去年の夏。そこから私の生活は一変した。
私の名前は北村ゆあ。26歳のOLで、150cmで普通体型。胸はEカップだけど童顔で年齢よりは若く見られがち。自分で言うのも何だけど、可愛い系の顔でわりとモテるほうだと思う。
この日は高校時代からの友達、リエとご飯でも食べようかって話してて、16:00に待ち合わせてた。
私はこの日、オフショルのサマーニットにインナーはキャミソール。ミニスカで素足にミュールを履いてた。
待ち合わせ場所にリエはもう来てて、私の知らない男の人たちと話してた。
近付いたらリエが気付き、手を振った。
私も振り返す。
リエが
「この子が友達」
と、男の人たちに紹介した。
私はペコっと頭を下げてリエのほうを見る。
「会社の人たちなの。偶然見かけたから声かけたんだ」
男の人たちは4人いて、それぞれ、淳、隼人、浩志、圭介と名乗った。
淳、という名前を聞いてリエが前から言ってた好きな人だな、と分かった。
確かに見た目はカッコいい。背は175cmくらいあるし、普通にモテそうなタイプだった。
年齢は4人とも20代後半から30代前半くらいに見えた。
淳が、
「俺らこれからタコパするんだけど、良かったら来ない?俺ん家でやるんだけどさ」
「いや、でも…」
私は断ろうとしたけど、
「え、いいの?行きたい!いいよね?ゆあ」
と、リエに聞かれ、リエの気持ちも分かるので仕方なく了解した。
「じゃあ、行こっか。人数増えたなら飲み物とかもうちょいいるだろ?隼人、買ってきてよ。リエちゃん一緒に行って好きなもん買っていいよ。俺らのおごり」
「え、いいの?嬉しい!」
そのとき、コソッと淳と隼人が何か話してた。あのとき、その会話が聞こえてたら…。買い物に私も一緒に行くって言ってたら…。
でも、今更悔やんでもどうしようもない。
「ゆあちゃんは先に俺らと部屋行ってようよ。準備手伝って」
「あ、はい…」
ちょっと不安にはなったものの、すぐにリエも来ると思って大人しく付いて行った。
淳のアパートに着くと、隼人が走って戻って来た。
そこにリエの姿はない。
「うまくいった?」
「ああ。しばらくは大丈夫だろ」
よく分からない会話を交わす淳と隼人。
玄関のドアが開き、私は中に入った。靴を脱いで
「お邪魔します」
と、上がった。
隼人も一緒に上がり込み、鍵とドアチェーンもかける。私はそこで初めて不思議に思い
「あの、リエはどうしたんですか?」
と、隼人に尋ねた。
隼人はニヤッと笑い、何も答えない。
そして、いきなり後ろから淳に腕を思い切り引かれ、引きずられるように部屋の中に入れられた。
部屋はリビングの他に寝室がある、1LDKのタイプみたいだった。
私はグイグイ引っ張られ、リビングに置いてあるソファに押し倒される。
同時に口を手で押さえられ、声も出せなくなった。抵抗しようと腕を振り上げたら、急に腕を掴まれた。
浩志が私の両手を万歳の格好で押さえつける。私の太もものあたりに淳が座って、手で口を押さえてるので、私は一切の抵抗が出来ない。
必死にもがいてみるものの、男の力には勝てないことを思い知るだけだった。
「こいつの携帯、電源切っとけよ。リエから電話でもかかったら面倒くせーし」
「そうだな」
隼人は私のバッグからスマホを出し、電源を切った。ついでに私のバッグを漁り、免許証を見つけ、それを隼人のスマホで写真に撮る。
あとで分かったことだったけど、あのときリエと買い物に行くフリをし、店の前で「財布、淳のカバンに入れてもらってたんだった。取ってくるから先に買い物してて」と言って、リエを店に置いてきたらしい。淳と隼人がコソコソ話してた内容はリエを上手く撒けってことだった。
「てか、リエがここまで来ることないわけ?」圭介が聞くと
「ないない。家教えてねーもん。あの女マジで鬱陶しいんだって」
そう言って私に向き直り、
「じゃ始めよっか?ゆあちゃん」
そう言って、いきなり私のニットとキャミをたくし上げる。
白いブラが露わになり、私は必死に抵抗する。
男たちが「胸でけーな」とか「おー」とか言う声が聞こえた。
私は必死に身を捩る。
「ちょっとこのまま押さえてて」
口から手が離され、淳の体重が私から離れる。
私は
「離してください。やめて。お願い」
と、言い続けてた。
すぐに淳が戻ってきた。その手にはハサミが握られている。
その刃先を私の顔の上に持ってくる。
私は恐怖で声が出せなくなった。
「あんまギャーギャー騒いだり、抵抗したりしたら、手元が狂って刺しちゃうかもよ?だから大人しくしてろよ」
私は一気に抵抗する気力を失った。
淳はハサミを一旦置き、乱暴に私の服を脱がせる。スカートも脱がされ、あっと言う間に下着だけの姿になる。
「ゆあちゃん、こっち向いてよ」
の声に目を向けると、スマホのカメラレンズがあった。圭介がずっと動画を撮っていたと初めて気付く。
「イヤっ!」
顔を背けて映らないようにしても、レンズは執拗に私を追いかける。
淳がまたハサミを持った。私は恐怖と羞恥で泣き出してしまった。
「いいね。泣いてる女犯すの最高なんだよな。泣くのはいくら泣いてもいいけど、抵抗すんなよ?マジで刺すぞ?」
そして、ハサミがブラの真ん中に当てがわれる。胸の間に刃の冷たい感触。バチンとブラが切られ、ブラに覆われていた胸が露わになる。
男たちの囃し立てる声。全てを収めてるスマホのレンズ。
私はもう泣くことしか出来なくなった。
胸を激しく揉まれ、舐められ、噛まれ、散々弄られようやく淳の手が胸から離れた。と、思えば隼人の手、浩志の手、圭介の手がどんどん伸びてくる。
その間に淳はハサミでショーツも切り、私の秘部も露わにされた。
淳は指でクリを弄り、たまに膣をそっと撫でる。私はその度にビクッと体が反応してしまう。その執拗な攻撃にとうとう私はイッてしまった。
淳は笑いながら
「お前、イッたの?レイプされてんのに感じた?実はこういうの好きな淫乱なんだ?」
と、言った。
私は悔しくて、恥ずかしくて、顔を背けてずっと泣いていた。
と、膣内に指が入れられ、激しく動く。クリでイッたばかりの体がまた反応してしまい、耐える間もなく潮を吹いてしまった。
「あーあ、ソファ、ベチョベチョじゃん。てかさ、何お前だけ気持ち良くなってんの?俺のも気持ち良くしろよ」
淳の熱りだったそれを口の前に差し出される。
私はイヤイヤをして口を固く閉じた。
それでも淳は私の口にオチンチンを押し付けてくる。
その時、膣内にまた指が入ってきた。
いきなりの感触につい
「あっ」と声が出てしまい、その隙に淳のオチンチンが口の中に押し込まれる。
隼人がオマンコを、浩志と圭介は胸を、好き放題触っている。
淳のオチンチンは私の口の中で激しくピストンする。喉の奥まで突かれ、苦しくても止めてくれそうにない。限界寸前でオチンチンが抜かれ、私は咳き込む。その間に淳は私のオマンコにオチンチンを当てがっていた。
「イヤっ」言いかけた言葉は声になる前に、淳のオチンチンが私を深く貫いた。生のまま入ったそれはグチュグチュといやらしい音を立てながら激しくピストンを繰り返す。
「ほら、休んでないでこっちもして」
頭を掴まれ、隼人のオチンチンを咥えさせられる。頭を激しく振られ、私は思わず咳き込み、隼人のオチンチンを口から離す。
「おい、やめていいって言ってねーぞ」
代わる代わる、隼人、浩志、圭介のオチンチンを咥える。その間にも淳の激しいピストンは続く。
「お前、なげーって。そろそろ変われよ」
「もうちょい。もうちょっとでイクから」
それから数分後、「イクっ」と、言って抜かれたオチンチンは私の顔のそばで白い液を吐き出した。精液を出した淳は
「掃除しろよ」と、オチンチンを口に押し付ける。
出し切れなかった精液が口の中に広がっていく。そんなことをしてる間に隼人のオチンチンが侵入してきていた。
同じように顔に出され、掃除をさせられ、全員が出した頃には外は真っ暗になっていた。
私の顔は4人分の精液でベタベタになりながら、私は中出しされなくて良かった、とホッとしていた。
このレイプがただの始まりに過ぎないことを、このときの私は知る由もないのだった…。