お姉さんが引っ越す年の冬休み、お姉さんの従妹(さっちゃん小6)が遊びに来た。
最後ということもあってお姉さんが招待したらしい。
僕と年が近いこともあってすぐに仲良くなった。
その日は天気がよかったため、公園で遊んでいたらさっちゃんが「トイレ行ってくるね。」と言って駆け込んだ。僕は一緒についていった。
「待っててね。」と言ってドアにカギをかけたため、当然のように(?)僕は下から覗いた。
すぐに真っ白なかわいいお尻が降りてきた。さっちゃんは勢いよくおしっこをした。そして太いウンチがヌーッと出てきて10センチくらいで落下した。
ものの30秒くらいの早業だった。
このトイレはよくトイレットペ-パ-が盗まれるため設置っされていなかった。
どうするかとみていると、お尻を数回振ると何と拭かずにパンツを上げた。
僕は慌てて覗くのをやめると流してすぐに出てきた。
「お待たせ。行こう。」といってまた公園内に戻った。
さすがに気持ち悪いのか、しきりにお尻を気にしていた。
明日も遊ぶ約束をして別れた。
翌日、あいにくの雨になり僕の家でゲ-ムをして遊ぶことにしたが、残念ながらお姉さんは不在だった。」
さっちゃんは僕の準備したおやつをおいしそうに食べていた。
僕は彼女がもよおすのを待ったが、一向にトイレにいく気配がなかった。
結局日没近くなっても彼女がトイレに入ることはなかった。
が、彼女のほうからプスッとガスがもれた音と遅れておならの臭いがただよってきた。
僕は「ちょっと臭くない?」と言ったら「私、鼻が悪いからわからない。」と、とぼけていた。
そして「私そろそろ帰るね。優ちゃんも帰ってくるから。」と立ち上がった。
「わかったじゃあまたね。」といって別れた。
あれは絶対にトイレに違いないと思った僕は、お姉さんの家の裏手に回り込んだ。
トイレを見るとすでに電気がついていた。
小窓を静かに開けたとき僕ははっとした。
そこには見慣れたお尻があった。
そう、お姉さんが帰ってきていた。
外からノックされ「はい。さっちゃん?」と返事をした。
外からのため。さっちゃんの声は聞こえなかったが、「コウ君の家で借りなかったの?」「xxx(聞こえない)」「そう。ごめんね。私も今出られないからちょっと待ってて。」というと息み始めた。
いつもながらの健康的なウンチがポトポトと落下した。
お姉さが出たあと、さっちゃんがあわてて入ってきてしゃがむと同時に
大量のおしっこと一緒にウンチがニュ-っと出てきてポチャンポチャン落下した。
フ-というおおきなため息をついても立ち上がる気配はなく、さらに息んでいた。
「xxxx(お姉さん)」
「大丈夫。でもまだお腹苦しいからもうちょっと。」
どうやら僕のおやつ作戦は成功していたようだ。
ただ誤算は彼女がうちでしていかなかったことだ。
彼女はさらに息むと薄茶色の弁がボトボトとそして出てきた。
さらにお尻をパクッパクさせていたが、ようやく出し尽くした彼女はお尻をふいて出て行った。
僕は家に帰り2人の排泄姿を思い出していた。
それからしばらくはお互いの両親がいたためおとなしく次にチャンス(初詣)をまつことにした。