しばらくご無沙汰してました。ちょっと仕事が忙しくて、なかなか書く余裕がなく…それでも、あいとは変わらず仲良くやってます(2つの意味で…)。
今回はそれなりに時間が経っているので、久しぶりにプロフィールを書いておきます。
『俺』当時大学2年生(今は23歳)。あいとは中学と高校の同級生で、中学2年生の頃から付き合っている。
『あい』当時大学2年生(今は23歳)。小柄な身体だけどFカップ。何も知らなさそうな顔立ちをしているが、俺のせいですっかり変態になってしまった。
今回はちょっと前に「媚薬を使い切るまでの話を見たい」というリクエストがあったので、書いてみます。
ただ、貰った媚薬は使いかけだったので、前に書いた話(第21話)を含めても3回くらいで使い切っちゃったんですよね。
というわけで、今回は2回目(第21話の最後の部分から)のお話です。3回目は…1回目とそんなに大きく変わらないので、割愛。
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あいに促され、仕方なく媚薬を飲んだ俺。
「…飲んじゃったね」
「う、うん…」
「わかってるよね…今日は、寝かせないからね?」
手を握り、笑顔を見せるあい。その笑顔が怖い…
「さっ、ベッド行こ?」
俺は抵抗する気にもならず、あいに連れられベッドへ。あいは俺を勢いよく押し倒してきた。
「あのお薬って…すぐ効くの?」
「いや…どうかな…」
「答えてよ」やけに強く当たってくるあい。
「あ…たぶん、ちょっとは時間かかると思うけど…」
「そうなんだぁ…俺くんがどれだけエッチになるか、見てみたいなぁ」
「…」
「じゃあ…まず、キスしよっか」
俺はあいに唇を奪われた。まだ効いていないはずなのに、なかなか強引だ。
「…もぉ、ちゃんとキスしてよぉ…」
再度キスをせがんでくる。仕方なく、舌を絡めたキスをした。
「んっ…ふふ…」
「何笑ってんの?」
「俺くん、キスで顔赤くなっちゃってるね」
「んなわけあるか」
「ホントだよぉ、鏡見てみな?」
「…めんどくさい」
「認めたくないんでしょ?」
「うるさいなぁ、キスすりゃいいんだろ」
抱き寄せてまたキスをすると、あいは幸せそうな顔で舌を絡めてきた。
5分ほど経っただろうか。あいは俺から離れると、スルッとショーツを脱いだ。
「たぶん、びしょびしょになっちゃうから…先に脱いじゃうね」
…あれ?なんか心臓がドキドキしてきた。身体も熱を帯びてきている。少しずつ、媚薬の影響が現れているのか?
「(いやいや、待て待て。そんなに即効性があるわけないだろ…ってことは、俺は内心…あいにされていることに、喜んでるってことか…?)」
そんなことを考えている間に、あいは頭を俺の下半身側へと向かわせていた。そして、ズボン越しにクンクンと臭いを嗅いでいる。
「俺くん、汗かいてる?そんなカンジのにおいがするよ」
「そ、そうかな…」
「…脱がしちゃうね」
いつもより積極的なあいに、半ば無理やりズボンとパンツを脱がされる。
「わっ!…もうおっきくなってる」
俺もあいも驚いた。俺のち○こはフル勃起状態。心臓がドクン!ドクン!と高鳴る。
「これって…お薬のせい?それとも、俺くんがエッチだから?」
「わ、わかんない…」
「でも、ちょっとずつ、カラダがあつくなってる気がする…だけど…こんなにおっきくなるかなぁ…?」
あいは俺のち○こを触ってきた。
「あぁ…」
「いつもより…気持ちいい?」
「うん…」
「なんだろうね…お薬が効いてるのかなぁ」
「…」
「ねぇ、おしっこするところ…見てみたい?」
「は?」突拍子もないこと言いはじめたぞ。
「女の子がおしっこするところ…見たことないでしょ」
「ないよ…そりゃ」
「やっぱり…じゃあ、きて…」
トイレに連れられる俺。あいは便器に座り、俺はその前に立たされた。
「うぅん…いつものカッコじゃ、見えないよね…」
そう言うと、あいは脚を便器に乗せた。毛に覆われた秘部が見える。
「見える…?」
「うん」
「ちょっと…外さないようにしないと…いくよ…」
チョロロ…ピンク色のま○こから、少し黄色がかったおしっこが出てきた。あいは便器に収まるように、指で調整している。
「どう?」
「どうって言われても…」
「あんまり…出しすぎないようにしなきゃ…」
目を閉じながら、チョロチョロとおしっこをしている。
「このカッコで、おしっこするの…難しいね…」
あいはおしっこを出し終わると、トイレットペーパーで秘部を拭いた。
「あっ、もう興奮しちゃってるぅ…おしっこしてるの、そんなにエッチだった?」
俺もあいも、媚薬のせいで正気ではなかったのだと思う。あいは俺の身体を便座に近づけると、座ったままフェラをはじめた。
「んぅ…おしっこする場所で、白いの出しちゃうって…なんか、興奮しちゃうね…」
「あ、ああ…」
あいはウットリした表情で、俺のち○こをくわえている。口内が温かくて気持ちいい…
「んふ…ひもちい?」
「うん…」
「わたひも…あふぉこ、濡れふぇる…(わたしも…あそこ、濡れてる…)」
しばらくフェラを続けるあい。じんわりと気持ちよさが増していく。
「あぁ…ヤバい、これ…」
「出ふぁいほう?(出ちゃいそう?)」
「いや、まだだけど…気持ちいい…」
「んっ…やぁ、先っふぉ、ぬるぬるしてる…(先っぽ、ぬるぬるしてる…)」
俺のち○こから我慢汁がどんどん出ていたようだ。たしかに、ピュッと何かが出るような感覚が何度かする。
すると、あいは先っぽをペロペロと舐め回してきた。あまりに強い刺激に…
「あい、それヤバい…出るっ…!」
「んぐっ!んぅぅ…もぉ…んぐ…ゴクン…おおふぎぃ…ゴクン…」
チュルッと残りの精液を吸い取り、口を離したあい。残った精液が口の横から垂れてますけど…
「もぉ、多すぎだよぉ…口のなか、いっぱいになっちゃってたぁ…」
「…」
「ねぇ…ガマンできなくなっちゃったよぉ…入れて…」
あいは秘部を指で開き、誘惑してきた。愛液がタラー…と便器に垂れている。
俺はあいの脚を掴み、びしょ濡れのま○こに挿入していった。
「あん!」
そのままゆっくりと抜き差しをすると、それだけで俺のち○こは愛液でぬるぬるになった。
「びしょ濡れじゃん」
「これ、お薬のせいだよね…はぁん、気持ちいいぃ…」
俺の腕を掴み、発情した表情のあい。ピチュッ、グチュッと、とんでもなく卑猥な音がする。
「すごい音してるな」
「やぁ…言わないで…」
はぁはぁと荒い吐息を立て、トロンとした目で俺のことを見つめてきた。
「気持ちいい…気持ちいいよぉ…」
「ああヤバい、マジで気持ちいい…」
「気持ちいい…?もっといっぱいしよ…」
いつも用を足している場所だというのも忘れ、一心不乱に腰を振る2人。ガコンガコンと音が聞こえる。
「俺くぅん…もうイッちゃう…」
切なそうに俺の腕を掴むあい。しばらく続けていると…
「あんっ、ダメ…イクっ…あんっ!」
ビクン!と反応し、ギュッと腕を掴んできた。
「はぁ…はぁ…」
あいの脚が俺の腕にかかるように持ち上げて、また動かしてみる。
「やっ?!いや…やだ…恥ずかしいよぉ…」
「トイレでこんなことしといて、今さら何言ってんだよ」
「でも…やだぁ…」
こうは言いつつも、あいも興奮して秘部を濡らしている。俺ももう限界だ。
「はぁ、俺もイキそう…中出すよ?」
「うん、なかに出してぇ…」
「ヤバい、イクっ…うっ!」
勢いよく大量の精子が、あいの膣内を汚す。
「はぅぅっ!はぁ…はぁ…お、多いよぉ…」
「今日…めっちゃ出るな…」
「あはは…俺くんも、お薬のせいで、興奮しちゃってるんじゃない…?」
ち○こを抜くと、便器に精液の塊がピチャッと落ちた。
「トイレで、おしっこじゃなくて…白いの出しちゃったねw」
「だな」
「今度は…テーブルでしてみる?」
「テーブル?」また変なことを言い出した。
「うん。いつもご飯食べてるところで、エッチしたら…興奮しちゃいそうじゃない?」
「まあ…な」
「じゃあ…してみよっか?」
あいに連れられ、リビングへ。テーブルの上のものを片付け、あいがそこに寝そべった。
「高いから、ちょっとこわいね…」
「でも、これも新鮮だな」
「うぅん…でも、ちょっと待って…」
あいは一度起き上がると、ベッドから枕を持ってきた。
「これだけは必要かな」
「そっか。痛そうだもんな」
「うん。じゃあ…しよ?」
俺もテーブルの上に乗り、あいの脚を開き、挿入した。…意外と狭い。
「あぁん…どう?」
「入ったけど…動けるか微妙だな」
「ギュッてしてから、動いてみよっか?」
「やってみるか」
俺とあいで抱き合って、その状態で腰を動かしてみる。
「んっ、んっ…どう?いつもと変わらないカンジだよぉ?」
「そうだな…どうにか、動かせそう」
「ベッドって、割と広いんだねぇ…」
「そもそも、テーブルですること自体おかしいけどな」
「うん…でも、してみたくなっちゃったの…」
ヌプヌプと愛液がかき出される。さっき出した精液も混ざり、あいの秘部は白く染まっていた。
「ふあぁぁぁっ…」
「すごい声出すね」
「だって、気持ちいいんだもん…おちんちんが奥まできて、頭ボーッとしちゃうよ…」
ズチュッ、ズチュッという音とともに、俺のち○こがあいの膣内を攻める。
「あいの中が水っぽくなってきたな」
「だね…出ちゃうかも…」
少しピストンのスピードを早める。
「あんっ、あんっ、はぁん…出ちゃう…んっっ!」
ピチュッ、クチュッ!隙間から潮が吹き出てきた。さらにピストンを続ける。
「やっ、やだぁ…出ちゃってるよぉ…やぁぁ…」
「音聞こえる?」
「…いじわるぅ」
俺とあいの下腹部は潮まみれになって、テーブルにも水たまりができていた。
「はぁぁんっ…おっきぃ…おっきいよぉ…」気持ちよさそうな顔をしながら喘ぐあい。
俺はあいを四つん這いにさせて、後ろから激しく腰を振った。
「えっ…あぁっ!はぁん!ダメぇっ…!」
「何がダメなの?」
「そんなにしたら…出ちゃうよぉ…!」
「出せばいいじゃん」
「やだっ…やだぁ…!はぁぁんっ、ダメぇぇっっ…!」
愛液なのか潮なのか分からないが、液体がポタポタとテーブルに滴り落ちる。あいはブルブルと震えていた。
俺はあいの身体を起こして、胸を乱暴に揉みながらキスをした。
「んっ!んぅ…んぅぅ…はぁん…ダメ…」
「何がダメなの?」
「…なんでもない…気持ちよすぎちゃうの…」
そこで俺は、挿入したままあいのクリトリスを刺激してみた。
「はぅぅ…ふぁぁっ!」
腰が痙攣したかと思うと、ビシャビシャと潮が吹き出てきた。
「もぉ…きらい…」
「ホントは?」
「…」
「どうなんだよ?」
「好きじゃなきゃ…エッチなんてしないもん…」
切なそうな表情で、俺の方を見つめるあい。キュンとして、俺は頭を雑に撫でた。
「うぅん…髪がボサボサになっちゃうぅ…」
「ボサボサでも可愛いよ」
「…やっぱり、きらい…」
そうは言いながらも、あいはゆっくり腰を動かしはじめた。俺のち○この根元が抜けていくかと思うと、またあいのお尻がくっついていく…
「…自分から動かしてるじゃん」
「見ないで…恥ずかしいから…」
ぬるぬるとした愛液でコーティングされた俺のち○こが、部屋の電気に照らされてきらめいていた。
「ねぇ…俺くぅん…」
「ん?」
「わたしが…上になりたい…」
「…わかった」
俺とあいはテーブルから降りて、ベッドに移ることにした。
俺がベッドに寝そべると、あいは小ぶりなお尻をこちらに向け、前かがみになってから挿入した。
「わたし、おかしくなっちゃってる…トロトロして…止まらないの…」
あいはゆっくりとしたペースで腰を動かしている。小さいお尻の間に、俺のち○こがチラチラと見える。
ぬちゃぬちゃといやらしい音がしているが、あいは構わず腰を動かし続けていた。
「止まらないよぉ…カラダが、あつくなっちゃうぅ…」
そう言うと、あいはTシャツも脱いで生まれたままの姿になった。
「目つぶってて…恥ずかしいよぉ…」
「…自分から脱いだくせに」
「やぁ…言っちゃダメぇ…」
あいは身体を起こして、垂直に動くようになった。俺のち○こがあいの奥深くに突き刺さると…
「んあっ…!」
あいはビクビクと震え、身体から力が抜けていた。
「イッたの?」
「気持ちいいんだもん…」
はぁはぁと荒い吐息を立てて、俺にまたがり腰を振るあい。喘ぎ声がどんどん大きくなる。
「はぁぁんっ、気持ちいい…気持ちいいよぉ!」
結合部から湿っぽい音も聞こえ、愛液がかき出されて俺の下腹部が少しずつ濡れていった。
「気持ちいいっ、気持ちいいぃ…あぁんっ、またイッちゃう…カラダが、勝手に動いちゃうよぉ…!」
再び身体を痙攣させて、あいは絶頂した。そんな中でもち○こを奥へ奥へと押しつけているので、絶頂が長引いていた。
「あぁ…はぁ…あぁぁ…あそこ、キュンキュンしてるぅ…」
俺は上体を起こし、あいを丸め込むようにして奥までち○こを沈めた。
「はぅぅぅっ…!」
そのまま、小刻みにピストンをしてみる。
「ひぁっ、あぁっ…!ダメっ、またイッちゃうから…イ…ク…イクっ、イッちゃうぅ…!」
ブルブルと震えるあいに密着して、ポルチオにち○こをグッと押しつける。
「いやぁぁぁっ…!ダメっ、また止まんなくなっちゃう…!」
密着している間、あいはずっと痙攣していた。
「ひぅ…はぁ…はぁはぁはぁはぁ…ひぁ…ぅ…あぅ…はぁ…」
「あ…あい?」
「はひ…はぅ…うぅ…ひはっ、はぁはぁはぁ…」様子がおかしい。
「…大丈夫?」
「ふぅ…はぁ…はぁ…はぁ…」少し落ち着いてきた。
「…聞こえてる?」
「俺くん…今、意識がどっか行っちゃってた…」
「えっ?」
「俺くんのせいだよ…気持ちよすぎて、おかしくなっちゃったぁ…」
「…」俺は無意識にあいの胸を触っていた。すると…
「…エッチ」
そう言いつつも、振り向いてキスをしてきた。
「こんなに、わたしのこと、エッチにして…わたし、もう俺くんがいなきゃ、ダメなカラダになっちゃったよぉ…」
あいは俺に向かい合うように挿入しなおした後、俺に抱きついてキスをしてきた。
「んっ…んぅ…」
「あい…」
「脱いで…」
「ああ…」
あいに促され、俺も全裸に。脱いだ後に俺があいの頬を撫でると、くすぐったそうに「やんっ」と笑った。
「俺くん…そろそろ出そう?」
「うーん、あいがもっと頑張ってくれれば」
「わたしががんばるのぉ?俺くんもちゃんと動かしてよねっ」
そう言うとあいは腰を上下に動かし、深いピストンをしてきた。
「んっ、気持ちいい?はやく、んあっ、してね…じゃないと、んっ…!わたしが、イッちゃうから…ねっっ…!」
「もうイキそうじゃん」
「バカっ…俺くんのために、してあげてるのにぃ…」
イクのを我慢するあいの脚を俺の肩に乗せ、精一杯腰を振った。
「あっあぁ!ダメぇ、そんなにしたらイッちゃう…!あぁぁぁっ!」
ビクンビクンと絶頂するあい。それでもピストンはやめない。
「あっ、いじわるぅ!ふぇん…ダメぇ!」
「あい、中出すよ」
「あっ、ダメっ!出したら…おかしくなっちゃうぅ!」
ビュルル!…あいの膣内は、俺の精液で汚された。
「はぁ…はぁ…いじわるぅ…」
「ヤバい、めっちゃ気持ちよかった…」
「汗かいちゃった…はげしすぎるよぉ」
「汗かいても、あいはいい匂いするな」
「…ヘンタイ」
ち○こを引き抜くと、あいのま○こが精液で満たされているのがよくわかった。ただ、精液は入口でどうにかとどまっている。
「はぁ…はぁ…」
「今日、ヤバいなw」
「うん…すっごく気持ちいい」
あいは立ち上がると、俺の手を引いてきた。
「今度はどこでするんだ?」
俺のその質問には答えず…あいはベランダに出る窓を開けた。
「えっ…まさか、外でする気?」
「うん。カラダ冷ましながら、エッチしよ」
あいはベランダにひょいと出ると、伸びをした。
「うぅん…垂れてきちゃった…」
見ると、あいの太ももに精液が伝っていた。
「出しすぎだよぉ…」
「でも、嬉しいんだろ?」
「…そんなことないもんっ」
プイと顔を背けたあい。しかしすぐに向き直ると、こう言ってきた。
「風が気持ちいいね」
「…裸だと、肌寒くね?」
「そうかなぁ?ちょっと開放感あって、わたしは好きかも」
「露出狂だな」
「もぉ…あ、見て」
あいが指を差した方を見ると、そこには三日月があった。
「…月が綺麗だね」
「…それ、他の人には言わない方がいいぞ」
「なんで?」
「月が綺麗って…愛してるって意味があるらしいから」
「…知ってるよ」
「えっ?」
「だから言ったの」
「…」
「今度ははっきり言うね…愛してるよ、俺くん」
俺は我慢できなくなり、あいをガバッと抱いてキスをした。
「んっ!んんぅ…んぅ…んはぁ…んちゅっ…」
あいの秘部に、俺のち○こが擦れる。ひんやりとした外気と、あいの身体の熱さのギャップを感じた。
「今日の俺くん、ちょっと強引だね」
「…嫌い?」
「ううん、好き。でも、外だと声出ちゃうから…ゆっくりで、してね?」
あいはベランダの柵に手をかけた。立ちバックでしてくれということだろう。
ゆっくりとあいの中に挿入し、胸を揉んであいに密着する…
「はぁぁんっ…気持ちいい…」
「あい…」
「どう?わたしのあそこ、外と違ってあったかいでしょ?」
「ああ…」
「俺くんのおちんちんほしいって、ずっとキュンキュンしてる」
「…」
「わたし、俺くんのことが大好きなんだと思う」
俺はあいのことが愛おしくなり、パン、パンと一定のリズムで腰を振った。
「あんっ、んっ、んひゃっ、あぅっ…んふふ、ヘンな声出ちゃう…」
あいの声が聞きたくなり、同じペースで腰を振る。
「うんっ、んっ…やぁん、気持ちいいよぉ」
くすくすと笑うあい。ジッと止まってみる。
「ん…動かないの?」
「ちょっと休憩」
「うん…」
10秒ほどすると、あいのま○こがキュッと俺のち○こを締めつけてきた。
「止まってても、あいのま○こって気持ちいいよなぁ」
「やだぁ、外でそんなこと言わないでよぉ」
「あいは気持ちいいか?」
「なんか、またキュンキュンしてきてるよぉ…」
俺のち○こにまとわりつくように、あいの肉壁がウネウネと動く。
「はぁん…!あそこが、ギュウってなってるよぉ…!」
「ヤバっ…あい、これコントロールできないのか…?」
「できるんなら…もうしてるよぉ…!」
「あぁ…ヤバい…出るかも…」
「えっ…もう出ちゃうの?…んっ…」
ち○こを奥へ奥へと沈めて、射精に備える。
「んあっ、ほ、ホントに出そうとしてる…んっっ!」
あいの子宮めがけて、4回目の射精。あいはブルブルと震え、目を閉じて感じていた。
「…ぜんぶ出た?」
「うん…」そう言って抜こうとすると…
「あっ、まだ抜いちゃダメ…」
「えっ、なんで?」
「いいから…もうちょっと、俺くんのこと感じたいの…」
「…」
「わたしのなかで、ちっちゃくなってきてるね」
「まあ、出した後だからな」
「どうせ、すぐまたおっきくなるんだから…おっきいままならいいのにね」
「…そうか?」
「うん。俺くんのおちんちん、わたしにぴったりで気持ちいいんだもん」
「…」
「ねぇ」
「ん?」
「…わたしが、おばあちゃんになっても…いっしょにいてくれる?」
「えっ?…そ、そのつもりだけど…」
「…つもりとか、やだ…」
「…」
「わたしは…俺くんと、天国に行くまでいっしょにいたいよ。だって、俺くんのこと大好きだもん」
「!」
「…カレシなら、これくらい言ってよねっ」
「…今日、なんでそんなにツンデレっぽいんだ?」
「し、知らないよっ…お薬のせいだよ、どうせ」
「素直じゃねぇな」
あいの顔を無理やりこちらに向かせ、唇を重ねた。
「ん!んぅ…」
「…」
「…ぷはっ、俺くんだって、素直じゃないでしょ…」
「だからなんだよ」いたずらに奥に突き入れてみる。
「んっ!…俺くん、都合悪くなったら、すぐそういうことする…」
「でも好きだろ?」
「…言ってあげないからね」
「言わなくてもわかるよ、こんなエロい身体してたら」
「それは…俺くんが、あんなこと教えるから…ハマっちゃって…こうなったんでしょ…」
「じゃあ、教わらない方がよかった?」
「…ふんっ」
顔をそむけるあいの膣内を味わうように腰を動かすと、ニチャニチャといやらしい音がする。
「やぁん…エッチな音してるぅ…」
指であいの乳首を刺激すると、あいは口を押さえながらビクビクと反応していた。
「んっ…あぅぅ…」
「やっぱり敏感だな」
「エッチ…」
ボリュームのある胸を揉み込む。指が吸い込まれるように沈んでいく。
「…いつも思うけど、男の子って、そんなにおっぱい好きなの?」
「あいのは特に柔らかいからな」
「特にって…だれと比べてるの?」
「…」ヤバい。
「ねぇ」
「…」
「聞いてる?」
「ふ、ふうかとか、ゆかりと比べてるんだよ…」
「…なんかウソっぽい」
「う、ウソじゃねぇよ。ホントだって」
「…ウソついてたら、ゆるさないからね」
こんなキツいことを言われてても、1年後にはのぞみと浮気をやらかす、それが男なのである。
「ウソついてたら、こんなことしないだろ?」
「…わかんないじゃん。俺くんが、わたしが知ってるよりもっとヘンタイかもしれないでしょ」
「これでも?」キュッと乳首を摘んでみる。
「んんっ!…わかんないよ、もっとエッチかも…」
「じゃあ、もっとしてやるよ」
俺はそう言って、あいのことを勢いよく突いていった。
「んっ、んんっ…!ダメ、声出ちゃうから…やっっ…」
口を押さえながら止めようとしてくるあい。そんなことは気にせず、俺を押してくる手を掴んでピストンを続ける。
「やぁっ…!」もう抵抗する声も出せないようだ。
ビクビクと身体を震わせ、目に涙を浮かべて快感を我慢するあい。
媚薬のせいで感度は増しているはず…いつまでもつのだろう。そう思っていると…
「はぁっ、んんんっ…イッ…ちゃ…!」
さっきよりも強い痙攣と共に、あいの全身から力が抜けていった。
「はぁ…はぁ…」
「どう?」
「…もうわかったから…中入ろうよ…」
「疲れた?」
「疲れたって言ったら…もうしてくれないでしょ?」
「え?」
「…やだ」
「…」
「わたし…もっとエッチするんだもん…」
俺はあいに連れ戻され、ベッドに寝かせられた。
「はぁ…はぁ…」
トロンとした目を向け、自分の膣内に俺のち○こを導く…
「んんっ…」
快感を隠すような表情をしながら、後ろに手を突いた。
「いっぱい気持ちよくなってね…いくよ…」
そう言うとあいは結合部を見せつけるようにして、勢いよくピストンをしはじめた。
「はぁぁ、あんっ!あぁっ、はぅぅ…気持ちいいっ…!」
大量の愛液が俺の下腹部に滴り落ちる。あいはそんなことも気にせず、喘ぎながら腰を振っている。
「やぁぁ…気持ちいいぃ…!あっダメっ、はぁぁっ!」
斜め上から見上げた胸は、ブルンブルンと大きく揺れ、その弾力のよさが見て分かった。
そんな風景を見ていると、あいのま○こがまた収縮しはじめた。
「あぁぁっ!気持ちいいっ…イッちゃう…!」
「あい…俺も…ヤバいっっ…」
「んぁぁぁっっ…なかに出してぇぇっっ…!」
「うぁぁ、出るっ…!」
「ひゃうぅぅぅぅっっ…!」
あいの激しい痙攣が始まるのと同時に、俺はあいの膣内を精液で汚した。
ビクビクと小刻みに震えるあいの動きでも、ご自慢の巨乳ちゃんは小さく揺れていた。
「はぁぁ…あんっ…」
あいはそのまま後ろに倒れこむ。膣内からち○こが抜け、精液がこぼれ落ちてきた。そしてその精液が俺のち○こにかかっていく…
「気持ちいいね…またイッちゃった…」
「だな…」
「…もっと、しよっか…」
「…」
「こんなエッチなわたしに…付き合ってくれる?」
「う、うん…」
「ふふっ、よかった。大好きだよ、俺くん…」
その後は言うまでもないだろう。俺の精液はあいによって全て絞り取られ、倒れるように寝た2人は朝を迎えた。
「俺くんっ」
「ん?…なんだよ」
「朝だよ」
「ああ…もうそんな時間か…」
「エッチしよ」
「へ?」寝ぼけているので、頭が追いつかない。
「エッチするのぉ」
「…昨日さんざんしただろ」
「やだぁ、もっとするぅ」
「あれだろ、媚薬切れてないんだろ。もうちょい寝かせてくれ」
「やーだー!」
「…なんでそんなにわがままなんだよ」
「いいでしょ、エッチするくらい」
「くらいって言うなら、今日は1人でしてくれ」
「ケチぃ!サイテー!俺くんのバカ!」
「わかったわかった…そこまで言うなら脚開いて」
「はいっ」
「準備万端がすぎるだろ…」
結論としては、元からエロい女に、媚薬なんか使わない方がいい。…感じる姿が可愛くても、体力がついていかないからだ。
でも、セックスをねだってくる彼女ほど可愛いものはない。だから今日も、俺はあいの誘いに乗ってしまっているのだ…