中学時代、同級生にSという女子がいた。
Sは、内気で、性について無知であった。
何人かで下ネタを話していても、セックスが何かも知らないような人だった。
噂によると、自分に好意があるようで、実際に卒業式の前日に告白された。
ある日、Sとラインをしていたので、「本当にセックスって何か知らないの?」と聞いてみた。
すると本当に知らない様子であったので、男のちんこを女のまんこに入れて出し入れして、射精するんだよー」などと、細かく教えてあげた。
無知な分、抵抗もないため、話は進んでいき、胸の大きさやオナニーの話になった。
Sは聞くまでもなく貧乳であったが、まん毛は生えていて、オナニー経験はないとのこと。
そんなエッチな会話をしていたら、もう自分のちんこはフル勃起。
「俺ビンビンに勃起しちゃったわ」などと言いながら、ちんこを扱き始めた。
Sは自分からエロいことは言わないものの、特に嫌がらずに聞いていた。
そして俺はもうイキそうだったため、「もうイク」とメッセージを送って射精した。
そんな感じでエロい会話が続き、いつも終わりは俺が射精する。というのがつづいていた。
Sはオナニーのやり方を知らなかったので、「おまんこの上にクリトリスがあるから触ってごらん」と言ったら、本当に触り始めた。
Sは「ムズムズする」と言ってきた。自分で言ったものの、おまんこを触って本当に感じているので、興奮してしまった。結局イク所までは行かなかった。
しかし、これを受けて俺はあることを考えた。
ここまで拒絶しないなら、実際のえっちもしてくれるのではないか。と。
ある日、いつもの流れから、俺が早漏だーみたいな話をしていた。ラインでの性教育の甲斐あって、ある程度知識がついてきたので、「そうなの?」と食いついてくると同時に、少し馬鹿にしてきた。
「そんなに言うならイカせてみろよー」。
「いいよ?」。
「そのかわり俺もイカせるからな」。
「えー」。とは言うものの拒みはしなかった。
近くにスポーツ広場があり、そこに多目的トイレがあるのでそこでやることにした。
俺自身、経験はなかったため、家を出る段階からフル勃起だった。
到着し、早速なかに入った。
「服全部脱いで」。
「急すぎない?」。
「いいから」。
「あんたも脱いでよ。」
そうして二人ともすぐ全裸になった。
「俺のちんこどう?」。
「おっきい、、」。
実際俺のちんこは中三の時点で16センチあり、太さもかなりあった。
まず、Sの乳首を刺激した。
「あんっ!」。
この時点で俺はイキそうだった。
ある程度刺激したところで、かなりまんこがビチョビチョだったので手マンを始めた。
「あっ、んん!だめだめだめ」。
さらに手を速くした。
「待って待って、おしっこ出ちゃう」。
イク感覚を知らないからおしっこだと思っているのだろうと思っていた。
しかし、Sの力は急に抜け、ピチャピチャとおしっこが出ていた。
「今のがイクってことだよ」。
イクのは初めてらしかった。
「どうだった?」。
「後半全然覚えていなかった。」
「次は俺を気持ちよくして」。
そうして俺はSの手をちんこに誘導して、上下に動かせた。
俺はもう限界が来ていた。
「もうだめぇ、イクイクイク!」。
ドピュ!ドピュ!と信じられない量が出た。
Sは物珍しそうに見ていた。
俺のちんこはまだまだフル勃起だった。
「次は口でしてほしい」。
そうして、フェラチオが始まった。
Sはもちろん経験はないが、女の子にちんこをしゃぶられている時点で、耐えられかった。
数分経った時、限界はきた。
「もういっちゃいそう。口の中に出していい?」。
「ファメー」。
と言われたもののもう限界だった。
「もうダメ!イク!」。
口の中に出してしまった。Sはむせて吐き出した。
もちろん、2回程度で萎えるはずもなく、ついにこの時がきた。
「セックスしよう」。
「え、」。
「足広げて」。
と言って、半ば強制的にセックスが始まった。
「こんなの入らないよ」。
「ゆっくり入れるから」。
当然オナニーもしないキツキツまんこに太いちんこがすぐ入るわけもなかった。
「痛いぃ」。
痛がっていたものの、少しずつ奥に入っていく。
それだけでイキそうだった。
ゆっくり腰を動かしはじめ、Sからも声が漏れる。
「ん!あんっ気持ちいぃ」。
俺はスピードを早めた。もういきそうだった。
「あん!あん!あん!だめぇー!」。
お互いに限界だった。
「いっちゃうよぉ」。
「中に出して良い?」。
「ダメダメダメ」。
外に出すつもりはあった。しかし。
「イクッ」。
Sのまんこが完全に俺のちんこをしめつけてきた。
限界だった。
「ん!だめいっちゃう!S!いくよ!」。
中に出してしまった。
そうしてその日は終わった。
それ以来会うことはなく今に至っている。