってくれるのは嬉しいんだけど…」

「この状況で言われても全然嬉しく無い…」

「…まず盗撮はやめて欲しい…」

「彼氏になって先生と一緒に写真撮りたいです」

「それは…」

この男子生徒の行為は犯罪である。見過ごすべきか?しかし、公にして男子生徒のが不幸になるのも本意では無い。

「とりあえず、今日の動画は消すね。」

動画を削除しましたの文字が画面に映る。

「先生、ごめんなさい。嫌いになりましたよね…」

「…」

「こんなことして好かれると思ってるの?」

どの対処方法が、この男子生徒にとってベストなのか。下手したら、この生徒を私が制御しないと犯罪者にさせてしまう。私さえ我慢すれば…とさえ思えてくる。しかし、生徒を守ること、自分の貞操守ること、どちらも選べない。

しばらく考えた末、機転を効かせた答えを導き出した。

「わかった…相沢くん…あなた帰宅部だったわよね?」

「私の部活に入りなさい。」

「えっ??」

「先生、部活動の顧問して無いですよね?」

「部を作ってあげる」

「この学校には美術部が無い。でも私は美術の先生。君が美術部員の第1期生。」

「嫌です。美術なんて…」

「私の好きなものと価値観を共有できないなら、あなたは私の彼女になれない。」

「えっ?」

「芸術とエロスは紙一重なのよ。ミロのヴィーナスって知ってる?裸婦の絵画とか見たことある?」

「ら?ふ?ってなんですか??」

「いいから!ひとまず私の部活に入りなさい。これは教育の一環ですから。」

「でも、芸術は…苦手です…」

「もし、絵が下手でも怒らないですか?」

「上手になる様に指導するのが先生の勤めでしょ?」

「とりあえず、校長先生に相談してみるね。」

「もし、あなたが頑張って、芸術の分野で一番になることがあれば、付き合いましょう。」

こうして、マイコ先生と相沢の2人だけの部活動が開始された。

次の日の放課後…

「よく来たわね。相沢くん…私のこと、本当に好きなんだね」

「じゃあ、今日はもっと芸術に触れてみよう。」

「マイコ先生、美術の補習みたいで嫌です…」

「はいはい。そう来ると思ってました。これ、あなたのために買ったの。」

「え?本??」

「はだか?婦?ふ?何て読むんですか?」

「ら、ふ!」

「は?ハダカにふで、らふ、なんですね!」

「とりあえず、これを見て。」

「女の人の裸ばかりの絵ですね。ものすごくエッチです…」

「中学生には刺激的かな?」

「先生も顔赤くなってますよ。」

「そんなこと!別になんとも思ってないわ。美術の先生だし…」

「先生!オチンチン大きくなっちゃいます!」

「そういうことは帰ってからね」

「じゃあ、今日は芸術に触れるということで」

「相沢くん、そこに座って本読んでて…」

「は、はい…」

「シャカシャカ、シュッシュッ」

裸婦の画像を夢中で見ている相沢。

マイコ先生は何やら絵を描いている。

「はい、出来た!相沢くん!」

「えっ?はい!は?これ先生が?マジでヤバ!上手いって言うか写真…」

椅子に座って本を読む少年の写真の様なモノクロの絵。

「芸術って凄いですね。」

「ふふっ!」

「じゃあ、先生描いてよ」

「えっ?無理です…こんなの無理です!」

「良いのよ、下手でも」

「先生、リクエストしていいですか?」

「うん、何?言ってみて?」

「このページのポーズでお願いしたいです」

そこには局部を左手で隠し、右手をあげて首に当てて正立している裸婦の姿が…

「え?裸?」

「本気で描きます!」

「…」

「わかった。」

美術室のカーテンを全部閉める。美術室の鍵もかけ準備万端。

マイコ先生は相沢の前でブラウスを脱いでブラジャーを外す。目測でDカップくらい。乳輪はピンク色で大きい。

スカートを外し、ストッキングとショーツを脱いでモデルの格好になった。

「はい。ちゃんと描いてね!」

真剣な眼差しで見つめマイコ先生を視姦する相沢。ボッキ状態で一刻も早くマイコ先生とエッチなことがしたい。

マイコ先生は少し内股にして左手で秘密の部分を隠している。ちょっと黒い陰毛が見える。腰回りのくびれが美しい。その上にはピンッと上を向いた乳首。下乳のボリュームが柔らかそうだ。乳首の上はハリのあるスキージャンプのジャンプ台の様なスロープ。

右手で首元を持ち、マイコ先生は右を向いてる。

「先生、理想のカラダです…」

「あ、ありがとう…」

「シャッシャッ、サッサッ」

約30分…

「(モデルも疲れるなぁ…)」

「先生写真撮っていいですか?」

「えっ?ダメ!」

「(おしっこ行きたくなっちゃった…)」

「ねぇ?終わった??」

「まだです…もう少しです!」

「(もじもじ…トイレ行きたい…)」

先生は局部を隠している手をぎゅっとマンコに押さえつけ、おしっこを我慢している。

「先生?大丈夫ですか?」

「う、うん、どう?完成しそう?」

「ごめんなさい、顔が難しくて…」

「(あっ!もうトイレ行きたい)」

「ごめん!やっぱり、トイレ行ってくる!」

マイコ先生はそのまま美術室を飛び出しそうだった。

「先生!ダメです!」

「どいて!」

「先生!その格好で行くんですか??」

「えっ!?はっ!」

マイコ先生は全裸だ。

「あっ!!うーん、出ちゃいそう!」

「相沢くん!あれ取って!!早くっ!!」

「え?は、はい!」

相沢に取る様指示したのは筆洗器。マイコ先生はガニ股で黄色の筆洗器におしっこをし始める。

相沢がガン見している中、頭がパニックのマイコ先生はそんな余裕はなかった。

「シャー!ジョーォォォオオオオ!!!」

「はぁはぁ、間に合った…」

「ごくり」

男子生徒は、憧れのマイコ先生が目の前で、全裸で、ガニ股で筆洗いに用を足している姿に興奮していた。

「ジョーォォォオ!あっ溢れちゃう!」

先生は区切りの入った黄色いバケツのような筆洗いを回転させて、隣の空スペースへ尿を流し込む。用を足せて安心したのか、その様子を相沢凝視しているのがわかった。

「ちょ!ちょっと!!見ないで!!」

「えっ?先生、見ないでって、先生が勝手に僕の前でおしっこしてるんじゃ無いですかぁ…」

相沢はとっさにスマホを取り出して録画し始める。

「えっ!撮らないで!(ジョーォォ)」

「チョロチョロ、ぽたっぽたっ」

「はぁ…」

先生はおしっこを出し切って、ひとまずキッチンペーパーのようなナプキンでアソコを拭き始めた。

「マイコ先生…先生の放尿姿…芸術でした…」

「んもぅ!!ダメー!!データ消して!!」

「じゃあ、先生!提案があります!」

「何?僕がさっき描いた絵、採点してください。」

「な、なんで??」

「もし、僕の絵を先生が認めてくれたら、消さなくてもいいですか?」

「(中学生の絵なんて…きっとそれなりよ…芸大卒の私が認めるような絵では無いわ…)」

「いいわ。ちょっと着替えてからで良い?」

「お待たせ、どれどれ」

「…こ、これって……凄い…」

「ごめんなさい。ちょっと先生をデフォルメしすぎちゃいましたかね…」

相沢が描いたマイコ先生のヌード。

中世ルネサンス時代の艶やかな裸婦画とは違う、東洋人の幼い顔の裸婦画…。

凜としているが、優しく慈しみに溢れた表情をした女性。ヌードをモデルにした体の部分は、ベール?レース?のようなもので隠されるが肩乳を見せ、局部をギリギリのところでボカシ描かれている。絶妙なエロと芸術の境を責めた作品。

「これが…わたし…?」

「はい」

「どう見ても、私だ…けど…こんなに優しくて愛溢れるような表情…凄い…」

「僕にはこんな感じでマイコ先生が見えるんです。」

「あ…ありがとう…」

「先生、この絵…もし良ければ…」

「あ、うん。ちょっと学校に置いておいてバレたら問題になっちゃいそうだし、私の家で預かって良いかな?」

しかし、あまりに完璧過ぎる絵に少しケチを付けたくなった。

「ねぇ、私の首のところ、ここのホクロの位置違うよ。」

「いえ、合ってますよ。先生いつも鏡見て逆に思っているんじゃ無いですか?」

「…確かに…わかったわ。」

「じゃあ、先生の動画、許してくれるんですね!」

「嫌!やっぱりいや!教え子にあんな姿…(ぽろっ)」

「…わかりました、先生の涙には勝てないです。」

「スマホから消えても、大好きなマイコ先生の恥ずかしい姿、ぼくの記憶からは消えませんので…」

「…ごめんなさい。」

「先生、安心してください。このことは二人の秘密ですから。絶対口外しませんから。」

「あり…がとう。ごめん。相沢くんの期待に添えなくて…」

「いえ、先生が僕と二人きりの時間作ってくれるように部活まで作ってくれて、こんなに嬉しいことはないです。」

ふと、相沢は先生が緊急用トイレとしてとっさに使った筆洗いに目をやる。

「(ゴクリ)」

「先生、良いこと思いつきました!」

「ちょ!ちょっと!何してるの?ダメー!!」

「先生、見ててください。」

男子生徒は自分の画材道具から筆を取り出し、筆洗いに筆をつける。新品の筆にマイコ先生の尿を染み込ませる。男子生徒は、その綺麗な筆に染みこんだ、美術先生の聖水を本人の目の前で舐めて見せた。

その後、水性絵の具をパレットに出してマイコ先生の尿を付けて絵を描き始める。

「やめて!恥ずかしい!ダメっ!」

「ちょうど夕暮れで、暖色系の絵の具と、おしっこの黄色い水、相性バッチリですよ!この筆洗い使って風景描いてみます。」

「そんな汚いもので、相沢くんの大事な筆洗わないで!」

「いえ、僕に取っては富士山の湧水よりも清いですよ。」

恥ずかし過ぎる…尿を使って水彩画とは…

この男子生徒の常軌を逸した変態的行為。

マイコ先生は美術室の自分の机の上で頭を抱えていた。

「出来ました!」

「は…はい…」

渋々完成した水彩画をみる。

「!?…凄い!!!」

夕方の少し寂しい雰囲気が漂う校庭が見事なコントラストで表現されていた。

「相沢くん、絵が得意なの?」

「得意だと思ったことは無いですが…」

しかし、マイコ先生の尿臭がかすかに絵から放たれている。

「…」

「次は、ちゃんと水使って。」

「…はい」

「今日は遅くなっちゃったから帰ろう。」

「はい、ありがとうございました。」

「先生、また明日!」

「気をつけてね!」

相沢は、先程のマイコ先生の聖水筆洗いを使った際に、密かにスポイトで尿を採取していた。美術室を出て、男子トイレの個室へ。

マイコ先生の放尿姿を思い出しながら、スポイトに吸い取ったマイコ先生の尿を口に垂らし、オナニーして帰った。

マイコ先生の聖水の味は、コーヒーの香りがした。

職員室でコーヒーを飲むマイコ先生。マイコ先生のコーヒーカップにマイコ先生の口紅がうっすらと付いている。そんなことを妄想し、マイコ先生と唇を重ねる日が来ることを男子生徒は夢描いていた。

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