こにちは栞と申します。
37歳の専業主婦です。
主人は都内で働く潤さん42歳です。
私は、両親に大切に育てられ過ぎたためか、世間知らずで、大学を卒業してから本当に苦労しました。
会社で事務員をしていたのですが、あまりに世間知らずなので資格の勉強でもしてこいと言われ、強制的に資格の学校に入れられたほどです。
毎日毎日会社に行くのが本当に憂鬱でした。
職場の上司達は、私をよく得意先の接待に付き合わせました。
普段文句しか言わない上司も、私の容姿だけはご評価頂いていた様で、自慢げに私を得意先の社長さんに紹介して隣に座らせてお酌をさせるのです。
本当にうんざりしていました。
私は会社の業績を上げる人員ではなくて、道具のような使われ方をしていたのです。
そんな時、会社に強制的に入れられた資格の学校に潤さんがいたのです。
潤さんは私よりも5歳も年上でしたが、勉強はあまり得意ではないようで、見ず知らずの私にちょくちょく聞いてきたのです。
初めは『この人なんなんだろう。先生に聞けばいいのに』と思っていましたが、なんだか頼られるうちに私を『人』として扱ってくれるのが嬉しくなってきてしまったんです。
それから教室で顔を合わす度に挨拶するようになって、食事に誘われたりして、気づけば私の旦那様になっていたのです。
全然好みのタイプではなかったのですが、人生はわからないものですね。
潤さんのお陰で私は嫌だった会社を辞めることができ、専業主婦になれましたのでそれなりに幸せを感じています。
だから感謝の念も込めて、私は潤さんが望むことは無理してでも極力叶えてあげたいと思うのです。
結婚生活を始めると、私にはひとつ悩みがありました。
潤さんが子供を欲しがったのです。
ここだけの話ですが、私は潤さんの子供が欲しいと思えなかったのです。
潤さんの年齢を考えれば、早い方が良いんですが…。
毎日毎日カラダを求められるうちに、なんだか私は子供を産むマシーンだと思われてるのではないかと思ってしまうのです。
もちろん潤さんが望むなら行為には応じます。
奉仕もします。
感じるフリだって段々上達してきました。
でも、潤さんに裸を見られるのも本当は嫌なんです。
行為を求める潤さんの目はなんかすごくイヤらしくて、私の嫌いな上司が私を宴席で得意先の社長の隣にあてがうときのあの目なんです。
潤さんは長い時は30分も私のカラダを舐め回します。
そんな時は私は目をつぶって、引き締まったカラダのカッコいい男性を頭で想像します。
そうしないと精神がもたないのです。
あのざらっとした舌でカラダを愛撫されてるなんて思うだけでゾッとします。
とてもセックスを気持ちいいなんて思えません。
もちろん嫌いなわけではないのですが、今までお付き合いした事のある男性の中で断トツに私は受け入れがたいのが本音です。
私の念が通じてなのか、私は妊娠することはありませんでした。
ただそうなると、潤さんは不妊治療を勧めてきたのです。
渋々私はそれに応じ、病院に行きました。
整理中以外は毎晩のように犯されて、中に出され続けるよりは、行為なしで体外受精の様な形で妊娠する方がよっぽど健康的だと思うようにしました。
何回か通った時、私は病院の先生にカウンセリングを受けました。
女性の優しい先生でした。
「ねえ栞さん…こんなこと聞いてはいけないのかもしれないけど、あなたは妊娠を望んでいますか?」
私はドキッとしました。
先生は続けます。
「あのね…というのもね、検査をいろいろしたけど、どちらにも問題は見つからないのよ。つまり、いつ妊娠してもおかしくないってこと!」
私は先生を見ました。
「ふぅ…。やっぱりね。ある世界の事例でね、心底子供ができて欲しくないと女性が思った時に、体が勝手に精子を受け入れないことがあるのよね。もちろん100%ではないのだけど…」
先生は私の表情から察したようでした。
「ご想像の通りです…。」
私はそれだけ答えました。
「うん。…で?どうする?治療費もバカにならないから旦那さんもかわいそうよ?もしこのまま続けるなら私は医師として、あなたを絶対に妊娠させるからね。」
確かにここまで何百万というお金を使わせていました。
色々試す度に子供ができず、潤さんに申し訳ないという思いから、毎回落ち込みました。
だって出来ない理由が私の気持ちの問題だなんてとても潤さんに言えませんから。
「少し時間をください…」
「うん。わかった。大切なことだからじっくり考えてね。旦那さんには私からうまく言っておくから。」
先生は、2人揃ったところでこう言いました。
「治療のせいか、少し奥さんの身体がまいっています。一旦治療をストップした方がいいでしょう。次からしばらくは奥さんだけで良いです。再開時期は奥さんのカラダの様子を見て決めましょう」
潤さんはなんの疑いもしませんでした。
「わかりました…」
私は落ち込んでいました。
「大丈夫か?身体しんどいか?」
潤さんは私の体を労ってくれました。
「うん。平気…」
私は申し訳なさで潤さんの顔も見れませんでした。
「今度BBQでもしようか?俺良い場所知ってるんだよ」
「うん。いいよ。」
という事で、潤さんのおすすめの場所でBBQをする事になったのです。
飛び込みもできる川だと聞いていましたが、まず私はやらないだろうと思いつつも、潤さんがあまりに水着で行くことを勧めるので仕方なく着ていくことにしました。
とは言っても水着なんて最近買っていませんでしたから、学生のとき着ていたものを引っ張り出しました。
学生の頃の私は今よりも痩せていて、胸も小さかったので改めて今着るとサイズが…。
ウエストはなんとかなったのですが、胸は大きさに対して生地が小さくて、鏡で見ると『いやらしい』としか言えないくらい周りからお肉がはみ出しました。
ラッシュガードのチャックをきっちり閉めて、見えないようにすることで対応しました。
お尻も少し大きくなったのか、少し動くと生地が中央に寄ってきてしまってお尻が丸出しになってしまうので、水着の上にショートパンツを履きました。
車で向かい、川の近くの駐車場に車を止めてから、草むらのような道なき道を進んだ所に小さな河原がありました。
潤さんが火を起こし始めると、こんな目立たない場所なのに人が集まってきました。
家族連れが1組と学生さんが5人くらい。
学生さん達は靴を脱いでバシャバシャと川に入っていました。
私はその無邪気にはしゃぐ学生さん達を見ていると、悩んでいる自分が小さく見えてきて、彼らを羨ましいなと思いました。
基本的には私にそれなりの幸せを与えてくれる良い旦那様。
でもその子供は欲しくないという私のわがままが自分を苦しめているだけなんですから。
私は心の底からふと言葉にしてしまいました。
「若いね…」
すると潤さんが、
「俺たちも入ろっか?」
と言うので、
「うん…」
と言って一緒に入りました。
「冷たぁい!!」
脚の指先からキン!という冷たさがカラダを身震いさせました。
私は高校生達に元気をもらったので、ふざけて潤さんに向かって足で水をかけました。
「うわ!冷て!!」
潤さんがそう言った時、私の脳からスーッと楽しさが消えてしまったんです。
学生さんの前でいい大人がはしゃいでいるのが妙に恥ずかしくなったんです。
もう自分はあんな学生さんのようには、はしゃげない年齢なんだと思ってしまいました。
私は川から上がりました。
潤さんも後から続いて川から出ました。
学生さん達がはしゃぐのを見ていて、羨ましいと思いました。
すると、学生さん達は着ていた服を脱ぎだしたのです。
ドキッとしました。
潤さんとの行為中に、目をつぶって想像していたあの逞しい男性の身体がそこにあったのです。
しかも5つも。
二の腕や胸に男を感じさせる筋肉がつき、腹筋もきっちり縦に筋が入っているのです。
「みんなイイ身体…」
私は惚れ惚れしていました。
「俺も若い頃は…」
なんて潤さんは言っていましたが、軽く愛想笑いをしつつ、潤さんの前で凝視も良くないですから、チラチラと男の子達の身体を見ていました。
ジュンと私のアソコが疼きました。
いつもSEXの時に想像している理想カラダがそこにあるのですから無理もありません。
男の子達は、対岸に泳いで行って、話に聞いていた飛び込みをするようでした。
ひとり目がおよそ10メートルくらいの所から飛び込みました。
飛び込むとそのままこちら岸に泳いで帰ってきます。
水の滴った若い引き締まったカラダは女の本能を刺激しました。
私は、男の子のカラダをもっと近くで見たいと思いました。
潤さんがいる中で男の子の身体を間近で見たいと思えば、私から近寄るのではなく、男の子をこちらへ寄せる事しか方法はありませんでした。
ですから、水から上がって寒そうにしている男の子に
「寒かったらこっちにきてあったまって良いよ」
と声をかけたのです。
男の子は屈託のない笑顔で来てくれました。
近くで見れば見るほど若い男の子のカラダは神々しく見えました。
男の子の話では最後に飛び込む子が今日ここでの飛び込みが初めてなのだとか。
見ると、日本人離れした手足の長い黒い男の子でした。
1番目の子が教えてくれました。
「アイツ立派なもん持ってるんだけど、実はビビリなんじゃないかって話になって、今日ここに連れてきたんす。本人は俺は誰よりも勇敢だと言ってるんですけどね(笑)」
『立派なもん』に私は反応してしまいました。
清楚を演じる普段の自分と、頭の中の本能の自分の境目が分からなくなってしまったんです。
まず頭に浮かんだ立派なもんとは、もちろんおちんちんです。
でも私の頭が淫モードだからそんな発想になってしまうのかと考えて、じゃあ現実だとそれは何を指すのかと思い…、
「立派なもん?」
と聞いてしまったのでした。
すると高校生は、
「アイツの相当でかいんス!」
なんて言うものですから、これは間違いなくおちんちんだと思い、私は聞いてしまった手前恥ずかしくて恥ずかしくて…。
私は5人目の彼が飛ぶ瞬間まで恥ずかしくて俯いていました。
「おーい。マイケル!怖かったら降りてきていいんだぞ(笑)」
高校生達が5人目の子にかけた声で私は上を向きました。
「お前らと一緒にすんじゃねぇよ!怖いことあるかこんなもん」
マイケルと呼ばれた子は強気な男の子だなと思いました。
「ほら飛べよ!」
「黙ってろ今飛ぶから!」
という会話の後でマイケル君は躊躇することなく、むしろ他の子さえもしなかった宙返りをして飛び込みました。
私はゾクっとしました。
筋肉の隆起は純日本人の4人の方がしていたのですが、マイケル君のそれには、しなやかさと強靭なバネを感じました。
その勇敢さといい、野生児そのものという印象です。
川から上がったマイケル君の股間に私はすぐに目が行きました。
そしてそれを確認するとすぐに下を向きました。
あり得ないくらいおっきいと思ったんです。
パッと見でしたから、そう見えたのかもしれないと思いながらも、あんなのを目の前で見たら身体が疼いてどうしようもなくなってしまうと思いました。
高校生達は、5人揃って潤さんの起こした火にあたりにきたのですが、お礼のつもりか私の事を褒めちぎってくれました。
綺麗とか若いとか…。
女なら誰でも喜ぶような事をたくさん言ってくれました。
ヤキモチなのか謙遜なのかなんなのかわかりませんが、潤さんは男の子達の私への褒め言葉にいちいち「実年齢聞いたら驚くぞ」とか余計な言葉を返していました。
正直、潤さんに合わせるように会話はしていましたが、ちょっとこの時ばかりは潤さんを鬱陶しく感じました。
そこで私はこのハーレムを、もっと味わいたいと思いました。
だから、
「私飲み物買ってくるね」
そう言ったんです。
私のヨミどおり、潤さんは答えてくれました。
「俺が行くよ」と…。
私を大切にしてくれる潤さんなら必ずそう言ってくれるという確信があったのです。
私はそこは甘えさせていただいて、潤さんにお願いしました。
時間を稼ぐために、
「コンビニ10分くらいかな?近かったよね。歩いていくといい運動になるね♪」
と言葉を添えて。
私は自分を悪女だと思いました。
潤さんは素直に車の鍵を置いてコンビニまで行きました。
潤さんがいなくなると、高校生達は私に質問してくるようになりました。
「どこで旦那さんと知り合ったんですか?」
「どうしたらお姉さんみたいな人と結婚できるの?」
まぁ可愛い質問でした。
私はここでひとこと悪魔のささやきをしました。
「ウフフ。ありがとう♪こんなおばさんでもそんな嬉しいこと言ってくれるんだ?」
高校生達は私のシナリオどおりに答えてくれました。
「おばさんだなんて…本当に綺麗っす!」
だから私は
「おばさんはそういうのすぐ本気にしちゃうのよ?いいの?」
と言ったのです
「え、だって本気ですもん!」
「本気?えぇ嬉しいなぁ♪そんな喜ばしてくれたらなんかしてあげなくちゃいけなくなっちゃうじゃない♪」
「えぇ!マジすか!何してくれるんすか?」
高校生の頭では、絶対にエッチな事を想像していると思いました。
私の頭がそれ以上にエッチな事を考えているなんて考えもしていなかったでしょうね。
「何して欲しい?」
私は誘惑するような目をして聞きました。
高校生は私の目を察知してか、遠慮がちに
「えぇ…じゃあ…その下に着てる水着見たいです。」
と言いました。
でも私は勿体ぶりました。
「えぇ…でも今日の水着は私が学生の時のだからちっちゃいのよね…あの頃よりだいぶおっぱい大きくなっちゃって…ハハッ…困ったなぁ…」
わざとらしく私のおっぱいを高校生達に想像させました。
高校生達は鼻を膨らませながら興奮した表情を見せてくれました。
(フフフ…可愛い…)と思いました。
「見せてよ…」
高校生達が私に詰め寄ってきました。
そこで私は言いました。
「フフフ。興味を持ってくれてありがとう♪でも、あそこに家族連れの方もいるから、私が喜んでホイホイ見せてたら変態だと思われちゃうじゃない?」
「確かに…」
高校生達はガッカリしながら、家族連れの方を見ていました。
「じゃあこうしよう。みんなでジャンケンして私がひとり負けなら、このラッシュガードのチャックを外していいわ♪私はグーを出すからね♪言ってること分かるかな…?」
ジャンケンで負けたから、という私なりの大義名分を作ってくれれば見せてもいいと間接的な言葉で伝えたのです。
「わかる…」
高校生達はすぐに理解してくれました
「じゃあいくよ。勝ったら大袈裟にみんなで喜ぶのよ?」
「うん!」
「じゃーんけーんポン!!」
私は宣言どおりグーを出し、5人の高校生達はもちろんみんなパーを出しました。
「イヤッタァーー!!」
高校生達は演技とは思えない歓喜をしました。
「あぁあ負けちゃった…ジャンケンで負けたからしょうがないわね…じゃあ誰がファスナー下ろす?」
高校生達は俺だ俺だと言い争い始めました。
「ほら喧嘩しないの!じゃあこうしよう。私のファスナーを下ろした子は、みんなにパンツの中を見せる」
罰ゲームのような事を作る事で、自ら辞退する子を作ろうと思いました。
もちろん私が見たかったんですけどね。
すると年頃の高校生は『私に』ではなく『みんなに』というところに引っ掛かったようで、急に消極的になりました。
そんな中、ひとり立候補してきたのがマイケル君でした。
「じゃあ俺見せるから、俺だけにその水着の下のおっぱいをチラッとでいいから見せてくださいよ」
本当にこのマイケルという子は強気な子だなと思いました。
でもこの強気な男の姿こそ女が求めるモノなのかなとも思いました。
でも私はそれを断りました。
「そればダメよ。私にも旦那がいるの。この中身は旦那さんだけのものなのよ。」
「わかった…」
マイケル君は人妻としての私の立場、気持ちを理解してくれました。
強気なだけではなくて人の心のわかる子でもある事を知ったのです。
「ありがとう…じゃあ…いいよ♪」
私は胸の谷間を作るように腕で両胸を寄せながら、少し前屈みになってマイケル君にファスナーを差し出しました。
マイケル君は戸惑いなのか、緊張なのか、すごくゆっくりした動きで首からおへその方へ向かって、私のラッシュガードのファスナーを下ろしていきました。
私にはそれがなんだかじわりじわりと見られていくようでいやらしい気持ちにさせられました。
潤さんには巨乳なバカな女と思われたくなくて、Dカップと伝えていますが、実は今はFカップある私の胸の谷間…さらに前屈みで寄せているから高校生達には相当谷間が深く見えたと思います。
「スゲ…」
「デカくて(水着に)おさまってない…」
「すげぇよな。全部からはみ出てる…」
高校生達の刺さるような熱い視線を谷間に感じながら、遠くでこちらを見ている家族連れの夫婦と視線が合いました。
奥さんは心配そうな顔で、御主人は複雑な表情でそれぞれ見ていたのですが、視線があった瞬間さっと目を逸らされました。
(あぁ…私どう見られてるんだろう…)
この時の気持ちは、恥ずかしさよりも見られることへの快感が強かった気がします。
特に奥さんの前で御主人に私の体を見られていることが…。
(私ってこんなに変態で性欲強かったんだ…)
自分の中に秘められたありのままの自分は、普段演じているような清楚な自分ではない事を知りました。
「触ってい?」
「ダ〜メ♪」
言葉では接触を拒みながらも、私の心はこの若い5人に、もう好きなようにどうにでもして欲しいという気持ちでした。
もしその場で5人に襲われていたら、私はそれを受け入れていたかもしれません。
清楚な自分と淫な自分が融合しようとしていました。
若者の欲望の詰まった視線のシャワーを、これ以上受けたらおかしくなりそうでした。
「ほらほら、マイケル君?約束の時間よ♪」
マイケル君は躊躇なくおへそのあたりのパンツのゴムを浮かせて見せてくれました。
「お前らみんなよ!」
と言いながら…。
男性器を見たいと思わない高校生達はマイケル君のそれを特に見ようとしませんでした。
結果的に私だけがマイケル君のパンツの中を覗き見たのです。
覗き見ると言っても私が覗き込んだわけではなくて、マイケル君が私の方向に向けてパンツを浮かしたので何もしなくても見えたというのが正確なところです。
先端部分は見えませんでしたが、重々しい太さの竿の部分が見えました。
私は先端まで見たくなり、少し腰を浮かせた所でマイケル君はパンツを元に戻してしまいました。
私は座り直すだけの様な形になりました。
そこからはもうマイケル君のソレが気になって気になって…。
「恥ずいなコレ(笑)」
マイケル君は照れ笑いをしていました。
「お姉さん!水着の中は見ないからもっと水着を見せてよぉ」
と高校生にリクエストされました。
「えぇ…恥ずかしいなぁ…」
と言いながら私は前屈みの体制からカラダを起こしました。
家の鏡で見たあの自分でもいやらしいとしか思わなかった姿を高校生達に晒したのです。
「うわ!下乳エッロ!!」
「ねぇもっと前開いて見せてよ」
私はラッシュガードの前を少し広げて見せました。
「横乳もすげぇ!」
「もうほとんどエロ本のグラビアじゃん!」
なんて言われながらも、見られる快感が癖になってきてしまいました。
それでも恥ずかしさから目線を遠くにやると、あの家族連れが荷物をまとめているのが分かりました。
(多分私のせいだな…)
と思いました。
案の定、やがて家族連れは河原から立ち去ってしまいました。
あの家族連れがいたから私はかろうじて清楚な部分を残しておけたのです。
それがいなくなると私は、あのご主人に見られているという快感と引き換えに、新たに妙な開放感を感じました。
あの気持ちは、自然のなせる技なのか、若いパンツ一枚姿の高校生達のせいなのか、はたまたあの大きなマイケル君のイチモツのせいなのかはわかりません。
気持ちにかける鍵がなくなったここからの私は淫乱な女そのものでした。
「君達こんなおばさん相手に興奮してくれるの?」
といたずらに聞くと、
「おばさんじゃないよ!超綺麗です」
「しかも雰囲気山本美月に似てるし!」
「確かに!山本美月の顔に、深田恭子の身体とか…ほとんど無敵じゃん!」
「あ!わかるその感じ!確かに!!」
と帰ってきました。
潤さんには森高千里さんに似ていると言われていましたが、山本美月さんは初めて言われました。
カラダが深田恭子さんはよくわかりません。
でも出てくる名前は全て綺麗な女優さんですからすごく嬉しくなりました。
「気持ちよくなる事言ってくれるね♪私を女として見てくれるんだ?」
近頃、自分を子供を産むマシーンの様に思っていた私は、高校生達の言葉に歯止めが効かなくなりました。
「全然見れます!綺麗す!」
そんなこと言われたらこの子達にイイコトしてあげたくなるに決まっています。
「フフフ…ありがとう。じゃあ…おいで♪」
と言って私は立ち上がりました。
高校生達はキョトンとしながらも、明らかに期待した目をしています。
潤さんが帰ってくる事を予想して、私はあの家族連れがいた方へ向かって歩きました。
「鞄も全部持ってくるのよ!」
「え?カバンも?」
「そう!君達の水遊びは終わり!コレからは私の火遊びの時間…それが終わったら君達は帰るの!旦那が帰ってきたら旦那に君たちは帰ったって言わなきゃいけないんだから…」
高校生達は納得した様でした。
全員荷物をまとめて私についてきました。
私は自分たちが陣取った河原と真反対のブッシュの中に入っていきました。
高校生達も続きます。
かなり奥に入った所でほんの少しだけ拓けた場所がありました。
「よしココにしよう。ほら全員パンツを脱いで♪」
高校生達は私のいう通りにしました。
私は誘惑する様にラッシュガードを肩から落とした半脱ぎの様な格好を見せつけました。
「マジ…」
「いいんすか!」
高校生達は淫乱な心に火のついた年上の女の仕草に戸惑っていました。
「エッチはできないけど、おクチでしてあげる…ほら集まって」
高校生達は私を取り囲む様に集まりました。
座った私の顔の周りにはツンとした匂いのする熱い欲望の詰まった若いおちんちんが並びました。
逆ハーレムの最高な気分でした。
どのおちんちんももう既に半分勃っています。
私はクチと両手を使って同時に3本ずつ奉仕をしてあげました。
どこを向いても立派なおちんちんがありますから、私は自分の身体を回転させる様にしながら、順番にソレをいただいていきました。
中でもマイケル君のはやっぱり大きくて、半勃ち状態でも口に入れるのがやっとでした。
(あぁ…こんな経験滅多にできない…一生に一回かもしれないわ…)
と思いながら、この幸せな時間を満喫したくて、まだイカせないように、短時間の刺激を繰り返しました。
ところが、私の思いとは裏腹に高校生達はイキたがりました。
「早くこっちを舐めてくれ」とか「次は俺だ」とかと争い始めてしまったんです。
こんな争う声が潤さんの耳に届けばこの逆ハーレムの時間も終わりです。
私は仕方なく提案しました。
「んもぉ、もうすぐ主人が帰ってくるはずよ。このままみんな中途半端に終わる?それともひとりずつにする?」
高校生達は私の言葉に反省の色を出しながら、ひとりずつ奉仕を受ける事を選択しました。
そんな時、何か異様な視線を感じたのです。
高校生達の熱い視線とは別の何かを。
その正体はわかりませんでしたが、もしかしたら潤さんが乱れた私の姿を覗き見ているんじゃないかと思うと、私の興奮のボルテージは一気に上がってしまいました。
私は興奮状態のまま、まずはひとり目から口で奉仕してあげました。
高校生達は顔にかけてきたり、口の中に出したりと欲望のままに私を汚していきます。
汚されれば汚されるほど私は燃えました。
いつからか覚えてはいませんが、高校生達は次第にエスカレートしていき、私のおっぱいを揉んでいました。
私も「イヤ!」とか「ダメ」とか言うものの、それを受け入れてしまっていました。
嫌よ嫌よも好きのうち…と言う事でしょうか。
そして、やがて当然のように自然な流れの中で私の水着の紐も解かれたのです。
私も露出させられた胸を一瞬隠しましたが、高校生達の複数の手が私のおっぱいを求めていましたので、好きなようにさせました。
あまりに沢山の手で揉まれるものですから、私も気持ちよくなってきてしまって…高校生達の前で自然と喘ぎ声を上げてしまいました。
恥ずかしい限りです。
3人目あたりだったと思いますが、私はお口で奉仕しているときに高校生達に腰を持ち上げられて立たされました。
「何するの?」
と聞くと、
「時短」
とだけ答えて、私はショートパンツを脱がされました。
ショートパンツを履いていたので安心しきっていましたが、私の小さな水着はお尻の割れ目に集まってきていて、ほとんどお尻丸出しの状態になっていました。
「それはダメ!」
と言ってみましたが、男の子はお尻のワレメにそわせるようにオチンチンを擦り付けてきました。
私からすればほぼセックスと変わらないくらいの感じでした。
もう一回ダメと言おうとしましたが、3人目の男の子に顔を掴まれて、おちんちんで口を封じられてしまいました。
お尻におちんちん、口におちんちん、おっぱいには複数の手と全身嬲られている感覚になりました。
それからどうにかこうにか、3人目をイカせることができました。
口におちんちんがなくなると、急に下半身側に意識が集中して気持ちよくなってしまうから不思議です。
もう訳がわからないくらい気持ちよくて喘ぎました。
そんな折、いよいよマイケル君が私の目の前に立ちました。
私は絶句しマイケル君を見上げてしまいました。
もう3人を相手にしていましたから、顎もそれなりに疲れていました。
そこにつけて私の前に差し出されたマイケル君のモノはさっきの半勃ちのモノとは全くの別物に変貌を遂げていました。
おもいっきり口を開けたとしても入らないくらいの大きさになっていたんです。
私のカラダでコレだけ大きくしてくれた事に対しての嬉しさはありましたが、私が相手にできる様な代物ではないと直感しました。
「ゴメン…コレは無理よ…」
と言いましたが、流石に優しいマイケル君でもコレばかりは納得してくれず、無理やり私の口に入れようとしてきました。
私は目一杯口を開けました。
息が詰まりそうなくらいの初めて見る大きさのモノが口に入れられました。
息を吸えないので、溢れ出る唾液を吸うこともできずに口元からダラダラとよだれが垂れ流しになりました。
口元からよだれを垂らして大きなおちんちんを咥える自分を第三者的に見て淫らに感じました。
そして、
「ゴメン…やっぱり無理…やってあげたいけど出来ない…私の力不足のせいよ。マイケル君は悪くない…」
と彼の気持ちを汲み取りながら謝りました。
マイケル君は本当にがっかりした顔をしながらも最後の男の子と代わりました。
代わったのですが、私の頭の中からマイケル君の凶器とも言えるほどのおちんちんが離れなくなっていました。
マイケル君はそのまま私のお尻の方に移動して、その凶器をさっきの子と同じ様に擦り付けました。
可哀想だけど仕方がないと思いました。
ところが、私のお尻からマイケル君のおちんちんの刺激が、さっきの子と比べ物にならないくらい強烈に身体中を駆け巡ったのです。
あまりに太くて、お尻を中心から左右に広げられているような感じと言いましょうか…しかもその長さに比例して擦り付ける片道の長い事と言ったら…。
マイケル君からの下半身の刺激に私の性欲は覚醒しました。
私はどんどん壊されて淫らにさせられていったのです。
私のそんな姿を見たマイケル君は嬉しそうにより強く押しつけ、そして大きく擦り付けてきました。
擦られ続けたためか、私の水着はTバック、Tフロント状態になっていました。
私は覚醒した性欲のままに最後のおちんちんをしゃぶると、高校生には刺激が強すぎたのか、男の子は
「うわ!全部持っていかれそう!!」
と悲鳴に似た声をあげていました。
このままイカせてしまおうと思ったときでした。
マイケル君のお尻の上を行き来していたおちんちんが多分私の粘液で滑ってだとは思いますが、下の太腿の間に入り、クリトリスをえぐるように刺激してきたのです。
私のカラダは大きくビクンと脈打ちました。
ハッキリ言って挿入されたと思いました。
マイケル君はそのまま擦り続けます。
私の膝がガクガクと震え出しました。
私のそんな姿に追い討ちをかけるように高校生達はもっとやれとマイケル君をたきつけました。
年下の男の子に「このすけべ女!」と罵られているかのような感覚でした。
覚醒した私にはそれさえもが快感に感じられてしまうのでした。
そのうち、高校生達からマイケル君に私の最後の一枚を脱がせというような言葉があり、マイケル君はその流れで私のビキニを膝まで下ろしたのです。
私はこのままでは挿れられると直感しました。
口に入らないあのサイズのものを下に挿れられたら私はどうなってしまうのかが怖くてたまりませんでした。
でも私は年上の女。
変なプライドが怖がっている自分を見せるのを拒みました。
だから、
「それは絶対ダメ!私は旦那さんを裏切ることになっちゃうから!それだけは本当にダメ!」
と言葉を選びながら説得しました。
マイケル君はやっぱり優しくて、理解してくれました。
その代わり条件を出されました。
ビキニを下ろした状態で、さっきの様に太腿で擦らせて欲しいと。
私は
「挿れないならいいよ。好きにして…」
と答えました。
潤さんにも「好きにして…」なんてセリフを言ったことありませんでしたが、自然と滲み出てきた様な言葉でした。
マイケル君は嬉しそうにまた私の太ももの間に入れて来ました。
マイケル君が腰を打つ音が聞こえると本当にセックスしている様な感覚でした。
しかも若さのためか固くて上向きなので、私のクリトリスを何度もえぐってくる様な突き方なのです。
私は、朦朧とした意識の中にいました。
もう自分で喘いでいる感覚もないくらいに…
5人目の男の子の声なのか、マイケル君の声なのか、はたまた他の子の声なのかもよく認識出来ませんでした。
とにかく快楽の海にドップリとつかっていました。
「うお!全部持っていかれるぅ!!!」
と言う声がまた耳に入り、クリトリスから強烈なシグナルが発信され続けました。
私の意識の中では高校生『達』と言う感じではなく、得体の知れない大きな何かとセックスしているという感じでした。
「あぁイック!!」
という言葉を聞いた瞬間に私の体も反応を示しました。
私のアソコからおしっこが大量に吹き出したかと思うと、ダルマ落としの様に膝を抜かれた感覚に陥り、私は地面に倒れてしまったのです。
倒れ込んだ後に私のカラダには精子の雨が降ってきました。
私は何が起きたかを瞬時に把握できませんでした。
状況把握のために挿れられていないのに挿れられていた感覚のあったアソコを私は触りました。
膣内も軽く触ってみましたが、今まで受けていた快感とは違う感覚でした。
(やっぱり挿れられてはいない…)
そう確信できました。
ところが、ここで困ったことが起きました。
全身を敏感にさせられてしまった私は、確認のために触ったはずの自分の指があまりに気持ち良すぎてやめられなくなってしまったんです。
私は本当はここを犯されたかった事を知りました。
それを悟られないように倒れ込んだままアソコにあてた手を太腿で隠す様にして、指先だけを動かしていたのです。
そうしたら、それをジッと見ていた子がひとり。
そう、私を背後から刺激していたマイケル君です。
「お姉さん…あの…よかったらコレ使いますか?」
私は見られていた恥ずかしさと驚きで、聞き返しました。
「え…な、何?ど、どういう事?」
見られていた事を望んでいたのか、見られていない事を望んでいたのか私にもわかりません。
マイケル君は言いました。
「いや。お姉さん倒れてからずっと触ってるから…」
私は見られていた事が確定し、恥ずかしく思いつつも、ちょっぴり嬉しくもありました。
「バレてたか…ハハ…恥ずかしぃ…」
私はもう観念しました。
自分でビキニから脚を抜き、マイケル君に向かって股をひろげました。
「君には勝てないなぁ。いいよ。来て…」
こんなこともしたことありません。
高校生達は目の前で繰り広げられる事になったセックスを興奮の面持ちで見ていました。
でも興奮の度合いがすごすぎて、
「お姉さん綺麗なのに毛が濃い…」
と言われたので、
「コラ!毛が濃いはちょっと傷つく!」
と叱りました。
マイケル君があの大きな凶器を私のアソコにいれようとした時、またあの得体の知れない視線を感じました。
今度はちょっと怒りに満ちた視線…。
不思議と潤さんに見られてると確信めいたものがありました。
でもここまで止めなかったのだから、止めにこないだろうという確信も同時にありました。
何よりも私自身がここでやめることが出来ません。
だとすれば、潤さんに見られているというこの快感も味わってしまおう…そんな気持ちでした。
「そんな大きいの初めてだから優しくしてね」
自分の本当の心配と、私のことを考えず自分本位で毎晩抱きにくる潤さんへのあてつけの2つの意味がある言葉を言いました。
視線の負のオーラがどんどん強くなっていくのを感じました。
優しいマイケル君は、私の願いどおりに優しくゆっくりと中へ挿れてくれました。
逞しくて勇気があって優しいマイケル君に、もしかしたら私も心を奪われていたのかも知れません。
今までにないくらい膣の中を広げられ、さらに未開の奥深くまでマイケル君は入ってきました。
正直言ってちょっと痛かったんです。
痛かったんですが、痛気持ちいいと言うか、痛みより気持ちよさが勝ったと言うか、痛みに効く薬がこの快楽というか…とにかく大きなマイケル君のおちんちんを受け入れる事に喜びがありました。
私は喘ぐというよりも呻くと言った感じでしたので、マイケル君は心配してくれました。
「大丈夫ですか?やめますか?」と。
男子高校生の性欲で、ここでやめるなんて本来できるはずがないと思っていました。
だからこそ改めて本当のマイケル君の優しさを感じたのです。
私は、答えました。
「大丈夫!頑張るからやめないで」
マイケル君は一定のゆっくりしたペースで出し入れを繰り返します。
周りの高校生達が何か言っていた気がしますが、私にはもうマイケル君しか見えていませんでした。
マイケル君からすればゆっくりとしたペースなのでしょうけれど、私からすればどんな男性のどんな激しい動きよりも中をかき回されてる感覚がありました。
マイケル君の一定のペースは、どこか機械的でありながらも愛情をひしひしと感るものです。
私はまた尿意をもよおし、挿れられながらもみっともなくバシャバシャとおしっこを垂れながすという失態を見せながら、はしたなく喘ぎ続けました。
もう本当に恥ずかしいくらいヒィンヒィン言わされてしまったんです。
終始同じペースで、入ってきた時の悦びと出て行く時のヒダを逆撫していく快感を感じながら私は何度も何度も絶頂に達していました。
高校生のマイケル君はまだ早漏気味で助かりました。
挿入開始から5分後くらいに
「あ、お姉さんもう限界…」
という声が聞こえました。
5分だといつもなら不完全燃焼気味になるはずなのですが、この時は私は大満足な時間でした。
しかも、その『限界…』という声が何とも悩ましい声なのです。
もう愛くるしくて愛くるしくて…愛くるしすぎてこれまで以上の絶頂を迎えようとしていました。
頭をバットでスカーンと気持ちよくやられた様な…。
「あ、イック!」
なんて言われた日には宇宙の果てまで飛んでいってしまった様な激しい絶頂でした。
マイケル君の生暖かい精子がお腹に出されたのがわかりました。
ハッキリ言ってマイケル君なら中に出してもいいのにと思ったくらいです。
「お姉さん大丈夫?」
マイケル君は最後まで優しかったです。
「良かったね。イケたね…」
と言うと、マイケル君は
「お姉さんも?」
と聞き返してきました。
初々しいなぁと思いました。
「うーん…イッた事ないからわからないけど、これがイクという事ならそうなのかも…」
と答えました。
「痛くなかった?」
どこまでもマイケル君は私を安じてくれます。
私も聞きました。
「キミはエッチ初めて?」
するとマイケル君は歯に噛んだ笑顔で
「うん。」
と答えるのです。
私はこんないい青年の童貞をいただいてしまった事にちょっと罪悪感が残りました。
「そっか…私は初めての子に人生で初めてイカされちゃったんだ…キミが優しい子でよかった…」
私はマイケル君のおちんちんの先にチュッとキスをしました。
気持ちよくしてくれてありがとうという意味と私のことを忘れないでねという意味とを込めて。
「さ、君たち帰んなさい。私は川でカラダを洗ってから戻るから。」
高校生達がカラダを拭いて制服を来ている間に、私は水着とラッシュガードを着てから川に入り、服の下に手を入れながら顔や体についた精子を洗い流しました。
洗い流している間、私は気になっていました。
あの得体の知れない視線の正体です。
私はあえて少し髪についた精子を残しました。
もし、あの視線が私の勘違いで潤さんではないとしたら、髪に何かついてるよと言われるはずです。
そん時は「ヤダ!鳥のフンかしら」と言って川で洗おうと思いました。
そんなシミュレーションを頭で想像しながら川に入っていると、制服に着替えた5人が川岸に並んで、
「本当にありがとうございました。」
と頭を下げていました。
「うん。こちらこそ♪」
と言うと嬉しそうに帰って行きました。
マイケル君は1番後ろにいましたが、他の4人に見えない様に何か紙を私に投げて帰りました。
高校生達の姿が見えなくなってから、私が拾ってみるとどうやらLINEのIDの様でした。
私はそれを頭に記憶すると、その紙を川に流しました。
「まったく。こんなことされたらまた会いたくなっちゃうじゃない!」
とニヤケ顔で独り言を言いました。
私は川の浅瀬を通って戻りました。
潤さんは火のあるところに座っていました。
「あ、戻ってたんだ」
と会話をしながら潤さんの表情をジッと見ていました。
「ついさっきね。泳いでたの?」
と言いながらも私のことを見ようとしませんでした。
私はあの視線の正体はやはり潤さんだったと確信しました。
普通、戻って私がいなかったらこんな落ち着いて火のところに座って待ってませんよね。
「心配したよ」とか、「どこ行ってたの?」とか聞きそうなもんです。
髪についた精子にも触れられませんでした。
話しかけるまで少しドキドキしていましたが、見ていたのに何もしなかった潤さんをちょっとだけ軽蔑してしまいました。
でもそのおかげで、いつも通り平然としていられましたし、なにより女としての最高の悦びを知ることができたのですから結果往来ということでしょうか。
男ってつくづく嘘がヘタだなぁと思った次第です。
この後マイケル君とは何回か会ってセックスしました。
その話はまた時間があるときにでも。