彼女と同棲中の俺の家に別の女友達が居候していた間の話

Hatch コメントはまだありません

「ねぇねぇ、あいちゃんのスリーサイズ、測ってみようよ」そう言い出したのは居候中のふうか。

なぜふうかが居候しているのか、その理由は前回のお話を見ればわかるので、見ていない人はそっちを先に見てね。

「スリーサイズ?なんでいきなり…」

「ずっと気になってたの。俺くんも知らないでしょ」

「知らない…Fカップってことしか」

「あいちゃん、いい?」

「いいけど…ふーちゃんも測ってよ?」

「えっ、私も?」

「そりゃそう言われるだろ。お前のスリーサイズも測ってやるよ」

「じゃあ、やめる…」

「ダーメっ」

「本気にさせといて、そりゃないよなぁ」

「ねぇ?」

「わかったわよ…測ればいいんでしょ…」

こうして、なぜか2人のスリーサイズを測ることに。2人とも下着以外の服を脱がせて、まずはどっちからにしよう…

「先に測りたい人?」

「…はい」ふうかが恥ずかしそうに手を挙げた。

「あれっ、自信ありげだな」

「逆よ…あいちゃん先に測ったら、私のスリーサイズがショボく感じるでしょ…」

「ん、それはそうかもな」

「フォローしてくれないと、凹むんだけど…」

あいと協力し、まずはバストから。

「バストは…82cmか」

「…恥ずかしいね」

「わたしまで、恥ずかしくなってきちゃった…」

「…やれやれ」

「アンダーも測る?」

「ああ、どうせだし測ってみるか」

「えぇ、アンダーまで測るの?恥ずかしいよ…」

「…68cmか。これってどうなんだ…?」

携帯で調べてみると、Cカップはトップとアンダーの差が14cm〜16cmということらしい。

「…マジでギリギリCカップじゃねぇか」

「はぁ…恥ずかしい…でも、ウソはついてないからね…」

「まあ、そうだけど…」

「次、ウエストは…61cm。どうだ?」

「うーん…平均よりは少し細いのかな…」

「最後、ヒップは…88cm。…平均超えてんな」

「えっ、ホント?」

「ふうかはお尻が自慢ポイントみたいだな」

「…褒め言葉として受け取れないんだけど」

「別にバカにしてるわけじゃないっつーの」

お次はあいのスリーサイズ。みなさんご注目。

「あいちゃんのバストは…87cm!」

「それって…いいのか?」

「アンダー測ってみないと…あっ、アンダー細いんだね。64cmだよ」

「ってことは…トップとアンダーの差が23cmだから…ああ、たしかにFカップだな。若干Gカップ寄りの」

「Gカップ?!すごいあいちゃん、そんなにおっきいの?」

「えへへ…そこまで気にしたこと、なかったけど…」

「あと0.5cmでGカップだな」

「へぇ…じゃあ私が揉んで、もっとおっきくしなきゃ」どさくさに紛れてあいの胸を揉むふうか。

「やぁん、くすぐったいぃ」

「とにかく、あと2つも測るぞ」

「はーい…えっと、ウエストは…58cm。また負けたんですけど…」

「ふうかの方が身長高いし、それは仕方ないんじゃないか?」

「じゃあバストはどう説明すんのよ」

「それは…ドンマイ」

「はぁ…余計落ち込むわ…」

「ふーちゃん、はやくヒップも測ってよぉ」

「はーい…ヒップはね…81cm。やった、勝ったぁ!」やっぱりお尻は小ぶりなんだな。小柄なのもあるだろうけど。

「なるほどな…胸が大きいあいと、お尻が大きいふうかか…ふーん」

「…って、何考え込んでんのよ」

「もしフリーだったとしても…俺はあいを選ぶかなって」

「やったぁ、俺くん大好きぃ」

「そんなこと、本人の前で言う…?」

「何考えてるんだって言うからだよ」

「だからって、もっと配慮の仕方があるでしょ…そこらへん、デリカシーないよね」

「悪かったよ…怒んなって」

「じゃあ…」そう言って俺のち○こをスリスリしてくる。

「お、おい…」

「私の大きなお尻で、俺くんの絞り取ってあげる…」

「ふ、ふうか…」

「あぁ、ふーちゃんが俺くん奪おうとしてるぅ!俺くんダメだよ、おっぱいおっきいの好きでしょ?」

「あ、ああ…」

「じゃあ、また3人でしよっか?」

「2人とも…それが狙いだったのか…?」

「うん」

「うん」2人揃ってうなずいた。

「とほほ…」

そしてある日には、あいにそそのかされ、風呂に入っている途中のふうかをハメたこともある。

「ねぇ、ふーちゃんがお風呂入ってる時に、エッチしに入ってみたら?」

「…仮にも彼女がそんな提案するかね」

「だって、ふーちゃんいつも気持ちよさそうな顔してエッチしてるんだもん…せっかく来てもらったんだから、もっと気持ちよくなってもらわなきゃ」

「その代わり、あいの差し金だって言うからな?」

「えぇ、なんでよぉ」

「なんなら見てればいいじゃん」

「そんなことしたら…わたし、ガマンできなくなっちゃう…」

「どんだけ性欲強いんだよw」

「そうしたのは俺くんのくせにぃ」

そんなわけで俺ら2人の暴走によって、ふうかの入浴中を狙うことにした。

ちなみに、あいは「ガマンできなくなっちゃうから…」とのことで、別の部屋でくつろいでいるそうだ。

「ちゃんと、気持ちよくさせてあげてね?」

「おう」

あいが別の部屋に行ったのを確認してから、俺は脱衣所に入った。

シャー…シャワーの音が聞こえる。俺は意を決して、バンと浴室のドアを開けた。

「え…俺くん?」

ふうかはシャワーに当たったまま、こちらに振り返った。髪を濡らした姿はまさに大人の女性だ。

「ふうか…俺、我慢できないんだよ…」

ふうかの身体が濡れているのも気にせず、ギュッとふうかに抱きつく。

「えっ、えっ…ちょっと、俺くん…?」

「優しくするから、な?」

「だだだ、だって、あいちゃんがいるのに…」

「…したくないなら、しないけど」

「…」状況が読み込めてないようで、俺の顔を見て目をパチパチ。

「どうする?」

「…あいちゃんの、許可取ってよ…」

「そう言うと思った。もう取ってある」

「えっ?」ふぬけた声。

「いいんだな?」

「…」

「困ってるのか?」

「そりゃ困るよ…意味わかんないもん」

「あいは疲れたから寝るってさ。代わりにお前としてこいって言われた」適当にウソをつく。

「…ホントに?」

「ああ。明日、あいに確認してみてもいいぞ」

「…そっか…とりあえず、そのままじゃ服濡れちゃうよ」

ふうかは俺の言うことを信じたようで、俺の服を脱がせてきた。俺は着ていた服を脱ぎ、全裸になった。

「おっきくするの…早すぎるよ…」

半勃起していたち○こをゆっくり扱くふうか。俺も負けじと、ふうかのま○こに指を這わせる。

「んっ…」

「あいは、俺らのことどう思ってるんだろうな」

「え…?」

「普通、自分の彼氏が自分の親友としてたら、気がおかしくなりそうじゃないか?」

「確かに…そうかも…」

「にしても、濡れるの早すぎだろ」

「…ここのところ毎日してるんだから、そんなの知ってるでしょ」

あえて膣内には指を入れていなかったが、それでもふうかの秘部がぬるぬるになってきていた。

「指入れてほしいか?」

「…うん」

指を入れると、くちゃ…といういやらしい音。

「…もう、元カレのことは忘れられそうだろ?」

「うん…でも、今度は俺くんのことが忘れられなくなっちゃいそう…」

「彼女以外の女に色目使わないやつの方がいいぞ」

「もう、素直じゃないんだから…嬉しいくせに」

「う、嬉しくねぇよ…俺にはあいがいるんだ」

「ふふ…ホントにあいちゃんのこと好きなんだね」

恥ずかしさから、自然とふうかを責める指の動きが早くなる。

「あぁっ…褒めてあげたのに、なんで早くするの…」

くちゅくちゅくちゅ…ふうかの膣内がどんどん濡れていく。

「待って…気持ちいいよぉ…」

「もうびしょ濡れだな」

「…バカっ…」

切なそうな目で俺を見つめてくるふうか。俺はふうかの唇に、自分の唇を合わせた。

「んっ…」

…柔らかい。触れるとふにっと沈みこむような唇の感触。ふうかは目を閉じている。

「…可愛いな、やっぱり」

「…口説かないでよ。本気にしちゃうから…」

何度もキスをしていると、ふうかがゆっくりと目を開けた。その目はトロンとしている…

「やっぱり…3人で住んじゃダメ…?」

「…俺がおかしくなりそうだから嫌だ」

「いいよ…?したいなら、毎日でも…」

「いや、断っとく」

「そう言って、私が来た日から毎日してるよね…」

「…あいもふうかも気持ちいいからな」

「…浮気者だね」

「そうさせたのは誰だよ」

「私だけどさ…」

そろそろかな…と思い、ふうかを寝かせる。

「するの…?」

「ああ」

先端でふうかの入口の周りをなぞってみる。

「はぁぁ…」自分から腰を揺らすふうか。

「お前、結構淫乱なタイプだな」

「…俺くんに言われたくない」

くちゅっ…と音を立てて、俺のち○こを沈めていく。

「あんっ…」

ズズズ…どんどんと愛液に浸されていく。

「はぁ…おっきい…」

「そんなにデカいか?」

「…彼氏が小さかったのかも…」

「それはそれで、俺も複雑だな…」

狭い膣内に、俺のち○こが奥まで入った。吸いつく肉壁の気持ちよさを感じながら、腰を動かしていく。

「はぁ…あぁっ…んあっ…!」

両手を口元に寄せて喘ぐふうか。乳首が隠れて押し潰れた胸がエロい。

「ホントに敏感だな」

「あんっ…だって…気持ちいい…あぁっ!」

俺は前に手を突いて、ふうかの奥を責めていく。

「あぁっ!奥…奥入ってるっ…あんっ、気持ちいい…!」

無意識なのか、ふうかがさらに奥へ入れようと腰を動かしてくる。

「あぁぁっ…俺くん…好きっ…」

「やめろ…それは言うな…」

「あっあっ…あいちゃん、ずるいな…」

「えっ?」

「こんなに、優しいのに、気持ちいいエッチしてくれるんだもん…私も、こんなエッチ、したかった…」

「ふうか…」

すると、ふうかが俺の首筋にキスをしてきた。

「うわっ!」

「ごめん…あいちゃんに、されたことなかった…?」

「ない…」

「そっか…でも、彼氏とはいつもしてたから…」

「…」

「もっと…口に、キスしていい…?」

「…ああ」

ふうかは俺の二の腕をつかみながら、女らしさを全開にしてキスを交わしてきた。口からはチュッ、チュッという音が、秘部からはぬちゃ…ぬちゃ…という音が浴室に響いていた。

「あぁっ…俺くんのエッチ…忘れられなくなっちゃいそう…」

「でも、俺にはあいがいるし…」

「そんなのわかってるよ…だから今、後悔しないようにエッチしてるんでしょ…」

「…」

「俺くん…好きだよ…大好き…」

「やめろって、ふうか…」

「やだ…今日だけは、私のものだから…」

「ふうか…」

はぁはぁという吐息が顔にかかり、だんだんと俺ものぼせたような気持ちになっていく。おまけに「好き」と言われたら、どんな男でも正気ではいられない。

「あっ…んはっ…ダメっ、そんなエッチな動き方しないでよ…」

「気持ちよすぎるんだから、仕方ないだろ…」

「ダメっ…気持ちいい…あぁっ!気持ちいいとこ…当たっちゃってるのぉ!」

足先をプルプルさせながら感じているふうか。もしや軽くイッてるんじゃないか?

「ダメ…ダメ…いいっ…イッちゃうっ…」

「我慢すんなよ」

「いやだ…いやぁ…イキ、たく…ないっっ…あぁダメっ、もうダメぇっ…!」

ビクンビクンビクン!ふうかは細かく痙攣してイッてしまった。

「はぁぁ…あぁ…ムリっ…我慢できなかった…」

「あいも相当敏感だけど、ふうかはそれ以上だな」

「…何も反応しないよりはいいでしょ…」

よく見ると、ふうかの目から涙が伝っている。

「ふうか…なんで泣いてんの?」

「えっ、ちがっ…泣いてなんか…!」

「だって、目からツーって跡が…」

「これは、シャワーの水だよ…」

「ホントか?」

「…気持ちよすぎて」

「やっぱ泣いてたのかよ」

「…」不満そうな顔。

「ほら、今度はふうかの好きなバックでしてやるよ」

「…いいの?」逆にダメなのかよ。

「ああ。だからお尻向けてくれ」

「うん…」

あいよりも大きなお尻をこちらにゆっくりと向けるふうか。

「はやくして…我慢できないよ…」

どうやらエロスイッチが入った様子。そんなふうかの入口をち○こでなぞってみる。

「ん…はぁ…」

くちゅくちゅくちゅ…先端に愛液がまとわりついて気持ちいい。くちゅくちゅくちゅ…

「焦らさないで…もう、入れてほしくて仕方ないの…」

もう欲を抑えるつもりもないふうか。仕方ない、入れてやりますか。

ヌプッ…ほっかほかに温まったふうかの膣内。攻撃力がヤバい。

「あんっ…」

半分くらいまで入れて、先端近くまで抜いて…と繰り返す。

「あぁっ…んんっ…はぁはぁはぁ…」

しばらくそんなことを続けていると、ふうかのお尻がこっちの方に寄ってきた。グッグッグッ…ぬちゅっ!

「ひやぁっ!」

ふうかは変な声を上げ、ビクビクと痙攣した。

「自分から入れたくせにイクなよ」

「お、俺くんが焦らしてくるから…」

「ほれほれ」奥をグリグリとしてみる。

「あぁっ…!」また身体をブルブル。

「なんか、敏感すぎて面白いわ」

「人をおもちゃみたいに言わないでよ…」

ニュルルとち○こを一度抜く。そして完全に抜ける寸前に、ズブッと奥までひと突き。

「きゃあぁぁぁっっ!」悲鳴に近い声を上げ、ビクビク、ビクビクッ。

「お前、何回イクんだよ?w」

「も、もう許して…お願い…お願いだから…」

…声が震えている。まさかトラウマをフラッシュバックさせてしまったか?

「…ごめん、ふうか…そんなつもりはなくて…」

「う、うん…わかってるよ、それは…でも…できれば、や、優しく…して…」

「わかった」

快感のあまり、彼女が心に深い傷を負った状態であることを忘れていた。

こればっかりは仕方ない。ふうかの様子をうかがいながら、ピタピタとお尻に下腹部を当てる。

「ん…あっ…」

「このくらいがいいか?」

「うん…」

秘部からズチュズチュといやらしい音を立てながら感じているふうか。はぁはぁと荒い息を立てている。

「あんっ…ふぅっ…」

濡れて艶めいたお尻がいやらしい。軽く揉んでみると…

「んっ…やっぱり、お尻好きなんじゃん…」

「…」指の位置を秘部の入口に変える。

「んんっ…ダメぇ…」

「ちょっと触っただけで糸引くんだけど?w」

「そんなこと言われても…そうなっちゃうんだもん…」

ふうかの入口は愛液でびしょ濡れになっていた。出し入れするち○こにもねっとりとした液体がまとわりついている。

「ん、んっ、あっ、はぁ、いやっ、あんっ」

ふうかは奥に入るたびに喘いでいる。そのたびにキュッキュと膣内が締まるので、かなり気持ちいい。

ふうかの上体を起こし、胸を揉む。

「んっ…やっぱり、おっぱいが好きなの…?」

「まあな。あいの何よりの魅力ってそれだし」

「ごめんね、小さくて…」

「何言ってんだよ、お前まで大きかったら刺激がないだろ、刺激が」

「褒めてるようでけなすのやめてくれる…?」

「おまけに感度もいいし」と言って乳首を触る。

「あっっ…!」ビクッと反応するふうか。

「ほらな?」

「ほらって言われても…」

「気持ちいいだろ?」コリコリと乳首をつまむ。

「あっあぁ!はぁはぁはぁ…んんっ!」

「どうだ?」

「んあっ…気持ち、いい…」

「ふうかは、乳首イキしたことある?」

「えっ?うーん…」

「…」

「彼氏に…」

「あ、わかったわかった。ごめんってば」

「そんな、怒ってないのに…」

俺がまた腰を動かすと、ふうかは「あっ、うんっ…急に動かさないで…」と甘い声で喘いでいた。

ピタン、ピタン、ピタン…腰を動かすたび、湿った音が聞こえてくる。

「んっ、あんっ、やっ、ひんっ」

反応が可愛いので、おのずとピストンのスピードが上がっていく。

「あっ、あぁっ、んっ、はぁんっ!やっっ、ダメっっ…!」

パンパンパンパン!…ふうかのお尻は肉付きがいいからか、とてもいい音が鳴る。

「あっあぁぁ!はげしいよぉ…イッちゃうからっ…!」

「ふうかっ、ふうかっ…!」

「あぁぁぁっ、イックぅぅぅぅ…!」

ビクン!と痙攣し、一瞬崩れ落ちそうになるふうか。俺が抱きついて支えてやると、息を荒くして俺の方に振り返った。

「激しすぎだよ…もっと優しくして…」

「…ごめん」

「じゃあ、ちょうだい…」そう言って目を閉じる。

俺はもっとしてほしいのかと思い、腰をまた動かす。すると…

「んっ…そうじゃないよ…」

「えっ、違うのか?」

「キスしてよ…」

そう言うと顔を俺の方に寄せて、唇を奪った。

「くぅん…んはぁ…」トロンとした目になるふうか。

「そんなエロい目するなよ」

「私、キスするのが好きだから…どうしても、とろけた気持ちになっちゃうの…」

「…」

「彼氏と付き合いはじめた頃は、ずっとキスばっかりしてたから…」

「…ディープキスしてみるか?」

「…え?」

「そんなにキスが好きならしてもいいぞ」

「…そっち向いていい?」

「…ああ」

ふうかの中からち○こを引き抜く。ち○こは愛液で光沢ができていた。

「あんっ…」

ふうかはくるりと身体の向きを変えると、恥ずかしそうに目を閉じた。

「キスするよ、とか言わなくていいから…俺くんのタイミングできて…」

俺は覚悟を決め、ふうかの肩に手を乗せる。すると、ふうかの身体がこわばる。

その手をゆっくりなで下ろしつつ、ふうかと唇を重ねる。

「ん…」

一度唇を離すと、ふうかの方からもう一度唇を重ねてきた。

「はぁ…ん…」俺の顔に手を添えて、逃すまいとキスをしている。

すると、少し俺の口が開いた隙に、ふうかが舌を入れてきた。

俺も対抗して、ふうかの口内に舌を入れる。ふうかは手を俺の後頭部に回して、さらに密着してきた。

「んぁ…ちゅっ…んふ…ちゅぱっ…」

ふうかはゆっくり目を開けると、トロンとした目をしながらさらにキスを続ける。

「はぁ…んちゅっ…ん…はぁん…」

そんな時、あまりに密着していたので、ふうかのま○この入口に俺のち○こが触れた。

「…びしょ濡れだな」

「…もう、バカ」

恥ずかしさを隠すように、ふうかはまたキスをしてくる。…と思ったら、ゆっくり腰を振り、素股のようなことをしてきた。

「んっ…んぁ…ちゅっ…」

ぬるぬるとしたふうかの愛液が、俺のち○この先端にまとわりつく。少し指で位置を調整しただけで入ってしまいそうだ。

「んんっ…はぁ…はぁ…ん…」

もう十分だろう…そう思い、愛液にまみれた俺のち○こをふうかのま○こにあてがうと、スルッと奥まで入っていった。

「ふわぁっ…!?」突然の快感に変な声を上げるふうか。

そのまま小刻みにピストンをしてみる。

「あっ、はぁっ、んっ、やっっ…!」

「ふうか、ふうかっ…」

「俺くん…!急に入れちゃ…ダメぇっ…!」

その動きを少しずつ大きく、早くしていく。

「あぁっ、あんっ!やだっ…気持ちいいっっ…!」

「気持ちいいんならいいだろっ」

「やだっ…はぁん、待って…あぁぁっ!」

脚をガクガクさせて、気持ちよさそうにしているふうか。目は完全にトロンとしていて、ボーッと焦点の合わない眼差しで俺の方を見つめている。

「はぁぁ、入ってる…入ってるよぉ…」

「そりゃそうだろ、セックスしてるんだし」

「私…おかしくなっちゃいそうっっ…!」

ふうかの膣内では、肉壁が俺のち○こをキュウキュウと締めつけてくる。あんまり長くはもたないかも…

「はぁ、はぁ、ふうかっ…もう少ししたら、出ちゃいそうだ…」

「えっ、はぁ…んっ!んっ、んぁぁ、気持ちいいっ」

荒い息を立てながら俺にしがみつくふうか。身体のあちこちが柔らかく、だんだん愛おしく感じてきた。

「あぁヤバい、ふうかっ、中に出すぞ!」

「いぁぁっ、出してぇっ…はぁぁぁぁっっ…!」

ふうかのギュッと締まったま○この奥に、大量の精子をぶちまける。

「はぅっ!…はぁ、すごいね…いっぱい出てる…」

ち○こを引き抜くと、俺が出した精液はふうかの太ももを伝っていった。

「…妊娠しちゃったら、どうするつもり?」

「ピル飲んでるし、平気だろ」

「絶対に平気ってわけじゃないんだからね」

「ああ、でもふうかも”出して”って言ってたろ」

「…もっと出してもいいよ?」

「は?」

「もう一回したいって言ってるの…」

「…やっぱお前、性欲強いな」

「それはお互い様でしょ…ほら、そこに寝て…」

ふうかに寝かされ、上に乗られた。俺のち○こをつまみ、入口をなぞると、迷いもなく導いていった。

「はぁ…俺くん…」

「ふうか…」

「ねぇ…俺くんとするエッチ、気持ちよくてやめられない…責任取って…」

「ムチャ言うな、あいがいるのに…」

「いいじゃん、私が帰るまでの間だけだから…」

「帰るまでって、まだ当分帰れそうにないんじゃないのか?」

「それなんだけど…」

「…?」

「私、あと2〜3日したら帰ろうかなって思って」

「帰る?…元カレに家バレてるんだろ?」思わず身体を起こす俺。

「実家に帰ろうかなって。いつまでも、俺くんとあいちゃんに甘えるわけにもいかないし」

「そうだけど…」

「お前は女だから、とか言うつもりでしょ?」

「…そうだよ」

「大丈夫だよ。心配いらないってば」

「そうは言うけどな…」

「それとも…俺くん、一緒に住んでほしいの?」

「…」無言で首を横に振る。

「でしょ?あいちゃんも言葉に出してはないけど、もうそろそろ、俺くんと2人で過ごしたいと思うよ」

「うーん…そこまで言うなら止めはしないけど」

「もう、なんで本人より心配してるのよっ」

「…」

「大丈夫だから。ね?」耳元でささやいてくる。

「…耳はやめろ、耳は」

「じゃあ、その代わり、今日はたくさん気持ちよくさせてよ?」

ふうかは腰をクネクネとグラインドさせてきた。騎乗位は彼女の得意分野…この数日間で確かにと思わされた。

「んっ、どう?あいちゃんと、どっちが上手…?」

「こういうのはめっちゃ気持ちいいな…」

「…どっちなの?」

「言えるか、そんなの」

「…私なんだ?」ニヤリと悪そうな顔で笑うふうか。

俺はそんなふうかの太ももをつかんで、ふうかを上から突き上げてみることにした。

「あっ、やぁぁっ!待って待って、それ…イッちゃうっっ…!」

ビクビクと痙攣して、俺の上であっという間に絶頂したふうか。虚ろな目で真っ赤な顔をしている。

「はぁ…はぁ…あいちゃんは、こんなにして体力持つの…?」

「疲れて寝ちゃう時はあるけど」

「だよね…私、気持ちよすぎて疲れてきちゃった…」

ふうかはさっきよりもゆっくりと腰を動かして、なんだかウットリとした様子だ。

「今度は、動かないでね…私が気持ちよくする番なんだから…」

やっぱり、あいとふうかは似ているところがあるのかもしれない。負けず嫌いで甘えん坊で、嫉妬深くて…共通点を挙げたらキリがない。

あいに比べると控えめな胸を小さく揺らしながら、目を閉じてセックスに没頭しているふうか。はぁはぁという吐息と、「んっ」という甘い声が聞こえてくる。

「俺くん…また、イッちゃいそうだよ…」

そういうと俺の顔をぼんやりと見つめて、生暖かい吐息をかけてくる。

「あんっ、イッちゃう…イク、イクッ…んっっ!」

ふうかは俺を抱き寄せて、ブルブルと震えた。そして俺と目が合うと、チュッとキスをしてきた。

「…俺くん、気持ちよすぎるよ…」

恥ずかしそうにはにかむふうか。そんなふうかの柔らかい肌を楽しみつつ、腰をゆっくり動かす。

「ふぅっ…うんっ…気持ちいい…」

ぬちゃぬちゃといやらしい音が聞こえる。ふうかは可愛らしい目で俺を見てくる。

「…そんな目で俺のこと見ないでくれる?」

「なんで?」

「気持ちがおかしくなるんだよ。あいとふうかとで」

「…やっぱり、あいちゃんには勝てないね。わかってたけど」

そう言うと、ふうかは俺の首に優しく腕を絡めてきた。

「でも私は、俺くんのこと好きだよ」

「…友達として、だよな?」

「ふふ…それは言わない」つくづく卑怯なやつだ。

ぬちゃぬちゃ、ぬちゃぬちゃ…また射精感が高まってきた。

「ふうか、また出していいか?」

「いいよ…どうせ中に出すんでしょ…」

「いいのか?」

「…もう出してるのに、ダメとかないでしょ」

俺はその言葉を聞いて、ふうかの胸を吸った状態で射精に備えた。

「あっ…!おっぱい吸われてるっっ…あんっ、出すの…?」

グッグッグッ…ふうかの奥をつついてスタンバイ。

「んっんっ…いいよ…出して?」

ビュウ!ビュビュウ!…大量の精子がふうかの膣内に飛び出た。

「あぁっ!はぁ…はぁ…また、たくさん出てるね…」

「ああ…」

「…」ギュッと抱きつく力を強めてくるふうか。

「ふうか?」

「私…エッチして、こうやって抱き合ってる時が、一番幸せ…」

「…」

「俺くんも…大人になったね…」

「ふうかだって…」腰のあたりに手を当てる。

「やんっ、くすぐったいよ」

「…」

「大人になっちゃったんだね…私も、俺くんも…」

「…」

「もう少しだけ、このままにさせて…」

「ああ…」

「…」

「…」

「俺くんが、2人いたらいいのに…」

「えっ?」

「そしたら、片方はあいちゃん、もう片方は私と付き合えるのに…」

「ふうか…」

「調子乗るところはあるけど、優しいもんね」

「前半が余計だぞ」髪をクシャクシャにする。

「もう…やめてよ」

トクン、トクンという彼女の鼓動が聞こえる。初めて会った時よりも確実に大人になったその姿の奥には、実は乙女な性格が滲み出ていた。

「さて…そろそろ抜いちゃうね」

ふうかが腰を浮かすと、コポコポと精液がこぼれる。ピンク色の秘部から真っ白な液体が垂れる様子は、とても卑猥に感じた。

「久しぶりに気持ちよかったな…俺くんとするエッチ…」

「ふうか…」

「またしようね」

「おい」

「ふふっ、あいちゃんが許してくれたらね」

ふうかがニヤリと笑うその表情は、本当にその”次”というものに期待しているようだった。

「はぁ…寝てる間に出てきちゃったら嫌だし、今のうちに出しとかないとね」

そう言うと自分で膣内に指を入れ、精液をかき出してジャーと流した。

「そういえば、俺くんのせいで、せっかく買ったショーツ、精子まみれになっちゃった」

ふうかは数日間家に戻らず俺らの家に居候していたので、あいと一緒にいくつか新品のショーツを買ったのであった。

ただここ数日中出しセックスばかりしていたので、朝になると精液が逆流してそのショーツに付いてしまうのだそう。

「なんで俺のせいなんだよ」

「だって、毎日いつも中に出してくるから」

「それは…」

「私が抜かせてくれないからって言うんでしょ?」

「…そうだよ」

「気持ちいいんだもん…もっとしたいって思ったら、つい身体が動いちゃうの…」

「…」

「さっ、そんな話は終わりにして、早く出なきゃ」

俺もふうかも、そろそろ寝るか…と思い、一緒に風呂を出てあいのいる部屋へ。

「…あっ」

「…あっ」

あいは下半身裸で寝ていた。片脚にショーツが引っかかっている。

ベッドはところどころが濡れていて、そばにはディルドが置いてある。

「…オナニーしたんだ…」

「だらしないやつだな」

「…彼女以外の女とエッチしちゃうのが、一番だらしないと思うけど…」

「自分のこと棚に上げんな」

「悪かったわよ…」

「今日はお前がここで寝るか?」1日目で3人で寝たのがかなり窮屈だったので、2日目以降はふうかには別の布団で寝てもらっている。

「あいちゃんので、びしょびしょなのに?」

「あ、そっか。じゃあ俺が寝る」

「あいちゃんが風邪引かないようにね。おやすみ」

「…おやすみ」

そんなイレギュラーな日々を過ごし、数日後。

「実家に戻る?」

「うん。別に実家から通えないわけじゃないし、またあの人が来たら怖いからさ…」

「でもふーちゃん、そんなに焦らなくてもいいんだよ?」

「ううん、1週間も世話になっちゃって申し訳ないよ。せっかく夫婦水入らずで…」

「まだ結婚してないっつーの」

「あ、そっか…とにかく、ずっとここにいるのも迷惑かけるし、また遊びに来るよ」

「うん、いつでも来ていいよ」

「ありがとう、あいちゃん。相変わらず優しいね」

「…俺は?」

「俺くんも…色々としてもらっちゃってごめんね。無理言って、エッチとかもしてもらったし…」

「…」

「で、でも、気持ちよかったよ。あの人なんかとは全然違って、優しくて…」

「…もう、そいつのことは忘れた方がいいんじゃねぇか?」

「え?」

「ずっと元カレにビクビクしてるよりも、全部忘れてリセットした方がいいぞ」

「…そうかもね。でも、それで刺されたら、責任取ってよ?」

「あ、いや…そこまでしそうなやつなのか?」

「さすがにそこまではしないと思うわ。あの人、威勢はいいけど小心者だし」

「じゃあ、なんでそんなやつと付き合ったんだ…?」

「会ったばっかりの時は、猫を被ってたの。外っ面だけはいいんだから」

「…」

「とにかく、私は実家に戻ります!…しばらくは、フリーでいいかな。疲れちゃった」

「ふーちゃん」

「どうしたの、あいちゃん?」

「実家に戻るってことは…部屋の荷物も、全部戻すの?」

「うん。あのアパートに戻ったところで、何されるか分かんないし」

「…ねぇ、俺くん」

「ん?」

「手伝ってあげよ」

「…おう」

「やだ、そんなのいいよ。業者に全部頼むし」

「んなこと言ったって、業者も金かかるんだぞ?」

「分かってるわよ…でもいいの」

「いーや、せめて荷造りだけは手伝わせてもらうぞ」

「もう…俺くんもあいちゃんに似てきたわね」

「じゃあ、そういうことで」

「…ひとつ、条件つけていい?」

「なんだよ、とりあえず言ってみな」

「…また今度、3人でエッチしよっか?」

「…お前、これから新しい彼氏作る気ないだろ」

「ありますぅ!…しばらくはいらないけど」

「俺くん、ふーちゃんのこと好きになっちゃダメだよ?わたしがいるんだからねっ」

「わかってるよ…じゃあ、今日はあいのしたいようにしてもらうかな」

「ホント?どうしようかなぁ…抱き合ってしたい!」

「…まだ私いるんだけど」

「あ、すまん。まあ、そういうことで」

「…なんか冷たいね、あんなにエッチしてあげたのに」

「そうスネるなよ…って、お前がしたいって言ったんだろ」

「そんなこと言って、気持ちよかったくせに」

「そうだけど…」

「…」ジーッと、あいから冷めた目線が向けられているような。

「あんまり睨まないでくれ」

「俺くん、ホントにウワキしちゃダメだからね」

「わかってますよ、あいちゃん」

「ちゃん付けしてゴマかそうとしないでよぉ」

「…2人とも面白いね。早く結婚しちゃいな」くすくすと笑うふうかであった。

そして、ふうかは荷物をまとめ、帰る準備をした。少し荷物が残っているが、それは後日取りに来るという。

「じゃあね、ふーちゃん」

「来たくなったらまた来いよ」

そう言って見送ろうとしたとき、ふうかにいきなり身体を引き寄せられた。

「?!」

ふうかは玄関先で唇を重ねてきた。俺は驚いて抵抗できなかった。

すぐ唇を離し、あいの方を見ると、あいも目を見開いてパチパチとまばたきをしていた。目の前で何が起こったのか理解できなかったのだろう。

「…じゃあ、またね」

ふうかは固まっている2人に対してふふっと笑い、背を向けて帰っていった。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です