冬場にさしかかり、朝晩は寒さが身に染みるようになってきた。俺は冷えた身体を風呂で温めていた。
「あぁ、あったけぇ…」
すると…ガラッと浴室のドアが開いた。
「みさき?!」
「お兄ちゃん、入っていい?」そこには恥ずかしげもなく全裸になっている妹のみさきがいた。
「いや…なんで…」
「だって、お母さんたち今日も遅いから…」
「理由になってない」
「いいじゃんたまには、お湯の節約だよっ」
そう言って浴槽に入ってきたみさき。2人が一緒に入ると、少し狭い…
「狭いなぁ」
「仕方ないよね…」
「仕方なくはないけど?」
どうしても、狭い浴槽の中でみさきの柔らかい肌に当たってしまう…落ち着け俺。
「お兄ちゃん、最近ちゃんとセックスしてる?」
「ちゃんとって…まあ、してないこともない」
「ふーん…その割には、おち○ぽおっきいね」
「仕方ないだろ。嫌でもそうなるんだよ」
「へぇぇ…妹のハダカでも、そうなるんだね」
「まさか、風呂に入ってくるとは思わないしな」
「あはっ、元気なおち○ぽ…」みさきは俺のち○こを扱いてきた。
「おい、やめろよ」
「だってお兄ちゃん、興奮しちゃってるんでしょ?セックスしてもいいよ?」
「それだけは絶対に嫌だ」
「じゃあ、これは我慢してね…」
むっちりとした肌を密着させ、俺のち○こを扱くみさき。
「あぁ…」
「みさきにされても気持ちいいの?…そこ座って?」
浴槽の縁に座らされ、みさきの手コキが継続。しばらくされていると、さすがにイキそうになってきた。
「みさき、そろそろ…」
「出ちゃいそう?出して」
「うっ、出る…」
その瞬間、みさきがパクッと先端を咥えた。それと同時に、みさきの口内で果ててしまった。
「み、みさき…」
「んふっ…んふふ…」なんだか満足げな顔をしている。
みさきは俺の精液を手に吐き出して、俺の方を見てはにかんだ。
「お兄ちゃんの精子、すっごい濃いね…欲求不満なの?」
「そんなことないけど…」
「じゃあ、身体洗ってあげる…洗ったら、みさきがオナニーするから、すぐ出てってね」
そのままみさきの手で全身を洗われ、浴室を出た。みさきはそれから30分ほどしてから戻ってきた。つまり、そういうことなのだろう…
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さて、ここで登場人物のご紹介。ちなみに、今回みさきが出てくるのはここだけです。
『俺』…バカと変態は紙一重なお調子者高校生。あいとは付き合って3年になるが、未だにセックスはやめられない。
『あい』…可愛い顔してセックス好きな天然ロリ巨乳ちゃん。前回のことがあってから、その傾向にますます拍車がかかっている。
『みさき』…一人っ子だった俺に突如できた3歳年下の妹。性知識は割と豊富で、俺とあいのセックスの詳細を聞き出しては日々オナニーにふけっている。
『ゆかり』…前回あいとレズプレイをした、あいのクラスメイト。修学旅行以来、色んな意味であいと仲がいいらしい。
前回の話でゆかりが初登場なので、初見の方は過去の話から先に見ていただければと思います。
ちなみに、前回のコメントで同じ「お調子者」というハンドルネームの方の投稿が貼られていたのですが…ごめんなさい、無関係なんです。正直に言うと、僕はこのシリーズしか書いてないんですよね…
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ある日、いつも通りあいの家に呼ばれ、そこを訪ねた。
「おはよう。…入っていいよ」
2人はあいの部屋へ向かう。ガチャと部屋のドアを開けると…ん?人がいる?!
…バタン。俺は思わずドアを閉めた。
「どうしたの?」
「いや…部屋に誰かいる…」
「…気づいちゃった?」
「…誰?」
「…ゆかりちゃん」
「俺…そんな面識ないぞ?」
「うん、わかってるよ…でも、断りきれなくて…」
「…?」聞けば聞くほど訳がわからないので、とりあえず部屋に入る。そこにはあいほどではないが、なかなか可愛く清楚そうな女の子が座っていた。
「あっ、あいちゃんのカレシさん?」
「まあ…そうだけど」
「ゆかりっていいますぅ」
「それで…今日はなんでここに?」
「実は…あいちゃんがセックスしてるの、見てみたいなと思って…」
「?」
「あはっ、いきなり変なこと言っちゃって…ごめんなさい」
「いや…それととりあえず、敬語じゃなくていいよ」
「あっ…じゃあ、見せてくれるの?」
「…どうすんの?」俺はあいに助けを求めた。
「ゆかりちゃんは、普通にエッチしてくれればそれでいいって言ってたよ…」
「それはいいんだけどさ、せめて事前に話はしてくれないかな」
「ごめんね…」
「…まあ、いいけど」あいとの話し合いが終わり、再びゆかりに目を向けた。
「ホントに?ありがとう、目に焼き付けとくね」
「そこまでしなくてもいいけど」
「あんまり、私のことは気にしないでね?いつも通りしてくれれば…」
「わかった、わかった」
郷に入っては郷に従えと言うし、ここは従うしかないか…ひとまずあいをベッドに連れて行き、いつも通りにキスをした。
「わぁ…恋人同士のキスって、こんなエロいんだ…」
横から冷やかしが聞こえるがキニシナイ。あいと舌を絡め、唾液を交換しあう。
「なんか…見られてるから緊張しちゃう…」
「…視線を感じるよな」
「お、お気になさらず…」
ゆかりが苦笑いをしながらそう言うが、嫌でも気になっちゃうんだよね。
キスをしながら、肩に置いていた手を胸へと動かしていく。
「んっ…」
あいの胸を優しく触ると、あいが小さな喘ぎ声を出しはじめた。その様子をゆかりが見つめている。俺はついつい、ゆかりの方をチラ見してしまう。
「そ、そんなチラチラ見なくても…」
「どうしても気になっちゃうんだよ」
「そうだよね、ごめんなさい…」
俺は両手で服越しにあいの胸を揉む。冬の寒い時期なので、厚手の服を着ているのだが、それでも柔らかさは十分に伝わってくる。
「はぁ…はぁ…」
「あいちゃん、興奮してるんだ…」ゆかりが小声で呟いた。
あいの服を脱がせ、ブラも外して胸を露わにさせる。その生乳を揉むと、あいは真っ赤な顔で、うつむきながら荒い吐息を立てている。
「はぁ、はぁ、はぁ…」
緊張をほぐそうと、もう一度キスをする。あいも目を閉じて、舌を入れてきた。
「…はぁ…はぁ…」横にいるゆかりの吐息も荒くなってきた。見るだけで興奮しているようだ。
あいの胸をしばらく揉んだ後、今度は乳首を口に含んでみた。
「はぁっ!…あっ、あん…」
乳首はピンと立っていて、それはあいのただならぬ興奮を如実に表していた。ピンク色の乳首が、あたかも舐めてくださいと言わんばかりに主張を強めている。
「あっ…俺くぅん…!」
「いつもより…興奮してる?」
「うん…だって、見られてるんだもん…」
「ふぅ…ふぅ…」
ゆかりは息を荒くしながら、手を徐々に自分の秘部に伸ばしていた。こいつ、友人のセックスを見ながらオナニーするつもりなのか?
「下も脱がせていい?」
「うん、脱がせて…」
あいのズボンとショーツを下ろすと、毛に覆われた秘部が現れた。
「もうびしょ濡れじゃん…」
「そうなの…今日、なんかすごくて…」
あいの秘部は見てもわかるような濡れようだった。俺はその中に指を入れ、くちゅくちゅと中をかき回す。
「あっ、あん…そうじゃなくて…」
「えっ?」
「Gスポットだっけ…してほしいの…」
「…でも、俺やり方知らないよ…」
「そっか…」
その時、ボーッとした目をしているゆかりと目が合った。
「…知ってる?やり方…」
「知ってるけど…この間したのはみなみの方だから、上手くできるかわからないよ…」
「とりあえず、やってみてくんない?」
ゆかりはあいの脚の間に座り、指をあいの中へ入れた。
「はぁんっ…」
そして、難しい顔をしながらあいの中を探っている。
「!」
「…きた?」
「うん、そこっ…あぁっ気持ちいいっ!」
「…そんなに違うのか?」
「うん、ちがうのっ…いつものも気持ちいいけど…こっちの方が気持ちいいのっ!」
「…教えてあげよっか?」
「…頼む」
こうして、俺はゆかりにGスポットの刺激方法をレクチャーしてもらった。ポイントは”優しく刺激すること”らしい。
俺はあいの中へ再び指を入れ、ゆかりに教えてもらった通りにしてみた。
「あっ…!」
「どう?」
「そこっ、そこなのぉ…あっ、はぁん!…気持ちいいっ…はぁっ、あんっ!」
あいの腰が忙しそうにクネクネ動きはじめた。俺は優しくあいのGスポットを刺激し続ける。
「はぁっ…ダメ…あぁっ、気持ちよすぎるよぉ…!」
奥からは愛液が止めどなく出てきている。俺はひたすら刺激していく。
しばらくすると、あいの反応が変わってきた。
「あっ…イッちゃう…」
「イキそう?」
「で…出ちゃいそう…」
「えっ…おしっこが?」
「ちがうぅ…」
「…潮が?」
「そう…で、出ちゃうぅ…あぁぁっ!」
ビシャッ!…あいは俺が今まで見た中で、一番勢いのある潮吹きをした。
「す、すげぇ…」
「はぁ…はぁ…頭、真っ白になっちゃった…」
「あいちゃん、すごいよね…あんな勢いで、潮吹いちゃうもんね」
「はぁ…はぁ…ゆかりちゃんと、みぃちゃんのせいだからね…」
「でも、気持ちいいでしょ?」
「気持ちいいよ…だから大変なのぉ…」
「カレシくんのおちんちん欲しい?」
「ほしいぃ…」
「…だって、カレシくん」
「カレシくんって言われると慣れないんだよなぁ」
「えっと…俺くん、だっけ?」
「合ってるよ」
「俺くん、あいちゃんのおま○こに入れてあげて…」
「じゃ、ゴム着けるから…」
「ううん…今日、だいじょうぶな日だよ…」
「えっ?あいちゃん、生でするの?」
「だって、着けないでした方が、気持ちいいんだもん…」
「そうなんだ…私、生でしたことない…」
「じゃあ、入れるよ?」
「うん…」
潮と愛液でびしょ濡れのあいのま○こに、俺のち○こを挿入していく。
「あぁん…はぁん!」
「すごぉい…奥まで入っちゃってる…」
そのままピストンをはじめると、俺のち○こは愛液に包まれて出てきた。
「あっ、やぁん…あっあっ、気持ちいいよぉ!」
グチュッ、グチュッと愛液がかき回される音がする。俺はあいの胸を揉みながら、ピストンを続けた。
「はぁん、すっごい気持ちいいのぉ…」
ゆかりの方を見ると、ゆかりはいつの間にか下の服を脱いでいて、着ていたセーターの上から胸を揉みながら、自分の秘部に指を突っ込んでいた。
「あんっ…あいちゃんのセックス、エロすぎっ…」
俺は次にあいの顔を見た。あいは手を伸ばし、俺の腕を掴んできた。
「ゆかりちゃんばっかり、見ないでよぉ…わたしと、エッチしてるんだからぁ…」
俺はあいを抱きしめ、ピストンを激しくした。
「はぁん、あぁん!俺くぅん…好きっ…あぁっ、気持ちいいよぉ!」
あいと唇を重ねる。あいは積極的に、舌を絡めてきた。
「んふぅ…んっ、あん…」
「エロいセックスしすぎぃ…もうグショグショだよぉ…」ゆかりの方から絶え間なく、くちゅくちゅと音がしている。
「はぁ…はぁ…あい、イキそうだっ…」
「わたしもイッちゃう…」
「どこに出せばいい?」
「なかに出してぇ…」
「あいちゃん…中に出されちゃうの…?あんっ」
「なかにほしいぃ…いっぱい出してぇ…」
「わかった…出すぞっ…」
「うん、いいよ…あぁイッちゃうっ…イッちゃうぅ!」
あいの身体がビクンと震え、俺のち○こをギュッと締めつけた。それによって限界になったち○こから、ビュウ!と勢いをつけて精液が膣内に注がれた。
「すごぉい…中出しされちゃってる…あぁイクっ…くぅぅん!」
ゆかりも少し遅れて絶頂に達した。あいもゆかりもぐったりとしている。
「中出しされたおま○こ、見てみたい…」
ゆかりがフラフラとした足取りで寄ってきた。俺がち○こを抜くと、ドロンと精液が溢れ出てきた。
「すごい…ホントに出されちゃってる…」
「あったかくて…気持ちいいよ…」
「そうなんだ…ねぇ、あいちゃん」
「なに…?」
女子2人がヒソヒソと話している。俺は頭をボーッとさせながら、話が終わるのを待つ。
そのうち、ゆかりがこちらの方に顔を近づけた。
「今、あいちゃんと話したんだけど…」
「うん」
「私にも…俺くんのおちんちん、入れてくれないかな?」
「…へ?」
「あんなにエロいセックスしてたから…欲しくなっちゃって…」
「…あい、いいのか…?」
「いいよ…1回だけなら、許してあげる…」
“1回だけなら”という条件で、ゆかりと身体を重ねることを許したあい。ふうかの時もそんな条件だったし、寝取られ願望が少しあるのか…?
「ゆかりちゃんは…俺としたい?」
「”ゆかり”でいいよ…私は、俺くんとしてみたいな…」
「まあ、ゴムしなきゃマズい…よな」
「生でいいよ。でも、安全日じゃないから、中出しはダメね」
「安全日じゃないなら、ゴムするけど」
「生でしてみたいの…外に出してくれれば、いいから…」
「…わかった」
「ゆかりちゃん…それ見て、オナニーしていい?」
「じゃあ、ちょっと待って…いいの貸してあげる」
ゆかりはカバンをゴソゴソして、ある棒状のものを取り出した。
「これ…なに?」
「バイブだよ。これをおま○こに入れておけば、すっごい気持ちいいんだよ」
「へぇ…」
「ちょっと、あいちゃんの手だけ縛っちゃうね」
「えっ…」
ゆかりは慣れた手つきで、あいの両手を紐で縛った。
「ゆかりちゃん…これ、ホントに大丈夫なの…?」
「大丈夫だよ。じゃあこれ入れるね」
あいの秘部に、バイブが差し込まれた。
「あっ…これ…なにこれっ…」ビクビクと震えているあい。
「気持ちいいでしょ?それしながら、私のセックス見ててね」
ビクンビクンと反応しているあいを尻目に、ゆかりはベッドに戻って四つん這いになり、全裸になってお尻を突き出した。
「…あれ、大丈夫なの?」
「大丈夫だよ。あいちゃん意外とエロいから、もっと気持ちよくなってもらおうと思って」
「あんなの持ってんの?」
「あれでオナニーすると、気絶しそうなくらい気持ちいいんだよ」
「…ホントに大丈夫なのか、それ?」
そんな会話をしている間も、あいはビクンビクンと腰を震わせている。
「入れるよ」
「うん…生のおちんちん、入れて…」
ゆかりの中に入っていく。さっきしていたオナニーで、中はすでにびしょ濡れだった。
「ゆかりの中も…そこそこ締まってんな…」
「あんっ、そうでしょ?あいちゃんと比べて、どう?」
「あいの方が締まってるけど…ゆかりもなかなかだな」
「あいちゃんの方が強いんだ…あいちゃんは、名器なのかなぁ?」
「名器?」
「とっても気持ちいいおま○このことだよ」
「まあ、気持ちいいことは確かだけどな」
「んっ、あんっ…俺くんのおちんちん、すごい気持ちいいところ当たるね…」
「そう?」
「うん、もっと奥突いてっ…」
初対面の女子とセックスをしてしまっている俺。ゆかりは初対面の男に犯され、存分に感じている。
「はぁっ、やぁん!あぅぅっ…ヤバい、生のおちんちん気持ちよすぎるよぉ!」
「あぁ、ゆかりのま○こ、気持ちいいよ…」
「んっ、よかった…気持ちよくなかったら、どうしようかなって思ってた…」
「…ゆかりは、何人としたことあるの?」
「えっと…俺くんが5人目」
「5人?」
「うん、高校入ってから、先輩にレイプされて…」
「レイプかよ…」
「そこからかな…どんどんハマっちゃって…同級生の子ともセックスしちゃった」
「…」
「俺くんは、あいちゃんと私だけ?」
「いや…あと、1人いる…」
「そうなの…?」
「中学の時の同級生…1回だけした」
「あいちゃん、それ知ってる?」
「ふぇ?なぁに…?んんっ!」未だに身体を震わせているあい。
「俺くんが私とあいちゃん以外に、もう1人とセックスしてるってこと」
「し、知ってる…よ…はぁん!」
「すごい、感じまくっちゃってるね」
「そんなにすごいの、あれ?」
「だから言ったでしょ…気絶しそうなくらい気持ちいいって」
「それなら、あのバイブで十分だろ…」
「そういうわけにはいかないの…おちんちんだって、また違った気持ちよさがあるんだから…」
「そうなのか…あい、どうなの?」
「んぁ…いいから、早く終わらせてよぉ…」
あいは痙攣のように身体がビクついていた。床へと愛液がポタポタ落ちている。
「すごいね…おま○こビショビショだよ?」
「お前もな」パンパンと強めにゆかりの中を突いてみる。
「あんっ!そこいいのぉ!奥、大好き…もっとして?」
「…ゆかり、結構ヤリマンなの?」
「ヤリマンなのかは、わからないけど…でも、回数で言ったら、あいちゃんよりは少ないでしょ…」
「でも、あいは俺としかしてないぞ」
「そうなの、あいちゃん?」
「ひ、1人だけ、他にいるけど…あぁダメっ、イッちゃう…あっ出ちゃう、出ちゃう!いやぁぁぁんっ!」
あいの秘部の隙間から、潮が床へと落ちていった。
「あいちゃん、バイブでも潮吹きしちゃってるね」
「あひ…これ、ダメ…あそこ、おかしくなっちゃう…」
「やだなぁ、おかしくなっちゃうのが気持ちいいんでしょ」
「やだっ、やだぁ…俺くんのおちんちんじゃないと…」
「…それで、もう1人いるらしいじゃん」
「そうだ、忘れてたわ。一度別れてる間にしたらしいよ」
「へぇ…」
俺はゆかりの胸に触れ、ピストンを続ける。
「あっ…おっぱい好き?」
「まあ…な」
「わたしも…一応、Dカップあるから…いっぱい触っていいよ」
ゆかりの奥を攻撃しながら、あいがイキ狂う姿を見る。あいはひざ立ちのような形になって、周りの床を濡らしている。
「イッちゃう…またイッちゃう…あぁぁんっ!」
ビシャビシャ!と、床がさらにビショビショになっていく。
「あいちゃん、すごい潮吹くね…」
「でも、いつもあんなすごい量じゃないぞ」
「らしいね…興奮してんのかな…」
「お前が持ってきたバイブのせいだろ」
「あっ、わたしもそろそろイキそう…」
「いきなりだな…」
「…なんか、変な感じする…いつもと違うんだけど…」
「なに?」
「イッ…イクっ…あぁ!」
ビシャ!と一瞬だけ、ゆかりも潮を吹いた。
「ゆかりも潮吹くのかよ…」
「えっ…わたし、初めて潮吹いちゃった…」
「マジ?初めてなの?」
「すごい、俺くんと相性いいのかも…」
潮吹きの時に抜けてしまったち○こを再び挿入し、ゆかりの中を責めていく。
「あぁ…俺くんのおちんちん、すっごい…」
「ゆかり…俺も、そろそろ出そう…」
「お尻に出して…」
「お尻?」
「お尻にいっぱい、白い精子出して…」
「わかった」ラストスパート。ゆかりの中をパンパンと突く。
「あっあっ、あっ…いい!いいよぉ、俺くん!」
「ゆかりっ、イクぞ!」
「うっ、うんっ!ひゃっ!」
暴発する寸前にゆかりの中から引き抜き、ゆかりの大きめのお尻を精液で汚した。
「すごい…水鉄砲みたいな勢いだね…」
「ジッとしてて…今拭くから」
ティッシュを取り、ゆかりのお尻についた精液を拭き取った。
「すごい、気持ちよかった…えっすごっ、あいちゃん潮吹きすぎでしょw」
あいの周りは透明な液体の水たまりができていた。あいの下半身は、脚も含めてビチャビチャだ。
「はぁぁんっ、早く抜いてぇ…」
ゆかりがポン!とバイブを抜く。
「はぁ…頭おかしくなっちゃいそう…」
「俺くん、今だよ」
「…おう」
ゆかりの言葉の意味を読み取った俺は、あいの元に駆け寄り、あいの脚を開かせ一気に挿入した。
「あぁぁん!」それだけであいはビクビクと痙攣した。
「すごい…入れただけでイッちゃってる…」
「俺くぅん…もうダメぇ…ゆるしてぇ…おねがいぃ…」
「はぁ、あい、すっごい可愛いよ」
「はぁぁんっ、ダメぇ…俺くぅん、おかしくなっちゃうよぉ!」
「ごめん、あい…我慢できないんだよ」
「ガマンしてよぉ…ダメダメダメ!おかしくなっちゃうぅ!」
その瞬間、隙間からバシャバシャと潮が連続して吹き出てきた。
「あいちゃん…ハメ潮まで吹いちゃってる…」
「ふぇぇん…俺くぅん…もう…おねがい…」恥ずかしさからか、あいは泣き出してしまった。
「あいちゃん…泣いちゃった…」
俺は無言であいを責め続ける。
「俺くぅん…うぅ…ゆるしてよぉ…」
「あとちょっとで終わるから…」
「俺くぅん…ゆるして…ゆるしてぇ…」あいの目から涙がボロボロと流れる。
「あい、出すぞ!」
「ふぇぇん…うぅぅ…」
「…あぁ!」あいの中でビュウビュウと精液が搾り取られた。
「あぁ…あ…はぁ…」あいは力が抜けたように倒れこんだ。
ち○こを引き抜くと、チョロロと残りの潮が出てきた。
「…」あいは気を失ってしまったようだ。
「…どうするよ」
「どうするって…最後のは俺くんが悪いでしょ」
「そうだけど…」
「とりあえず、掃除しようか…床、ビショビショだから…」
愛液と潮の混じった液体を拭く。次にあいの身体を拭くが、それでも起きない。
「どうしようかな…あいちゃん…」
「服着せるか…」
「だね…」
ダランとしているあいに服を着せる。かなり苦戦したが、どうにか肌着までは着せられた。
「起きないな…」
「もう、ベッドで寝かせちゃおうか…」
2人で慎重にあいをベッドに運び、布団をかぶせた。
「…」
「…」
「…帰るか?」
「うん…」
こうして俺らは、適当な紙に書き置きを残してあいの部屋を後にした。
「ねぇ、俺くん」
「ん?」
「私のこと、あいちゃんには内緒で、セフレにしてくれない?」
「は?それは無理だわ」
「でも、気持ちよかったんだよね…もう1回だけしたいな」
「…仕方ないな、マジでこれが最後だぞ」
結局、俺の部屋でもう一度ゆかりとセックスをしてから別れた。みさきが午後練習で助かった。
その日の夜。俺の携帯にLINEの通知が。
「いつの間にか寝ちゃったみたい…ごめんね。でも、最後のはひどいよ…」
「ごめん」
「でも、気持ちよかったよ。今度はちゃんと、2人きりでしようね」
この後、1か月くらいはセックスを拒否されたが、ある日「わたしの方が、ガマンできなくなっちゃった…」と言って、久々のセックスを楽しんだ。
俺たちはずっと、この快感の呪縛から逃れられないのかも…?