オレは、一人暮らしの27歳になるお気楽な自宅勤務ホームページビルダーだった頃の話。
1月末頃、25歳くらいの夫婦が隣に引っ越してきた。
今時珍しく洗剤を持ってご近所挨拶回りをしてたみたいで、隣のオレが帰宅したのを見計らって尋ねてきた。
クラスにいても目立つことのなさそうな旦那さんと、取り立てて美人でもないけれど、クラスの上位4位~10位くらいには入るかなという清楚な感じの奥さん。
普通に大した会話もなく「よろしくお願いします」の挨拶して帰って行った。
扉を閉める間際に聞こえてきた奥さんの
「今度のお隣の方はいい人そうで良かったね」
という声で、こっちもほっとした。
その日はどうもなかったけれど、翌日の夜から毎日ご夫婦の営みの声だけ聞かされるようになった。
押し殺したような奥さんの声と「いいか?」「ここか?」と聞く旦那さんの声。
テレビを消すとピチャピチャと舐める音とグチャッグチャッという抜き差しの音まで聞こえる。
家賃が安いのはいいけれど、壁が薄いのはいいのか悪いのか。
どちらかが立ち上がって、キッチンを通ってシャワールームに行く足音まで聞こえる。
間取りは同じなのでだいたいわかる。
外に出れば湯沸かし器と換気扇の音でバスルームを使っていることが間違いなく確認できるのだが、そこまですることはなかった。
旦那さんも奥さんも何の仕事をしているかは知らないけれど、生活パターンは薄い壁を通して1ヶ月もするとわかってくる。
旦那さんは決まって朝6時にご出勤。
奥さんは8時に会社の制服でご出勤して夕方4時頃には帰ってくる。
旦那さんは夕方6時半頃ご帰宅。
それから晩ご飯食べて、しばらくしてご夫婦の営みを始めるけれど、オレが射精する前に旦那が果てる、というパターン。
1ヶ月半、週5のペースだが、夜の11時にはテレビを消してご就寝の様子。
ところがそれから2週間、パタリと営みが無くなった。
ご懐妊か?と思ったが、どうやら旦那さんが朝2時間早くの繰り上げご出勤になったので、夜が早い。
帰りはなぜか同じ。
旦那の出勤後、奥さんのくぐもった声が聞こえてくるようになった。
最初は五分くらいだったが、だんだん長くなってきている。
そして決まって「アッ、ウウン」と言ってしばらくしてからシャワーを浴びに行っている。
オレもその声に合わせて射精するようになった。
ある日、前の晩お久しぶりにご夫婦の営みを聞かせてもらったけど、あっけなく旦那さんがイカれたようでいつもよりかなり短い営みで、オレも欲求不満だった。
翌朝、奥さんが旦那を起こす声が聞こえてきたので、時計を見るといつもの旦那の出勤時刻を15分も過ぎてる。
「やべ!」
という声とともに慌ただしく旦那さんが出て行かれた様子。
玄関横の窓を開けて見ると、必死に走って行く旦那さんの後ろ姿。
そこでふと気づいた。
鍵をかけた音がなかった。
これはもしや?期待に胸が高鳴る。
奥さんは部屋を出ていない。
するといつものくぐもった声が聞こえてきた。
「んんんぁ」
押し殺した声にやがてネチャネチャという音が混じり出す。
「あぁん」
クチュックチュッと出し入れする音に変わる。
その音が激しくなって「ハァハァハぁ」という息をする声に変わると「アッ、ウウン」と果てるいつものパターン。
そしてごそごそ動き出してシャワーを浴びに行くのだろう。
いつもと違うのはオレがセンズリをしてないことだ。
予想通り、足音がシャワールームに向かう。
同じ間取り同じ作りのはずだから、シャワーを浴びていたらドアが開いても気づくことはない。
それでも慎重に事を進めなければいけない。
幸いにしてまだ暗い朝の4時半。
近所を見渡してもどこの家も電気がついている部屋はない。
それでも一応ノックしたフリをして、ドアノブにそっと手をかける。
音が出ないようにするのは自分の部屋ので慣れている。
まるで中から招かれたような芝居をしながら中に入って鍵をかける。
チェーンロックも念のため。
壁を挟んで対象というだけで間取りは同じ。
シャワーの音がしている。
洗濯かごの中に、さっき脱いだのだろうブラジャーとパンティーが入っている。
まだ温かい。
ピンク色のブラジャーのカップに鼻を押し当てて思いっきり息を吸うとほのかに甘い香りが股間の息子を刺激する。
ブラジャーと同じ色のパンティーを蛍光灯にかざしてみる。
シミはない。
股間部分の匂いを嗅ぐが大した匂いはしない。
ただ体温が残ってることがさらに息子に血液を送ったようだ。
「これはいただいて帰ろう」
ジャージのポケットにパンティーをしまい込む。
そしてオレはTシャツを脱いで、パンツごとジャージも脱いで素っ裸になった。
バスルームの入り口にバスタオルが置かれている。
バスタオルを手に取ってカップにいきり立った肉棒を擦り付ける。
先走りの汁が女の身体を拭ういたる所に光っている。
シャワーの音に混じって「アアン」という声が響いた。
「ん、ん、ん、ぅ」
どうやらまたオナニーしているらしい。
ひとまずイキきるのをバスルームの扉越しに確認して、さっきオレの汁を付けたブラジャーを、自分の肉棒をもう一なでしてから、そっとバスタオルの上に元通りに戻して、自分の脱いだものを持って寝室に行く。
テレビの上に新婚旅行だろうか、旦那との2ショット写真。
『keiichi♡masayo』と書いている。
テーブルの上の郵便物に名字と「昌代」様という漢字を見つけた。
「昌代さん、か」
敷かれたままの、まだ温かい布団にさっきオナニーしていた形跡を探すと一カ所だけ、他と違って湿った場所があった。
ゴミ箱に湿ったティシュが捨てられていた。
その下のティシュはガビガビに乾いてたので、昨日のあっけない旦那の拭き後ものだろう。
「昌代さん」
思わず布団にうつぶせて、昌代さんがさっきまでオナニーしてたであろう、湿った場所に固くなった肉棒を擦り付ける。
これだけでイキそうだ。
カチャ、っと音がしてバスルームから昌代さんが出てきたようだ。
ドライヤーの音がして髪を乾かしている。
何も知らずに寝室に足音が向かってくる。
さっきの白いバスタオルに身体を包んで寝室に入ってきた。
バスタオル越しに乳首が勃っているのがわかる。
思った以上にグラマーだ。
腰の張りもいい形だ。
寝室に股間のモノを熱り立たせて全裸の男を見て、何が起きているか把握できないという顔をした。
昌代さんが「え?」と言った時には、もうオレは昌代さんの後ろに回り込んで、片手で口を押さえ、もう片方の手でバスタオルをはぎ取っていた。
形のいい乳房が二つ、ベージュ色の乳首をツンと立たせて現れた。
「さっき風呂場でオナニーしてたのは知ってる」
乳房を揉みながら、布団にうつぶせに抑え込んだ。
シミ1つない白い丸い尻。
その深い割れ目の奥に指を入れるとのけぞった。
「やっぱり濡れてる」
まずは後ろから息子に昌代さんの汁を飲まそう。
うつぶせでもがく昌代さんの口を押さえて、上から重なって肉棒を尻の割れ目の奥に押し込む。
ぬるぬるの亀頭に肛門が触れる。
「ケツの穴ならケイイチさんに悪くないかな」
まさかの侵入者に旦那の名前を言われて、一瞬ビクッとした昌代さんだが、もがきながら激しく首を振った。
その全身の振動でオレの肉棒が昌代さんの女性器の入り口を捉えた。
そのまま押し込むと、昌代さんは
「フング、フング」
と色っぽい鼻息を漏らしながら抗う。
といっても、体勢的に肉棒は半分しか入ってない。
それでもカリの溝を昌代さんの性器が柔らかく絞めてくる感じがたまらない。
口を押さえたまま、もう片方の手でクリトリスを探り当てる。
逃げようとする昌代さんだが、女性器からはマン汁が流れ出て、オレの肉棒の真ん中あたりを絞めてくる。
「昌代さんのお●んこは、オレのちん●を離したくないみたいだよ。ああ、締まる、気持ちいいよ昌代さん」
オレの指がクリトリスを捉えた時から、抵抗する力がガクンと落ちている。
そのまま指で刺激を与え続けると「んんんっ」と口を押さえられているから、くぐもった声荒い鼻息だけがリズムを早めて行く。
「よし昌代、おれのちん●をお●んこに入れたまま、オレの指でイケ」
と、後ろから囁いてやると「アッ、ウウン」腰をビクンビクン大きく3、4度振りながら逝ったようだ。
「朝から2回もイっちゃったね」
ホントは、今朝三度目の昇天。
でも2度目って言っておく。
口から手を離してもさすがに声が出ないようだ。
そのまま身体を下にずらして、昌代の腰を掴んで持ち上げると、昌代はヨロヨロ膝を立てて四つん這いになった。
形のいい白いケツを眺めながら一気に肉棒を昌代の性器にぶち込んでやる。
「あぁ、ぁぁぁ」
色っぽい声で迎え入れてくれた。
出し入れを上から眺めてると、乳房が縦横無尽に暴れ、ツンと立ったベージュの乳首が背中の向こうで見えたり隠れたりしている。
たまらず両乳房を鷲掴みにして乳首をつまみ上げると、さらにいい声で昌代が喘ぎ始めた。
「いい声だ昌代さん。気持ちいいか?」
「い・・・や。こんなの・・・」
「こんなの?なに?初めてか?」
「いやです、や、めて、ください」
「だけど昌代さんのお●んこが、おれのちん●を離さないんだよ。ああ気持ちいいよ、昌代」
「い、いや。やめ・・・ん、ん」
また昌代さんに快感の波が来たみたいだ。
「オレのちん●で逝くのかい?嬉しいよ、昌代」
乳房を揉みながら耳元でささやくと、昌代さんは首を振るが「アアン」という声がでた。
もう理性は決壊したようだ。
「ん、ん、ん、ぅ」
シーツを掴んでいる昌代さんの両手に一段と力が入っていっているのがわかる、
「よし、昌代イカせてやる。オレのちん●でイカせてやるぞ」
乳房から昌代さんの白い腰に掴み直して、オレも中出しするつもりでピストンピッチを上げた。
「アッ、ウウン」
先に昌代さんが逝って、キュウウウウっと昌代さんの膣がオレのちん●を締め付けてきた。
「おりゃぁあ。昌代さんのお●んこで、、、い、くぞ!」
倒れ間際に昌代さんの乳房を掴んで、思いっきり中出しした。
生まれて初めてかもしれないくらい快心の射精だった。
しかも中出し。
肩で息をする昌代さんを仰向けにすると、昌代さんは目を閉じたまま無抵抗で大の字になった。
色白で、少し肉付きがいい腰回りと太ももが色っぽい。
陰毛は淡めでお●んこびらびらがわずかに見える。
ばらけた黒髪が色白の顔にまとわりついているのもそそる。
いい女だ。
昌代さんの両足の間に入って、両膝を持ち上げてお●んこにちん●をあてがう。
昌代さんは、弱々しく首を振って「いやん」と言うだけ。
1回出してるのにもう回復してるのは、思いがけず色っぽい昌代さんのおかげだ。
お●んこにちん●を押し込むと、昌代さんは白いあごを突き出して喘いだ。
乳房を掴みながらちん●を出し入れすると、すぐに昌代さんは喘ぎ声を上げ始めた。
隣の部屋で2ヶ月近く、昌代さんの夜の営みを聞いているがここまでの喘ぎ声は初めてだ。
左手で乳房を掴みながら、右手をマン毛の上に置いて自分のちん●の固さを感じながら、昌代さんのクリトリスを親指で刺激してやると、「アアン」という声が出た。
大の字になってた両手がシーツを掴んでいる。
またイキそうになってる。
「私ばっかり・・・いい、いぃの、いや」
「ん、ん、ん、ぅ」
と言いながら仰け反る。
「アッ、ウウン」
と言って、昌代さんが逝ったので、しばらくピストンをやめて、乳房を揉みながら乳首をしゃぶらせてもらった。
お●んこはちん●を咥えてやわやわ締め付けてくる。
こんなお●んこは初めてだ。
「アアン、もうやめてください」
泣くような声で呟くのもいい。
ゆっくりとオレがちん●の出し入れを始めると、すぐよがり始めてオレの首に手を回してきた。
ピンク色の柔らかい唇に口を押し付けて舌をねじ込むと、口を開いて受け入れてきた。
柔らかいふくらはぎがオレの腰に巻き付き、下から昌代さんの腰がオレの動きに合わせて動き出した。
隣の奥さんがオレのちん●にハマった瞬間だ。
2回目になるとオレにも余裕が出てきて、
「これからも、このちん●で突きまくってやりたいんだけど」
と言うと
「アアン、旦那がいるの。私には・・・あああ」
「黙ってればわからないでし。昌代さんのお●んこスゴく気に入ったんだよ。このちん●がいっぱい欲しいって言ってよ」
「ああん、ダメなのに・・・」
オレの方が我慢できなくなってきた。
もう一度中出し。
「いいだろ?ね、また来てもいいだろう?」
と言うと、トロんとした目でオレを見つめてコクっと頷いた。
「よっしゃ、イケ、昌代。思いっきり逝っていいぞ」
そう言いながらオレはピッチを上げた。
昌代さんが
「ん、ん、ん、ぅ」
と言いながら、オレの口に口を押し付けて舌を入れてきた。
「よし一緒に逝くぞ。昌代、まさ、よぉ」
「ああん、ああん、アアン、いくっ、アッ、ウウン」
と言って、昌代さんが逝ったと同時に、オレも昌代さんの子宮に思いっきり2発目をぶちまけた。
翌日から旦那が出かけてすぐ、昌代さんが朝ご飯を持ってオレの部屋に来るようになった。