思春期における性衝動

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私の中学生時代の話です。

私は、休み時間になると鉄棒などしたり、体を動かしたりすることが大好きな女の子でした。

いつものように鉄棒にぶら下がり、両足を鉄棒の上に乗せる。

ガニ股?そんなのは気にしない。

勢いをつけ、後方から前に向かってジャンプ!

スカートがフワリと舞い上がって風を感じながら私は、再び鉄棒にぶら下がる。

そんなことを放課後まで飽きもせず、繰り返していました。

当時、仲の良かったA子は決まって”パンツ見えてるよ!”などいってからかってきましたが‥

私は”中はショーパンだし見えても平気だから”と返すのがいつものパターンで、使い古された2人の持ちネタでもありました。

これを読んでいる男性の皆さんは、”スカートの中に履いてたらパンツと一緒じゃん?”とか思う人もいるかもしれません。

ですが‥私からすれば、それは”パンツを覆い隠すバリア”みたいなもので”見られてもいいもの”だと思っていたのです。

”じゃあ、見せてよ”などと面と向かって言われると、一応、私も乙女ですから‥”それは困ります!”と返したでしょうが‥

そんなある日、私はいつものように鉄棒の練習をしていると‥何人かの男子が私をジロジロ見ていました。

”感じ悪いな!”私は、心の中で悪態をつきながら

気にせず足を開いて、スカートの中を見せつけるように鉄棒から何度もジャンプしました。

お尻が砂で汚れたら、スカートを自分でめくり手でパンパンと払いながら‥指で食い込みを直したりもしました。

だってそれは、パンツではないから‥見られても大丈夫なものだから。

何度目のジャンプの時だったでしょうか。

お尻の食い込みが気持ち悪くて直していると、まだ違和感がありました。

”やだ、前も食い込んじゃってる!”

さすがに、ショーパン越しでもそれを男子に見られるのは恥ずかしかったのを覚えてます。

当時、男子はエロい”生き物”だと充分認識はしていましたし

透視能力で見られてるのかもしれないなど考えると(被害妄想もいいところですね)心中穏やかではいられませんでした。

”変態!何見てんのよ”

思わず口から出た言葉から

その時の私は、まさに”穴があったら入りたい”状態だというのが分かってもらえると思います。

何かもう丸裸にされたような感じで、とにかく私は”急いでその場を離れなきゃ!”と逃げるように近くのトイレに駆け込みました。

本当の所‥男子にはそんなもの見えてなくて、ただのトバッチリなのかもしれないし、バッチリ見えてたのかは分かりません。

それを男子の表情から読み取る力は私にはありませんでしたから。

ですが1つ分かっていることは、あの時‥私のパンツは濡れていたということなんです。

クリは充血しており、揃いかけの陰毛をかき分けると軽く包皮から顔を覗かせていました。

鉄棒の刺激がそうさせたのか、男子に見られることでそうなったのか。

今でも私は、その事を考えるとパンツを濡らしてしまいます。

当時を懐かしんで‥大人になってからスカートで鉄棒をしてみると、なんか色々ヤバかったですが‥

願わくば、あの時、男子達が家に帰った後‥私を”おかず”にオナニーしてくれてたらいいなって思ってます。

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