田舎から県庁所在地の大学へ進学して、アパート暮らししていた。
県庁所在地には叔母が住んでて、時々家に呼んでくれて飯食わせてくれてた。
叔母と叔父、そして3歳年下の従妹と賑やかに飯食ってた。
俺が大学3年になるとき、専門学校生だった彼女が卒業して親元に変えることになって別れて、しょげてたら従妹がやってきて、
「私がお兄の彼女になってあげるから、元気だしなよ。」
と言って、いきなりセーラー服を脱ぎだした。
それが従妹との始まり。
従妹でも脱がれれば17歳のピチピチボディ、それはムラムラ来ちゃう。
しかも、別れた元カノに続いて初物2連発、初々しい女子高生の処女膜を突貫した。
「お兄、大好きだよ・・・」
破瓜の痛みじゃなく、うれし涙だと言ってた従妹・・・可愛かったなあ。
ある日、部屋のレースのカーテンだけにして、真昼間にセーラー服着衣セックスをした。
隣のマンションで外壁のメンテ工事してる男たちを見ながら、セックスした。
「だめ、見られちゃうよ・・・」
「大丈夫、部屋の電気消えてるから。外の方が明るければ見えないよ。それとも、女子高生がセーラー服のままセックスしてるの見られたいのかな?」
「違うってば。ああん、恥ずかしいよ・・・」
という従兄妹との結合部を窓側に晒して座位で後背位を決めると、グチュグチュと大量のお尻を流して感じてた。
従妹が高校を卒業して、地元の短大に進学、俺は大学4年生、二人ともかなり時間が自由になって、頻繁に会うようになった。
叔母達には内緒でお泊り旅行に行ったり、従兄妹同士でエロい遊びに興じていた。
お盆は一人で帰省してたけど、お彼岸は叔母達の車に載せてもらって4人で帰省して、みんなでお墓参りしてた。
従妹が短大1年の時に撮った、彼岸花を背景に撮影にした従妹の可愛いベストショットのスナップは、今でも俺の運転免許証の中で微笑んでる。
俺が大学を卒業して親元に帰るとき、必死で涙をこらえていた従姉・・・
これで元の親戚同士に戻るんだと言い聞かせてた俺・・・
あれから20年の歳月が流れた。
今、彼岸花の咲くお墓は新しく建て替えられて、思い出の彼岸花は無くなってしまったが、運転免許証の中の従妹は相変わらず可愛く微笑んでいる。
今年、従妹の七回忌が執り行われた。
25歳の時に発症した白血病で、従妹は独身のまま33歳でこの世を去った。
「私、お兄のお嫁さんになりたかったな・・・」
「2年間だけ、お兄のお嫁さんだったじゃないか。」
「そうか・・・そうだね。」
「ああ、そうさ・・・」
もう、帰らない従妹との時間が、彼岸花と共に蘇る一枚の写真。
忘れ得ぬ従妹との愛の時間がここに・・・