俺はどこにでもあるような会社に勤める30代のサラリーマンだ。
見た目は不細工と言われるほどではないが、特別モテるような容姿というわけでもない。
20代の頃は彼女もおり、結婚なども考えたこともあるが色々と上手くいかず今は独身。
出会いを積極的に求めに行っているかと言われると、そういうわけでもない。
最近はこのまま独身貴族でもいいかなとさえ思っている。
しかし、性欲がないわけではない。
人並みにはあると思っている。
会社の付き合いで風俗なども行くし、ストレスが溜まった時は気まぐれでピンサロ程度には行く。
季節は冬。
年末ということもあり結構忙しい日々を送っていた。
仕事もある程度落ち着き、会社の忘年会に参加した帰りに事件は起きた。
飲み会ということもあり、私は終電で最寄り駅まで向かい歩いて帰っていた。
最寄りは住宅街であり、私の家は少し駅から離れていたので終電の時間にとなると人気はほとんど無く、たまに車が通る程度であった。
人通りの細い路地に入り、自宅まであと少しという所で後方からライトの灯りが照らされ、ゆっくりと車が同じ方向を走ってくる音が聞こえてくる。
私は車を避けようと壁沿いに避けようとしたのだが、車は低速と言え速度を落とさずそのまま向かってきて私に軽くぶつかった。
「いって…!」
実際そこまで痛くなかった気もする。
まさか当ててくるとは…という驚きもあり声に出して言ってしまった。
俺がそう声を出すとようやく車がブレーキを踏み停車した。
運転席からカジュアルな服装をした20代前半であろう若い男性が出てきた。
そして助手席からはニットのワンピースにタイツのようなものを履いた同い年ぐらいのスタイルのいい女性も出てきた。
黒髪を伸ばし、肌は白く、目がくりっとした童顔の大人しそうな見た目の清楚系の女性でかなりタイプであった。
「大丈夫ですか!?」
急いで男性が駆け寄ってきた。
その脇に彼女と思われるその女性も心配そうに見ていた。
普段の俺は大人しいのだが、この日は酒も入っており仕事のストレスなどもあり、この理不尽な仕打ち声を荒げてしまった。
「前見て運転しろよお前‼︎とりあえず警察呼ぶから逃げるなよ⁉︎」
警察というワードを聞いた彼には少し焦りの色が見て取れた。
「ご、ごめんなさい!治療費やお詫びささて頂くので警察は呼ばないで頂けませんか…?」
低姿勢で頭を下げている彼であるが、ぶつけておいて警察は呼ばれたくないという態度に俺は余計腹を立てていた。
「ぶつけておいて何言ってるの⁉︎無理だから!」
そこに隣にいた可愛いと思っていた女性も頭を下げてきた。
「ごめんなさい!私が運転中に声をかけちゃったんです…お金はちゃんと払うんでお願いします!」
見た目だけでは無く、容姿に見合った綺麗な声をしていた彼女に少し見とれてしまった。
事情を聞くと二人は大学生らしく、彼の方は来年度から就職するらしい。
しかも他の業界に疎い俺ですら聞いたことある企業であった。
彼女の方は一個下、21歳らしい。
二人で出かけていた帰りに起こってしまったらしい。
事故が警察で処理されれば就職先の印象も悪くなるし、最悪内定取り消しなんていうこともあるのだろう。
だから彼らは必死にお願いをしてきているという事だ。
酔いとストレスの溜まっていた俺は不意にこんな事を口走ってしまっていた。
「じゃあ金は治療費だけでいい。彼女、俺と今晩一晩でいいから一緒に寝ろ」
シラフであればこんな事は絶対言わない。
しかしこの日の俺のネジは飛んでいたのだろう。
それを聞いた二人は一瞬固まった。
「そ、それはちょっと…」
彼が渋った。
彼女の方は何を言われたのか一瞬理解できなかったのだろう。
ぽかんとした表情でこちらを見ていた。
「じゃあ警察は呼ぶ。彼女の方はどうなの?
自分の責任だと感じてるんでしょ?」
「一晩だけでチャラになるなら彼の今後の人生と比べたら楽だと思わない?」
彼に話しても首を縦に振るわけはない。
ならばと思い俺は彼女に責任感を押し付けるような形でせめてみることにした。
その間も彼は彼女を説得しているが、俺は話を止めない。
彼の人生や自分の責任、そして慰謝料などを説いたら彼女は泣きそうな顔で口を開いた。
「……ひ、一晩だけなら…」
「ちょっと待て!由美は関係ないから!」
またもや彼が口を出す。
「うるさいな。本人が良いと言ってるんだ。
大人しく受け入れたらどうだ?」
ここまで来たら引き下がらないと思い、俺も語気を強くして責め立てる。
「たっくん…せっかくいい企業に決まったんだし…私のために人生棒に振らないで……
私は大丈夫だから…」
「いいねぇ。じゃあ、うちはすぐそこだから行こうか!君はもう帰っていいよ」
彼女の手を握り、彼は帰るよう促した。
もちろん大人しく帰るわけもなく、彼は近くのコンビニの駐車場で待ってるとのこと。
俺からしたらなんでもよかったので好きにしてと伝え、彼女と自宅へと向かった。
自宅アパートへ着くと彼女は顔を下に向けたまま玄関口でカバンを持って立っていた。
俺は急いで散らかった部屋を片付け彼女をベッドの横に座るよう促した。
彼女は無言のまま俺の隣に座った。
俺はスマホのカメラをムービーに切り替え、彼女に俺の前へ立つよう言う。
「と、撮るのはやめてください……」
泣きそうな顔で彼女は声を絞り出した。
「じゃあ警察に今からでも行くわ」
イタズラにそう言うと彼女は黙って構えたスマホの前に立った。
俺は彼女の全身が映る位置に移動し、彼女へ命令した。
「じゃあ年齢と名前を言って」
相変わらず泣きそうな顔でもごもごしていたので、スマホを縦向きにし電話をかける素ぶり見せた。
「ま、まってください……ちゃんと言いますから…」
もちろん掛けるふりをしただけである。
行動一つでこんな可愛い子を思い通りに動かせる征服感に俺は快感を得ていた。
「花岡 由美です…年は21歳です…」
ニットのワンピースの端を両手で握りながらやっとの声で自己紹介をした。
「由美ちゃんね!可愛いね!今日はおじさんとエッチがしたくて来たの?」
AVでよくある展開を実際にできる日がくるとは思わなかった俺は既に興奮を隠せていなかった。
相変わらず時間はかかるが、電話をかける素ぶりを見せると彼女は少し涙ぐみながら話してくれた。
「はい…今日はおじさんとエッチがしたくて来ました…」
「彼氏いるのにいいの?」
彼女は涙を垂らしながら無言で頷いた。
「エロいんだね。とりあえずそのニットをゆっくり捲り上げて下着を見せて?」
「ちゃんとパンツ見てくださいって言うんだよ」
「……ださい…」
「さっきから声小さいよ?通報していい?」
「わ、私のパンツを見てください…」
そう言うと彼女はゆっくりとニットを捲り上げた。
そこからは想像通りの白い下着が露わになった。
ワンポイントでついている小さなピンクのリボンがまたそそる。
タイツだと思っていたものはニーハイであり、余計エロさをかき立てていた。
「白いパンツなんだね。彼氏と最後にしたのはいつ?」
「先月です…」
「今夜もする予定だったの?」
またも彼女は無言で頷く。
「それがおじさんとしたくなっちゃったんだね?」
「はい……」
受け答えの間もニットワンピを捲り上げ見ず知らずのおじさんに下着を露わにしている状況に俺は今すぐにでも襲いたかったが我慢した。
「じゃあそのままお尻をこっちに突き出して」
いよいよ始まると察したのか彼女は小刻みに震えながら涙ぐんでいた。
しかし、先ほどから俺の行動を見ていたので彼女は嫌々ながら捲って露わになっている自らのお尻を俺の前へと突き出してきた。
「お尻触ってほしいの?」
彼女は反対側から無言で頷いている。
「ちゃんと言葉で伝えろよ」
「私のお尻触ってください…」
泣くのを我慢しているのか掠れた声で彼女は言ってきた。
俺は遠慮なく彼女のお尻を優しく撫で回した。
女子大生のお尻は風俗などで触るそれよりも柔らかく、何よりそれをグッと堪えている彼女を見ているのがとても興奮する。
俺は以前デリヘルのために買った小型の電マをベッドの下から取り出した。
その時は断られて使えず仕舞いだったが、こんな可愛い子に使えるのなら買って損はなかったと思う。
彼女はグッと目を瞑って我慢していたため、不意打ちかのように下着越しに電マを押し当てスイッチを入れた。
ビィィィィ…と音を立て、電マは小刻みに震え彼女の股間を刺激する。
「ヒャッ…‼︎」
突然の刺激に彼女も声が出てしまったのだろう。
その後は黙って我慢をしているが明らかに腰をくねらせているのがわかる。
「電マ好きなの?」
「………」
電マを一番強い状態にすると彼女はビクビクしながら突き出した体勢を維持するのに必死になっていた。
「……あっ…」
「何声漏らしてるの?ごめんなさいは?」
強い状態で電マをさらに強く押し当てると彼女は声を我慢できなくなったのか片手を口に持ってきていた。
「んっ…んっ‼︎…っ‼︎なさい…」
「何?聞こえない」
更にグリグリと押し当てる。
「あっ…‼︎ごめんなさいっ‼︎強くしないでくださいっ…あっ…」
「そんな清楚な雰囲気だして実はど変態なんだね。ちゃんと気持ちいいって言ってごらん?」
「……あんっ‼︎き、気持ちいいですっ…」
そう言いながら彼女は腰をくねらせ、ビクビクさせながらなんとか立っている状態だった。
「気持ちよくなるのはいいけど、座り込んだらダメだからね?」
そう言い俺は電マを動かしながらグリグリと突き出されたケツからマンコの方へ行ったり来たり動かした。
「あっ‼︎あっ‼︎ダメっ…む、無理です無理ですっ…‼︎」
彼女はそう言いながら少しは耐えたもののその場に座り込んでしまった。
正直出来レースではあるがめちゃくちゃ興奮した。
「あーあ、座っちゃった…約束守れなかったし通報しようかな」
「そ、そんなっ…‼︎お願いします…許してください…」
「俺の舐めたいの?」
彼女の言葉を無視し、次にどうすればいいのかを言わせる形で促した。
ここまでくれば彼女もわかるだろう。
「……舐めたいです」
「もっとちゃんと言わないとわからないよ?」
「私…おじさんのチンチンを…舐めたいです……」
悔しそうなに話す彼女の表情は俺をたまらなく興奮させた。
ベッドにすわった俺の足元まで彼女は寄ってきて、俺のズボンを脱がそうとしてきた。
腰を軽く浮かせ、ボクサー下着一枚になったが興奮していたため形がはっきりとわかるほどに勃起していた。
躊躇いながらも彼女は俺の下着を脱がせ、露わになった俺の息子を優しく握った。
白く柔らかい肌で握られた息子はそれだけで更に興奮した。
「しっかり舌を使ってね」
「…はい」
彼女はしばらくした後、覚悟を決めたのか息子をゆっくりと口に含んだ。
その快感だけで射精してもおかしくないぐらいの刺激を俺を襲い、命令通り舌をしっかりと使ってくれている。
「んっ…ジュッ…チュポ……んっ…」
手で添え口に含む彼女の表情を構えたスマホでしっかりと撮る。
「由美ちゃんエロいね…すごく気持ちいいよ
。もっとカメラみて?」
彼女は言われた通り半泣きでスマホのカメラを半ば睨むような感じで見てきた。
その反抗的な態度も俺の性欲をかき立ててきた。
しばらく舐めた後、俺は69の体勢を取るように命令し、彼女の下着が俺の顔を埋める形で彼女は俺の息子を舐め始めた。
俺はその下着の匂いを嗅ぎながら再び電マを当て始めた。
「んっ…!ま、まっれ…んっ!ん…」
舐めながら彼女は言葉で抵抗してきたがもちろん止めはしない。
「ほら、しっかり舐めて」
「んっ…あっ…!それされながらはきつい…あっ!」
そうは言いながらも反抗はできないことを理解している彼女はしっかりと俺のをいやらしい音を立てながら舐め続ける。
俺もまた意地悪がしたくなり、電マの威力を最強にグリグリと当て始めた。
「んっんっ!だ、だめ…それ…むり…」
しばらく当てていると彼女は息子を口から出し、嬌声をあげていた。
「あっ!あっあっ!そこやめてください…んっ!」
「やめてくださいじゃないでしょ。舐めるのもやめちゃって」
「……ごめんなさい」
「じゃあ服は着たままでいいからさ。M字で足開いて入れてくださいって言ってごらん」
そう言われると彼女は覚悟はしていただろうが、やはり青ざめていた。
「あ、あの…ゴムは…?」
「え?ないよ?」
「ゴムはお願いします……」
この懇願に俺の中の悪魔が囁きかけた。
「彼氏コンビニの駐車場で待ってるて言ってたよね?電話して俺に渡して」
「え…?」
彼女は嫌な予感がしたのだろう。
スマホを渡すことを少し渋ったが、さからうことはできないので電話をかけ俺に渡してきた。
電話越しからは先ほどの男の声が聞こえてきた。
「由美!?大丈夫か!?」
「まだ終わってないし、由美ちゃんは今横で気持ちよくなってるよ」
「今から挿入するんだけどさ、ゴムがないのよ。部屋教えるからさゴム買ってきてくれない?今から入れるから早くしないと中に出しちゃうから」
一方的にそういい俺は電話を切り、彼のLineと思われるページに部屋番号を書いて送り、部屋の鍵を開けた。
彼女は涙を浮かべながら苦悶の表情を浮かべていた。
「俺がイクまでにゴムが間に合えばいいね」
「…最低です」
彼女が初めて俺に見せた反抗的な態度にもっとお仕置きが必要だと脳内で思ってしまった。
しばらくするとアパートの階段を上がる音がし、俺の玄関の扉がゆっくり開かれた。
「あっ…!あっあっあっ…気持ちいいです…」
扉を開けた彼の目に飛び込んできた光景は俺と彼女が正常位で合体している姿だった。
彼は急いで俺にゴムを持ってきて付けるように促してきた。
そして横たわり嬌声をあげていた彼女は彼にこう言い放つ。
「たっくん……由美とおじさんのえっち見ててください…」
泣きながらも彼に言った彼女は涙で濡れていた。
俺が彼女に命令した内容は、彼が入ってきたら見てもらうようにお願いしろというもの。
もし逆らえば通報はもちろんの事だが、撮った動画を彼に送りつけネットに流すというものであった。
彼女にその脅しはかなり聞いたのかしっかりと彼に言うことができたので、俺の中の征服欲は満たされていた。
「な、何言ってるんだ由美…」
「お願い…気持ちよくなってる所みて…」
「彼女がお願いしてるんだから見ていきなよ」
そう言いながら俺は約束通りゴムをつけ、再び腰を動かし始めた。
彼女の中はしまっており、そう長くないうちに出てしまいそうだったが我慢しながら女子大生とのセックスを堪能していた。
もちろん動画部屋の隅にスマホを立てかけ、撮影はしている。
「あっ!あっ!ダメですっ…んっ…」
指を噛み声を我慢している姿はとても可愛らしく、それを見ている彼の顔は絶望一色であったのは今でもはっきりと覚えている。
「んっんっ、由美ちゃんもうイキそうだよ…」
「あっあっあっ…!はいっ…」
ググッと息子を奥に押し付け、俺はゴムの中で射精をした。
彼女は泣いており彼は彼女抱きしめ慰めていた。
俺にはどうでもいい光景だったのでさっさと帰るように告げた。
あの動画はしばらく抜ける。
それに脅しのネタとしても使える。
彼女の連絡先は手に入れてあるので、しばらくは性欲は満たされそうだ。