職場の友人と遊ぶ感覚ってことで自分を納得させていたし、後輩ちゃんもそんな感じだった。
ただ次の一線を越えるまでに、そう時間はかからなかった。
休日にあって食事をするを何度か繰り返していると、ある時から後輩ちゃんは「食事して帰るだけはさみしいな」って言って気を引いてくるようになった。
「じゃあもう少しどこかで話そうか?」とか言ってこのまま連れ込んでしまう計画を立てる俺。
ただこれでからぶったら気まずいどころではすまないので、もう少し外堀を埋めようと、ベタだけど公園のベンチにいくことにした。
ベンチに座ってしばらく話していたけど、何かこのままいくとこまでいっていいのかとか急に冷静になる。
お互い、彼氏彼女とは婚約中といっていいぐらいの関係なので、今更別れて俺と後輩ちゃんが付き合おうとかいう感じではなかった。
少なくとも俺はそうだったし、後から聞くには後輩ちゃんも同じ気持ちだったようだ。
とかなんとか言いながら俺はもう性欲に支配されていたので、後輩ちゃんとセックスする!が潜在意識の中でゴールにはなっていた。
なのでもうこんなチャンスこないだろと思ってその場で後輩ちゃんの肩を寄せてキスをした。
肩を寄せた時点で後輩ちゃんが嫌がっていないのはわかったし、一度軽くキスした後はディープキスにうつった。
長く濃厚なキスをしたあと目を合わすと、後輩ちゃんは満面の笑みで「嬉しい」と言った。
その日は気持ちが確認できてお互い満足したのか、そのまま解散した。
24名前:えっちな18禁さん:2020/12/03(木)11:53:27.83ID:bM+AjnSY
職場ではバレないように平然としていたが、俺は明らかにぼーっとする時間が増えた。
職場のアイドル的な存在でファンの多い後輩ちゃんとキスをした。婚約者的な彼氏がいるから誰も口説いたりしない後輩ちゃん。こういう優越感というか背徳感みたいなものがより一層性欲を掻き立てたのと、もっと周りと差をつけたい、彼氏に並びたいという思いが強くなった。
簡単に言うと早く後輩ちゃんの裸を見たかった。
次に会う約束をうっかりし忘れてしまい、次の約束を取り付けられずにいた。
次にあったら先にすすむことが何となくわかっていたからだ。
後輩ちゃんはキスまでで満足している可能性があるので、警戒されているのかもとか考えていた。
そうしたらそんな不安をかき消すかの如く後輩ちゃんの方から誘いがかかった。
ただこれも後からわかったことだが、後輩ちゃんも性欲をおさえられないタイプだったっぽい。彼氏とマンネリな後輩ちゃんもキスしたことで性欲に火がついたみたいだった。