今までいくつか美容院へ通ったが、美容師ってどうしても可愛く見えてしまう。
ただ、俺がお気に入りだったのはとびきりスタイル抜群の可愛い子よりグラマーな美容師だった。
もちろんデブとかではない。
上半身はそれなりに締まっていて、腰のくびれからお尻がでかく、いかにも触りたくなるような最高なヒップの美容師だった。
芸能人で言うと、原田夏希に似ている。
知らない人は検索してみてくれ。
ここに通い始めて2年、結構その美容師とも仲良くなって、運良く美容師仲間の人とバーベキューをする集まりに参加できることになった。
20代で既婚者だが、この美容師とは1回でいいからセックスしたいと常に機会を狙っていたが、これは最高のチャンスだと思い、準備することにした。
場所はこの美容師、仮に夏希ってことにしておこう。
夏希の家だ。
夕方から夜にかけてバーベキューをして、みんなで盛り上がっているところをなんとか夏希と抜けだそうと誘う準備もしていたが、ここで思わぬハプニングが起きてくれたのだ。
夏希の旦那は車の整備士らしいのだが、その旦那の知り合いが急遽車の故障でこっちまで来て欲しいと連絡があったのだ。
結局旦那ともう一人男の美容師がついていくことになって、俺と夏希ともう一人の女性の美容師さんの3人になった。
旦那の向かった現場が、ここから往復でも軽く2時間はかかる場所だったので、現地で作業する時間も含めたらしばらくは帰ってこれない。
こうなったらこの家で計画を実行するしかないと決めていたら、今度はもう一人の女性の美容師も帰るといってお開きになったのだ。
当然俺もお開きにして帰るフリをしたのだが、一旦帰るフリをして夏希の家に再度向かって
「ごめん、忘れ物したから取りに行っていい?」
を口実に中に入ることに成功。
さっき寝室の場所はちゃんと調べておいたので、ここで一気に行動に移すことにして、俺は夏気に後ろから抱きついた。
「前から好きだったんだ。1回でいいから気持ちいいことしよ?」
驚きの表情で抵抗する夏希を寝室まで引きずっていき、旦那とのセックスが行われているであろうベッドへ押し倒した。
逃げようとする夏希に馬乗りになって、とにかく服をなんとか強引に脱がせて豊満な胸に辿り着いた。
「お願い、こんなことやめて!」
「もうここまで来たら止められないよ」
「これから楽しいことしようね」
そう言って暴れる夏希を押さえつけながらキスをして抱きついてやった。
足をバタバタさせてなんとか逃げようとするが、しっかりと抱きしめて逃がさない。
「いやぁぁぁぁ!」
少し大声を出したら軽くビンタ。
「声出したらもっと痛いことするよ」
ズボンもパンツも脱がすと、ついに豊満なお尻に到着。
ここでもまた逃げようとするが、がっしりと腰を掴み、もちろん生で挿入。
「やめて!動かないで!」
パンパン!と威勢のいい音と共に、夏希の中へグイグイと押し込んでいく。
このお尻に会いたかったんだ、と嬉しさと興奮でバックで突きまくってやった。
まずはこの最高のお尻で中出しをして、その後も正常位、寝バック、騎乗位。
だが向こうもなかなか体力があるようで、なかなか抵抗を辞めない。
その後もねぶりつくすように体中を舐めまわしてセックスを続けた。
最後は放心状態になって寝ていた夏希を後にして、そろそろ逃げる時間も必要だったので家から出ることにした。
もちろんそれからその美容院へは行っていない。