うちは妻と娘の3人家族です。
「」
娘は中3で来年の高校受験に向けて受験勉強を頑張っているようですが、反抗期とも重なり受験勉強のやり方について色々と口出しする妻といつも意見が合わず喧嘩ばかり。
今年に入ってからはとうとう妻とは口も聞かなくなってしまいました。
女同士の目に見えないピリピリした感じが家中に漂っていて、一緒にいる私も正直いやな気持ちになってしまいます。
妻には「あいつも自分でしっかり計画立てて勉強してるんだから、もう少しやりたいようにやらせても良いんじゃないか?」といつも言ってるのですが、妻は「時間がないの、決められたメニューを毎日こなさないと駄目」の一点張りです。
しかもその妻の勧めるメニューは超難関の高校受験対策レベルで、娘の目指す高校は正直そこまで偏差値は高くないのです。今の娘の学力でも十分に合格できる高校です。
上を見て勉強に取り組むのは大切ですが、妻のやり方は正直やり過ぎだと感じてました。
娘は私とは話してくれますが「お母さんがいるところでは話したくない」と言って家の中ではほとんど話してくれないので、いつもLINEを使って話しをしてます。
塾のテストの結果や、行きたい高校のこと、その先の大学の話など娘の方から話してくれるので、大事な話は私から妻に伝えるようにしています。
私は「進路とか大事な話は母さんにもしなきゃ駄目だろ」と言うのですが「絶対にしゃべんない」と言って聞いてくれません。もう意地でも話したくないようです。
先月、塾のスケジュールを貰って来た娘からLINEがありました。
「ゴールデンウィーク中は塾が休みだって」「家にいたくないな、図書館行こうかな」などと言ってくるので「コロナ禍で図書館は閉まってるんじゃないか?」と返し、私はどこか静かで安全なところを探してみました。
そして、私の知り合いが経営している宿泊施設に問い合わせたら今年はいつもの半分くらいしか部屋が埋まってないそうで、経営が大変だと言うことでした。
コロナ禍の中、各地で不要不急の外出は自粛するよう要請されてますが、感染対策をしっかりと取った上で、娘が静かに勉強できるよう応援してあげようということで、自然豊かな森の中の温泉宿に行くことにしました。ちなみに同じ県内なので県を跨いだ移動にはならないようにしました。
このことを妻に相談すると、妻は「じゃ、あの子の勉強しっかり見てくださいね」と言ってあっさり了承してくれました。
妻も一緒に行きたがるかな?と思ったのですが、ここ最近は毎日ピリピリしていたので、たまには一人でゆったり過ごす時間が欲しかったんだろうな、と思いました。お互いにちょうど良かったのかも知れません。
娘にも報告すると、「やった、温泉久しぶり、去年からどこも行ってなかったもんなぁ」と喜んでくれました。
そして5月2日から4日まで2泊3日で娘の勉強合宿も兼ねてリフレッシュしに温泉旅行に行きました。
車で2時間半ほどの道のりでしたが、妻のいない車内で娘はよく喋りました。
到着してチェックインを済ませると部屋に案内されました。あいにくそこを経営している知り合いには会えませんでしたが、気を利かせてくれて他の客室から少し離れた特別室を確保してくれていました。しかも格安料金でした、ありがたい。
特別室には部屋が2つあったので、私も一人籠もって仕事をしようと思っていたからちょうど良かったです。
とても静かな森の中で、お互いに別々の部屋で勉強や仕事に集中ができる最高の環境でした。
娘も気に入ってくれたようで早速午後からは黙々と勉強をはじめました。
夕方になり食事の時間になりました。
食事は本館の個室でいただきました。地元の山菜料理がメインと聞いてましたがエビや貝など魚介類も新鮮でとても美味しかったです。正直結構食べすぎました。
部屋に戻ると布団が準備されていました。
私が使っていた広い方の部屋に布団が並んでいたので、娘の分を隣の部屋に持っていこうとしたら「寝るのも別々なの?」と娘に言われました。
私は「寝るタイミングが違うだろうから、別の方が良いかな?と思ったんだけど」と言うと娘は「お父さんいつも遅いんでしょ?たまには早く寝よう」と言って布団を私の隣にくっつけました。
そして娘は少し勉強すると言って、隣の部屋に入って行きました。
私はボリュームを低めにしてニュースを見ることにしました。
23時すぎに、私は風呂に入ろうと思い、娘に「お先にお風呂いただきます」と声をかけると「えっあたしも入る」と娘が言いました。
この離れには露天風呂があるので、楽しみにしてました。
シャワーを浴びて軽く体を洗い湯船に浸かりました。
すると戸が開いて娘が入ってきました。
私は湯船に浸かりながら森の方を見ていると娘も浸かってきました。
娘が「暗くて足元見えない」と言いました。
私は「そうだね、ちょっと暗すぎるね。明るい時間だと森の木がすごい綺麗なんだよ」と言うと娘は「お父さん来たことあるの?」と聞いてきました。
私は「前に一回だけここに泊まったことあるんだ」と言いました。
娘は「ふ〜ん、じゃ明日は明るい時間に入ろう」と娘が言いました。
娘は「前にお父さんとお風呂入ったのっていつだっけ?」と聞いてきました。
私は「多分、小6の時におばあちゃん連れてみんなで草津温泉に行った時じゃないか?」と答えました。
少しして娘が「少し熱くなってきた」と言って、先に風呂から出ると頭と体を洗って上がって行きました。
私もだいぶ火照ってたので、少し遅れて上がりました。
その時娘はトイレから出てきて、浴衣に着替えるとドライヤーで髪を乾かし始めました。
私も浴衣に着替えて歯を磨いていると娘がドライヤーで私の髪を乾かしてくれました。
乾かしながら「髪短いって楽でいいね」と言ってました。
次は私が娘の髪にドライヤーを当ててあげました。
娘の髪は背中まで伸びてて30センチ以上あるのでなかなか乾かすのが大変でした。
しっかり髪を乾かしてすぐに布団に入りました。
もう既に24時過ぎてましたが、布団の中で遅くまで娘と話をしていました。
娘は私に色々聞いて欲しいことがいっぱいあったようです。
娘は悩んでることを話しているうちに、色々つらいことで頭が一杯になってしまったようで泣き出してしまいました。
いつも妻と喧嘩してる時は妻に負けないくらい強気ですが、まだ14歳の女の子です。不安もいっぱい抱えています。
私は娘の頭を撫でてそっと抱きしめて「焦らなくて良いんだよ、今日はもう寝よう」と言いました。
そして娘はそのまま寝たようでした。
翌朝目が覚めると、目の前に娘がいました。
ふと気づくと娘は私の手を握ったまま寝ていました。
心も体も子供から大人へ変わっていく微妙な時期です。
「そりゃ不安だよな、私がしっかりしなきゃな」と思いました。
そして、朝食の時間までゆっくり寝てました。
その日のお昼頃、私が仕事をしていると娘が来て「お父さん、お昼食べに行きたいところがある」と言うのでご飯を食べにドライブ行きました。
娘は事前に調べていたようで、森の中の小さなレストランでした。
そこは地元の新鮮な野菜やお肉などを使った料理で、毎日メニューが変わるお店でした。
ボリュームもあったので、こりゃ運動不足になると思い、夕方に娘と森の中を少しお散歩しました。
だいぶ歩いてうっすら汗をかいたので宿に戻り夕食前にお風呂に入りました。
今日はまだ明るいので森の新緑が綺麗です。
私が先に湯船に浸かっていると娘も入ってきました。
私は森の方を眺めていました。
娘も湯船に入ってきて私の隣にくると「すごい綺麗、気持ちいいね」と言いながら両手を上げて軽く伸びをしました。
私はなるべく娘の体を見ないようにしようと思っていたのですが、ちょうどその時、目の前にある娘の胸に目が行ってしまいました。
乳房はだいぶ丸みを帯びていてふっくらした感じでしたが、乳輪はまだはっきりせず乳首の先端が少しプックリした状態でした。
正直ちょっとびっくりしましたが、娘に気付かれないように平静を装いました。
娘は下の方はタオルで隠していましたが、全然恥ずかしがることもなく、胸を隠そうとはしませんでした。
風呂に浸かりながら娘と話をしました。
こんな時くらい勉強や進路のことは抜きにしようと思ったのですが、娘は高校受験について不安らしく色々話してくれました。
昨日の夜、布団の中でも聞いた話でしたがはじめての「受験」に対してのプレッシャーを感じているようでした。
近々塾の三者面談があるようで、妻が行くと言っているようですが、娘は「お母さんだと冷静に話し聞いてくれない、お願い、お父さんに来て欲しい」と言うので「じゃ、帰ったら母さんと話ししてみる」と言いました。
娘は「ありがとう、絶対お父さんが来て、お願い」と言って腕にしがみついてきました。
私はその時も娘の頭を撫でてあげました。
娘は少し安心したようで「先に上がるね」と言って湯船から上がろうと片足を上げました。
その時、娘のお尻のあたりから白いヒモがチョロっと垂れ下がっているのが見えました。私は娘が生理中なんだと気づきました。
妻は生理中に温泉は入れないと言っていたのを思い出しました。
湯船の中を見た限りでは出血したような痕跡は見当たりませんでしたが、逆に目に見えない菌が娘の体内に入っていったりしないか少し不安でした。
私も風呂から上がると娘がトイレからブラとパンツ姿で出てきました。
昨日もトイレに入っていたので、ナプキンに換えていたのだと思います。
すぐに浴衣を着ると髪を乾かしはじめました。
私は生理中の娘の体が心配でしたが、あまり触れられたくないだろうと思い特に何も聞きませんでした。
そして夕食を食べたあと、娘は勉強をはじめ、私は昼間買ってきた地元のビールを飲みながら仕事をしました。
翌朝はチェックアウトなので、その日は23時には寝ようと二人で決めていました。
ちょうど23時に娘が布団に入ったので「電気消すよ」と言って部屋の明かりを消しました。
布団に入ると娘が「おやすみなさい」と言いました。
私は「しっかり休んでね」と言って眠りにつきました。
翌朝目が覚めると、その日も娘は私の手を握って寝てました。
娘の方を向くと浴衣の胸元から白いブラと少し膨らんだ乳房が見えてました。
最後の朝食を食べて「帰りたくないな〜」などと言いながら帰り支度をし、チェックアウトしました。
帰りの車の中で娘が「ちょっと停めて」と言うので「どうした?気持ち悪いか?」と聞くと「生理が・・・」と言うのでコンビニの駐車場の隅っこに車を停めました。
出血した感覚があったようで、スカートに血がついていないか気にしていました。
私はスカートのお尻のあたりをよく見て「大丈夫付いてないよ」と言いました。
娘は少しじっとしていましたが、コンビニのトイレに行きました。
私もコンビニに入り、飲み物やお菓子を買いました。
車に戻った時、ちょうど娘も戻ってきました。
走り出してから私は「生理中だったのに温泉入って大丈夫なのか?」と聞いた。
娘は「生理はまだだと思ってたけど、いちおうタンポン着けてお風呂入った」と言ってました。
私は「ゴメンな、タイミング悪かったな」と言うと娘は「じゃ、夏休みもここ来ようね、またお母さんは抜きで」と言いました。
その後数日経ちましたが、娘との距離が極端に縮まったように感じます。
金曜の夜は娘が私の仕事部屋にきて色々話してました。
その時は、私がなかなか聞けなかった「性」についての話題もあり、娘が異性の体に対して気になっていることなどの質問も受けました。
私は答えられる範囲で答えましたが、内容がちょっとHなので答えかたが非常に難しかったです。
父親として娘に「性」についてどう教えたら良いのか?勉強しなくてはならないと感じました。