初めて射精した時、頭の中に同級生の女子を思い浮かべていた男子は、一体どのくらいいるのでしょうか。
男女とも身体の変化に心の成長と性の知識が追いついていない、このほんの数ヶ月から数年のアンバランスな時期の事を、いくつかの思い出と共に話してきました。
小学3年生、転んだ拍子にスカートがめくれて中のブルマが丸見えになっているのに、それを隠そうともせずそのまま床に寝転んでいた、真莉。
小学4年生、まだクラスでほんの2、3人のはっきりとした胸の膨らみを隠そうともせず、教室の真ん中で着替えていた、裕香。
小学6年生、まるで見せつけるかのように大胆に脚を開いて、スカートの中とその股間にピッタリ張り付くブルマを惜しげもなくさらしていた、絵梨。
この3つはそれぞれに、クラスメイトの男子がオナニーを覚えた後であれば十分にそれを誘発するくらいに刺激的な姿だったと思います。
以前も書きましたが、この時期の男女のアンバランスさは、簡単に言うと「成長して射精する機能が備わった男子と、それを誘発する身体のラインの成長に、心の成長と性の知識が追いついていない女子」という構図だと思っています。
私の生まれて初めての射精は裕香の大胆に露出した上半身でしたが、クラスメイトの中には、床に無防備に寝転んでいた真莉や、大胆に脚を開く絵梨で初めて射精した男子もいるかもしれませんし、私が全然知らないところで起きた別の女子のそんな姿で我慢出来なくなった男子もいるかもしれません。
では、何故この3人は、それを隠そうともしなかったのでしょうか?
今回は、そんな事を少し考えてみたいと思います。
前置きとして、この話は当時の彼女達に「何故隠さなかったのか」なんて事を聞いている訳ではもちろんないので、あくまで推測(妄想、でもいいですが)での話となります。「アンバランスさ」という観点からいえば少なくともこのくらいの事は言える、という程度の話ではあります。
まず、先にゴールとして「身体のラインの成長に、心の成長と性の知識が伴っている」という状況から考えると、おそらくそれは「①男子の射精についての知識と②自分がその対象になる可能性がある事を理解した」状態が、一つの分かりやすいラインになると思います。
そこから考えると「身体のラインの成長に、心の成長と性の知識が追いついていない」アンバランスな状態というのは、つまり①か②のどちらかを満たしていない、あるいはどちらも満たしていない状況、といえます。
上述のように、私の思い出に強く残る3人の女の子がその時どんな段階だったのかは知る由もありませんが、基本的には年齢が若いほどその知識は少ないはずです。
多分、無防備にめくれたスカートを直そうともせずに寝転がっていた真莉は、おそらく①も②も満たしていなかったのでしょう。もしかすると、めくれたスカートの中から丸見えになっているブルマに男子の視線が集まるという事すら、意識になかったかもしれません。
あるいはギリギリ「男子はスカートの中を見ようとする」という意識くらいはあったかもしれませんが、そこに「恥ずかしい」という感情はなかったのでしょう。
教室の真ん中で、成長途上の、でもはっきりと分かる胸をさらして着替えていた裕香はどうでしょうか。彼女も、①と②を明確に満たしていた訳では無さそうです。
ただ、裕香と真莉の大きな違いは、裕香は明らかに「男子が自分の胸の膨らみを見ようとする」事を理解してはいました。裕香がその胸の膨らみをはっきりとさらして着替えていたのはこの時だけで、基本的には彼女はそれが見えない様に気をつけて着替えていたからです。
しかし、この時だけとはいえ、実際に裕香は胸の膨らみを大胆にさらして教室の真ん中で着替える行動に出たのです。そして裕香と真莉のもう一つの大きな違いは、普段は胸を隠して着替えている、という事はつまり、この時の彼女は「自分の意思で胸の膨らみをさらして着替える事を選択した」という事になります。
詳しくは初回に描写していますが、服を着る順番などから胸をさらしてしまいやすい状況だった、という事もありますが、どうしてもそれを避けたければ方法はいくらでもありましたし、その後何か急がなければいけない事があった訳でもありません。せいぜい、その日の宿題をその時間で終わらせる事が可能だった、という程度です。
にも関わらず、彼女はそのきれいな、性に目覚めたばかりの男子を射精させるには十分すぎる胸の膨らみを大胆にさらして着替える事を選択しました。
つまり彼女の意識は、男子が自分の胸に興味を持っている事は理解しており、基本的には見られないようにと思っているが、その意識は「急いで着替えたい」程度の事と天秤にかけた時に「なら見られてもいい」と思う程度のものだった、と考えられます。
もし「男子は自分の胸を見てオナニーをして気持ち良くなるのかもしれない」などと理解していたとしたら、到底考えられない行動。おそらく彼女も、やはり①と②を明確に満たしてはいなかったのでしょう。
最後に、スカートで大胆に脚を開いて、その股間にピッタリ張り付くブルマを惜しげもなく見せていた絵梨。彼女についてはまず、少なくとも②は確実に満たしていなかったと言えそうです。
というのも、彼女が無防備にスカートの中をさらしていたのは一度や二度ではなく、むしろおそらくクラスの男子で一度も見た事がない子はいないのではないか、というくらいに、彼女は何度も教室の中でその刺激的な姿を見せてくれていました。
もちろん、絵梨がそれを男子を射精させるためにしていた可能性も全くの0ではありませんが、小学生の彼女にそれは考えにくいですし、そもそもそうであればそれはもはや「アンバランス」ではなく「需要と供給」みたいな話になるので、ここでは一旦考えから除外します。
現実的にはやはり「自分のその姿が男子を射精させるとは理解していなかった」と考えるのが自然です。であれば彼女も①と②を満たしていなかったのか、というと、実はそうではない可能性も考えられるのです。
まず、彼女は少なくとも「男子はスカートの中を見ようとする生き物だ」という事は理解していました。何故それが分かるかというと、ある時クラス写真を撮りにきた男性の先生に対して「スカートの中写さないでね(笑)」という発言をしたのを聞いた事があるからです。
また、彼女は好奇心旺盛で、クラスの女子の大半とも仲良くしている活発な女の子でした。
上記から考えた時に、絵梨はもしかすると「①男子の射精の知識」については既に理解していた可能性があります。再三言いますが、もちろん本人に確認した訳ではありません。ただ、あくまで真莉や裕香よりはまだ可能性はあります。
つまり、他の2人が男子の好奇心に気づいていなかったり、好奇心が男子の気持ちいい行為に繋がるという知識がないために大胆で無防備な姿をさらしていたのと違って、絵梨は知識として「男子は1人でそういう事をする」という事を理解した上で、自分のスカートの中を大胆にさらしていた可能性があるのです。
何故それが出来るのか。それはやはり、②を満たしていなかったからではないかと思います。他の2人と決定的に違うのは、絵梨の場合は「男子が1人でする気持ちいい行為と、自分の丸見えになっているスカートの中と、無防備にさらしている股間に張り付くブルマ」がリンクしていなかった、という点です。
それが、どの程度の理解だったのか、は、もはや想像するしかありません。「そういう事はエッチな本とかビデオを見てするものだ」という理解だったのかもしれませんし、「こんな程度で男の子が意識する訳ない」と思っていたのかもしれません。そもそも、ホントにオカズにされる事を全く想像すらしていなかった可能性も十分にあります。
絵梨が脚を開いて座っていたのは、今考えればおそらく「それが一番楽だから」程度の事だと思います。でなければ、何度も何度とこんな大胆な座り方をする事はないでしょう。ただ、それが同級生の男子を射精させる圧倒的な破壊力がある事に、彼女は気づいていなかったのです。
あなたの思い出に強烈に残っている、初めての、あるいは狂った様に射精させられた同級生の女の子の、あのエッチな姿。
その時その子は、どんなアンバランスを抱えていたのでしょうか?
今回は、そんなお話でした。