高校生。
俺、佐藤はバスケの部活終わりに後輩の吉田とファミレスでお喋りをしていた。
「佐藤先輩、内緒にしてくださいよ」
「わかってるよ」
吉田から俺のスマホに画像が送られてくる。
「佐藤先輩だけですよ、先輩はよく奢ってくれるし……」
俺は吉田の話を聞かず、スマホの画面に釘づけになる。
そこには一人の女の裸体が映っている。
身体の表面に汗を湿らせながら仰向けにイヤらしく寝ている女の写真。
おそらく撮ったのは、事後なのだろう。
顔から胸、膣まで全てが丸見えだった。
俺はその写真を余すことなく視姦する。
「いやー、羨ましい奴だなお前は、こんなエッチな子といつもヤレるなんて」
「嫌、そんなこともないっすよ、前の彼女の方が可愛かったし」
「何だよ、そんなんだったら俺にもヤラせろよ」
「無理っすよ、美穂は真面目っすから」
大澤美穂は俺達、バスケ部のマネージャーだ。
大人しく可愛い子で、今はこの吉田と付き合っている。
付き合い始めたのは二ヶ月前みたいで、俺はよく吉田から話を受けていた。
美穂は処女だったとか、昨晩はエッチしたとか、最近はよく濡れるようになってきたとか。
そんな話を聞いていると、俺まで美穂にたいして欲情してしまう。
今、俺は彼女がいないのでなおさらだ。
「頼むよ吉田、いつも奢ってやってるだろ?一回くらいヤラシてくれよ」
「えー、マジで言ってるんすか?」
「俺はお前から話し聞いてるだけで性欲が爆発しそうなんだよ」
困惑している吉田にたいして、俺は最後の切り札をだす。
「わかった、三万でどうだ?」
「―――三万!?マジッすか?」
吉田はまんざらでもない様子で「どうしようかな……美穂が受けるかなぁ……」などと独り言を呟いている。
そんな吉田に俺は財布から三万を抜き出してテーブルに叩き出す。
「先に渡しておくから、頼むぞ」
「わ、わかったっすよ、美穂には聞いてみますよ」
数週間後。
既に夏休みに入り、暑さが寄りましたような気がする。
俺は真昼間、近所の駅前で美穂を待っていた。
吉田はあの預けた三万円をゲームの課金に使ってしまったらしくて、美穂に何度もお願いしたようだ。
先に金を渡した作戦は吉田を上手く誘惑してくれたみたいだ。
それにしても、よくあの真面目そうな美穂がOKしてくれたものだ。
ファミレスの一件では思考が性欲にまみれていたが。
冷静に考えてみればこんなこと受け入れるはずがないだろう。
だが予想に反して事態は良い方向に流れていた。
「人生なにが起こるかわからないな」
そんな事を考えていると不意に後ろから俺を呼ぶ声が聞こえた。
「……先輩、佐藤先輩……」
「ああ、久しぶり、美穂ちゃん」
「久しぶりです……、佐藤先輩……」
清潔そうな白いワンピースに黒のリュックサックを肩にかけていた。
そんな美穂ちゃんは身体をギコチナク硬直させていた。
これからたいして話をしたことも無い部活動の先輩に抱かれると言うのだから仕方ないだろう。
俺はこのまま自宅のアパートに連れ込んでヤッてやるつもりだったが。
まずは近場のデパートにでも行って緊張をほぐしてやることにしよう。
俺達はデパートのゲームセンターで遊んだり。
昼食を食べたり、ショッピングをしたりした。
そんなこんなしていると美穂ちゃんはだいぶ緊張がほぐれたようで。
今ではまるで彼氏彼女になったかのように楽しく会話をしていた。
どうやら、吉田の奴は美穂ちゃんを遊びに連れて行かないそうで。
会うときは大抵どちらかの家でエッチをしていたそうだ。
既に外は夕暮れになっており、二人で俺のアパートに向かう。
美穂ちゃんは両親に友達の家に泊まると言っているみたいだ。
そう言っていつも吉田の家に泊まっているのを吉田から聞いていたので、俺がそう仕向けたのだ。
せっかくなので一晩美穂ちゃんとヤッテやろうと思ってのことだ。
美穂ちゃんは俺がプレゼントしてあげたキーホルダーを持っている。
美穂ちゃんは処女だったと聞いた。
吉田のことだ美穂ちゃんにプレゼントの一つもくれてやってないのだろう。
ということは、男から貰ったプレゼントは初めてなのかも知れない。
嬉しそうで大切そうに持っている美穂ちゃんの姿を見てそう思った。
「私、佐藤先輩と付き合っていれば良かったです」
「はははっ、吉田が聞いたら悲しむだろうな」
「こんなに楽しかったのは初めてです……」
そう言う美穂ちゃんは本当に嬉しそうな笑みを浮かべた。
「……最初、私、不安だったんです、佐藤先輩に抱かれろなんて吉田くんが言うもんだから……」
「……そうだろうね」
実は俺が志望者であるのだが、他人事のように頷いた。
吉田はどのように美穂ちゃんに伝えたのだろうか?
俺は知らなかった。
「佐藤先輩といきなりだなんで怖かったですし……」
「……うん」
「けど今は怖くないです、吉田君よりも男らしいしカッコいいし、それに優しいですし……」
「ありがと、……けど本当に吉田には内緒にしておいたほうが良いよ」
「………………そう、ですね」
伏目がちに頷く美穂ちゃん。
彼女がどう思っているのかは、わからない。
けれど、当初とは打って変わって、純愛よりなエッチになりそうだ。
ここまで、美穂ちゃんが俺に心を開いてくれるとはビックリだった。
俺達は自宅のアパートに着いた。
今日は両親は家には居ない、よくあることだ。
俺と美穂ちゃんは向かい合ってお互い沈黙している。
俺の部屋で立ち、二人して黙っている。
「じゃあ、さっそく良いかな?」
念願の美穂ちゃんとの行為を前に、俺まで緊張してしまった。
美穂ちゃんはコクリと恥ずかしそうに頷き了承してくれてた。
俺はベットに腰掛けてその上に美穂ちゃんを後ろ向きに座らせた。
既に勃起した股間の上に美穂ちゃんの可愛らしいお尻が押し付けられる。
「緊張してる?」
「……はい、少しだけ……」
美穂ちゃんの緊張をほぐすように、小さな胸を手で揉みほぐす。
柔らかくも張りのある小さな胸。
吉田から聞く話によるとBカップだそうだ。
「んんっ……、あっ……、はんんっ……」
押し殺してはいるが確かに快楽の混じった喘ぎ。
俺は服越しでは飽き足らず。
ワンピースの背中のジッパーを下ろし、美穂ちゃんの胸をさらけだした。
彼女の汗ばんだ身体を見てふと思い出した。
そういえばエヤコンを入れていなかった……。
夏なので当然、部屋はサウナ状態だった。
……緊張と期待感のあまりに気づかなかった。
俺は冷房を入れようかと思ったが、それは直ぐに撤回する。
美穂ちゃんの汗ばんだ身体の魅力に性欲がそそられたからだ。
俺は自然と美穂ちゃんを抱きしめていた。
「せ、先輩……?」
「ああ、ごめん、あまりにも魅力的だったから……」
どのくらい抱きしめていたのだろうか、不安そうに俺を呼ぶ美穂ちゃんの声に眼が覚め。
俺はまた行為を再開し始めることにした。
美穂ちゃんのフリルの付いたピンクのブラを外す。
彼女の乳首は期待しているのか、既にピンッと立っていた。
俺は両方の乳首を優しく指の腹で弄くる。
「んんっ……、あんっ……、あぁんっ……」
美穂ちゃんは快感を逃がすように腰をくねらしている。
彼女は知ってか知らずか、その行為によって俺の股間を刺激する。
胸とは違い、ふくよかな美穂ちゃんのお尻。
そのお尻の割れ目が俺の股間を挟み、左右に揺らす。
これはこれで気持ち良かったが、もどかしくもあり。
俺は一度美穂ちゃんを立たせると、自分の服を脱いだ。
全身脱ぎ終えると美穂ちゃんもワンピースを足元に下ろしていた。
更に彼女はパンツの左右に手をかけて、一気に下ろす。
恥ずかしそうにしながらも、意外と大胆だ。
「―――あれ?」
俺は美穂ちゃんの陰部を見て違和感を覚えた。
あるはずのものが無いような違和感……。
「吉田君に剃れって言われたんです」
その違和感の正体を美穂ちゃんが恥ずかしげに語った。
美穂ちゃんの陰部には陰毛が生えていなかった。
つるつると綺麗な肌が露出している……。
それに驚くのはそれだけではなかった。
彼女の膣から愛液が垂れていたのだ。
そういえば吉田が言っていた。
最近、美穂が濡れやすくなっただとか。
けれど、さすがに胸だけでここまで濡れるのは思っていなかった。
俺は美穂ちゃんに近づきキスをした。
「んっ……、ちゅっ……、ちゅるっ……」
キスをしながら胸を触り、陰部を触る。
「あっ……、んんっ……、―――あぁん!!!」
俺は美穂ちゃんの陰部に指を重点的に這わせると、
今までで一番大きな喘ぎをあげた。
多分、彼女のクリトリスに触れたのだろう。
「凄い濡れてるね、もう入れちゃっても良いくらいだよ」
「んっ……先輩がっ……、気持ちよくっ……してくれるからです」
「そうなのか?けど吉田の時だって、直ぐ濡れるんだろ?」
「よ……吉田君はっ……、―――ああんっ!直ぐに入れるからっ……」
吉田の奴、しっかり愛撫してからヤッテなかったんだな。
「じゃあ、愛撫でイッタこともないのか?」
「はいっ……、あんまり……してくれなかったっ……ですから……」
俺は床に膝をついた。
美穂ちゃんの濡れ濡れの膣が目の前にくる。
俺は少し黒ずんだ大陰唇を左右に広げると、綺麗なピンク色の膣口が現れた。
俺はそこに一息「ふう」と息を吹きかけた。
「―――ああんっ!!!」
美穂ちゃんは膣は敏感のようで、ひときわ大きく喘ぎをあげた。
彼女の膣口はくぱくぱとモノ欲しそうにする。
俺は口で美穂ちゃん愛撫にしていく。
おもにクリトリスを集中的に、唇で挟んだり、舌で舐めたりした。
「ああっ……、あんんっ……、そこっ!き、気持ち良いですっ!先輩っ!」
美穂ちゃんは俺の肩に両腕を添え、力の入らない足をガクガクと震わせている。
さらに、恥ずかしげも無く、がに股気味に俺の口に自ら腰を突き出していた。
俺はラストスパートをかけ、彼女のクリトリスを強く啜った。
「―――きゃあっ!!!せ、先輩っ!ああんっ!私、もう……」
「ああ、イッテ良いぞ」
「―――ああんっ!イクっ!イキます!―――先輩!イキますっっっ!!!」
痙攣するように二度三度、腰を突き出す美穂ちゃん。
その後、腰が抜けたのか身体を預けてきた。
彼女は俺の肩に顎を預けて、耳元で囁く。
「……凄かったです、こんなに気持ち良かったのは、……始めてです///」
既に美穂ちゃんは、淫らな汗でビッショリと濡れており、淫猥な体臭を放っていた。
俺は美穂ちゃんをベットに寝かせ、その上に覆いかぶさる。
彼女はまだイッタ余韻が残っているのか、惚けた顔で俺を見つめてくる。
ぽつぽつと俺の汗がイヤらしい美穂ちゃんの身体に落ちていく。
これから、汗だけでなく愛液まで混ざり合うとこになるのだ。
「いくよ、美穂ちゃん」
「……はい、先輩」
俺はぬるぬるの膣に剛直したイチモツを突き刺した。
「んっ、―――あ、ああんっ!!!」
「―――くっ!」
びしょびしょの膣だけはあって、一気に根元まで入る。
少し前まで処女だっただけあって、ナカはきつく締め付けてきた。
今まで我慢してきた分、俺は激しく腰を振る。
「―――あっ!あんっ!!激しっ!激しいですっ!!!」
「美穂ちゃんのナカが気持ち良すぎるんだっ!」
俺はペースも考えずに、美穂ちゃんの腰に俺の腰を叩き突け続ける。
汗と愛液で叩くごとに、パンパン、ぱちゅぱちゅとイヤらしい音が鳴る。
「良いっ、です……、あっ、気持ち良くっ、んんっ、なってくださいっ……」
吉田がハマルのも当然だろう。
美穂ちゃんの膣はそれだけ気持ち良く絡みついてくる。
俺は既に射精感をもよおしていた。
早漏って訳ではないはずだが、それだけ彼女の膣が気持ちよかった。
俺は、なおも早く腰を前後させた。
「イクっ!―――美穂っ!出すぞっ!」
「はいっ!ああっ!―――だ、出してくださいっ!」
俺は美穂の最奥に突き込み、そこに射精した。
凄まじい快楽と酷いほどの幸福感が襲ってきた。
俺は荒く息をしながら、彼女に倒れ込んでしまった。
「ごめん、ナカに出しちゃった」
「ちゅるっ、……良いですよ、ぺろっ、……私も忘れてましたし」
さすがに俺は冷房のスイッチを入れた。
「……んっ、それに私もいっぱい、……えろっ、気持ち良くしてもらいましたし//////」
美穂は淫猥な笑みを浮かべ、今では寝ている俺の股間に顔を埋めている。
吉田が仕込んだのだろうか、美穂は自らの意思で俺のモノを舐め始めた。
お掃除フェラというのだろうか。
精液と愛液の付着したモノを愛おしそうに舐めている。
「ちゅるぅ……、ちゅぱちゅぱっ……、じゅるるっ……」
くすずったくも気持ちの良い美穂の舌捌き。
「吉田にもナカに出されていたのか?」
「じゅっ、吉田くんはいつもゴム付けてくれてたので、じゅぱっ、……ナカに出されたのは先輩が初めてです」
吉田はまだ美穂にナカに出してなかったんだな。
彼氏でもヤッテいないことを、俺がヤッテやったのだ……。
美穂にとって初めての中出しは俺なのだ。
そう思うと吉田には悪いが、俺は少し優越感を得た。
「そういえば、ジャージ持ってきたの?」
俺はあらかじめ、美穂がいつも部活中に着ていたジャージを持ってくるように言っていた。
「んくっ、じゅぽぽっ……、はい、持ってきてますよ」
俺にとって彼女の印象はマネージャーをしている時のジャージ姿。
吉田の話を聞くようになってからは、ジャージの中の裸体をよく想像していたりした。
だから俺はジャージを持って来て貰い、その姿で犯してやろうと思っていたのだ。
「ジャージ、来てもらって良い?」
美穂は直ぐに着てくれると思ったが、なにやら悩んでいるようだ。
ここまで色々やって、なにを迷うことがあるのだろうと考えていると。
「……お風呂入ってからで良いですか?汗凄い掻いちゃって、恥ずかしいですし……」
俺は今後も汗を掻くことをしてやるつもりなのだが、一応了承した。
そういう訳で今はお風呂場。
二人でお風呂に入っている。
俺達は入った早々、風呂マットの上でまぐわいあう。
美穂の胸や太股に大量のボディシャンプーをつけて。
お互いの身体、主に卑猥な場所を洗いあう。
仰向けに寝た美穂の身体にイヤらしく手を這わす。
片耳を舐めながら、俺は胸やへそ、お尻や太ももを愛撫する。
「んんっ……、はあぁ……、ああぁっ……」
美穂の敏感な部分に触れるたびに、気持ちの良さそうな喘ぎをあげる。
俺は彼女のムチっとした太ももにイチモツを挟む。
陰部のスリットを沿うように腰を前後させる。
「あんっ……、ああっ……、ああんっ……」
ゆっくりと前後する腰にあわせて喘ぐ美穂。
そんな美穂に愛おしさを感じてしまう。
俺は耳の穴にまで舌を入れ、徐々に腰のスピードを早める。
「ああっん……、あっ……、―――んんっ、ああんっ!!!」
すると、意図せず俺のモノは美穂の膣に入ってしまった。
どうせなら、このままここでもう一回戦したいと思い。
俺は彼女をうつ伏せに寝かせ、寝バックの状態に持ち込む。
ゆっくりと先から根元までピストンすることを意識しながら、腰を動かした。
「はぁぁぁっ……、あああっっっ……、き、気持ちいいですぅ……、先輩……」
最初とは違い、冷静になった俺は再度、美穂の膣の気持ち良さに気づく。
キツイ締め付けに、うねるような肉ひだ。
前後する度に、気持ち良いところを攻めてくるエッチな膣。
これが名器というものなのだろうか?
それとも、俺達の相性が良いからなのだろうか?
「―――っっっ、ああっ、んんっ……、せ、先輩っ……、そこっ、そこが気持ちいですっ……」
「どこがっ、気持ち良いんだっ」
彼女の膣内に、また一段と愛液が増した。
「おっ、奥ですっ……、一番奥が良いんですっ、―――あああんっっっ!!!」
一番奥を強く刺激してやると、風呂場に喘ぎ声が響いた。
「そこっ、あああっっっ!―――気持ちっ、先輩っ!」
俺はそこを重点的に激しく攻める。
「私っ、イッ、イッちゃいますぅっ!!!―――あああっっっん!!!!!!」
美穂はイクと、膣内がぎゅっぎゅっと俺のモノを絞める。
過呼吸気味に息は荒く、腰はひくひくと動いている。
俺はそんな彼女の身体全てがいやらしく思えた。
俺達は簡単に身体を拭いてお風呂から上がった。
美穂はジャージ姿に着替えてくれている。
中には下着を着けてなく、乳首の位置がよくわかる。
彼女はふとスマホを手に取り見ていた。
「誰かから連絡あったの?」
「……吉田くんからです」
間をおいて彼女は言った。
「ふーん、なんて言ってるの?」
「もうヤッたのか、今なにしてるんだ、って言ってます」
「よくそんなこと聞けるな……」
美穂は返信に困っているようすだった。
そりゃそうだろう。
俺は彼女のスマホを手に取り吉田に電話をかけた。
「直接、口で伝えてあげたら」
「―――え、ええ!せ、先輩」
すると直ぐに吉田は電話に出たらしく、彼女は焦ったようすで言葉を交わす。
「今?今は佐藤先輩の家だよ、―――え!?んんっ、うんん!今一人だよ!」
俺はジャージの中に手を入れて、乳首とクリトリスを弄る。
「せ、先輩はお風呂だよっ、っんん……、せ、先輩!止めてください、ばれちゃいますよ」
スマホのマイクをミュートにして俺に言ってきた。
「風呂場で、美穂が先に一人でイッちゃったから悪いんだろ」
俺は知らしめるように彼女のお尻にまだ元気なイチモツを押し当てた。
「あっ、……ううん、先輩とはっ、なにもっ、んんっ、してないよっ……」
マイクを戻し吉田と会話を再会する美穂。
「あのっ、……昼間はデパートにっ、行ってきて、んんっ……、遊んでただけだよっ……」
俺は彼女の膣に指を二本入れる。
暖かな愛液を掻き混ぜるように指を動かした。
「せ、先輩っ、優しかったよっ、あっ……、な、なんか冗談だったみたいでっ、え、エッチなことするつもり無かったんだって」
どうやら、今日起きたことは吉田には内緒にするみたいだ。
俺は美穂を机に上半身だけ前屈みに寝かせ、お尻を突き出させる。
さらに下のジャージを脱がせ下半身を露出させた。
立ちバックの姿勢でイチモツを火照って濡れた美穂の膣に入れる。
「―――ぁんん!んんっ!だ、だから大丈夫だよっ!し、心配っ、ぁっ、しないでっ!ぁぁぁっん!」
先ほどの寝バックで気持ち良い場所はわかったのだ。
美穂を気持ちよくしてやることは造作もなかった。
「んんぁっ……、だ、大丈夫だよっ、ぁっ、あっ!―――んんんっっっ!!!」
彼女の腰が痙攣する、イッタみたいだ。
「―――くっ!」
俺もそれにあわしてナカで射精する。
「んっ、んんっ……」
電話越しに吉田がなにか言ってるようだが、美穂の耳には既に届いていないようだ。
肩で息をしながら、口からは涎が出ている、放心状態のようだ。
俺は電話を切る。
別にバレテ困ることもないのだが、美穂が隠したいのなら隠してやろう。
―――ピンポーン。
チャイムが鳴る。
俺は事前に頼んでいたピザの出前を思い出し、玄関へと向かった。
ピザを食べ終わり、イチャイチャとベットの上で絡み合う俺達。
というか、美穂がくっついて離れなかった。
「吉田とこれからも付き合っていくのか?」
俺はふと気になり彼女に聞く。
「……、はい、やっぱり吉田くんとことも好きですし……」
「ん?吉田くんのこともってことは、もしかして俺のことも……」
「はい、好きになっちゃいました、……私って悪い女なのかも知れません」
上目使いに告白してきた、美穂。
「そんなことはないよ、美穂は良い女だよ」
「佐藤先輩は良いのですか?吉田くんのことも好きな私なのに……」
俺は不安そうに言う彼女の頭を撫でてあげた。
「良いよ、だから好きな時に何時でも来なよ、いっぱい愛してあげるから」
「……先輩//////」
俺達は恋人同士の様にキスをした。
こうして俺にはセフレができた。
とは言っても、美穂は俺のことを彼氏だと思っている様だが。
まあ、美穂からしても俺は浮気相手だろうしお互い様だろう。
俺は部活の練習試合を終える、美穂はマネージャーとして吉田にタオルを渡していた。
俺はそれを尻目に体育館を出た。
水道に向かい、乾いた喉を潤す。
「―――佐藤先輩!」
小走りに走ってくる美穂。
「使ってください」
タオルを渡される。
「ありがとう」
俺達は誰もいない静かな廊下で、どちらからともなくキスをした。