私は派遣のお仕事をしている23歳です。
毎日書類整理や電話対応などに追われ土日には付き合って3年目の彼氏の家に行く事がルーティンのようになってます。
彼氏の為に?可愛く見られたくてトレーニングは欠かさず、158cmで46キロ以上にはならないように気を付けてます。Bカップで無駄な肉が無いと言えばそれまでだけど。
彼氏の部屋の片付けやご飯を食べに行ったり、作ってあげたり。
仕事のストレスや疲れも大好きな彼氏と週末に過ごす事で吹き飛びます。
会社の先輩には若いからって言われるのですが、気持ちが大切だと思うようになりました。
春先の事です。
「瑠花…愛してるよ」
彼氏とのエッチの始まりの言葉。
私が脱がされた後に彼氏は自分で脱いで、私のおっぱいを寄せて乳首を舐められると乳首が立ってきて、お腹を愛撫しながら股の中に潜り込んでクンニをされるけど。
そこでようやく、私も気持ち良くなれる。
「濡れてきたね」
彼氏の事は大好きだけど。
パターン化したエッチでマンネリ化してしまい、彼氏の唾で中に指が入り濡れて気持ちよくなる。
段々と身体は火照り始め、決して長くない前戯の後に彼氏がゴムを付けて、私が乾く前におちんちんを中に入れるんです。
1回目は長くありません。
それでも、奥まで突かれて、そこで私もエッチなモードに切り替えられます。
2回目は回復の早い彼氏は座ったまま座位で入れてくる。見つめ合って、キスをして。
私はこの時間が1番好き。
ある程度、自分の気持ちいい所に当てられることもあるけど、エッチで唯一イチャイチャ出来てると思うから。
そこから、9割は押し倒されて1回目と同じ正常位で終わり。
1割は……
「今日は瑠花が上になってくれる?」
「うん」
中の手前側にちんちんが当たるように調整して、私も気持ち良くなれる。
彼氏とのエッチでイッタことは無いけど、唯一イきそうになれる体位。
彼氏も気持ち良さそうにしてるし、2回目は1回目より長くて。
窓から入ってくる風が火照った身体にあたって気持ちいい。
「動くよ?」
「うん!」
敏感になった中を彼氏は下から突き上げてきた。
「暑い?」
「少し…」
「向き変えるか」
彼氏は窓の方に頭を向けました。
「大きい声出すなよ?」
彼氏が窓を全開にすると、上半身に風邪が当って気持ちいい。
「いくよ!」
「アン……アッあぁぁ♡」
私のウエストを押さえて激しく突いて。
いきそうでいけない。
「邪魔だな」
彼氏の顔に当たるレースのカーテンを開けると、更に風が入ってきて、彼氏の手で上半身を固定され、ちんちんが抜けないように激しく。
視線を真っ直ぐにすると、少し離れた向かいのアパートから覗く人の影……
固定された身体と突かれてる事で動けず。
人影の視線が私の方に向けられている様な気がする…
見られてる!
そう思うとゾクッとして…
「ダ…ダメぇ……アッアッァァァ」
「瑠花…締まりすぎ…イク」
ドクドクッ…
私の中で彼のちんちんがピクピクして、倒れ込んだら良いのに。
見られる快感に溺れてしまいました。
「瑠花イッタよね?」
「え、うん」
「おっし!」
私がイッタ事で彼氏はよろこび、私も気持ちよかった。
その翌週も彼氏は私をイかせた体位でするようになり、その人影は全身を見ようとしているのか、立ち上がっておちんちんを触って見ていました。
「んんぅ…イッちゃう…♡」
アパートの人は電気を消して姿を見えなくしているのかも知れませんが、正直見えます。
普段メガネを掛けている彼氏には見えないかもしれないけど。
平日仕事から帰ってからたまにするオナニーはいつもなら大好きな彼氏を想像するけど、いつしか覗いてる人影を想像するようになりました。
仕事中も買い物している時も、今までは気にしなかった男の人の視線に敏感になっていきました。
でも、私は痴女じゃないし、見せたりはしません。
電車で座ってても、今までなら膝の上にバッグを置いていたのがお腹にくっつけたり。
見られたなら仕方ない。
見えた時は男の人の視線で何となく分かるようになりました。
マンネリ化した私には刺激が強くて、家のカーテンにも手を掛けましたが、家で見られるのはちょっと怖くて断念しました。
彼氏の家に行くと、乾いていたあそこは常に濡れるようになり、「跨って立ち膝になってよ」
向こうの人影からはヘアーも見えてるでしょう。
彼氏は濡れてる私のアソコに指を入れて、自慰している人影を見て指でもイカされるようになりました。
真実を知らない彼氏は喜び、私も人影の人も気持ち良くなれる。
彼氏の家に行くと、必ずすれ違う男の人。
180cmくらいでぽっちゃりとしていてイケメンではないのですが、体系的に人影の人だと思います。
私からすると、憎むより、彼氏とのマンネリを無くしてくれた恩人のような方です。
3ヶ月が過ぎる頃には、私は濡れなくなってきました。
彼氏とのエッチが苦痛になりはじめ。
「ごめん、私今日は帰るね」
「えっ、泊まって行かないの?」
「ちょっと調子悪くて」
「そっか。ほら、パンツ」
「あっ、ありがとう」
その人影に気にすること無く、服を着ました。
フレアスカートに白いキャミにブラウス。
ジャケットを羽織ると、いつもと違う雰囲気を感じ取ったのか、人影の部屋の電気が着きました。
やっぱり、あの人…
慌てて服を着てるからきっと外ですれ違う。
何故か私はその時、アソコが熱くなった気がしました。
案の定、外でその人とすれ違うとUターンして着いてきて、駅の中でも、改札を抜けても…
スマホのカメラを内画面にするとエスカレーターで靴紐を直してるんだけど、裸を見てるのにパンチラにも興味あるの?
少し理解し難い行動でしたが、その人は同じ車両にも乗ってきました。
家を特定しようとしてる?
それは…嫌かも。
電車から降りて、駅を出ても着いてきてる。
私は勇気を振り絞りました。
「あの、何か?」
「えっ何かとは?何でしょうか?」
「ずっと同じ方向だったので、気になって」
「あの、良かったらお茶でも…」
「えっ?」
突然だったのでビックリ。
もちろん、断りました。
でも、何度も何度も言われ。
折れたのは私でした。
近くのファミレスでドリンクを飲みながらはなしをしました。
名前は智樹さんというようです。
覗いたことは言わないでも、すれ違った時に気になっていたと言われ、まっすぐ見つめられていました。
最近、彼氏とは無言が続くに智樹さんとは何故か話があって。
「お酒って飲みますか?」
「飲みますよ」
「良かったら、飲みませんか?」
「うん。飲んだ方が楽しそうですね」
自分でもビックリ。
浮気なんてしたことも無いし、彼氏一筋だったのに。
普段飲まない私は2杯くらいでフラフラに…
智樹さんの腕にしがみついて歩きました。
「大丈夫ですか?送りますよ」
「送ってくれたら、終電無くなりますよ?」
「何とかするから大丈夫です!」
こうして、彼氏すら入れていない私の部屋に智樹さんを入れました。
智樹さんは私が覗かれてる事を知らない
でも、私は覗かれていることを知っている。
イケメンじゃなく、ぽっちゃり。
でも、楽しいし優しい。
「ベッドでいいですか?」
「着替えなきゃシワになっちゃう」
「なら、俺は帰ります」
「終電…ないよ?」
誘ってるわけじゃないけど。
結果、誘ってるように思われた。
「俺、遊びは嫌なんです。付き合ってください」
「私、彼氏いるよ?」
「なら、別れてください!」
話をしていて、こんなに強引な人とは思わなかった。
でも、キュンキュンしたのは間違いなく。
「…はい」
胸きゅん…
それに身体が反応しない訳はありません。
「脱がせて?」
智樹さんは私をベッドに座らせると、ブラウスを脱がせ、キャミを脱がせ、スカートを脱がせました。
「綺麗です」
あの時、智樹さんに覗かれた時くらい濡れました。
「ブラジャーも」
私の背中に手を回して。
ホックを外すと、ブラウスを胸に掛けました
「着替えは?」
「えっ?」
「ちゃんと別れて、付き合ってからです。」
私が誘ってる……?
「瑠花さんはいつもこうゆう事を?」
私は首をブンブン振り「今の彼氏と3年付き合ってて浮気もしたことないよ?」
「そうですか。なら尚更瑠花さんを大切にしたいです」
「ありがとう」
「俺はこれで帰ります。彼氏との進捗を教えてください」
その日は自分の指で何回もいきました。
翌日、彼氏には別れを告げました。
私は智樹さんの家に行き付き合いました。
ふと、窓から元彼の家を見ると。
えっ?
もう…女を連れ込んでる?
「元彼の家ですか?」
「えっ?」
「言うべきか悩みましたけど。平日はあの女の方がずっと居ますよ」
智樹さんは見ていて知っていた。
エッチを見たとは言ってないけど。
全てを知っていた。
元彼の二股も…
どおりですんなり別れられたんだ。
何故か涙が込み上げてきて。
智樹さんは後ろから優しく抱きしめてくれました。
「抱いて?」
「ゴムが無いからダメです」
「こんなに大きくなってるよ?外に出してくれるなら良いよ?」
「ダメです。口ならダメですか?」
私の目線には元彼の家で服を脱いでる女が見えました。
智樹さんはそれを見て大きくなったのかも知れない。
窓に背を向けて、大きくなったちんちんを握ると、液体が溢れてきて先端に唇をあてました。
舐めるの…いつぶりだろう。
お風呂に入っていない時の元彼のちんちんが臭すぎて。
智樹さんも匂いがするけど、気にならない。
元彼のこと……本当に好きだったのかな?
「気持ちいいです。瑠花さんも脱がせていいですか?」
「うん」
脱がされると、智樹さんの大きな手で私の小さな胸を包み込んで。
絨毯に寝転がり。
私の濡れたアソコを綺麗に舐めてくれました。
ベッドに行かないんだ……
少し背中いたいのに。
「やっぱり、入れてもいいですか?」
「うん!」
入れられてる時は今までの事を思い出した。
「ひゃぁぁぁ……あんあぁぁぁ♡♡」
いきやすくなった?
それを考えるより先に頭が真っ白になりました。
「きついです!俺もいきます!」
お腹に出されたけど。
胸まで飛んできた。
私の身体をティッシュで拭くと、智樹さんはカーテンを閉めました。
ベッドに移動すると、何度いかされたか分かりません。
3回戦目……
「口に出していいですか?」
もう、好きにして……
「うん」
3回戦目とは思えない量の精子が私の口に流れ込み、私の横で智樹さんは力果てたように寝転がりました。
飲んだことってないけど、飲んだ方がいいよね?
薄かったからか、思ったより飲みやすく。
うがいをして、智樹さんの腕の中で眠りました。
電気を消して少しすると智樹さんのスマホが光りました。
(瑠花のセックス見れたぞ!そっちは?)
え?
私は寝てる智樹さんの顔にスマホを向けて、顔認証をパスしました
「瑠花さんに告ったらOKだってよ。お前明日振られるぞ」
「新しい女いるから、やる。その代わりたまには俺にも見せろよ」
えっ?智樹さんと元彼……
知り合い?
てか、見られてたのってこの2人の仕組んだこと?
呆然と……
智樹さんの家をでました。
歩いていると
「1人?遊ぼうよ」
ナンパ……
「いいよ」
すぐにホテルに連れ込まれ。
一生懸命、パンパン音を鳴らしながら腰を振るナンパ男を見て、男ってこんなものか……
「何笑ってんの?」
「いや、もっと気持ちよくして?」
「まかせとけ!」
もう……どうでもいいや