性格が悪い僕に初めて彼女ができました。

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仮名ですが、三木ひろきと言います。

僕が高校2年の時に、初めて彼女ができた時の事を聞いて下さい。

性格は良くないと思いますし、彼女を作ろうとも思っていませんでしたが、嬉しかったことを思い出し投稿させていただきます。

僕ですが、顔は周りから、そこそこだと言われます。

体は、中高と空手道場に通っていた為、それなりに鍛えられています。

元々は、気弱でなんのとりえもない極々普通の小学生でしたが、中学からは文武に力をいれて、成績優秀と言われるくらいになっていました。

しかし、大人しい性格は変わらず、人の前には出ず、一歩下がった立ち位置で日常を過ごしていました。

そんな僕に転機が訪れたのは、中学2年の夏休みでした。

盆に親族が集まる中、高校2年のビッチな従姉に逆レイプされてしまいました。

それから定期的に呼び出され絞り取られていたました。

その後も従姉の友達、そのまた友達と言う具合に何度も何度もしたくもないセックスを強要されました。

しかし、高校に入学する頃には、テクニックがつき、女性の取り扱いにもなれたことで形勢は逆転し、ビッチな従姉たちを服従させていました。高校2年生になる頃には経験人数が二桁に達し、ひどい事をした女性たちが、僕の性器を求めて卑猥な行為を繰り返す事に優越感を覚えていました。

女性の喜ばせ方は、ビッチな従姉に散々仕込まれていましたし、僕の性器は、太さはありませんが、長くてカリがくっきりしていて、中々に女性受けが良いのです。

正直、歪んだ性格になってしまっていました。誰の事も好きになられないし、女性のことも性欲の捌け口位にしか思っていませんでした。

その為、特定の彼女はできたことがなく、同級生に興味を示す素振りも見せなかったので、高校の同級生からは完全に草食系男子扱いをされていました。

そんな僕ですが、大人しくしていたことが仇となったのか生徒会役員を請け負う事になってしまいました。

僕の学校の生徒会は、結構活発に活動を行っていて、週末にはボランティア活動や他校との交流会をやったりと忙しいのは承知していましたから、遊べなくなるのが嫌でなんとか断ろうとしましたが、担任からの強い勧めもあり止む無く話を受ける事になりました。

しかも、選挙の結果、副会長になる事になってしまい、慌ただしい高校生活が始まってしまいました。

生徒会メンバーは、女性が中心で、生徒会長をはじめ、6人中4名が女性でした。

男は僕ともう一名ですが、その子は、内申書を良くするために参加しているような、真面目で堅苦しい男で友達にはなれないタイプの人間でした。

結局、外受けの良い僕に他のメンバーからの依頼が殺到して、仕事をしょい込む羽目になりました。

そんな僕を良く手伝ってくれたのが、書記担当の飯塚マリでした。

マリは、真面目な子で僕と同様に周りと担任の押しに屈して生徒会に入れられてしまっていました。

見た目は、メガネが良く似合い、性格は180度違いますが、エバンゲリオンのマリみたいと思っていました。

地味ではあるものの、清楚さと磨けば光るような魅力を持っていました。

マリは、自分の仕事が終わると、僕に声を掛けてくれて居残りや外部との調整にも付き合ってくれていました。

メンバーの中では最も距離が近い2人だったと思います。

そして、段々と唯一腐る前の自分でいられる女性として少し心を開いていました。

2年に入って半年、勉強、空手、生徒会とで、中々に忙しく、それまで遊んでいた年上の女性たちは、半数以上が地元を離れ、残りは都合が合わなくて会えなくなって来ていました。

今まで女性に苦労をなかった僕にとっては、ストレスの溜まる日々でした。

8月の終わり頃の事です。僕とマリは、地域のボランティア団体と週末の活動について話し合いに行っていました。

直帰でも良かったのですが、一度学校に戻るというマリに付き合い、一緒に戻る事になりました。

マリにとっても僕は、気になる異性でした。その事を感じ取っていた為、距離を詰め、頂いてしまおうと思っていたのです。

こうして文章にしてみると自分の気持ちの矛盾に気が付きます。前の自分に戻れると言いつつも、結局は、性の対象として見てしまっているのですから。

この日、僕にとっては、好都合のハプニングが起こりました。もう少しで学校という所で、ゲリラ豪雨に見舞われてしまったのです。

一瞬でずぶ濡れなった2人は、雨宿りも意味が無いと濡れながら学校へ帰りました。

学校へ到着する頃には、雨は上がっていましたが、2人とも下着までびしょびしょになっていました。

「風邪ひくとまずいからとりあえずこれで頭を拭いちゃおう。」

僕は、ボランティア活動用に保管されていたタオルをマリに渡しました。

「そうね。借りちゃおうか。」

「あっ。この前の予備Tシャツもあるな。上だけども変えたら?俺一回部屋の外に出るよ。」

「うん。ありがとう。着替えたら声かけるね。」

僕は一旦生徒会室を出て、マリの着替えを待つ事に、ふと教室にジャージが置いてある事に気が付き取りにいきました。

ジャージを持って生徒会室へ戻るとちょうどマリがドアを開けた所でした。

「着替えた?ジャージ荷物になるから、置いて打ち合わせに行ったんだ。」

「三木君のクラス体育あったんだ。良かったね。」

生徒会室へ入るとようやく一息つけました。

「いや、まさかゲリラ豪雨とはね。」

「本当にね。あとちょっとで学校だったのに。」

話をしていた時に、ふとマリの胸元に目が止まりました。

上は着替えましたが、当然下着はそのままだったので、Tシャツが水を吸い水色のブラを透かせていたのです。前々から思っていましたが、中々にいい身体をしていました。

でも、草食系で通っている僕は、とりあえずちょっと気まずそうな雰囲気で、マリにジャージを手渡しました。安心させて置いて喰らいつく作戦です。

「飯塚。俺ので悪いけどこれ羽織って?」

えっ?と声を出し、自分の胸元を確認すると、赤い顔になり、素直にジャージを受け取りました。

「日除けにしか使ってないから、汗は吸ってないと思うから。」

「あ、ありがとう。借りるね。」

お互い下を向いて沈黙が続きました。

不意にマリが話し出しました。

「三木君は、同級生には思えないね。」

「そう?言われた事ないな。」

「他の男子が、ここにいたらもっと騒いか、こっそり見ていたと思うし。」

「そうかな?森木(生徒会男)なら、騒がないでしょ?」

「知らないの?森木、こっそり女子の服の匂い嗅いでいるんだよ?」

「うそ?ヤバいなあいつ。みんな知っているの?」

「知っているから、みんな三木君に仕事を頼むんだよ。」

真面目だと思っていた同級生の思わぬ変態行動に、思わず遠い目になっていました。

「いや、僕も気になるには気になるよ。そういうお年頃だからさ。」

「ふ~ん。気にはなるんだ?男の子だね~。」

「そうそう。ありがとうございました。」

「やめてよ。でも、ちょっと意外。全然興味なさそうだし。」

「そんな事はないよ。生徒会はみんな美人だから、ラッキーだと思っているしね。色々興味津々だよ。」

「嘘ね?だったらもっと話しかけたりするでしょう?」

「どうかな?普段は、みんなに気づかれないように振舞っているだけかもね?」

「え~?生徒会女子の中では、三木君学校一安全な男子だと思われているよ?」

「それは、僕に騙されているんだよ。多分、学校で一番危ない男子だよ?」

「ぷっ。ないない。」

「はあ。多少は意識してくれてもいいと思ったのに・・。」

「えっ?意識させたいの?」

「それはね。いつも色々と手伝ってくれるし。学校で良く話す女子って飯塚位だしね。」

「そう言われると嬉しいけど、照れるな~。」

僕は、マリの反応を見て落とせると判断すると、立ち上がりマリの前まで進みます。

椅子に座るマリの前で片膝をついて手を取りました。

マリはビックリしていますが、手を振りほどいたりはしません。

「飯塚の事、前から気になっていたんだ。少しくらいは僕の事も気にしてくれるかな?」

「あ、嬉しい。うん。ビ、ビックリしちゃったよ。」

ちょうどいいタイミングで、下校時刻を知らせるチャイムが鳴りました。

「ふふ。ごめん。僕のキャラじゃないね。恥ずかしいな。帰らなきゃいけないね。」

僕は、手を放して立ち上がり帰り支度を始めます。

マリは、少し動揺しながらも支度を進め一緒に生徒会室をでました。

「鍵を返して来るから、先に帰っていいよ。また明日。」

「うん。また・・ね。」

この日は、マリと別れて職員室に鍵を返してから家に帰りました。

今まで遊んでいた子達は、学校も違うので、噂が立つことはありませんが、マリの事は慎重に進めないと面倒くさいことになりそうなので、第一段階でストップです。

告白をしたわけではないので、断る、断らないもありません。只々気になるだけです。しかも、僕はドラマの様に膝をついて、マリの手を握って気持ちを打ち明けています。

マリが、これを気にしない訳がありません。

翌日からその効果はてき面に現れました。

マリは、普段通りに接したくても、照れがあってそうは出来ないのです。

それからしばらくは、微妙な距離感で過ごし、そのまま週末のボランティア活動の日を迎えました。

当日。マリは、いつもGパンなのに、スカートを履いてきていました。髪型もいつもと少し違って気合が入っているようでした。

他のメンバーからは、可愛い。どうしたの?と聞かれていました。

本人は、終わった後に用事があってと答えていました。

僕の気を引く為、という事だとは思っていましたので僕はあえて何も聞きません。

特に話し込むこともなく、ボランティア活動は終わり、解散となりました。

解散しても、ベンチに座り休んでいると、一度姿が見えなくなったマリが近づいてきました。

「三木君。お疲れ様。」

僕は、周りを見渡しメンバーがいない事を確認しました。

「お疲れ様。さっきはみんないたから言えなかったけど、服似合うね。髪型もいつもと違うんだね。可愛いよ。」

「あ、ありがとう。三木君も・・。」

「ははっ。僕はいつも一緒だよ。」

「でも、三木君の服好きだよ。似合ってる。」

「ありがとう。」

「まだ、帰らないの?」

「ああ。もう帰るよ。今日は親が出掛けているから、何か食べて行くからどうしようか考えてただけだから。」

「そうなんだ。・・・。」

「あっ、飯塚は用事があるの?おしゃれしてるし。」

「ふ、普通だよ。気分だっただけ。用事もないよ。」

「そう。良かったらだけどご飯付き合ってくれない?一人だと入れる店が限られてね。」

「確かに。マックとかになっちゃうね。えっと、いいよ。」

「ありがとう。何がいいかな?といってもおしゃれな店なんて知らないけどね。誘っておいてごめんね。」

「いいよ。普通にファミレスで。」

そのままファミレスに移動して少し早目の夕飯を食べました。

マリは本当にいい子で、楽しそうに笑ってくれていました。

この子の事なら好きになれるんじゃないかと思えました。

会計を終えて、外にでます。

「三木君ありがとう。」

「いいよ。付き合ってもらったし。少し位格好もついたかな?」

「うん。同級生とは思えないスマートさだね。」

「そんなこと言うのは飯塚だけだよ。さあ。駅まで送るよ。」

僕は、あせらずじっくりと距離を詰めるようにしました。

性器の形が良いことだけで、女性を繋ぎ止めていた訳ではありません。結局はいかに気持ちに入り込むかが大事だと思っています。

事実マリは、既に僕の掌の上でした。

後は、二人きりになるシチュエーションになれば、そこで犯してしまえば、マリは完全に僕の物になります。

そして、その機会は意外と早く訪れました。

週が開けて、学校で生徒会活動をしていると、病欠やら用事ができたとかで。メンバーがそろわず、二人だけで作業をする日ができたのです。

「もう。みんな絶対サボりだよ。やること多いの知ってるはずなのに。」

「確かに今日は、やること多いよね。」

文句を言いながらもコツコツ作業を進め、一段落。

「ちょっと休憩だね。」

「うん。それにしても森木許さない。アイツの担当の所が一番遅れてる。」

「あ~。確かに。」

「この前、会長が椅子に掛けていた服を触っているのを見られて慌ててた。誤解ってことになっていたから何も起こらないと思うけど、多分そのせいだよ。」

「アイツ匂い嗅ぐのが好きなんだっけ?」

「そう。何がいいのかな?」

「まぁ。気持ちはわからないでもないかな。」

「嘘!?三木君も?」

「あ~。嫌こっそりやるのはまずいけど、飯塚と一緒にいる時、フワッといい匂いがする時があるから。」

「え?止めてよ。恥ずかしい。」

「ごめんね。キモかったね。」

「き、キモくはないけど・・・。そう言われるとテレる。」

マリは恥ずかしそうに下を向きました。

僕は、マリにゆっくり近づき、前回と同様に片膝をついて、マリの手に触れました。

「僕が言いたいのは、気になるこの子の匂いって、なんかドキドキするってこと。」

「もう。恥ずかしよ。」

僕は立ち上がると、マリの首に顔を近づけました。

「飯塚。いい匂いがする。」

マリが恥ずかしそうにこちらを見ると、目が合い見つめ合いました。

そして、ゆっくり顔を近づけ、唇を奪います。

マリは、素直に受け入れました。

後は、他の女性にするのと同じです。

ゆっくりと何度も唇を交わすと、マリから積極的に唇に吸い付いてきます。

時々マリから、んっと声が漏れました。体感で10分位は唇を交わしていました。

唇を離すと、マリの目はトロンとしています。

「はぁ。キスしちゃった。」

「うん。もう一回。」

再び唇を、交わすとマリの首筋や耳を撫でていきました。

マリの手は、熱く、汗ばんできて、僕の手を強く握り返して来ます。

頬にキスをして、首筋へと唇を進めます。

「はあ。はあ。あっ。・・・んん。・・み、三木君?あっ。」

マリの呼吸が荒くなって来たのを確認し、手を胸元へと進め、ブラウスのボタンに指を掛けました。

「ちょっ。・・・だ、だめ、だよ。・・・み、き君。」

マリは僕の手に触れると力なく抵抗してきました。ボタンは、3つ目まで外されています。

僕は、手をブラウスの中に入れて、肩や胸元を撫でていきました。

マリの体は汗ばんで、僕の手が、マリの肌に吸い付きます。

「だ、め。ひと、がきたら・・・。」

「今日は、もう誰も来ないよ。」

マリの口をキスで塞ぎ、ブラウスのボタンを全てはずすと、ピンクのブラジャーとマリの白い肌が見えます。

マリの背に手を回してブラジャーのフォックを外しました。

「三木君・・・。だ、だめ。あんっ。」

胸元にキスをしただけで、可愛らしい声をもらしています。マリの手は、抵抗を止め、僕の肩を掴んで震えていました。

ブラジャーを持ち上げて、乳首をあらわにすると、マリが何か言おうとするのを待たずに、乳首にしゃぶり付きました。

マリの小さな乳首を舌と指でコロコロ転がします。

「あっ。あっ。・・・んっ。こ、声、でちゃう、よ。」

「マリ。声も可愛い。」

「あんっ。み、三木君?・・・あっ。恥ずかしいよ。」

「俺も名前で・・・。ちゅっ。くちゃ。くちゃ。」

「ひ、ひろ、き・・。あっ。」

僕は、椅子に座るマリの足を開き、体を入れました。乳首を咥えながら足を触り足首の辺りから段々と上に上げて行き、スカートの中に手を入れました。

スカートの中には熱が籠り、湿気がありました。太もも、内ももを触り、パンティラインを指でなぞると、マリの体はピク、ピクッ。と反応を強くしていきました。

「ひろ、き。だめ、だよ。わ、わた、し、初めて・・・なの。んん!?」

否定的な言葉がでると、キスで口を塞ぎ、それ以上に拒否できないようにしていきます。

そうすることで、マリももう止められないと理解していきます。

キスをしながらパンティの上から、マンコを指で刺激します。

「んん!?・・・んっ。・・・んっ。・・・はぁっ。だっ。」

「マリのアソコ。熱くなってる。」

「だって、ひろき・・・。あっ。え、えっち。」

パンティに指を入れると、入り口までしっかりと濡れてきていました。

「凄く・・。濡れてる。」

「いやっ。だめ、だよ。あんっ。」

親指で円を描くようにクリトリスを愛撫しました。肩を掴むマリの手にはどんどん力が入っていきます。

「だめ、そこは、だめ、だよ。あっ。・・・んん。」

クリトリスを愛撫しながら、キスをすると、もう片方の手でパンティをずらします。

そして、クリトリスの上を引き上げ、皮をむき、クリトリスへの刺激を強くしていきました。

指の動きを早めると、マリがピクッとなる頻度が高くなり、オーガズムが近い事を覚ります。

「あっ。だ、め。いっ、いっちゃう。」

マリは、セックスをしたことがない。ならば、普段からオナニーをしてオーガズムを味わっているのでしょう。

こんなに大人しい子でもオナニーをするんだな、相手が僕ならいいな、と考えていました。

「いいよ。マリ。いってほしい。」

「あっ。くっ。くあっ。い、いく・・・。あっ。ひ、ひろ、んあっ!」

マリはオーガズムに達し、ビクッと体を揺さぶり、僕の顔を抱きしめました。

「ハァッ。ハァッ。・・・ハァッ。ひろ、き。・・・はあ。はあ。」

マリが落ち着くと、顔を見ました。初めて人にオーガズムを見せるのは、恥ずかしかったでしょう。

目は潤み、口も半開きで呼吸を整えていました。

「マリ?平気?」

「う、うん。」

「可愛かったよ。こっちに来れる?」

うなずくマリの手を取り、立ち上がらせると、作業用のテーブルに座らせました。

抱きしめてキスをしながら、足を持ち上げ机の上にあげさせます。

「マリ。指、いれるよ。」

耳元で囁くと、マリも黙って頷きました。

「凄い。こんなに・・・。嬉しいよ。」

マリは僕にきつく抱きつきました。

僕の指はくちゃっと音を立てて、ゆっくりとマリの中に入っていきます。

奥に進むにつれ、マリの呼吸も荒くなっていきました。

「はぁ。・・・はぁ。・・はぁ。・はぁ。はぁ。はぁ。っん。」

中指は全てマリの中に入り込み、掌には固くなったマリのクリトリスを感じます。

ゆっくり、大きく、円を描くようにマリの中をかき回すと、・・・くちゃっ。・・・くちゃっと言う音が生徒会室に響きました。

「痛くない?」

マリは、きつく抱きついたまま、黙って頷きました。

「はぁ。んっ。はぁ。んっ。あっ。ひろき。き、気持ち、いいよ。」

「嬉しいよ。・・・ちゅっ。」

ゆっくりとマリの中をほぐして、今度は2本の指を入れていきました。

「あんっ。・・・あっ。・・・あっ。・・・痛ッ。・・・あんっ。」

「平気?」

「う、うん。もう、動かして、いいよ。」

また、ゆっくりと大きな円を描くように手を動かすと、先ほどよりも大きく、くちゃ。くちゃっと音が響きました。

「ぅんっ。・・・あんっ。・・・あんっ。・・・あんっ。・・・くぁっ。・・・あっ。」

僕は、片手でベルトを外し、ズボンとパンツを下しました。

「マリ。入れるよ。」

「ゴ、ゴムは?」

「外に出すから。」

それ以上は何も言わずに、マリの性器に僕の性器を押し付けました。

マリに見せつけながら、ゆっくりと腰を押し込んでいきます。

マリの中は、時間をかけてほぐしたので、思ったよりも抵抗が少なく、ずぶずぶと僕の性器を受け入れていきました。

「ひ、ひろ、き。あっ。あっ。痛っ。あっ。あっ。」

マリが痛そうにすると、一度腰を引き、またゆっくりと入れていきます。

ゆっくり、細かく腰を動かしていくと、奥に当たった感覚がありました。

「は、入っちゃった・・・。」

「うん。痛くない?」

「た、多分。平気。」

「動くよ?マリからもキスして欲しい。」

マリが僕の首に手を回して、キスを始めました。

僕はゆっくりとお腹の裏側を擦る様に腰を動かしていきます。

「あんっ。・・・あんっ。・・・あんっ。ひろ、き。気持ちいい。ああっ。」

思わず大きな声を出したマリは、口に手を当てて耐えています。

「・・・んっ。・・・んんっ。・・・・んっ。・・・んあっ。だ、め。ああっ。こ、えっ。でちゃ、ああっ。」

「そう、いうの、すごく、可愛い。それ、に、マリの、中。気持ち、いいよ。」

「わ、わたし、も。あんっ。きもっ、ち、いい、よ?あっ。ひろ、き。す、きっ。」

ドキッとしました。

今までにも好きと言われたことは、何度もありましたが、嬉しいと思えたのは初めてかもしれません。

そのせいか、急に射精感が強くなりました。

「くっ。ぼ、僕も、好き、だよ。マリ。」

「あんっ。ひろき。うれ、しい。あっ。あっ。すきっ。すきっ。ああっ。」

マリの中が、僕の性器をどんどん締め付けていきます。

「うっ。マリ。も、もう。いっちゃう。」

「あんっ。う、うん。いい、よ。あっ。だ、して。」

その言葉の後、僕はマリの事も考えずに腰を振ってしまいました。

マリも声を押さえるのに必死の様子です。

「あっ。んんっ。んあっ。んんっ。・・ん~~。」

「ああっ、いくっ。」

僕はマリから性器を抜くと同時に射精してしまいました。

精子は、マリの下着にドクン、ドクンと飛びました。

もの凄い快楽を味わい頭の後ろが熱くなり、マリに倒れ込みました。

マリは、そんな僕を受け止め、頭を撫でてくれています。

「はあっ。はあっ。ご、ごめん。下着汚しちゃった。」

「ん~ん。いいの。嬉しかった。私も、気持ち良かったから。」

マリの言葉がとても嬉しく、マリを抱きしめました。

「ありがとう。好きだよ。マリ。」

「ひろき。私も・・好きだよ。」

この時、嘘ではなく、本当にマリの事を好きだと感じていました。

しばらくそのまま抱き合っていると、下校時間を知らせるチャイムが鳴りました。

「あっ。ヤバい・・・。」

「うん。」

慌てて2人で片付けを始めました。

マリの下着は、僕の精子と血で汚れてしまいましたので、下着はぬいで体育の短パンに吐き直していました。

改めて謝っても、気にしないでと笑ってくれました。

片付けが終わると、マリを先に帰し、一人で職員室に鍵を返しにいきました。

校門の所で、マリが待っていてくれました。

「待っていてくれたんだ。ありがとう。」

「うん。ちょっと話したかったし。」

「そうだね。行こうか。」

2人で駅に向かって歩き出しました。手をつなぐと、マリは照れながら笑ってくれました。

歩いている最中は、いつも通り他愛もない話をして、楽しく歩いて、駅までつくと、もう少し話したいとマリが言い出しました。

特に用事もないので、公園へ移動し、ベンチに座り話を始めました。

「ひ、ひろき。・・・でいい?」

「もちろん。俺もマリでいいかな?」

「うん。その方がいい。その、今更だけど今日は、ビックリしちゃったよ。」

「あ~。マリが変な事いいだすから。」

「わ、私じゃないでしょ!?ひろきからじゃない。」

「ごめん。冗談。ずっとマリの事、気になっていたから。」

「わたしも、だよ?だけど、私の事なんて、全然気にしてないと思っていたから・・。」

「そうかな?僕なりにはアピールしてたつもりだったけど?」

「絶対そんなことないよー。でも、良かった。ひろきが好きって言ってくれて嬉しかった。でね。別に嫌だとか、気にするとかないし、わたしも、その、初めてだったから、よくわかんないけど。ひろきって凄くじょ、上手、なんだろうなって思って。」

マリが何を言いたいのかは何となくわかりました。

「そうだね・・・。やっぱり・・・。そう言う話になるよね。」

自分でも、驚くくらい冷たい声がでました。

「ひろき?」

ハッっとして、切り替えようと思いました。

マリに嘘をつきたくはない、でも言ったら終わってしまうと思いました。

少し考えていると、マリが慌てて声をかけてくれました。

「ご、ごめん。別にいいよ。気にしないで。」

「・・・いや。・・・うん。初めてでは、無いよ。ごめん。」

「ん~ん。謝ることじゃないし。私こそ変な事聞いちゃった。ごめんね?」

「あ、うん。・・・ごめん。」

一度、気まずい雰囲気になってしまいましたが、その後は、マリが頑張ってくれて、その日は笑って家に帰ることができました。

家に帰るとマリの事を思い出していました。今日一日を振り返っただけで、マリは良い子だな、大事にしないとな、と思えました。

動機としては、不純な始まりだったと思いますが、こうして性格破綻者の僕にも彼女ができました。過去に僕が体験したことは、マリにはまだ話せていません。

マリとの関係が壊れてしまうかもしれないと思うと不安になってしまうのです。

「」#ピンク

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