「たーくん、おいしい?」
両手をチューリップのようにしてニコニコと栞菜が見つめてくる。正直、カレーライスよりも栞菜の可愛さに目が行ってしまう。
「うん、おいしいよ」
「よかった~。5時間もかけて作ったのに美味しくないって言われたらどうしようかと思ったよ」
栞菜はほっと胸をなでおろす。Tシャツの上からパンパンに張りだした爆乳は、昨日の夜もパイズリをされまくって3発も出したのにムクムクと股間を刺激してくる。
栞菜は僕の目線に気が付いたらしく、ニヤニヤと僕を見てきて。
「こっちはご飯食べてからのお楽しみ。い~っぱいエッチなことしてあげるから」
エッチなこと…そういわれてカレーを掻き込むスピードが上がったのは言うまでもない。
合宿を機に栞菜と付き合いだして半年がたつ。
もともとの明るい性格からか、栞菜は人前でもイチャイチャとしてきて僕たちの関係はあっという間に学内に広まった。
サークル内の関係はちょっと心配だったが、部長がメンバーと付き合っているのと前から栞菜が僕に惚れているのはみんな気が付いていたみたいで特に問題が起きることはなかった。
ただ、サークルの男連中に「もうヤッたのか?」「爆乳の触り心地はどんなだ?」「パイズリとかさせんのか?」と聞かれまくるのはちょっと困っている。
僕が返答に困っているときに栞菜が「もちろん、先輩が喜ぶことはなんでもいちゃいま~す」などというからさらに熱気がましていた。
サークルのメンバーの前では一応先輩とよぶが、二人きりのときは「たーくん」と呼んでくる。こっちも栞菜ちゃんから「栞菜」と呼ぶようになって一気に親密度は増した。
ご飯を食べ終えると栞菜はバスタオルをもって、
「じゃあ、たーくんお風呂行こうね」
と言って手を握って引っ張っていきます。
僕も栞菜も一人暮らしをしていて今はほぼ僕の部屋で半同棲状態。毎日一緒にお風呂に入るのが日課になっています。
脱衣所でまず栞菜は僕の服を脱がしてくれます。
奉仕するのが好きなのか、栞菜は服を脱がすときれいにたたみパンツ一丁になったところで立ち膝になってボクサーパンツの上から僕のあそこを撫でてきます。
「ふふふ、昨日あんなに出したのにまだ元気になりそうなんですか?」
「だって、栞菜がエロすぎるからさ」
「私、そんなにエロい?」
「めちゃくちゃエロいよ」
「どこが?」
「胸はめちゃくちゃデカくて柔らかいし、ちゃんとくびれはあるのにお尻はむちっとして触ると気持ちいいし。それにマ〇コはうねうねって絡みついてくるし。まあ、ちょっと毛は濃いけど…」
「それ禁句」
ぺちぺち太ももをたたいてきます。
「あと…多分、世界一かわいいし」
「ふふふ、すっごいうれしい。私もたーくんのこと世界一大好きだよ」
というと、パンツを下げてきます。半立ちになったあそこがボロンと現れます。
「ふふふ、元気なぞうさんの登場で~す」
亀頭のさきっぽを指でつんつんと触ってきます。そのたびにビクンビクンとなるあそこを見て栞菜は笑っていました。
僕も栞菜の服を脱がします。下着姿になると真っ赤なブラジャーにメロン大の爆乳が包まれています。
手のひらを余裕で隠すほどの谷間は何度見てもなれることはありません。
ホックを外すと巨大なのに一切垂れることなく、信じられないほどおわん型の胸が現れます。
ピンク色の乳首を触ると栞菜は腕で隠して。
「もう、たーくんのエッチ。ねえ、チューして」
僕はキスをしながら栞菜のパンツを脱がします。栞菜はフレンチキスからだんだんと舌を入れてきて、本格的なディープキスになる直前で唇を離しました。
「本番はベッド行ってからね」
「楽しみにしてるよ」
僕たちは風呂場に入ってくると、シャワーでお互いの体を濡らしあいます。
「たーくん、座って」
栞菜はスポンジで泡を立てると、右腕から丁寧に洗ってくれます。
腕、足、お腹と洗ってくれると今度は胸に泡を塗りたくって、
「たーくんに特別サービスで~す」
背中を爆乳で洗ってくれます。ムニュムニュという半端じゃないほどの柔らかさが背中から伝わってきます。
「ああ…すっげえ気持ちいい」
「へへへ。よかった、たーくんと付き合って初めておっぱい大きくてよかったと思ったよ」
「そうなの?」
「うん、だって生活する分には邪魔でしかないからね。それにバカっぽく見られたり軽い女に見られたりさあ、ほんとやなことばっかだったんだけどねえ」
「じゃあ…僕専用のおっぱいでいいってこと?」
「もちろん。逆にたーくん意外には触られたくないし。たーくんも栞菜以外のおっぱい触るのは禁止ね」
「一生パイズリしてくれるっていうならいいけど…」
「いいに決まってるじゃん。たーくんが気持ちよすぎて失神しちゃうくらいい~っぱいしてあげるんだから」
栞菜はギューッと抱き着いてきます。背中で爆乳がつぶれる感覚は僕のあそこをいとも簡単にビンビンにします。
栞菜はお腹に置いていた手を下にやり、竿の部分をシコシコとしごいてきます。
「ふふふ。たーくんのおちんちんカッチカチだ。このおっきさ、なかなか慣れないなあ。興奮しちゃう」
亀頭のカリと竿の境目をシコシコとこすってくると、あまりの気持ちよさに我慢汁がだらだらと流れてくる。
「あれれ?エッチなお汁が出てきちゃいましたねえ」
「か、栞菜…なめて…」
「わかった。フェラしてあげる」
栞菜はシャワーで体についた泡を流してくれると僕の前に回ってきます。
「たーくん、立って」
僕が立ち上がると栞菜は我慢汁をあそこに塗りたくり、亀頭をぺろぺろをまずなめてきます。
腰が引けそうになると思うお尻をぐっと抑えて、そのまま口の中へ。亀頭が温かい感覚に包まれてさらに舌でぐるぐると嘗め回されると気持ちよすぎて声が出てきます。
「ああ…すっげえ…」」
「うれしい。じゃあこれは?」
今度は竿を舌先でスーッとなめてきます。裏筋をこちょこちょとくすぐられている感覚に思わず射精間がこみ上げてきます。
栞菜のフェラテクはほぼ毎日やらせているうちにどんどんレベルが上がっていき、気合を入れてないとあっという間にいかされてしまいます。
「やばい、出、出そう」
「口で出しちゃう?それともおっぱい?」
「おっぱい、おっぱいがいい!」
「わかった。ちょっと待ってて」
そういうと栞菜はお風呂場を出て行ってしまいます。ビンビンに反り返ったあそこを持てあまして待っていると、栞菜は筒状のものをもって戻ってきました。
「じゃ~ん。これなんだ?」
「それって…ローション?」
「正解!これ使ってパイズリすると、もう半端じゃないことになるんだって」
栞菜は僕の前に膝立ちになってローションを出しておっぱいに垂らしていきます。
「うわ~。すごいヌルヌルなんだけど。めっちゃエロくない?」
栞菜の爆乳がローションでてかてかとなっています。
「うん、エ、エロい。ねえ、早く、早くパイズリして!」
「はいは~い」
ビンビンになったあそこをつかみ、爆乳で挟み込むようにしてきます。
いつもよりヌルヌルになったおっぱいに挟まれた瞬間に僕は頭がクラクラっとしました。
栞菜がおっぱいを動かすとぬちゃぬちゃとした卑猥な音とともに、今まで感じたことのないほどの快感があそこを襲ってきます。
まるで体全体をマシュマロで包まれているような、もうこのまま天国へ旅立てそうなほどの快感が。
「たーくん、どう?」
「す…すごい…」
「へへへ、じゃあこれは我慢できないね~」
左右交互にそれも小刻みに動かしてきます。
お風呂中にぬちゃぬちゃぬちゃぬちゃという音が響き渡る。こんな気持ちいいことが世の中にあっていいのかと思うほどです。
いつもはパイズリフェラをさせるのですが、今日はやらせなくてもいつもの百倍気持ちがいい。
「栞菜、栞菜!ああ、すごい、逝っちゃうよ!」
「いいよ、出して。いっぱい栞菜のおっぱいに出して!」
「いくよ、逝くよ!ああ!」
ビクン!ビクン!と全身が震えます。金玉の奥底が噴き出るように精子が飛び出してきます。
一発目は栞菜の顔に当たり、そのあとは爆乳を真っ白に染めていきます。
ローションと精子で栞菜の爆乳はドロドロになっていました。
「うわ~なんかエッロ!てか、たーくん量多すぎ。ほんと半端じゃないね。このおちんちん」
栞菜は金玉をもみほぐすように触ってきます。僕は反応しようにもあまりの快感に息を整えるので精いっぱいでした。
栞菜はローションと精子をシャワーで流し、快感で動けなくなっている僕の体についた泡も丁寧に流してくれました。
僕もようやく動けるようになって一緒にお風呂に入ります。
栞菜は僕に背中を預けるようにして、僕は後ろからぎゅっと抱きしめます。
「マジでローションパイズリ気持ちよすぎ。天国行っちゃうかと思ったもん」
「だって精子の量半端じゃなかったもんねえ。これでまたたーくんをメロメロにさせちゃったかな?」
「もともとメロメロだっつーの。てか、そんな技どっから見つけてきたわけ」
「…あのね、実はその…川上先輩いるじゃん」
川上とは僕と同学年の同じサークルの女子です。
「川上先輩の家で女子会やってた時にさ、元カレが忘れてったAV見ることになってね。それで女優さんがやってて、みんなが栞菜だったらできるじゃないって」
「女子会でAVなんか見るんだ」
「その日はたまたまだよ。いつも普通の飲み会だし」
「ふ~ん。AV見て興奮した?」
「う~ん、あんまりかも」
「そうなんだ」
「だってなんか演技嘘くさいし、みんな男優さんのおっきいおっきいって言ってたけどさ、たーくんのほうが全然立派なおちんちんしてたしさ。正直・・・たーくんとエッチすること考えるほうが興奮するかも」
「栞菜さ、本当にエッチだよね」
「たーくんだって私とエッチすること考えると興奮するでしょ?」
「そりゃまあね。妄想してオナニーしたことあるし」
「ええ!それはちょっと引くかも…」
「マジで!?い、いや、それはその…」
「うふふ。嘘だよ、たーくん動揺しすぎ。たーくんとエッチする妄想しての一人エッチなんか、たーくんと付き合う前は毎晩してたよ。だから、今は本当に幸せすぎて頭おかしくなっちゃいそうなくらい幸せなんだから」
「よかった…栞菜に嫌われたら僕生きていけないもん」
「…そんなに私のこと好きになっちゃった?」
「たぶん、栞菜が僕のこと好きなよりも僕のほうが栞菜のこと愛してるかも」
「それはあり得ない!私の愛なめすぎ!私のほうが大大大大大大大好きだもん!」
「じゃあ…どっちの愛が大きいかベッドで確かめよっか」
「望むところだよ」
僕たちはお風呂から出て体をふきあいました。
栞菜の体をふき終えたところで僕は栞菜をお姫様抱っこします。
「え?た、たーくん?」
そのままベッドへと連れていき、ベッドに横たえると足を持ちあげてあそこをじっと見つめます。
「い、いや。そんな見ないで…」
栞菜のあそこはすでにヌラヌラと濡れていて、ひくひくと動いています。
「もうこんなに濡れてたんだ」
「だって…ああ!」
僕はヌラヌラと濡れたあそこを嘗め回します。なめるたびに愛液があふれ出てくる。僕がじゅるじゅると吸いながらなめると栞菜の体がビクン!と反応します。
「やん!たーくん、たーくん、ダメ…ああ!」
中指を中に入れ、ザラザラとしたGスポットをやさしくこするとさらに体の反応が大きくなる。
「ダメ、ダメだって!イク、いっちゃうから!ああ!あああああ!」
ひと際大きく体が反応すると、あそこから潮がぴゅっ、ぴゅっと出てきました。
「栞菜、潮ふいちゃったね」
「もう…たーくんの意地悪…」
「ダメだった?」
「ううん。気持ちよすぎて…もっと意地悪してよ」
「わかった」
僕はどんどんと意地悪を増やしていきました。
クリと同時に乳首をいじったり、四つん這いにさせてアナルをなめたりなど愛撫の限りを尽くしました。
すると栞菜のあそこはすぐにでも挿入できそうなほどぐちょぐちょになっており、目はうつろになっていました。
「栞菜、入れていい?」
「…いいよ…たーくんの…おっきいおちんちん入れて…」
コンドームをつける余裕はなさそうなので僕は自分はつけて、栞菜を仰向けに寝させました。
栞菜はなんとか自分で足を持ち上げてびしょぬれのあそこを見せつけ。
「きて…私をおかしくさせて!」
僕はギンギンに反り返ったあそこを持ち、グイっと腰を押し付けるように挿入をします。
「ああ!た、たーくん、おっきい…ああ!」
「やばい…栞菜のあそこ熱すぎるよ…」
「動いて…たーくん、動いて!」
腰を動かすたびに栞菜のあそこは僕のちんこに絡みついてきて、必死に歯を食いしばらないとあっという間にはててしまいそうになります。
「栞菜!栞菜!」
「たーくん!すごい、いつもより、いつもより…ああ!」
腰を動かすたびに爆乳が激しく揺れる。ぶるんぶるんと音を立てるじゃないかというほど激しい動きなのに形はまったく崩れない。
「すごい…今日の栞菜の中…」
「だってなんかエッチだもん…今日の私エッチすぎてひかない?」
「ひかない。最高だよ」
腰のグラインドを大きくすると背骨が折れるんじゃないかというほど反り返りながら喘ぎ声をあげる。
デカチンを生かしての長いストロークが栞菜は大好きで僕は、豪快に腰を動かしていきます。栞菜は表情をゆがめ、その間にとろけそうな目でみてきます。
「たーくん!やばい、無理!無理!ストップ!ちょっと待って!」
僕が動きを止めると栞菜は息を荒げており、目に涙を浮かべています。
「ごめん、痛かった?」
「ううん…気持ちよすぎて死にそうになっちゃった。ちょっと休憩させて」
そういうと、栞菜は挿入をしたまま体を起こしてきます。逆にぼくが寝ると馬乗りになってキスをしてきました。
最初は唇、次に回りを舐め、顔中を嘗め回してきました。
「栞菜、顔舐めるの好きだよね」
「うん、なんかなめたくなっちゃうの」
「あれ?犬が飼い主なめちゃう感じなのかな?」
「たぶん。愛おしすぎてそうなっちゃうんだと思う」
「あと年中発情期だもんね」
「それはたーくんもでしょ?」
「栞菜と出会うまではそうでもなかったんだけどな」
「ふふふ、私がスイッチ押しちゃったのかな?」
栞菜は爆乳を僕の胸板に押し付けたままで腰を動かし始めました。
「すごい…上になるともっとたーくんのおちんちんのおっきさわかる」
「僕も動いていい?」
「ダメ。今は私の番」
栞菜はどんどんと腰の動きを早くしていきます。マックススピードになるとあそこがもげるんじゃないかと思うほどの激しさに。
「たーくん!ああ…たーくん!」
「栞菜…おっぱい、おっぱいみたい。めちゃくちゃ揺れるおっぱいみたい!」
「わかった。見て。いっぱい見て」
体を起こし、バインバインと爆乳が揺れまくります。下乳がぱちんぱちん、と体にあたって部屋中に音が鳴り響きます。
「栞菜、エロい、揺れてるおっぱいめっちゃエロいよ!」
「見て!栞菜のエッチなおっぱいもっと見て!」
僕たちは恋人つなぎをします。手からもあそこからも愛情を伝えあい、こんなに幸せなことはあるのだろうかと思うほど、僕たちの動きはシンクロしていきます。
揺れる爆乳とアヘ顔の栞菜。この光景を超えるものは世界中探してもないんじゃないだろうか。
「はあん!!」
大きな喘ぎ声をあげると、僕の上へとへたり込んできます。
「いっちゃった?」
「うん…上、やばいね…ごめん、私だけ逝っちゃって」
「ううん、これから僕も気持ちよくならせてもらうから」
僕はつながったまま栞菜を後ろ向きにして、そのままバックの態勢にしました。
「やん!すごい、奥まで、こんなに奥に…」
「動くよ」
僕は最初からマックスのスピードで腰を動かしまくります。
先っぽが栞菜の子宮にキスするのがわかります。キスするたびに栞菜は犬のように甲高い喘ぎ声を上げてきます。
愛液が噴射するかのようにあふれ出し、部屋中に今日一番卑猥な音が響き渡ります。栞菜の喘ぎ声もたが外れていて。
「あ!あ!ああああ!たーくん、すごい、あああ!いく、もう逝くってば!逝くってば!」
「栞菜!胸、胸揉んでいい!?」
「いいよ、揉んで!揉みまくって!ああああ!」
四つん這いの背中に体を預け、おわん型の爆乳を包み込むようにもみまくりました。
乳首をいじるたびに絡みつきも激しくなり、射精間がこんこんとこみあげてきました。
爆乳を揉む手にも力が入って、乳房が赤くなっていました。
「栞菜、俺逝きそう!今すぐにでも逝きそう!」
「たーくん、顔、顔みたい。たーくんの顔みたいよ」
僕は栞菜を正常位になるようにぐるんとまわしました。
キスを求めてきた栞菜。僕たちはディープキスをしながらフィニッシュへと加速していきます。
栞菜の腕は僕の首に回り、足は腰をロックするように絡みついてきます。
「栞菜、逝くよ!逝くよ!」
「来て!たーくん、たーくんきて!ああああああああ!」
栞菜が叫び声をあげると同時に僕もはてていました。
どくん、どくんと体の奥底から魂が抜かれているんじゃないかと思うほど会心の射精でした。
全部出終わったあとも僕たちはつながったまま息を整えていました。
ようやく息が整うと、目を見つめあってクスクスと笑ってしまいました。
チュ、チュと何度かキスを交わします。
「どうだった?」
「気持ちよすぎ。たーくんのおちんちんやっぱりすごいよ」
「どうすごい?」
「おっきくて、カッチカチで世界一のイケメンおちんちんだと思います」
「僕は?」
「宇宙一大好きです」
「僕は栞菜のこと銀河系で一番好きだよ」
「なにそれww」
「僕たち半端じゃないくらバカップルかもね」
「それは確実だね」
僕たちはクスクスと笑いました。
挿入していたあそこを抜くと、栞菜はコンドームをやさしく取ってくれました。
「うわ~、すごい量」
「だって魂抜かれた気分だったもん」
「これ飲んでいい?」
「飲めるの?」
「だって、たーくんのやつだもん。余裕余裕」
コンドームに入っていた精子を全部口に入れるとゴクンと飲み込み、えへへと笑って。
「へへへ、飲んじゃった」
その笑顔が愛おしすぎて、僕は自分の精子のにおいが気にならないほど夢中にキスをしました。
そのあとお掃除フェラをしてくれて、シャワーはさすがに疲れてそのまま二人でベッドに寝ることにしました。
裸に毛布だけを掛けて僕たちは向かい合ってねました。
「さっきさ、ゴムしてるのにすっごいたくさん出てるのわかったんだ。あれ、生でやってたらすごかったんだろうね」
たしかに、ゴム越しであの快感なのですから想像するだけで唾がこみ上げてきます。
「今度、安全日に生でしてみよっか?」
栞菜は上目遣いで見てきます。
その提案はかなり魅力的なものでしたが…
「それはだめだよ。ちゃんと責任をとれるようになってからじゃないと」
「…そう言うと思った。たーくんのそういうとこ、大好きだよ」
栞菜はきゅっと抱き着いてきます。
「…僕も死ぬほど愛してるよ」
「わかってる。じゃあさ、私のことそんなに愛してるなら…クローゼットに隠してるエッチなDVD全部捨ててね」
「え!?」
「さっき料理作ってるときにたーくん、トイレ行ったでしょ?前から怪しいなあって思ってたんだ。見てみたらやっぱり。まあ、全部巨乳物だったからよかったけどね。これでロ◯コン系だったらマジ切れして金玉踏みつぶしてたかも」
栞菜はニコッと微笑み。
「エッチなDVDか私のパイズリ、どっちから選んで?」
「…DVD全部捨てます」
「それでよろしい」
このままだと将来は確実に尻にしかれる…まあ、こんなに美少女で爆乳でエロいんだからよしとするか。