待機時間中の僅かな油断

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小学校6年生の夏場に町の合唱発表会に参加した日のこと。

その日は私が通っていた小学校6年生、2クラス約70名ほどで合唱発表会に参加することになっていた。

学校で練習後、本番のホールへは徒歩で移動し、着くと外で並んで待機することになった。

体が大きかった私は当然背丈順に並んでいたため後ろの方にいた。その時、女子の列の後ろには合唱部の部長だった女子Aがいた。

Aは学年での発表だけでなく、合唱部としての発表もあったため、他の児童は私服で参加する中ブラウスにミニスカートという服装で参加していた。

待つ時間が長くなりそうだっため座りながら待つことになった。私はその間しゃがんで後ろにいた他の男子と話をしよう思っていた。

その男子の方を向くと、女子列の後ろにいたAがミニスカートだというのに足を開いたり閉じたりを繰り返しながらしゃがんでいた。

私は話をするのをやめて、Aの方を見続けた。そのうち私は姿勢を直すうちにどんどん開いていくAの足に釘付けになった。

そして見つめ続けるうちにAのスカートの中の純白パンツが露わになった。

『丸見えじゃん!気づいてないのかな?』

そう思いながら見続けていると、Aが私の視線に気づいたようにこちらを見てきた。Aは私の視線が自分のスカートの中に向いていることにすぐに気づいて足を閉じた。

A「ちょっと!今パンツ見てたでしょ!」

Aは声を上げた。

「いや、見えてたけど覗いたわけじゃないから」

私は見ていたことは認めたが、たまたま見えただけだと言った。

「それにその白パンツ見られたくなかったら足開かないで待ってれば良かったじゃん!」

私が開き直ると、Aは恥ずかしさと悔しさを押し殺すように

A「白って言わないでよ!見えてたから見ていいわけじゃないじゃん!最低!」

Aは泣きそうになっていたが、待ちに待っていた合唱発表会本番前ということで、そこは堪えながらそう言って黙り込んだ。

Aはこの日はその後を何事も無く過ごしたが、それから卒業式の日までクラスで過ごす日にスカートを履いてくることは1度も無かった。

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