性癖ターゲット〜風花のセクハラ白書(後編)

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風花のセクハラ白書後編になります

前編まだの方は、前編からお願いします。

風花の身に起きた2つの事件

それを風花が話をしだす

金髪、後輩からのセクハラが続くある日の事

その日もバイトだった風花だが

金髪、後輩2人とはシフトが違っていた

この日は朝から夕方までの時間帯のバイトで、風花以外にも従業員が6名いたという

この日は店長もおり、店長からの指示で

今日はカフェ用のコーヒー豆が朝イチ搬入されるから、今日はそれを倉庫の棚に納めてほしいと頼まれた

倉庫の品納めの仕事はあまり経験がなかった風花だが、言われた通りに裏の倉庫へ行くと、すでに3箱ほどダンボールが搬入されていた

季節もあり倉庫内はなかなかの暑さ

倉庫に入っただけだがムワッとした暑さだった

手際良く、1つ目のダンボールを開け中のコーヒー豆を取り出し棚に積んでいる最中

倉庫のドアが開いた、

そこにいたのは、無言でダンボールを持ったバイト先の先輩社員Tさん

Tさんは、年齢が30後半

見た目からして清潔感がない肥満体型

常に脂汗をかいているのか、顔がテカテカしている世間一般的に見てもキモイデブでゲーム大好きなオタクだそうだ

あまりバイト達とも会話がなく、いつも1人でいる

風花達バイト仲間からも裏ではキモデブと呼ばれている

その風貌もあり、基本的にお店の表には顔を出さず、裏での作業担当になっている

そんなTが汗を垂らして、最後のダンボールを持ってきた

黙ってダンボールを置くT

風花「あ、ありがとうございます」

チラッと風花を見て、そのままTは倉庫をでた

Tはそういう人だと知っている風花

特に気にもとめなかった

1人で黙々とダンボールから豆を取り出し指定された棚に豆を積む、それだけの仕事だが暑さで汗が滲む

やっと1つめのダンボールが終わり2つ目のダンボールを開けた

すると中にはコーヒー豆ではなく、トイレットペーパー、洗剤などの備品だった

風花は備品の置き場所を聞きに倉庫を出るとTがすぐそこにいた

Tに備品のそれぞれの保管場所を尋ねると

無言で倉庫の方へ

風花もそれについて行く

Tは備品の入ったダンボールを覗き込むと

T「これはここ、これはあそこ」

と流石裏方担当、見ただけで的確に指示をくれた

指示された所に順番に片付けていく

Tは倉庫に来たついでなのか、倉庫内で探し物をしているようだった

風花自身、自分が聞いといて悪いが

キモデブと一緒の空間にいるのが、耐えられないぐらい嫌だったそうだ

とりあえず2つ目のダンボール内の備品を半分ほど片付けた、後は倉庫の棚の上に片付ける洗剤、たわし類といったもの

棚の上に片付ける為、脚立を登らないと届かない場所

当たり前だが風花はバイトの制服スカートを履いていた

ふとTの事が気になったが倉庫にはすでにTの姿がなかった

暑い倉庫から早く出たい風花は脚立を準備し

ダンボールの中から備品を取り出しては、脚立を登り下りをしていた

最後の方、洗剤片手に脚立を登り片付けようとするも洗剤を保管する箱がいっぱいになった為にどこかに入らないかと、脚立の上で手を伸ばし片っ端から入りそうな箱を探していたという、確かに風花はこの時油断していたという

片っ端から箱を見るが入りそうな箱がなく

どうしようか考えながら、危ないとわかりつつも脚立の天板に立ち上がりもう1段上の棚を探す事に、ようやく見つけた何も入っていない箱

それを取ろうとした時に脚立がグッと止まった気がした、下に視線をやると

Tが風花の乗る脚立を支えていた

風花「え、、?」

Tはボソッと危ないから

と言ったらしい

しかし風花はスカート、Tの目線の高さからして見上げれば丁度スカートの中が丸見えになる

そう咄嗟に思ったという

普通ならそこで1度脚立を降りるものだが、風花は同時に金髪が頭によぎったという

もしかして、金髪からの指示?でも金髪は今日シフトが被っていない

どうして?と思っていたらしい

その間にもTは下から見上げながら脚立を支えている

実際にはスカートの中を覗いているかわからないが、視線には入ってくるはず

そんな事を考えていた風花だったが、スカートを抑えたり拒む事はなかったという

後で思うと、完全に金髪に洗脳されていたという

拒むと、もしTが金髪の指示で覗いているなら後からバレた時に怖いとも思ったが、それよりも下にTが居てビックリはしたが覗かれている事にイヤという気持ちが沸かなかったという

むしろTはどんな気持ちで風花のパンツを見ているのか、興奮しているのかな?と思ってしまったという

そんな事を思うと、無意識に少し足を広げてみたり、お尻を少しだけ突き出してみたりしたという

その度に、Tの荒い呼吸が真横にいるぐらい聞こえてきたという

それもそのはず、僕だって小芝風花似の可愛いらしい女の子が目の前でパンチラしていると興奮する、きっとTだって興奮するに決まっているじゃん、と話を聞いて僕は思っていた

しかし興奮していたのは、Tだけではなかった、風花自身も自分のパンツを見られていると思うと興奮したという

その証拠にその後すぐに脚立を降りてトイレに向かった時

風花の薄緑のパンツの一部が誰が見ても濡れていた

この時に我に帰り、どうしてあんな事したんだろうとトイレで後悔したという

その後、倉庫に戻るもTはいなくなっており残りを急いで片付けた

片付け終わり、従業員休憩所に行くと

バイトの同僚の女の子が休憩していた

そこで初めて気がついたが、汗で制服のブラウスが透け透けになっており、紺のキャミソール、薄緑のブラ紐が誰が見てもわかるぐらい透けていたという

いつもなら必ず気がつくはずなのに、こんなに透け透けになっても気がつかなかった自分にショックを受け、パンツを見せつけてしまったのも相まって自分が自分じゃなくなったみたいだと

この時にそう思ったらしい

結局、Tと金髪は関係がなく

ただただTは優しさで脚立を抑えていた

ただ風花のパンツを見たかっただけなのかもしれないが、それを今更聞くわけにもいかない

風花はここまで話してくれた所で

「そっか、、」

と神妙な面持ちで相槌をうつ

「それで、二つ目の出来事聞いてもいいかな?」

と尋ねると、風花はまた語り出した

それはつい1週間前の話

真凜がクズ男と部屋でSEXしていた、丁度その日だった

風花はその日はバイトがなく、普通の休日で部屋でゴロゴロと過ごしていた

そんな中、夕方1本の電話がかかって来た

それは金髪からだった

風花は金髪にどこにいるのか尋ねられ、何故か咄嗟に嘘をついてしまった

そこで金髪の電話が切れ、風花はバレなかったと安心したが

金髪にもしウソがバレたらと思うと急に怖くなったらしく

すぐに電話を掛け直し、本当は部屋にいると自白した

すると金髪からは、今すぐ行くとだけ言われ電話を切られたらしい

金髪が今から部屋に来ると思うと、ドンドンと恐怖が押し寄せた

しかしその反面、自分でもわからないがドキドキしたという

そのドキドキは、恐怖から来るものではなく違ったドキドキだった

風花も信じたくなかったが、好きというドキドキに似ていたという

そう思っているうちに、玄関のチャイムが鳴り金髪を部屋に出迎えた

金髪は部屋に入ってくるといきなり

着替えろ、と大きな紙袋から何かを取り出した

風花は出されたものを手に取って、広げてみた

それは、ドンキホーテで購入したミニスカポリスのコスプレ衣装が2着

なんで?なんで?2着??と不思議に思っていると

金髪「どっち?はやく選べよ」

と圧をかけて来た

風花はよく見ずに、片方を選ぶと

もう片方の服は、カバンにしまった

言われるままに着替えようと、脱衣室に行こうとした、この時いつもの金髪なら目の前で着替えろとか言ってくるかと思いきや

早く着替えてこい!と言われた風花

この時、飴と鞭なのか少し優しさを感じたという

脱衣室で着替えたのだが風花、想像よりもスカートが短くヒラヒラタイプのポリスコスプレだった

コスプレ自体初めての風花、着替え終わったが恥ずかしさで脱衣室から出るのを躊躇していると

金髪がリビングの方から

はやくしろよと呼ばれた為

脱衣室からでる事に

脱衣室からでると、風花のポリス姿を見てなのかニヤニヤする金髪

そんな金髪を見て、喜んでくれたと嬉しく思ってしまったという

金髪はニヤニヤしながら風花にソファの上に立てと指示をし

指示通りソファに立った

金髪はソファの下に座り見上げてくる

もちろん金髪からはスカートの中が丸見えになっている

見られている事に興奮する風花

しばらく覗かれた後、金髪は携帯を少し触った

あ、動画撮られるかな?と思ったがそんな事なく

すぐに携帯を置き

今度は風花を普通に床に立たせた金髪

風花の背後に周り後ろから襲われたという

この時、金髪が「先にやっちゃお」

とつぶやいたのが聞こえた風花だったが勢いよくそのまま襲われた為気にしなかった

この時金髪はポリス服を脱がさずに、スカートだけ捲りパンツだけを脱がされ立ちバックのみで行為をおこなった

しかし風花はいつもよりも金髪が優しく抱いてくれると錯覚し、そして無理矢理感を感じず、ただただ気持ち良かったらしく

ガクガクと膝から崩れ、イッたらしい

金髪は行為が終わると、また風花にパンツを履かせた

そしてソファに座れと指示され座った

すると、金髪のカバンから突然出てきたアイマスク

アイマスクをつけろと命令され、アイマスクをつけた

視界もなくなり、何されるかわからない恐怖でドキドキしていると、突然両手に冷たいものが触れ、ガチャっと音がした

風花はビックリしたが、それがすぐ何か分かったという

そう手錠をかけられたのだった、もちろん本物ではなく偽物の手錠

風花は、え?こんなプレイ??と思ったという

すると、またガチャっと音がした

今度のガチャは手錠でもなんでもなく、玄関のドアが開いた音

何が起きているかわからなかった

突然足音が増え、声が数人に増えたのはわかった

金髪の声で、やっちゃっていいっすよ!

というのも聞こえた

ここから先は恐怖で鮮明には覚えていないそう

覚えているのは

誰か知らない声2つと、何千回と言ってもいいぐらいのシャッター音

何度もイかされ

2時間ぐらい経過しただろうか、気がついた時は、全裸で横たわっていた

髪はぐしゃぐしゃで、顔、身体中には精子がついていた

そして床には、キュウリ、ナスなどが落ちていた

何に使われたのか考えたくはなかった

そのまま全裸でソファに座り放心状態でいた

もう何人に犯されたかもわからない

どこで流出してもおかしくない状況

今までひどい事をしてきた金髪に一瞬でもドキドキした自分がいやになった

興奮した自分がいやになった

その時、誰かからLINEが来たという

それは、真凜だった

その他にも数人の友達からもLINEがきていた、見た覚えがないがすべて既読になっている

金髪なのか他の誰かが送ったのかわからないが、風花の携帯を勝手に触り

「今から風花の家に来ない?」

と複数の大学の友達に送っていた

真凜からはその返信だった

(今日はもう遅いから無理かな)

そんな返信だったという

友達が狙われると感じた風花、また家に知らない人が来るかもしれない恐怖

もう全てに限界が来て

田舎に帰る決断をした

そう教えてくれた

想像を遥かに超えてきた、風花の話

聞いていて、鬱になるぐらいの話だとは思うが、その話に興奮している僕がいた

確かに風花の言う通り、また誰かが家に来るかもしれない、来てもおかしくないと確信した

金髪同様、僕も狂っているのは自覚している

僕はこの時に風花の部屋に隠しカメラを設置する事を決めた

理由をつけて今日は帰るといい、家に帰り

隠しカメラの準備をしていると

風花から連絡がきた

「忘れ物あるよーどうする?」

そんな内容だった

作戦成功、僕は隠しカメラを3台持った

うち1台は、中継もできる優れもの

遠い所にいても、監視ができる中々高いカメラ

僕は風花の部屋につき、忘れ物を回収

そのついでに、風花の身体を求めた

行為が終わると、風花はシャワーに入った

この瞬間を待っていた、急いでカバンからカメラを準備

少し前から風花の部屋を盗撮しようかな、と思っておりカメラ設置場所の候補は何個か調査済み

人感センサーを起動させ

コンセントにタコ足を勝手に設置

3台中2台はメモリータイプの為、どうせ撮れないと思い、1台のみ設置する事にした

その1台にタコ足配線から引っ張った電気を供給する

少し大胆だが、バレてもいいや

と半ば投げやりで設置した

ついでに机に置いたままの風花の携帯を拝借し、金髪から送られている動画を片っ端から僕の携帯に取り込んだ

何も知らない風花が部屋に戻ってきた

風花が本当に田舎に帰るつもりなら、その前にカメラを回収したい

僕は初めて直接次いつ会えるか聞いてみた

風花は初めて僕がそんな事を聞くもんだからビックリしていたが、3週間後かなと

風花と3週間後に会う約束をして風花の部屋を出た

部屋を出て車に乗った瞬間に携帯とリンクさせていた隠しカメラを見てみる

そこには風花が部屋の片付けをしている姿がしっかりと映っている

設置場所もリビング全体を映し出すベストポジション

これだけでドキドキし興奮した

家に着くと、またすかさずカメラ中継

リビングにいる風花はTVを見ながら携帯を触っている

1人でいる時の風花は、当たり前だが初めて見る

ここから僕の3週間にわたる、風花観察が始まった

余談だが、金髪から風花に送った動画がハメ撮りなどが多かった

しかし不思議と風花が嫌がっている素振りがあまりなかったのが印象的だった

画像は風花の動画をスクショしたものになります。

モザイクは多めにしてます

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