彼女が転校して地元に戻って来た

Hatch コメントはまだありません

続編です。

初めに今回とある謝罪をさせて頂きます。

一番最初に現在大学生と書きましたが僕は現在25歳で社会人です。

大学生と言っていた理由としてはここまで見られると思っていなかったので大学生で話を止めようとしていました。

なので大学生と名乗っていました。

この度はすいませんでした。

今後、このまま話を現在社会人までゆっくり進めていくので読んでいただけると幸いです。

切り替えていきます。

毎度読んで頂きありがとうございます。

それでは本題に入ります。

りんとりんの家族は春からこっちに住めるように自分達で運べるものは、土日に運んできたりしていました。

そして親同士も仲がいいので時々手伝いに行ったりしていました。

そして2月14日バレンタインデーが水曜日だった為3日後の2月17日に引っ越し作業でこっちにくる時にあげるねと言ってくれました。

そして楽しみにしていると次の日りんから電話が3回入ってました。

僕はその時たまたま携帯を机から離れたベットに置いていてその近くで遊んでた妹が気づいて知らせてくれました。

掛け直すとすぐに出てくれました。

出れなかった理由を伝え、要件を聞くと「バレンタインでお菓子作りたいけど凝ったと作ると親にバレるから正直に伝えても良い?」とのことだったので「言ってもいいし、忙しいだろうからわざわざ凝ったもの作らなくても良いよ」と伝えても僕はわかっていました。

りんの性格上1度決めたことは最後までやり通すので何かしら作ってくれるんだろうなと思っていました。

そして僕は正直チョコが小さい頃からあまり好きでは無いことはりんも知っているので尚更何をくれるのか楽しみでした。

まぁチョコでも貰い物ほど嬉しいものは無いですけどね。

そして僕は過去にその時は友チョコとして小学4年生の時のまだ付き合ってない時に僕の学校はバレンタインでも食べ物を持ち込んだらダメでこっそり持って来てる人もいましたがバレてて次の日先生は「〇〇と〇〇と〇〇会議室に来なさい」と言って説教されていました。

それでも毎年バレないと思って持ってくる人が2,3人いました。

ちなみに僕の学校では会議室に呼ばれると8割説教、1割人前でできない話例えばいじめ相談等で残りの1割は授業で使う道具を運ぶなどの手伝いでした。

話を戻します。

僕の学校はダメなので放課後にりんが僕の家に来るか、僕が呼び出されてりんの家に行くかでありがたいことに毎年貰っていて初めてもらったのが4年生の時に友チョコとして、僕はチョコが好きじゃないのでチョコの代わりにクッキーと市販の飴をくれました。

今思えば友達としてもらったけど次の年から付き合ってる=アプローチされてたのか?と思い当時のことを本人に聞くと「そんなの当たり前でしょ」とドヤ顔で言われました。

そして5年生の時に本命としてチーズタルトと4年生と同じで飴をくれました。

札幌にあるきのとやのチーズタルトに味も結構近くて形も近くてとても美味しかったです。

知らない方は是非調べてみてください。

そしてりんが転校する直前の6年生はドーナツと飴をくれました。

そして今年何をくれるか考えていました。

僕はどれも凄い美味しくて毎年りんと居れて幸せと思いながら味わって食べていて特に1番美味しいと思ったのはチーズタルトでした。

そんなことを考えながら時間が経ち寝て次の日10時にりんのこっちの家集合で母は用事があったので1人で行きました。

そして行って手伝い終わってりんと話しているとりんのお母さんが今日はうちに泊まりなと言いました。

「いや〜母さんに夕方までには帰れって言われてるから〜」

りんのお母さん「それが今ひろくんのお母さんから”もしよかったらひろの事泊めて欲しい”って連絡もらったから泊まりな。」

「じゃあ着替えだけ取りに行きます」

りんのお母さん「じゃありんも一緒に着いて行きな」

「いやわざわざりんまで来なくても1人で行きますよ笑笑」

りんのお母さん「多分りんが2人きりで話したい事あるから」

「わかりました」

そしてりんと着替えを取りに行きました。

家に着き着替えを取り時間もあるので休憩として飲み物飲みながらりんから話しがあるらしいので聞くことにしました。

りん「まずこれ」

とチーズタルトをくれました。

僕はとても嬉しいかったです。

だけど話が何か気になって聞くとりんの顔がどんどん真っ赤になって行きました。

りん「うちもお母さんお父さんに付き合ってるのバレてた」

「お父さんにも?何で?さてはうちの母さんか?」

りん「違うの」

「えっ?」

りん「最初お父さんがあれ?と思ったらしくて理由は私なの」

「それよりお母さんお父さんにバレてどうだった?」

りん「そこは心配しないで2人とも変な男じゃなくてひろくんなら私も幸せだろうから2人も応援してるってだからあとひろくんのお父さんが良いって言ってくれればお互いの両親公認のカップルだね」

「そしてバレた理由って聞けたりする?」

りん「うん」

りん「最初お父さんが違和感持ったのが早くて5年生の時だったらしいんだけど、理由は私が他の男子の話は普通にポンポン話してたけどひろくんの話になるとは私は隠してるつもりだったけど少し顔とか耳とかが赤くなってたらしい」

「そういうことね‼︎仕方ないよお母さんもお父さんも応援してくれてるなら俺は2人の期待以上にりんを幸せにしないとだね」

りん「私はもう一緒にいるだけで十分幸せだけどね」

りん「あっそれで昨日作る時にお母さんにはっきり言おうと思ってこう言ったらバレてたんだ」

りん「お母さんキッチン使いたいんだけど」

りん母「好きな人でもできた?笑笑」

とまさか答えないだろうと思いいじりっぽく言うと

りん「それが好きな人っていうか彼氏が」

りん母「え?それ言っていいの?」

りん「彼氏と相談した」

りん母「1人予想できてるけどもしかしてひろくん?」

りん「ぅ〜うん」

そしてさっきの話を聞いたらしい。

そしてりんと今は2人きりで僕はこの後行為するとは思っていませんでした。

着替えをカバンに入れてる時にりんの居る一階から声が聞こえた気がしたが気のせいだと思い僕は準備していました。

一階に降りるといきなり凄く甘えてきました。

いきなりハグとキスをりんからしてきて僕はりんに「一回だけだよ」と言って二階の部屋に戻りベッドに行きまたしばらくキスをしていました。

そしてそろそろ下の方を触ろうと見てみるとベッドに敷いてあるシーツに丸く濡れていました。

そうですりんはキスだけで愛液でシミが出来ちゃったのです。

「りんもう入れて欲しいしょ?」

りん「なんでわかったの?」

「自分の股見てみ」

りん「きゃー!恥ずかしい」

「じゃあ入れるよ」

りん「うん」

入れて馴染むまでキスしてました。

りん「ねぇ」

「どした?」

りん「ううん何でもない」

「なんかあったら言ってほしいな」

りん「じゃあ言うね」

「うん」

りん「その〜は、激、激しいのしてみたいの」

「激しいの?」

りん「うん。多分2人とも早く終わっちゃうと思うけどダメ?」

「良いよ」

そして僕は普段以上に腰を振る速度を上げました。

予想通り普段より短時間で2人ともイッてもしまい2回戦目をして終わりました。

りんの家に行ってりんの部屋で話をしてるとりんのお母さんお父さんに僕だけ呼び出されました。

りんとよく遊んでたので親ともよく会っていて普段緊張しないがさっきの話もあったので緊張しました。

そして2人からこう言われました。

りん母・父「ひろくん?一応確認なんだけど昨日りんから聞いたんだけどりんと本当に付き合ってる?」

「付き合ってます」

りん母・父「良かった‼︎親としてもりんが変な人に捕まって欲しくないから今後はあまりこの件についてりんにもひろくんにも聞かないから最後に1つお互い楽しく幸せにね」

「はい!ありがとうございます」

と話が終わりました。

ちなみにこれが中1という早すぎる気がします。

そしてその後は何もなく終わりました。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です