彼女の過去

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「愛してるよ~ユミちゃん」

「私も…愛してる」

25才の俺は付き合い始めて5カ月になる、3才年下の小柄で可愛い彼女と行為に及ぼうとするが

「いやっ!!や、やっぱり…ごめんなさいタケルさん…」

何故かいつも拒否されてします

「うん…大丈夫だよ。ユミちゃんのペースでゆっくり…」

すると何かを決意したのか一つ小さく頷くと、目に涙を浮かべ

「別れて欲しいの。」

「ど、どうして急にそんな…俺に悪いところがあるなら…」

「違うの!私が…弱いから…汚れてるから…」

「えっ?」

そして何故、性行為をあれほど怖がるのか、更には俺と別れる決断したのかを重い口調で話し始める

ユミの父親は幼い頃に亡くなり、中◯生までは母親と二人とても貧しい生活だった

良い意味でも悪い意味でも人生が劇的に変わったのはユミが高校に進学した頃

「すぐにお父さんとは呼べないかもしれないけど、よろしく頼むよ。」

母親が一回り以上年上の建築関係の社長さんと再婚

汚いアパートから高級マンションに引っ越しし、浮かれていていたユミに悲劇が襲ったのはその約半年後

「少し話しがあるのだが…開けてくれないか?」

母親不在のマンションのユミの部屋の扉をノックするのは、頭が禿げ上がり小太りの義父

何の疑いもなく部屋に通すと、突然

「ちょ、ちょっと?何で?!や、やめて下さいっ!!」

ベッドに押し倒され抱きつかれた

ユミは必死に抵抗し大声を出すが、髪を鷲づかみにされ

「うるさいっ!!こんな所に住めるのは誰のおかげだ?貧困から抜け出せたのは誰のおかげだ?」

「そ、それは…」

「お前を育てる為にパートを掛け持ちし必死に働いていたヒロコ(実母)が今は何もせず、のんびりしていられるのは誰のおかげだ?言って見ろっ!!」

「うっ…」

「あの暮らしに戻りたいのか?ヒロコにまた苦労させたいのか?どうなんだっ?!」

「・・・」

こうして全てを諦めたユミは義父に言われるがまま裸になると

「子供にしてはなかなか良い体をしてるじゃないか。」

しばらくの間、胸を揉まれ乳首をもてあそばれ、秘部を弄られていると

「嫌がってた割にはビショビショじゃない?淫乱は母親譲りか?血は争えんな。ククク」

ピチャピチャ ピチャピチャ

わざと卑猥な音を響かせながら、ひとしきり笑うと義父も服を脱ぎ捨て

「母親と同じならこっちの具合も…もう我慢できん!」

いきり立ったペニスをユミの秘部に押し当て、一気に突き刺そうとするが

「い、痛いっ!!」

「まさかの初物とはな。とんだ拾いものをしたもんだ!ではまだ男を知らない体を美味しくいただくとしよう!ククク」

こうしてユミは処女を失った

もちろんその後も母親の留守を狙い、ここに書くこともおぞましい行為を義父から受け続けた

それは高校を卒業し他県に就職し、家から逃げ出すまで続いたそうだ

ここまで話し終えたユミは

「だから今でも男性に抱かれる事が恐いの…それに汚れてるの…分かったでしょうタケルさん…嫌いになったでしょう…」

俺は泣きながら震えている彼女を優しく抱きしめると

「嫌いになんかならないよ!それにユミちゃんは汚れてなんかない!大丈夫…これからは俺が守るから。」

「タ、タケルさん…」

それから1年と少しの歳月をかけ二人はようやく一つになることができ、結婚を決めた

そして再来週、結婚報告のためユミの母親

更には初めて俺は義父と会う予定だが、理性が保てるかどうか今から不安です

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