「かんぱーい!」
今日は週末ということで、サークルの飲み会。先輩から後輩までいろいろな男女がお酒を酌み交わす日だ。
「よぉ、お前ももっと飲めや」
「いやぁ、俺お酒弱いんすよ」
「そんなこと言わないで飲めって、な?」
「あはは、じゃあ…」
この頃はアルハラという言葉がまだなかったような気がする(問題視されるようになってきた頃だったかな?)。そんなこんなで、お酒はどんどんと進んでいったのだ。
「俺さん、酔うてますねー」
「そりゃ、何杯も飲まされてるからね」
「ベロンベロンやないですかw」
実はその後の記憶がない。気がつけば、俺はベッドの上で寝ていた。しかしそれは自分の家ではない、別の場所だった…
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ここで登場人物のご紹介。今回は大波乱です。
『俺』…お調子者の大学生。割と交友関係は広いが、お酒には弱い。どうやら酔い潰れてしまったようで、今寝ている場所はどこなんだ…?
『あい』…俺と中学時代から付き合っているFカップの可愛い彼女。今回はメインとしては出てこないですね。
『のぞみ』…通称・のんちゃん。関西からやってきたらしい、1年後輩の笑い上戸な女の子。調べてみたら、白間美瑠って子にちょっと似てるっぽい。話を聞くに、彼氏がいるらしいけど…?
今回はこののぞみとの関係が、大きな爆弾になってしまいます。お楽しみに。
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知らない天井…そう聞くと、病院か?と思う人もいるだろう。しかしここは、病院ではない。明らかに一般的な家である。
「いてて…」
ズキズキと痛む頭を押さえながら起きると、そこにいたのは後輩ののぞみだった。
「あっ、俺さん起きました?先輩、飲み会で潰れてもうたから、仕方なくウチの家で寝かせてたんですよ」
「あぁ、そうなんだ…悪いね、迷惑かけちゃって」
「そんなん全然大丈夫ですよ、困ったときはお互い様って言うやないですか」
のぞみは関西のご出身なので、関西弁が堪能なのである(まあ、当たり前だよね…)。そこに愛嬌があるというのも、あるんだけどね。
ちなみに一言一句完全に覚えてるわけじゃないので、エセ関西弁っぽくなってるのはご勘弁を。
「じゃあ俺、そろそろ帰るわ」
「えっ、俺さん…もう終電ありませんよ?」
「…マジで?」
「ホンマですよ…時計見ました?」
「見てない…今、何時?」
「夜中の2時ですよ…」
「えぇ…でも、どこか公園とか行くよ」
「行かんでいいですよ、何もしないんやったら」
「え?」
「ウチに何もしないなら、家に泊まってってください」
「いいの?なんか、申し訳ないんだけど…」
「関東の人って謙虚ですよね…関西はもっと遠慮なかったですけどね」
「へぇ、そうなんだ…」
「…せや、せっかくやから飲み直しません?話し相手になってくださいよ」
「いいけど…頭痛いから、お酒はやめとく」
「そうですか…ほんなら、ウーロン茶とかありますけど」
「あぁ、じゃあそれで」
のぞみは冷蔵庫を開けると、コップにウーロン茶を注いで渡してきた。
「どうぞ」
「サンキュー」
当ののぞみは缶チューハイを取り出して、プシュッと開けて飲みはじめた。
「…あぁ、誰かと飲む酒は美味いわぁ」
「おっさんかw」
「えへへw」
そのままローテーブルを挟んで、向かい合わせに話し合う。互いに恋人がいるので、自然とその話がメインになる。
「俺さんって、彼女いてますよね?」
「うん、いるよ」
「いつから付き合ってるんですか?」
「んーと、中学の時からかな」
「そんなに?!長いんですね」
「まあね」
「威張らんといてください」
「なんでだよー」
しかし、お酒が進むと、話は必ず変な方向へ傾く…
「俺さん、聞いてくださいよぉ」
「なに?どうした?」
「ウチ、彼氏いるんですけど…」
「うん…」
「セックスの相性が、よくないんですよぉ…」
「ぶっw」思わずウーロン茶を吹き出す俺であった。
「あー汚いっ!なんで吹き出すんですかぁ!」
「ごめんごめん…」
「もぉ、アホみたいに吹きはりましたね…」
「アホって言うな」
「それで…何の話してたんやっけ?」
「忘れんなよw」
「あっ、そうそう…セックスの相性の話や」
「うん、それで?」
「ウチの彼氏、頑張ってんのはわかるんですけど…なんか気持ちよくないっていうか、違うっていうか…」
「ふーん…」
「…俺さんの彼女は、セックス満足してそうですか?」
「うーん、まあ満足してるんじゃないかな」
「ホンマですか…ええなぁ、憧れるわぁ」
「そうかなぁ」
「そうですよぉ…セックスの相性よくないカップルなんて、マクドのハンバーガー肉抜きと一緒ですよ」
「…どういう例え?」
「とにかく!…どうしたら、セックスに満足できますかね?」
「そう言われてもなぁ…」
「…わからへん、ですか…」
「…ごめんな」
「…」
「…」
「でも…彼氏とのセックスで、イッたことないんですよ…」
「そうなんだ…」
「…一回でええから、イッてみたいなぁ…」そう言いながら、のぞみは俺の方をチラチラと見ている。
「…」
「せや…」
のぞみは俺の手を握りしめてきた。
「俺さん、試してくれません?」
「…は?」
「ウチがセックスでイケるんかどうか、試してくれません?」
「い…いやいやいや、俺彼女いるし」
「ですよねぇ…ほなウチ、どないしたらええんやろ…」
のぞみはジッと俺の方を見て、何かを訴えてきている。
「…」
「…あぁもうアホらしい、俺さんのヘタレっ!」
「んっ…?!」
のぞみはテーブルに手をついて、俺に口づけをしてきた。俺が思わず離れると、のぞみは怒り気味な顔をしていた。
「もうこれで…今日のことは、彼女さんには言えませんね…」
「の、のんちゃん…酔いすぎだぞ…」
「俺さん…ウチのこと、抱いてください…」
「…彼氏、いるんだろ?」
「おるけど…俺さんが黙っててくれるなら、ええよ…」
「え?いや…」
「互いに、秘密にしとったらバレませんよ…」
「そ、そういう問題じゃ…」
「これでも…そんなこと言いはりますか?」
するとのぞみは着ていた服を脱いで、上半身はブラだけになった。
…大きい!あいよりは少し小さいが、のぞみはどうやら着やせするタイプのようだ。
「…」
「やっぱり俺さんも、男なんですね…おっぱいばっかり、見てるやないですか」
「そ、それは…」
「…ベッド、行きましょか」
のぞみに手を引かれ、ベッドに寝かされた。その上にのぞみがまたがる。
「のんちゃん…本気なのか…?」
「俺さんやったら、ええよ…」
「…」
「ウチのおっぱい、触ってください…」
のぞみに手首を掴まれ、胸を揉むように誘導された。
のぞみの胸はハリがあり、揉み心地があった。よく見ると、肌も綺麗だ。
「ウチ、おっぱいには自信あるんです…Eカップですよ」
「大きいんだね…でも、俺の彼女はFカップなんだよね…」
「ホンマに?!…あかん、負けた」
「…」
「でも、柔らかさには自信あるし…」
「…彼女と同じくらいかなぁ」
「…いい加減、シバきますよ?」
「わ、わかったよ…」
そのままのぞみの胸を弄っていると、のぞみは口に軽く手を当てて、息を整えていた。
「あっ…俺さんの手つき、エロいんやけど…」
「そうかな」
「俺さんって…ヤリチンですか?」
「違うよ」
「今まで…何人としたことあります?」
「んー…4人」
「…回数は…?」
「彼女と何十回もしてるからなぁ」
「一日に、何回するんですか?」
「まあ、体力があれば何回でも…」
「何回もできるって、いいですよね」
「まあね…」
「ウチなんか、彼氏が淡白やから、1回やったらそれで終わりですよ」
「ふーん…」
「もっとしてほしい言うても、疲れたって聞かへんし…」
「…」
「もうこんなんなら、俺さんと付き合ったらよかったかも…」
「いや、だから彼女いるってば」
「ふふっ、ジョークですよ。ウチ、略奪愛とか嫌いですから」
「その割には、誘ってきたじゃん…」
「それは…ムラムラしてもうて…」
こんな話をしながら、のぞみの巨乳を揉み続ける。
「俺さん…もう、ブラ外していいですか?」
「外したいの?」
「はい…もう、ガマンできないです…」
「…後戻り、できなくなるけど…いいの?」
「…」コクンと頷き、ブラのホックを外した。
俺が上体を起こしてブラを剥ぎ取ると、そこにはあいよりも鮮やかな、ピンク色の乳首があった。
「遊んでないんだね」
「俺さん、そんなアホなこと言わんといてください…」
「…ごめん」
下から持ち上げるように揉みながら、親指で乳首を刺激する。
「んくっ…!」ビクンと身体を震わせるのぞみ。
「ごめん、くすぐったかった?」
「いや、そうやなくて…ウチの彼氏、そんなことしてくれなかったんで…」
「そうなの?」
「…俺さん、おっぱい舐めてもいいですよ…」
お言葉に甘えて、のぞみの乳首を舌で刺激する。
「はぁっ…!」可愛らしく、声を我慢している。
「乳首弱いの?」
「わかりませんよぉ、そんなん…」
のぞみはビクッ、ビクッと反応し、瞳を潤ませている。胸に吸いつくと、ひときわ大きな喘ぎ声を上げた。
「はぁんっ!」
チュウチュウと、のぞみの乳首を吸い上げる。
「んはぁっ…そんなに吸うたら、あかんよぉ…」
のぞみの乳首はビンビンに立っていた。しばらく弄んでいると、急に腕を掴んできた。
「…どうしたの?」
「…おっぱいだけじゃなくて、あそこも…」
「えっ?」
「あそこ…触ってほしい…」
「…お○こ、って言わないんだ」
「言いませんよ…関東の人やって、おま○こなんて言わへんでしょう?」
確かに、あいも”おねだり”以外では、あそこと言っている。女の子にとっては、恥ずかしい呼び方なのだろうか…
とりあえず、ズボンを脱がせて、ショーツの上から擦ってみる。
「んぁぁ…」切なそうに自分の腕を俺の腕に絡めてくるのぞみ。
「のんちゃん…濡れてるよ…」
「あんなんされたら、濡れるに決まってるやないですか…」
ショーツは湿り気を帯びていた。指を動かすごとに、ビクビクと反応している。
「俺さん…もう直接見てええから、脱がせてください…」
「いいの?」
「見てほしいです…」トロンとした目をこちらに向けて、訴えかけてきた。
俺はそんなのぞみにキスをしてから、ショーツを膝上まで下ろした。
「…俺さんも、乗り気になってきてますね」
「うるさい、それを言うな」
もちろんあいに対して罪悪感はあるが、本能というものはどうしても抑えられず…俺って浮気性なんだな…
「…って、のんちゃん…」
「なんですか?」
「パイパンなの…?」
「あ、あはっ…彼氏の趣味で…」
のぞみの陰毛は隅々まで剃られていて、綺麗なパイパンま○こだった。
「俺の彼女、結構剛毛でさ…」
「そうなん…ですか?」
「うん、顔は幼いんだけどね」
「ロリ顔ってことですか?」
「うーん…まあそういうことになるのかなぁ」
指を這わせるが、チクチクとした感覚すらない。
「すごい綺麗に剃ってるんだね」
「あの…豆乳ローションいうやつ、使ってて…」
「へぇ…」
「どうせやるんやったら、徹底的にやろかなぁ思って」
話の途中で、ぷっくりと出ているクリトリスをちょんと触ってみる。
「ひっ!」
「ごめん…痛かった?」
「違います、急やったから…そこ、敏感なんです」
「そうなんだ」
「逆に言うたら、クリイキしかしたことないんですよ」
「ふぅん…」
Gスポットもポルチオも未開発かぁ…無毛のま○こと相まって、興奮は高まるばかりだ。
「ちょっと、中イキできるかやってみる?」
「はい…お願いします…」
「指入れるよ…」
「はい…」
ほどよく濡れた膣内に指を沈めていく。まずは中を軽くかき回してみる。
「んはっ…やっ…」
「割とここも敏感じゃない?」
「んっ、そうですかぁ…?」
しばらくかき回した後に、膣内で指を曲げてGスポットを優しく刺激してみる。
「…」
「どう?」
「なんか…こしょばいです…」
「こしょばい?」
「くすぐったい、って言うた方がいいですかね?」
くすぐったいということは、快感に変わる可能性もあるのではないだろうか…優しく、ゆっくりと刺激してみる。
「あっ…あぁん…」急に色っぽい声を出しはじめた。
「どうした?」
「なんか、頭ボーッとしてきてます…」
「…少しだけ、強くしていい?」
「いいですよ…痛くせんといてくださいね…」
膣内を傷つけないように、ほんの少しだけ刺激の強さを変えてみる。
「んんっ…」のぞみの身体に力が入りはじめる。
「苦しい?」
「だい、じょうぶ、です…んあっ、はぅぅっ」
時に頭をのけぞらせて、荒い吐息を立てながら感じている。
「気持ちいい?」
「んはぁっ、はいぃっ…気持ちいい…です…」
そのまま刺激していると、のぞみの腰が痙攣しはじめた。
「えっ、えっ…やっ、やぁぁっ!あかん、なんか出ちゃいますよぉ!んはぁぁぁっ!」
ビシャァッ!と、勢いよく潮が吹き出してきた。その潮は辺りに飛び散り、俺も服や顔が濡れてしまった。
「うわっ!」
「…あっ、ごめんなさい!こんなんなったん、初めてやったから…」
「あぁ、潮吹きも初めてなのか…」
「そうなんです…まさか出ると思わなくて…」
申し訳なさそうに、俺の方を見ているのぞみ。
「俺さん…びしょびしょなっちゃいましたね…」
「うん…」
「次は…ウチが、していいですか?」
「してくれるの?」
「俺さん、聞き返すん好きですね…」
そう言うと、のぞみは俺の服を脱がしはじめた。俺にバンザイをさせて、Tシャツを脱がすと、ベルトも緩めてズボンも脱がしてきた。
「…おっきなってますね」
「まあ、あんなの見たらな…」
そのパンツも下ろされると、すっかり勃起したち○こがのぞみの目前に現れた。
「ウソぉ…おっきい…」
「そうかな?俺よりデカいやつなんてぞろぞろいると思うけどな」
「あぁわかった、ウチの彼氏ちっちゃいんや…」
「そうなの?」
「だって、こんなおっきないですもん…あぁもうアホらしい、彼氏とレスなるわぁ」
彼氏がいないことをいいことに、言いたい放題の関西人のぞみ。
「まあまあまあ…」
「ふふ、ガマン汁まで出てるぅ…俺さんって、スケベなんですね」
「あは、あはは…」
「手でしてもらうのと、口でしてもらうのと、おっぱいでしてもらうの…どれがいいですか?」
…うーん、悩みどころだ。フェラもいいけど、パイズリもいいなぁ…
「口…かな」
「…俺さんのスケベぇ」人差し指でツン!とおでこを押された。
「うっ」
「しゃあないから、してあげますよ…さっきのお礼です」
そう言うと、のぞみは口を開けて、半分くらいまで咥えこんだ。
「んぷ…おっひい…」
彼氏のものとは違う大きさに、少し戸惑っているようだ。それでも必死に、俺のち○こを舌で舐め回している。
「あっ…すごいそれ、気持ちいいよ…」
「んふふ、よかっふぁれふ(よかったです)…」
いやらしい音を立てながら、割と激しいフェラをしてくる。
「は、激しくない…?」
「そんなことないれふ」
舌足らずな言葉で否定しながら、俺のち○こを確実に限界へと追い込んでいく。
「うっ、出そう…」
「だひてくらふぁい(出してください)…いいれふよ…」
「えっ、このまま?」
「んぐっ、ぐむぅっ…」
「あぁ出るっ、あぁっ!」
「んっ!…ん!?ん…んぐっ…え…」目を白黒させながら、のぞみは俺の精液を受け止めた。
俺が精液を出し終わると、のぞみは頬を凹ませて、残りの精液を吸い取ってから、口を離した。
「多ふぎれふぅ…アホぉ…」
のぞみが両手を広げると、そこにこんもりと大量の精液を吐き出した。
「多すぎやし、ドロドロやし…俺さん、ホンマに彼女さんとセックスしてるんですかぁ?」苦そうな表情を浮かべながらそう言ってきた。
「してるよ、先週もしたし」
「もう、こんなん中に出されたら、一発で妊娠しちゃいますよぉ」
ちょっとした文句を言いながらも、ティッシュで精子を拭き取るのぞみ。
「俺さん…そろそろします…?」
「いいの?」
「いいですよ…」
「ゴムは?」
「えっ…持ってないんですか?」
「俺さ…彼女が、ピル飲んでるからさ…」
「あぁ、そうなんや…どうしよかな…」
「彼氏の分はないの?」
「それは、彼氏がセックスする時に持ってくるんで…ウチの家にはないです」
「うーん…」
「…生で、します?」
「えっ?」
「今日、安全日やから、大丈夫ですけど…」
「いや、それはマズいよ…そうだ、今からコンビニ行って買ってくるよ」
「いいですっ!」ガシッと腕を掴まれて言われた。
「…え?」
「生でええって、言うてるやないですか…」
「いや、でも…」
「それとも…そんなおっきいままで、コンビニ行くんですか…?」
そう言われて自分の下半身を見ると、一度出したのにまた勃起している…
「それは…」
「生セックス、俺さんとやったら、してみたいです…」
「…いいの?」
「いいですよ…特別ですよ…」
のぞみはベッドに寝そべり、ま○こを開いて誘惑してきた。
「トロットロやから…いつでもいいですよ…」
俺はのぞみの入口に、ピトッと先端を合わせた。
「…いいんだな?」
「はい…」
「…内緒だからな」
「当たり前です…こんなん、彼氏に言われへんもん…」
「…」
俺はグッと腰を突き入れ、のぞみのま○こに挿入していった。
「んあっ…おっきいよぉ…」
狭い膣内を、こじ開けるように入っていく…
「んはぁぁっ!」
奥まで入ったとき、のぞみはひときわ大きな声を上げた。
「あかん、おっきいよぉ…ウチのあそこ、パンパンやぁ…」
ゆっくり腰を動かすと、のぞみの肉壁が濃密に絡みついてくる。
「んんっ…はぁぁ、気持ちいいですぅ…」
「俺も…気持ちいいよ…」
くちゅん…ぐちゅん…と、あいの時とはまた違ったような面白い音が鳴る。
「はぁん…あかん、頭おかしなるぅ…」
のぞみは恋人でもないのに、俺の唇を強引に奪ってきた。
「あふぅ…今までのセックス、なんやったんやろ…」
お酒の影響か、のぞみはそのセックスの快楽に溺れていた。
「俺さぁん…イッてまうぅ…」
「いいよ」
「いいよ、やなくて…あぁイクっ!うぅっ!」
腰を痙攣させて、のぞみは絶頂に達した。
「あの…今、抜いたらあきませんよ…」
そう言われると抜きたくなる。中からち○こを引き抜くと、潮が放物線を描いて飛び出てきた。
「あぁぁっ!あかんって言うたやんかぁ!」
潮吹きが収まったのと同時に、俺はのぞみのクリトリスを吸い上げた。
「ひゃうぅ、あかんって!そんなんしたら…また出るっ…」
指を入れた途端に、ジャブジャブという音と共に潮が何度かに分けて飛び出てきた。
「いやぁぁぁっ…!」
「すごいな、めっちゃ吹くじゃん」
「俺さんのアホぉ…なんでそんなことするんですかぁ…」
「ごめん、のんちゃんが可愛かったから…」
「もう、からかうのはやめてくださいっ」そうは言いつつ嬉しそう。
「どうする?」
「どうするって…まだ、俺さん出してへんし…」
「…」
「まだしましょうよぉ…こんなビンビンですよ?」
次はのぞみが上にまたがって、騎乗位で挿入。
「あぅぅ…んはぁ!しゅごいよぉ…俺さんのちんちん、めっちゃ奥まで当たってくるぅ…」
しばらくはのぞみにペースを委ねる。のぞみは最初のうちは前後に腰を動かしているだけだったが、次第にピストンとグラインドを交互にするようになった。
「うわっ…やっべ…」
「ふふ、俺さん気持ちいいんですね?彼女さんやないのに、ホンマにスケベやわぁ…」
「それは、のんちゃんだって同じだろ…」
「しゃあないもん、あんなショボいちんちんなんかで満足できひんよ」
「ショボいってお前…」
少しこの子の彼氏に同情しながらも、情けなくこの快楽を楽しんでしまう。
「はぁ…こんなセックスしたら、彼氏とのセックスには戻れへんなぁ…」
「…」
「今日は…いっぱい、してくださいね?」
やがて、のぞみは早めのスピードで深いピストンをするようになった。
「んっ、あっ、やっ!もうあかん、しゅごいよぉ!」
「はぁ…はぁ…」
「俺さん、イッてええかな?ガマンできひんよ…」
「うん…」
「俺さんのことも、イカせてあげますから…あぁイクっ、んぁぁっ!」
のぞみの下腹部はピクピクと痙攣していた。秘部の周りには、愛液が泡立った白い液体が付いていた。
「ウチ…すごいびしょびしょにしてる…」
「…」
「こんなん、初めてなんやけど…どう責任取ってくれます?」
「へ?」
「へ?ちゃいますよ…もっとしましょ?ね?」
そう言うとのぞみは俺の上体を起こして、対面座位でピストンをしてきた。
「…こうしてると、俺さんの彼女になったみたいやわw」
「シャレにならないからやめて」
「んもう、彼女さんのこと好きなんですね」
「そりゃね」
「…こんなん知ったら、シバかれますね」
「ホントにやめろよ?」
「わかってますよぉ、そんなんしたらウチの立場もなくなってまう」
そんな話をしながら、互いに抱きつき、唇を奪い合っていた。
「めっちゃ気持ちええ…もう最高やぁ…」
「次、後ろからしようか?」
「えっ、後ろから?」
「うん、そうだけど…ダメなの?」
「あの…彼氏と、バックでしたことないんです…」
「ウソだろ?」
「ホンマですよ…恥ずかしくて、してないです…」
「じゃあ、やめとく?」
「…俺さんやったら、別にいいですけど…」
のぞみを四つん這いにさせて、先端で秘部の入口に擦りつける。
「あぁん…もう、焦らさんといてぇ…ただでさえ、恥ずかしいんやから…」
ぬちゅ…と挿入していくと、温かい肉壁に再び包まれる。
「あんっ!…気持ちええとこ、当たってるぅ…」
のぞみのま○こはびっしょびしょの状態。お尻に手を置きながら、その中にち○こを抜き差ししていく。
「はぁぁん、いいですぅ…めっちゃええとこ当たるぅ…」
「なんでこんな濡れてんの?」
「あぁぁん、俺さんのちんちんが、めっちゃ気持ちいいからですぅぅ」
俺はのぞみの太ももを抱えこんで、力任せにピストンをしてみた。
「やぁぁぁっ!それあかん…そんな激しくしたらあかんよぉ!」
「なんで?」
「なんでもなにもないってぇ…んぁぁ、イクぅぅぅ!」
ビクビクと身体を震わせイッたのぞみ。俺は間髪置かず、のぞみを羽交い締めにして胸を揉みながらハメていく。
「いやぁぁぁ!今、敏感やから…あかんんっ!」
またしてもバシャバシャとハメ潮を吹き出している。前回、あいに媚薬を使った時並みの量だぞ…
「また潮吹いてる、のんちゃんすごいね」
「あぁんっ!ねぇぇ、止めてくださいよぉ!」
「止めないよ」
「俺さぁんっ!あかんあかん、ホンマにあかん…おかしくなるぅぅ!」
激しく収縮するのぞみのま○こ。俺の下腹部もびしょびしょ、ベッドも大きな染みになっている。
「のんちゃん…俺の彼女より敏感だよ…」
「はぁぁんっ、イクっ、イクよぉ…んぁぁぁっ!」
激しくガクガクと痙攣したのぞみ。俺が手を離すと、ベッドに倒れこんでしまった。
「あぁぁ…はぁぁ…あぁぁ…」
「…大丈夫?」
「立ち上がれへん…お水、ください…」
のぞみはびっしょりと汗をかいていた。激しいセックスで、体力を使い切ってしまったようだ。
のぞみの使っていたコップに水を注ぎ、のぞみの口元に持っていく。
「んく…んぐ…ゴクッ、ゴクッ…」のぞみは力なく水を飲んでいた。
「大丈夫?ホントに…」
「はぁ…はぁ…見た目によらず、激しいですね…」
「そうかな」
「こんなん毎回されてたら、あそこ壊れてまう…」
「…」
「でも…まだしたいです…」
「いいの?」
「はい…でも、少し待ってくださいね…」
そう言われてもな。…俺はのぞみの足を少し開かせ、寝バックでハメていく。
「んっ…ねぇ、俺さん、まだあかんって…!」
さすがに激しくするとかわいそうなので、ゆっくりとしたペースでピストンをしていく。
「あんっ…こんなカッコで…セックスできるんやぁ…」
寝バックも初体験ののぞみ。ウットリとした声を上げながら、俺にされるがままになっている。
試しに、のぞみのプリンとしたお尻を揉んでみる。
「んっ!…俺さん、そんなとこ触るなんてスケベですね」
「だって柔らかいじゃん」
「あはは、アホやw」
「アホとはなんだw」
そろそろ俺も限界が近づいてきた。正常位に戻して、ラストスパート。
「あぁん…」
「はぁ…はぁ…のんちゃん、気持ちいい?」
「んぁぁ、気持ちいいですぅ…あぁぁんっ、もうあかんよぉ…」
のぞみの胸を鷲掴みにしながら、ピストンを早める。
「あぁぁ、んぁぁぁっ…!」
ほどなくして、バシャバシャとハメ潮がまた吹き出してきた。
「のんちゃん、俺もう出そうだよ…」
それを聞いたのぞみは、足で俺の身体をがっちりとホールドしてきた。
「の、のんちゃん?!それだと中に出ちゃうよ…!」
「俺さぁん…ウチのこと、セフレにしてぇ…」
「えっ…それは、マズいよ…」
「してくれへんのやったら…中に出してくださいぃ…」
「のんちゃん…」
俺は迷った。どちらもマズい。ワンナイトラブならまだしも、セフレ…しかしそれを断れば、中出ししかなくなる…どうしたらいいんだ…
「あぁぁんっ、はよしてぇぇっ」
「わかった、わかったよ…セフレにしてあげるから…」
「俺さぁん…約束ですよぉ…」
そう言うと、のぞみはより一層強く俺に抱きついてきた。
「ちょっ、のんちゃん!約束が違うだろっ」
「気が変わりましたぁ…やっぱり中に出してぇ」
「のんちゃん、セフレにしてあげるって言ったじゃん…」
「はぁぁんっ、セフレにしてっ!俺さんの精子も出してぇ!」
マズい…のぞみの中で暴発してしまう…早く抜かなきゃ…!
「のんちゃん…マズい…出…る…!」
「あぁぁっ…あかん、もうもたへんっ…んはぁ!」
ドクッ!ビュルッ!ビュウビュウ!…健闘むなしく、のぞみの膣内で精液がまき散らされてしまった。
「あん、しゅごいぃ…ドロッドロの精子、ウチの中でドクドクしてるよぉ…」
俺がち○こを引き抜くと、ピンク色のま○こからは白い液体がドロドロと出てきた。
「…」
「もしかして…怒ってます?」
「いや…マズいなって思ってる…」
「…」
「…」
「俺さんっ」のぞみは熱い口づけをしてきた。
「んっ!」
「…もう、今日は彼女さんのことなんか、忘れてください」
「え?」
「今日は…ウチのことだけ、考えてください…」
「…」
「もっかい…しよ?」
悪魔のささやきに俺は負けた。そのまま朝まで、俺はのぞみと身体を重ねていた。
それからは定期的にのぞみとセックスするようになったのだが…やはり悪事というのはどこかでバレるものだ。ある日、俺はあいに呼び出された。
「それで…話ってなに?」
「…」
「…」
「俺くん…わたしのこと、好き?」
「えっ?」
「好きなの?」
「うん…」
「…ぐすっ…」
「…?」
「じゃあなんで、ウワキなんかしてるの…」
「えっ…」
「…」
「し、してな」
「してないなんて、言わせないからね…わたし、全部聞いたんだからぁ…」
というのも、どうやら俺とのぞみがラブホに入っていくのを、あいの友達が見かけたらしい。
「なんで…なんで、ウワキなんかするのよぉ…」
「…ごめん」
「ごめんじゃないよ!ごめんで済んだら…うぅぅ…」
「あい…」
ボロボロと涙を流しながら泣き出すあい。
「最初に認めてくれれば…許してあげようと思ってたのに!」
「…」
「もぉ、サイテーだよ!俺くんなんて大っ嫌い!わぁぁぁ…」
「あい…ホントにごめん…」
「ぐすっ、ぐすっ…」
「…」
「でもね…」あいが急に顔を上げた。
「ん…?」
「わたし、俺くんのこと、責められないの…」
「…なんで?」
「うぅ…わたしも、ウワキしちゃったの…」
「えっ…?」衝撃の告白だった。
「ひぐっ、ごめんなさぁい…」
「…」
話を聞いてみると、それは浮気というには程遠く、あいには全く落ち度のないお話だったのだが…それはまた次回のお話で。