綾菜の家に招待された俺は、その日はそのまま泊まることになってしまった。
綾菜とは別の部屋に用意された布団で寝ようとすると、綾菜の母親が話があると言って入ってきた。
さっき綾菜の部屋でセックスをしていたことがバレてしまい、そのことについて何か言われるのだろうと俺は焦っていた。
母「お休みになるところごめんなさいね、ちょっと聞いて欲しい話があって・・・」
俺「は、はい・・・」
それにしても母親の幼い容姿、とても年上とは思えないくらい可愛い。
母「Yさんも知ってると思うけど、私離婚してから2人の娘を1人で育ててます。ただ今働いてる会社が不景気で最近仕事が少ないんですよね・・・」
俺「はあ・・・」
母「このままじゃ生活していくのが厳しくてどうしようか悩んでるんですよ・・・」
なんだ?綾菜とのセックスの話じゃないのか?
ちょっとホッとしたが、それにしてもなんか重い話を始めたな、と思っていた。
母「転職しようかなとも思ってるんだけど、なかなかいい所がなくてね・・・」
俺「そうなんですね・・・」
こんな話をされても正直困るな、そう思っていた。
母「つかぬことお聞きますけど、Yさんはどんなお仕事されてるの?綾菜の高い制服もすぐ買ってあげられるってことはきっと立派な仕事されてるんでしょ?」
俺はそのとき、まさか母親まで金目的で身体の関係を求めてくるのではないか?と疑ってしまった。
俺「い、いや、全然そんな大した仕事してないですよ。ただ今年から新しい事業を任されまして、一応昇進はしましたけど・・・」
その時、俺の今の仕事が軌道に乗り始め、人手不足で求人を出している事を思い出していた。
俺「あ、あの、もし転職を本気で考えているならうちの会社で働けたら働いてみます?」
母「えっ!?そんなことできるんですか?」
俺「今うちの会社人手が足りないんで、契約社員とかならすぐになれると思いますよ。自分社長とは仲がいいんで話をしてみましょうか?」
母「ほんとですか!?Yさんの会社そんなに遠くないみたいだし、もし働かせてもらえるならほんと助かります!」
俺「それじゃまた連絡しますよ。とりあえず綾菜さんの携帯に連絡すればいいですか?」
母「いえ、私の携帯に直接お願いできれば・・・」
俺「あ、はい、わかりました」
こうして俺と母親は携帯の番号を交換した。
母「なんか親子でYさんに色々お世話してもらってほんとごめんなさいね、でも綾菜がYさんを好きな理由がなんかわかった気がしますw」
そう言って母親は部屋を出て行った。
つい自分の会社で働けるかもしれないような話をしてしまったが、よく考えれば2人の娘と付き合ったり援交したりしてる母親が同じ会社で働くようなことになれば、面倒臭いことになるんじゃないかと少し後悔していた。
とりあえず綾菜とのセックスの話じゃなくてよかった、と思った。
そして色々考え事をしていたらなかなか寝付けず、やっと寝る事ができたのはもう朝方だった。
ん・・・?なんか息が苦しいぞ・・・?
俺は何か違和感を覚え、目を覚ますと、綾菜が馬乗りになって俺にディープキスをしている!?
俺はまだ寝ぼけていて昨日の綾菜の夢でも見ているのかと思ったが、どうやらこれは現実のようだ。
俺「んんっ!?」
もう既に学校の制服を着ている綾菜はキスをやめると、
綾菜「Yさんおはよ、私と付き合う気になった?」
俺「綾菜ちゃん・・・朝からまたそれ?俺は・・・結菜と付き合ってるから・・・」
綾菜の表情が曇った。
綾菜「じゃ、お姉ちゃんには絶対内緒にしとくから私とも付き合ってよ!」
俺「はっ?二股しろってこと?てか綾菜ちゃんの気持ちは嬉しいよ。でも結菜は俺と付き合うためにバイトも始めて自分の力で生活しようと頑張ってるし、やっぱり結菜を裏切るわけにはいかないよ」
綾菜「そうなんだ・・・朝練あるから先に行くね」
元気がないまま綾菜は学校に行ってしまった。
俺も慌てて支度をして会社へと向かった。
そして綾菜の母親の件を社長に話し、後日面接を受けてもらうよう母親に連絡した。
仕事中、俺は昨日の綾菜の事を思い出していた。
「それにしても綾菜のやつ、あんな可愛い顔して筋金入りのドSかもしれないな・・・あんなエロくて可愛い現役女子◯生なんて他にはいない、いくら俺は結菜と付き合ってるとはいえ綾菜と完全に別れるなんてやっぱりできないよな・・・」
そう考えていた。
その日の夜、付き合ってる東京の結菜から電話がかかってきた。
結菜「昨日家に泊まっていったんだってね」
俺「あ、ああ・・・もう綾菜ちゃんに聞いたの?」
結菜「うん、てか綾菜に脅されましたよ?」
俺「え?脅された!?」
結菜「私のライバルが出現したから気をつけろって・・・」
俺「ライバル?なんの事かな?」
結菜「・・・お母さんですよ」
俺「はっ!?綾菜ちゃんそんなこと言ったんだ?」
結菜「Yさんのあの目は絶対お母さんを好きになった目だって言ってましたよ?ほんとなんですか?」
俺「そんな訳ないよw俺は結菜が一番好きだから安心してよ?」
結菜「ほんとかなぁ?これからはお母さんと綾菜が私のライバルってことなのかな・・・」
俺「何バカなこと言ってるんだよwそんなことより今度いつ会えそうかな?」
結菜「なかなか週末はバイト休めないからなぁ・・・」
俺「じゃ、とりあえず夜は大丈夫でしょ?結菜のアパートに泊まりに行ってもいい?」
結菜「うん、いいですよ!」
そんな会話をして結菜との電話を切った。
綾菜のやつ、また余計なこと結菜に言いやがって・・・なんで俺が結菜の母親を好きになるんだよ・・・。
そして週末になり、俺は結菜に会うため東京へと向かった。
夜に会う約束だったが、あえて少し早く東京に着いた俺は結菜のバイト先の店に行ってみようと考えていた。
結菜から店の名前だけは教えてもらっていたので、ネットで検索をして場所を調べると結菜のアパートから数百メートルしか離れていない近くにあった。
お洒落な店に到着すると俺は店内に入った。
店員「いらっしゃいま・・・せ・・・」
その店員は結菜だった。
俺「お、しっかり働いてるみたいだねw」
結菜「ちょっと・・・なんで来たんですかっ!?」
小声で俺に語りかける。
結菜は店の制服姿だったが、頭にはベレー帽を被り上半身はよく見るようなパティシエの服だったが、下半身は腰からエプロンを着けて膝上のふんわりした黒いスカートに黒いタイツを履いていた。
俺「ふーん、下はスカートなんだね」」
すると結菜は小声で
結菜「最初は下も普通の黒いズボンだったのに、オーナーがお店に出るならもっと可愛いの着た方がいいって言うからこんな風になっちゃったんですよっ」
俺「そうなんだ、まあ俺が経営者だったとしてもこの方が男性客が増えそうだし、売り上げ上がりそうな気がするからいい判断だと思うよw」
結菜「まあ、可愛いからいいんですけどね。てかもう少しでバイト終わるから外で待っててください!」
俺「わかった、じゃせっかくだからケーキ買っていこうかな?後で一緒に食べよう」
結菜「うん、ありがと」
そのとき店内にいた別の客に呼ばれた結菜は接客をしていたが、ショーケースに入った下の方のケーキを取ろうとしゃがんだ時、微妙に股を開くと上まであるタイツだと思ったらニーハイソックスで白い太ももと黒地に白い水玉のパンツが見えていた。
「これはエロいな」
そしてケーキを買ってしばらく外で待っていると結菜がバイトを終えて出てきた。
結菜「ごめん、お待たせしました」
俺「この店、結菜のおかげで男性客がやっぱり増えるわw」
結菜「なんですかそれ?」
俺「あの店に行けば可愛い店員の黒地に白い水玉パンツが見えるぞ!って口コミが拡がるからさw」
結菜「えっ!?何で今日穿いてるパンツの柄知ってるの?見えてた!?気をつけよう・・・」
俺「オーナーは商売上手だよwそれじゃ、行こっか」
俺と結菜は手を繋ぎながらアパートへと向かった。
今まで外ではこんなことはしなかったが、やはりもう普通のカップルなんだから当然の行為だ。
そしてアパートに着き、結菜の部屋で買ってきたケーキを食べながら会話をした。
俺「うん、このケーキ美味しいな」
結菜「でしょ?うちのケーキ美味しいんですよ!」」
俺「なあ結菜、専門学校卒業したらあの店に就職するの?」
結菜「なんか凄く雰囲気のいいお店だし、できたらそうしたいなって思ってるけど・・・」
俺「そうなんだ」
結菜「でも、やっぱり地元に帰ろうと思ってます・・・」
俺「なんで?」
結菜「だってこっちに就職したらYさんとずっと遠距離だし・・・」
俺「それ本気で言ってる?w来年までこの関係続いてるかな?w」
結菜「・・・私は続けるつもりですよ?Yさんが綾菜に戻らない限りね」
俺は食べていたケーキを喉に詰まらせそうになった。
俺「な、なに言ってるんだよ、俺はちゃんと綾菜ちゃんとは付き合えないって断ってるんだから大丈夫だよ」
結菜「・・・なんか綾菜が可哀想になっちゃったな・・・私が横取りしたみたいになっちゃったし・・・」
俺「別に結菜が横取りした訳じゃないでしょ?俺は自分の意思で結菜と付き合うって決めたんだからさ・・・てかほんとなんでこんな俺と付き合いたいって言ってきたのか未だに信じられないよw」
結菜「今どき年の差カップルなんて全然普通だし、好きなものは好きなんだからしょうがないじゃないですか」
俺「結菜は物好きだよなw」
結菜「自分でもそう思いますよ、なんでこんな見た目普通だしエッチなことばっか考えてるアイドルオタクを好きになっちゃったんだろって・・・」
俺「言うねぇwてかアイドルオタクだけは違うぞ!」
結菜「ふーん、どうせ綾菜のことみーおんとか呼んでたんでしょ?」
俺はケーキをまた喉に詰まらせそうになった。
俺「!?・・・なんでそんなこと知ってるんだよ」
結菜「ほんとにそうなんだ?適当に言ったんですけど」
俺「嘘つけ!みーおんなんてニックネーム、結菜知らないだろ?w」
結菜「知らないですよwねえ、今日はこれからどうするんですか?」
俺「そうだね、ちょっと遅い時間だけどどこか出掛けようか?どこに行きたい?」
結菜「そうですね、この時間だから行ける所限られますよね?」
俺「あ、とりあえず結菜この前秋葉原に行った時くらい短いスカート穿こうよ?結菜がパンツ見せびらかして歩く姿見たいからさw」
結菜「・・・安心してください、穿きませんから!」
俺「なんだよどっかのお笑い芸人のネタみたいだなw冗談だよ、ただ可愛い格好してデートした方がテンション上がると思ってさ」
結菜「てかこの間いろんな人にパンツ見られたことがトラウマになってるんですよね・・・だから短パンでもいいですか?」
俺「そうなんだ、ゴメンね・・・うん、それでいいよ」
結菜は珍しくデニムの短パンにパーカーというカジュアルな格好に着替えた。
色白の太ももから小ぶりながら丸い尻のラインがたまらなくそそる。
髪は上のほうで結んだツインテール、中◯生くらいに幼く見える。
俺「なんか夜に結菜連れ回してたら警察に絶対声掛けられそうw」
結菜「じゃツインテール辞める?好きだと思ったからしたんだけど」
俺「別にいいよ、いつも俺の好みにしてくれてありがとね」
こうして俺と結菜は外へ出た。
そして街をブラブラしているとまだ営業しているゲームセンターがあったので入る事にした。
するとすぐにゲーセンの店員が結菜に声をかけてきたのである。
店員「すみません、この時間は18歳未満の方は入場できないんですが・・・」
どうやらゲーセンは深夜の年齢制限があるらしい。
結菜は間違いなく18歳未満に見られているのだろう。
結菜はすぐに学生証を提示し、18歳以上であることを証明すると店員は直ぐに通してくれた。
結菜「やっぱりツインテールやめればよかったかな?」
俺「いや、そうじゃなくても結菜は幼く見えるから多分声かけられてたと思うよ?」
結菜「あーあ、もっと大人っぽくなりたいな」
俺「俺はそんな結菜が好きだけどねw」
結菜「私ってほんと中◯生くらいに見えます?」
俺「うん、十分見えると思うよ?」
結菜「じゃ、今度街で変な勧誘されたらそう言って逃げようかな」
俺「なに?勧誘って?」
結菜「夜のお店で働かない?みたいなやつ・・・」
俺「そうなんだ、俺がスカウトマンだったとしても結菜は年齢的に対象外だけどな?」
結菜「一度嘘ついて高◯生なんでって言ったけど、みんな働いてるよ、だって。絶対ヤバい仕事ですよね?」
俺「そうなんだ、結菜そんな人について行っちゃダメだよ?」
結菜「大丈夫ですよ・・・あ!Yさん一緒にプリクラ撮ろうよ!」
そう言って結菜は俺の手を引いてプリクラの中に入った。
プリクラなんて何年も前に撮ったきりだ、こうして女の子と2人で撮るのは初めてかもしれない。
そしていざ撮影を始めると、結菜は俺の腕を掴んで寄り添い、カメラに向かって笑顔を作った。
さすが若い女の子はこういう事に慣れているようだが、俺はどうしたらいいのかわからずにいた。
プリクラといえばよくエロいサイトでいわゆる「エロプリ」というのを見かけたことがある。
プリクラの機械の中は一応密室になっているので、ノリで裸になったりして撮影する女もいる。
俺「ねえ結菜、エロいプリクラ撮ろうよ」
結菜「えっ!?嫌ですよこんなところで!」
俺「いいからいいから」
俺は結菜に後ろから抱きつき、パーカーのファスナーを下げ、下に着ていたTシャツを上に捲った。
今日穿いてる黒字に白い水玉パンツとお揃いの柄のブラジャーを露わにしたところで、次のシャッターが切られた。
結菜「ちょっと、ほんと恥ずかしいよぉ・・・」
興奮してきた俺はすかさず調子に乗って背中のブラのホックを外した。
ブラを上にずらして小ぶりなおっぱいを揉み始めたところで次のシャッターが切られた。
指で乳首を刺激するとみるみる勃ってくるのがわかった。
俺「いやらしいな、よしアップで撮ろう」
結菜をカメラの近くに立たせ、おっぱいがアップで撮影された。
機械からあと一枚というアナウンスが流れたので、俺は慌てて結菜の短パンのボタンとファスナーを下ろした。
結菜「ちょっとほんと誰かに見られたらヤバいよ!」
そんな結菜を無視して俺は短パンを太ももまで下ろし、黒字に白い水玉のパンツを同じく太ももまで下げた。
結菜の毛がないパイパンの割れ目が露わになった。
ほんとうなら股を開かせてマンコの中まで撮影したかったが、その前にシャッターが切られ、撮影が終了してしまった。
身支度を整えてプリクラの外に出ると、結菜は落書きもほとんどせずに直ぐにプリントして出てきたプリクラを鞄にしまった。
俺「ねえ、見せてよ!」
結菜「こんなところで見せられないですっ!」
結菜は顔を真っ赤にしてゲーセンを後にした。
俺「ゴメンね、つい興奮しちゃって・・・」
結菜「もぉ、すぐ調子に乗るんだから・・・」
俺「でも結菜の乳首ビンビンになってたよ?w早く続きしたくなった?」
結菜「・・・そんなことないですっ!」
そんな会話をしながら歩いていると深夜まで営業しているディスカウントショップの前を通りかかった。
俺「ちょっと買い物していこうか?」
結菜「なに買うんですか?」
とりあえず店内に入り、結菜と色んな商品を見て回った。
するとあるコーナーにコスプレ衣装がたくさん展示されていた。
俺はその中にあるセーラー服に目が止まった。
そのセーラー服は白い長袖で、襟とスカートは濃紺である。
しっかり濃紺のハイソックスまでセットになっていた。
俺「ねえ結菜、このセーラー服着て欲しいんたけど」
結菜「えー、まさかなんちゃって女子◯生になれって言うんですか!?」
俺「いや、むしろなんちゃってじゃない。中◯生にも見える結菜なら全然余裕だと思うんだけど」
結菜「そういう問題じゃなくてこれ着て外歩くんてすか?」
俺「いや、そうじゃなくて後で結菜の部屋で着てくれないかな?」
結菜「なんだ、それならいいですよ。てかセーラー服でいいの?他にもいっぱいコスプレあるじゃないですか」
今までいろんなコスプレをさせられた結菜はもう慣れっこなのだろう。
俺「いや、このセーラー服がいいんだよ、これで機関銃持たせたらまさしく1000年に1人の逸材みたいだよ?w」
結菜「あーあれですか?やっぱりアイドルオタクじゃないですか・・・」
俺「これ着て『カイカン!』って言ってもらおうかなwもちろん違う意味の快感だけどw」