僕は、高校1年生の時に、週番で実紗季とペアになりました。
実紗季は、センター分けのロングヘアでした。
放課後に教室で日誌を書いていると、実紗季のブラウスのボタンとボタンの間からピンクのブラが見えていました。
下着の色は、白が一番人気のようですが、僕はピンクがダントツで好きだったので超興奮しました。
その時、地震が発生しました。
「キャー!!」
実紗季は、速攻で机の下に潜り込みました。
「それ程の強い揺れじゃないと思うけど、怖がりなんだな。」
実紗季の子供っぽくて可愛い一面にキュンとした次の瞬間に衝撃の光景が
!!
床に座り込んだ実紗季のパンツが丸見えではありませんか!!
ブラと同じピンクでした。
実紗季は、頭を抱え込んで下を向いて怯えていました。
僕は、実紗季のパンツの数十センチ先まで顔を近付けました。
揺れが収まると、実紗季はゆっくりと顔を上げました。
「あー、怖かった。」
「もう大丈夫だよ。」
実紗季は、僕にパンツを見られていたことには気付いていないようで、ただ揺れが収まって安心しているようでした。
日誌を書き終えて、職員室に向かう途中の廊下で余震が発生しました。
「キャー!!」
実紗季が僕の腕にしがみついてきました。
実紗季のオッパイの感触が伝わりました。
「あっ!ごめん。」
「別にいいよ。」
「私、怖がりでさ。」
「大丈夫?」
「うん。」
翌朝、職員室に日誌をとりに行く時に、実紗季が突然廊下に倒れました。
ハート柄の薄紫のパンツが見えています。
(俺はスカートに触っていない、これは事故だ!)
すると、窓から吹き抜けた風で実紗季のスカートがめくり上がりました。
(紫もエロくていいな♡)
実紗季のパンツを数十秒見たところで、事の重大さに気付きました。
「大丈夫!?大丈夫!?」
僕は、実紗季のほっぺたを叩きましたが、反応がありません。
僕は、実紗季を保健室に連れて行こうと、お姫さま抱っこを試みました。
脚を持ち上げる際に、どうしてもパンツに目がいってしまいました。
(うわっ、重いな。)
途中で実紗季の意識が戻りました。
「ちょっと!なにやってんの!」
「なにって、突然倒れたから保健室に行くんだよ。」
「ただの貧血だから大丈夫だよ!降ろして!」
「いや、ちゃんと処置しないと。」
保健室の前まできました。
「こんな姿を見られたら恥ずかしいから、ここまでで大丈夫だよ。」
「わかった。」
「ここまでありがとうね。」
「うん、お大事にね。」