これは俺が高◯3年生の冬に起こったHな出来事である。
俺は今は39歳であるため、高◯時代というのはかなり昔の話で思い出せない点もそこそこあるが、許してほしい。
この話の中では俺の名前は涼介だ。
当時、俺には付き合って4年目の同い年の彼女がいた。
通っていた高◯は違ったが家は近かったため、休日はよく遊びに行っていた。
名前を平仮名で「キヨカ」という。
俺は当時、ボーッとしていることが多く大人しい奴だったが、キヨカの性格が明るかったため、俺はいつもキヨカに手を引っ張られる形で付き合っていた。
そんなある日、キヨカから一件のメールが届いた。
まあ、当時はLINEなんてものは当たり前だがなかったため、普通にガラケーでメールのやり取りをしていた。
メールの内容は、
「もうすぐお正月で学校も部活も休みだし、大阪に行かない??一緒にホテルに泊まろうよ!!」
とのことであった。
大阪、ねぇ・・・・・・。
俺は迷ったが、行くことを決意。
俺はいいよ、と返信をした。
そして当日。
午前8時にキヨカの母、父とキヨカと俺で家をを出発した。
車はキヨカの父のワンボックスカーに乗せてもらった。
夕方に大阪市街に到着し、その日はショッピングモールやその他店舗を巡り、1日を満喫した。
午後9時頃。
全員、ホテルにいた。
部屋番号までは覚えてないが、俺とキヨカ、キヨカの母、父で部屋が違った。
恐らくキヨカの母は俺とキヨカのために部屋を二つ借りてくれたんだろう。
キヨカは部屋に入った瞬間、ベッドに勢いよく飛び込んだ。
満面の笑顔で
「わぁぁ〜!!広〜い部屋!!」
とはしゃいでいた。
俺も部屋を見渡し、
「綺麗な部屋だな」
夕食はレストランで食べてきたため、あとは風呂に入って寝るだけとなった。
「じゃ、キヨカから先風呂入ってくるね」
と言って、風呂に入っていった。
俺は一人ぼっちになり、暇だったため、ベッドに寝転がって夜景を眺めていた。
本題はこの後。
20分ほど経ち、俺はまだ夜景をぼんやりと眺めていた。
すると、いきなり背後に強い力が加わった。
「ううっ!!」
俺はその力に押されてベッドに仰向けになった。
気付いたら、風呂上り直後のキヨカの体が俺に密着していた。
「な、なんだよ・・・・・・??」
四つん這いになって俺の顔をまじまじと見つめていたキヨカは、なぜかいきなり俺にキスしてきた。
「なっ、なに、を・・・・・・んんんっ・・・・・・」
キヨカは顔を赤らめながら言う。
「き、キヨカ、ね・・・・・・ずっと前から涼介と、その・・・・・・」
「その??」
「その・・・・・・涼介と、エッチがした、くて・・・・・・」
その瞬間、俺はまずい、いけない、と思った。
無理やり俺のあそこをキヨカに入れ、射精して妊娠なんかしたら誰が責任を取るというのだ。
キヨカは俺のジーパンのベルトを掴み、
「涼介・・・・・・。ズボン、脱がせていい・・・?キヨカね、もう我慢出来なくなっちゃってさぁ・・・・・・」
こりゃ、なんとかしないと、マジでやばい状況だ。
「脱がすよぉ・・・・・・?」
その言葉を待っていたかのように俺は叫んだ。
「やめろぉぉぉぉぉぉっ!!」
俺は渾身の力を込めて抵抗したんだが何てことだ。
俺は必死に抵抗しているのに、キヨカはびくともしない。
キヨカって、こんなに腕力あったのか・・・?
「抵抗してもダメだよ。涼介・・・・・・。涼介は、キヨカの奴隷なんだから・・・・・・」
ど、奴隷だって!?
その一言な呆然とした。
夢かよ。
「何をしようと、俺のチンコだけは絶対に入れさせねぇからな!!・・・・・・大体、俺はお前の奴隷になった覚えはない!!付き合ってるだけだろーがっ・・・・・・!!」
だが、俺が何を言おうと、キヨカがやろうとしていることに変わりはない。
「涼介・・・・・・今夜はキヨカが涼介のお汁を飲むんだからね・・・・・・美味しいお汁、出して・・・」
それに対し、俺は力のある限りに叫び、
「そ・・・そうはさせるかっ!!妊娠したらどうすんだっ!!」
「大丈夫だよ。中に入れたりはしないから・・・・・・。涼介を、気持ちよくさせてあげるだけ・・・」
するとキヨカは突然、俺のジーパンとパンツを無理矢理脱がせてきた。
こうなったらもう終わりだと思い、目を瞑っていた。
「あれぇっ・・・・・・涼介のおちんちん。おっきくなってるじゃん・・・。キヨカにレイプされて嬉しかった?」
「初めからレイプだって分かってたならやるなよ・・・・・・。レイプは犯罪なんだぜ」
「とにかく。キヨカは涼介を気持ちよくさせてあげなきゃいけないの。大人しくしてて」
もう本当に終わりだ。
現実逃避したかった。
でも出来なかった。
キヨカは俺のあそこを掴み、上下に軽く動かし始めた。
俺は気持ち良さのあまり、声が漏れる。
「ああっっ、あっ、はああっ・・・・・・」
俺の喘ぎにキヨカは嬉しそうな顔で、
「あはっ・・・涼介が感じてるっ!喘ぎ声、すっごくエッチだよ。めっちゃドキドキしてきちゃった・・・・・・」
キヨカはさらにフル勃起の俺のあそこをペロペロと舐めてきた。
もう我慢の限界だ。
出る。
出そう。
「んんっ、んっっ・・・。涼介のおちんちん甘い。他の男子より全然おっきいもんね」
ひたすら舐めまわされる。
「がはぁぁっ、あふぁぁあっ、あっ、あああ・・・・・・」
「そろそろ、出す?出すの?お汁。涼介のおちんちんのお汁・・・・・・」
「もうダメだ。すまんキヨカ、出してもいいか・・・」
「うん!!出して!!キヨカの口の中!!」
楽しそうにそう答えた。
俺は喘ぎながら、
「・・・んじゃぁ、行くぞ・・・」
「うん・・・・・・!!」
俺は射精態勢に入る。
「あっ、あっ、あっっ」
ドピュッ、ドピュッ!!ついに出てしまった。
かなり大量に。
キヨカは俺の出した精液を全て飲み込んで一言。
「ありがとう・・・涼介。お汁、ネバネバして美味しかったよ・・・」
「ははっ。それは何よりだ。俺は最初、いきなりお前に襲われて怖かったけど、でもとても楽しかったよ。ありがとな」
それから俺は風呂に入り、キヨカは服を着て、午後12時ぐらいにやっと眠りについた。
翌朝は午前7時に起床の予定だったが寝坊した。
当然だ。
ほぼ6時間しか寝ていないのだから。
大阪旅行が終わっても、高◯を卒業するまではキヨカと俺の関係は崩れることはなかった。
いつも通りの生活を送った。
でもそれっきり、キヨカとエッチをすることはなかった。
以上が俺が高◯時代に経験したHな体験談である。