僕の彼女(シマ)は正直綺麗で可愛い。そしてすごくお洒落だ。
でも、僕たちが出会ったとき、彼女には別の彼氏(オノ)がいて、その彼氏が15歳以上年上の金持ち経営者のおじさんだった。
シマの風貌は、身長160センチ、華奢なこともあって小柄に見える。ファッション業界での仕事もあり、お洒落で色白な綺麗可愛い女性。
オノの風貌は、スキンヘッドで身長はそこまで高くないが、格闘技をかじっていることもありがっちりした体格、といういで立ち。
この話は、彼女がなんでその彼氏と付き合うようになったのか、という話。
彼女がおじさんと出会ったのは、シマが仕事帰りに寄った飲食店だった。飲食店のオーナーと知り合いだったオノは、常連だったシマと少しずつ話すような関係になって、時々別のお店でもお酒を飲んだりする「年上の飲み仲間」になっていった。
シマはオノと飲んでも、いつも紳士的に家に送り届けてくれるし、安心して頼れるオトナな男性だと思っていたらしい。
いつものようにシマとオノが食事をしながら、他愛もない話をしている中で、シマが「来週の月曜、とても早い時間から仕事しなきゃいけない日があるんだよね。朝起きられるかな」と不安を口にすると「シマは朝が苦手だからな。俺、シマの職場の近くに安くホテル抑えてやるから、そこに前乗りして泊ってから仕事いくといけばいいよ」と提案をしてくれた。
オノとの食事は割り勘にすることもあったが、会社を経営しているオノは「いいよ。経費で落とすから」と言ってタクシー代を出してくれたり、食事をご馳走してくれることが普通になっていたこともあり、シマはこの時も「安く泊まれるホテルなら甘えさせてもらおうか」という気持ちで頼ることにした。
オノから「このホテル取っておいたから」という連絡がきたときには、ホテルの名前が有名だったこともあり「安くホテル抑えるって言ってたけど、すごくいいところだな」と思いつつ、仕事の前乗りということもあり、シマは1泊分のお泊りセットを用意して、当日はホテルに向かった。
ホテルにチェックインしてゆっくりしていると「無事ついた?よかったら近くにいるから夕食食べようよ」という連絡がオノから入った。
オノと二人でレストランで食事をした。翌日の早朝から入った仕事のことなどについて話しながら一通り話終わると、「じゃあそろそろホテルに戻ろうかな」ということで二人は席を立った。
「車で来たの?」とシマが尋ねると「うん。ホテルの駐車場に停めてる」ということで二人は横に並んで話しながら、ホテルに向かって歩いて行った。
ホテルについて「じゃあ、今日はありがとう」とシマが別れの挨拶を言おうとすると、「俺もシマが泊る部屋見てみたい」とオノが言った。
シマはかなり驚きつつ、オノが取ってくれた部屋だし、断るのもなんだか申し訳ないな、と思い「いいよ」と言って、部屋に行くことにした。少しだけ「部屋にあげるの、なんだか嫌だな」と思いつつ、今まで酔って寝てしまったりしても、紳士に送り届けてくれていたオノのことを思い出し、気にしないことにした。
二人が部屋に入ってシマが「紅茶かコーヒーでも淹れようか?」と尋ねると、部屋を一通り見てきたオノが「シャワーあびておいでよ」という予想外のことを言ってきた。
「オノさんにはずっと異性としての好意があったし。いつかそういう関係もあるかもしれないと思ってた」という想いや「こんな高級ホテル取ってもらって、断るのがワガママなのかもしれない」という考え方が頭の中で一瞬の間で巡った後、大人の女性としてワガママは言いたくない、という気持ちが勝り、「うん。シャワー浴びてくる」という返事をした。
シマが身に着けているものを脱いで、シャワーを浴びていると、オノがニヤニヤしながら、俺も一緒に入る。といってバスルームに入ってきた。
高層タワーの上層階にあるバスルームからは、都心の夜景が綺麗に見えていた。
そのバスルームに、華奢で色が透き通るように白いシマと、小柄だがガッシリとしたオノが裸で一緒にシャワーを浴びている。
シマは、なんでこんなことになっているのかまだ混乱しつつ、恥ずかしくなって「先に出るね」と言ってバスルームを出て、下着を身に着けるとホテルが用意してくれていたバスローブを羽織った。
バスルームから出てきたオノもバスローブを羽織っていた。
「部屋、暗くしてほしい」というシマの頼みに応じて、部屋を間接照明メインの明るさにすると、オノはシマをベッドに促した。
バスローブを脱がせ、下着姿になったシマを見てオノは「なんでこの下着選んだ?あまり可愛くないな」と言ってきた。「だって、オノさんの今日こんなことになると思っていなかったから」とシマが言うと、「そうか」と短く返事をしながらオノは口元に笑みを浮かべた。
オノの浅黒い手が、色白のシマの柔肌を撫でる。
首から肩、肩から腕にオノはシマの素肌をなでていたが、その手がシマのブラジャーの近くで止まった。「外すぞ」と言って、シマのブラジャーを取り去ると、オノの手がシマのマシュマロよりも柔らかい乳房を揉み始めた。「乳輪の色も綺麗だな」と言いながら、オノのやや厚めの唇が、シマのピンク色の乳首を吸い始めた。
「あっ」と短く声を上げながら、シマはオノのされるがままに乳房を好きにされている。
乳房を触っているだけではオノはすぐに我慢ができなくなり、シマのパンティに手を伸ばす。
シマは一瞬体がこわばったが、ここまできたときに男たちがどうなるのかは知っていた。オノはゆっくりとシマのパンティをおろすと、「なめるぞ」と言い、シマのピンク色の秘部に舌を伸ばしてきた。「シマのココ、全然いやなにおいとかしないな。すごくうまいぞ」と言いながらシマにクンニをするオノ。
シマの秘部が、オノの唾液と愛液がまざりあいたっぷり濡れると、オノはいきり立った自分のソレをシマの顔のそばにもっていった。「しゃぶってくれ」
オノに言われるがままに、シマはその華奢な手をオノのペニスに添える。オノのペニスと、シマの色白な手や綺麗に整えられたネイルは、オノのペニスの黒さや毒々しさをより際立たせ、オノはシマにフェラチオをさせることに興奮し、ますます息が荒くなっていった。
シマが、少し苦しそうにしながら、オノのペニスを口に含む。オノに言われるがままに、裏筋をなめ揚げたり、亀頭を舌の先になめたりしながら、次第にジュプジュプと音を立てさせながら、激しいフェラを要求する。
シマのフェラチオを堪能すると、「遂にだな」と言いながら、オノはシマをベッドに寝かせた。シマの秘部は、オノの唾液と愛液で、ピンク色にぬらぬらと光っている。
オノは、自分のペニスにコンドームを手慣れた手つきでつけると、「入るぞ」と言ってシマの秘部に、自分のペニスを挿れた。「ああ、めちゃくちゃ気持ちいいぞ」「我慢できそうにない」と言いながら自分のペースでペニスを出し入れする。
シマのアソコは、華奢な身体つきのとおり小さいが、見事な数の子天井と、ペニスにまとわりつく締まり具合がたまらない名器で、オノはそう長くは耐えられなかった。
「シマの中でイくぞ!」と声を上げると、シマの長くすらっとした脚をつかんで左右に大きく広げると、力いっぱいのピストンとともに絶頂を迎えた。
オノは、長い時間をかけて狙った女を安心させ、ホテルに誘いだし、泊るところを提供するような流れでシマの身体をむさぼった。
そして、シマは僕と出会うまで、スキンヘッドのおじさんにその華奢でやわらかく、美しい身体をもてあそばれたのだった。