続編希望ありがとうございます
今回はれいくんとの出会いについて書かせてもらおうと思います
私は高校生の時から性については内向的で、あまりエッチな話題も話しませんでした。
だからと言ってエッチに興味がないわけではありませんでした。
インターネットを使って何度もそういう動画を見たりしてひとりでよくしていました。
両親は共働きだったため、学校が終わって自宅に帰っても親はおらず、親が帰ってくるまでずっと一人エッチをしていました。
こんな私ですが、学校での成績はいい方でした。理由は親が帰ってきてからは「まじめな子」としてずっと勉強をしていたからです。
そして私は周りから見たら「まじめな子」として通っていたので、とくにエッチをするような機会も作ることなく高校を卒業しました。
大学もそれなりにしっかりと勉強して国公立の大学にしっかりと合格しました。
その後大学で一緒の学部にいたれいくんと知り合うことになりました。
れいくんと知り合った理由はコロナのせいで大学がなかなか始まらず、友達作りができないということで、学生間ではツイッターやインスタを使って同級生を探し、一緒にご飯に行くということをしていたからです。
最初に晩ご飯に行った時は、私とれいくん以外にも女性が2人男性3人がいて楽しく話をしながらご飯を食べていました。
私は内向的な性格なのでなかなか話を自分からすることができなかったのですが、れいくんはそれをわかってくれたようで何度も話を振ってくれました。
気遣いができるれいくんに少し心を惹かれてその日は終わりました。
その後、自宅に帰ってから携帯を見るとれいくんから連絡が来ていました。
内容は「今日めっちゃ楽しかった!めぐと話してるとなんか落ち着くし、今度またご飯行きたい!」ということでした
私はまだ無自覚だったのですが、れいくんに好意を抱いていたのですぐに「もちろんです!行きましょう!」と返事をしました。
その後連絡を取り合って週末にご飯に行くことになりました。
当日
「お待たせ!」
「大丈夫、全然待ってないから。てか今日めっちゃ可愛くない?」
私はこの日のためにすごくおしゃれをしていたのですごく嬉しかったのを覚えています。
「とりあえずご飯食べに行こうか」
れいくんに促されて夕食を食べる場所に向かいました。
私はれいくんと二人っきりでご飯を食べているということにドキドキしていてご飯の時のことをあまり覚えていないのですが、れいくんの高校の時の話などを聞いてれいくんにどんどんはまっていったのだけは覚えています(笑)
その後、夕食を食べ終わり帰宅すると思っていたのですが人身事故で電車が止まってしまっていたのです。
「うわ、人身事故やん…」
「これじゃ流石に帰れないね…」
「タクシー使うしかないかな…」
「でも遠いじゃん。さすがにお金沢山かかっちゃうよ」
「んー…どうしようかな」
困っているれいくんをみて何とかして帰らなきゃと思った私は普段なら言わないようなことを言ってしましました。
「もし、もしだけどれいくんがいいなら今日はれいくんの家に泊まっていもいい?」
「え、なんでそうなるねん」
「そうすればタクシーもれいくんの家までのお金でいいし、割り勘にすればそこまで高くならないし…だめかな?」
今思えば大学生になったということで少し浮かれていたのかもしれません。
「でもめぐは実家暮らしやろ?親どうすんねん」
「ちゃんと友達の家に泊まるっていえば一日くらい大丈夫だよ」
「ほんまにええんか?」
いまさらながらこの時のれいくんの確認にはいろいろな意味が隠されていたのでは?と思ってしまいます(笑)
「大丈夫だよ。行こ?」
そういってタクシーを探してれいくんの家に向かうことになりました。
れいくんの家
「お、お邪魔します…」
「誰もいないしそんな緊張しなくていいよ」
もうすでに私の中ではれいくんは好きな人になっていて、好きな人の家に二人っきりと思うと心臓はバクバクでした。
れいくんの家は8畳一間の1Kだったので座るところといっても基本はベットの上でした。
好きな人の家で、好きな人が普段寝ているベットの上。
これだけで私は濡れてしまいました。
そんな時にれいくんが急に
「めぐってなんか犬っぽさあるよね」
そんなことを言われて、私は心の中で超絶ドキドキしていました。
「ねぇ、ワンって言ってみて?」
最初はからかってるのかと思いましたが一回だけだしいいかと思ってしまい
「わ、ワン///」
もう顔から火が出るかと思うくらい恥ずかしかったです
そんな私をみてれいくんはドキドキしてくれたのか少し顔を赤らめていました。
「ちょっと可愛すぎるわ…」
「やっぱり今のなし!忘れて!」
「絶対に忘れんから」
「と、とりあえず時間も時間だしお風呂はいろ!」
慌てて話題をそらすためにお風呂といったのですが、これが間違いでした…
そう、私は急なお泊りで替えの服を何も持ってきていなかったのです。
「あ、でも私服ないや…」
「そんなん俺の服貸たるから大丈夫やって」
そういってれいくんは私にジャージとシャツを貸してくれました。
「先に行っておいで」
れいくんにそう促されて私が先にお風呂に入ることになりました。
お風呂では万が一に備えてしっかりと体を綺麗にしました。
そしてれいくんもお風呂に入るためあまり長湯はせずに早めに上がりました。
普段私は寝るときにナイトブラを付けるのですが今回は何も持ってきていなくて、普段使いのブラは寝るときに着けていると少し苦しくなってしまうのでどうしようと迷った挙句れいくんのシャツをそのまま着ることにしました。
そして部屋に戻るとれいくんが私のことを、じっと見つめてきました
「な、なに///あんまり見ないでよ…」
お風呂に入ったので当然すっぴんです。あまり見られたくなくてついそういってしまいました。
「いや、化粧なしでも綺麗やわ…」
「そ、そんなことないよ!とりあえずれいくんもお風呂入りな?」
そういって今度はれいくんがお風呂に入ることになりました。
私はれいくんが上がってくるまでの間一人でベッドの上に居ました。
少し横になっているとれいくんの匂いがしました。
その匂いだけでムラムラしてしまい、れいくんが上がってくるまでならばれないと思い、一人ですることにしました
ゆっくりとクリを触って濡れてきたら中に指を入れる。
いつも通りに触っていました。
声はなるべく我慢しなければいけないので大変でした。
そしてイク直前でお風呂のドアが開いた音がしたので急いで辞めました。
体は完全に寸止めを食らった状態で少し苦しかったですが、さすがに好きな人の前でオナニーするなんでできないので急いでいろいろと元通りにしました。
れいくんがお風呂から上がってきてすぐに私のことをじっと見ました。
私はもしかしてばれた!?と思いドキドキしていました
「な、なに…」
「いや、別になんにもないよ?」
しかしれいくんは確実にニヤニヤしていました。
私は必死に隠そうとしてトイレに逃げ込もうとしました
「ちょ、ちょっとトイレ借りてもいいかな?」
そういってトイレに行くためにれいくんの横を通ろうとしたときに、不意に腕をつかまれました
「ねぇ、待ってよ」
私はもうバレてることを理解しました。
「な、なに?トイレ行かせてよ」
「トイレじゃないでしょ」
そういって私の両手首をれいくんが片手でつかんで頭の上に持ってきて、そのまま壁に押し付けられて拘束されてしまいました。
「ちょっと!だめ!駄目だよ!」
私は焦ってそういうことしかできませんでした。
「だめって何が?一人でしてたの知ってるんだよ」
やっぱりバレてました…それもしっかり
後々聞いたところ壁がそこそこ薄く、くぐもっていたそうですが聞こえてしまっていたらしいです。
「っちが!一人でなんかしてない!」
「なら確かめてみる?」
そういってれいくんは私のショーツの中に手を入れて触ってきました
その時私のアソコはしっかりと濡れていたので触られたら100%バレます。
抵抗しましたが、男性に力で勝てるわけもなく、それに好きな人でしたし期待していなかったわけでもなかったのでそこまで抵抗することもなく、結局触られてしまいました。
「っん…///」
つい触られて声が出てしまい、恥ずかしさのあまり彼の顔を見ることもできませんでした。
れいくんは私の愛液がついた手をわざと私の顔の前に持ってきて
「これなんだろうね…?」
すごくにニコニコしていました。
私はこの時にれいくんがドSであることを悟りました。
「これは…その…」
答えられずに目をそらしていると急に快感が体を襲いました。
れいくんが私の耳を舐めていたのです。
私は昔から毎日のように一人でしていたせいで、かなり敏感でした。そしてそれは首や耳も例外ではなかったようです。
耳を舐められただけで声が出てしまい、体に力がうまく入らなくなっていきました。
「ちゃんと正直に言うなら許してあげるよ?」
私は恥ずかしさで頭が沸騰しているのではと思うくらい顔が熱くなっていました。
そして私の中にあるMの心が自然と口を動かしました
「ひ、一人でしてました…ごめんなさい///」
「よく言えました。じゃあ…」
次の瞬間私は喘いでいました。
れいくんが私の首を舐めていたのです
私は焦っていました
「れ、れいくん…話が…違うよ///」
「一人でしてたことは許してあげるけど、嘘ついてたことを許したつもりはないよ?」
私は既にれいくんの罠にはまっていたようです。
「ご、ごめんなさい…許して…」
「許してほしいならいうこと聞いて」
私はれいくんのいうことを聞くしかできませんでした
私はその場で頷きました。
すると今まで拘束されていた手をほどいてくれました。
安心しているとれいくんは私を抱えてベッドに連れて行ったのです。
私は期待と不安と恥ずかしさでぐちゃぐちゃになっていてもうまともに何かを考えることはできませんでした。
「とりあえずさ…服脱ごっか?」
私はいうことを聞くといってしまったので脱ぐしかないと思いれいくんに見られている中ゆっくりと服に手をかけて脱いでいきました。
誰かに見られている中で服を脱ぐ。その行為だけで私は濡れていました。
すべて脱ぎ終わった私を見てれいくんは満足そうにしていました。。
「ぬ、脱いだから…許して…」
「脱ぐだけで終わりなんて言ってないよ?これからが本番なんだから」
「そ、そんな…」
口ではそういっても本心としては凄く嬉しかったです。好きな人に抱いてもらえると思うと嬉しさでいっぱいでした。
「許してほしいなら最後までいうこと聞いて」
「わ、分かりました」
「じゃあ、俺のこと今からはご主人様って呼ぶように」
「っえ!」
「ほら、呼んでみてよ」
私はもうろくに考えることもできなくなっていました。
「ご、ご主人様///」
「よく言えました。ご褒美上げるね」
そういってれいくんは私のクリを刺激し始めたのです。
私の体は先ほどから火照っているせいですぐにイキそうになりました。
そしてイク瞬間にれいくんは私の耳元で囁きました
「イクの禁止な」
「っな!!そんなの無理だよ」
「ご主人様のいうこと聞けないの?」
れいくんはそう聞きながらわざと激しくしてきました
「イ、イッちゃう…」
イキそうになった瞬間れいくんの手がぴたりと止まったのです
「勝手にイッていいなんて言ってないだろ」
「ご、ごめんなさい…」
「だめ、お仕置きだな」
「許してください!お願いします…」
れいくんは私がそういうのを待っていたようで、ニヤニヤしながらこう言いました。
「許してほしいなら、今日から俺のペットになってよ」
「わ、分かりました…ペットになります」
私は承諾してしまったのです。
早くイキたくて何も考えずに頷いてしまったのです。
「なります。じゃなくてならせてくださいでしょ?」
「ペットにならせてください…///」
「よく言えました」
れいくんは私の頭を優しくなでてくれました。
それだけで私は幸せだと思ってしまい、本当に彼のペットになりたいと思いました。
「ペットはご主人様にちゃんと奉仕しなきゃね」
そういってれいくんはれいくんのものを私の顔の前に出してきました。
もう言われなくてもわかります。咥えろということだと
私はおとなしく彼のものを咥えました。
「よしよし、いい子だね」
そういってしばらくフェラをしていました
すると彼は唐突に
「それくらいでいいよ」
そういって今度は私を押し倒しました。
私はついに入れてもらえると思い、喜びました。
「入れてほしい?」
「はい…お願いします…」
次の瞬間彼の大きくなったものが一気に私の奥まで入ってきました。
彼のものはかなり大きく、私は息もできないほどに感じてしまいました。
実は私はこの時が初めてで処女だったのですが、痛みなんて全くありませんでした。
「めぐの中すっごい気持ちいよ」
れいくんは私の耳元でわざとそう言ってきました。
「いちいち言わないで…」
喘ぐことしかできない状態なのでやっとのことで絞り出した言葉がそれだけでした。
れいくんは何度も私の奥を突いてきました。
そして私も何回も絶頂に達し、イキ狂っていました
するとれいくんが唐突に
「ペットなんだからさ、鳴き声はワンでしょ?」
私は恥ずかしさと気持ちよさでぐちゃぐちゃでしたが彼のいうことは聞かなければと思っていたせいでそこからの喘ぎはずっとワンでした
「ワ、ワン…ワン!!」
イクときもずっとワンって言っていました。
そしてしばらくするとれいくんが少し声を上げて
「イクから…」
私はれいくんに抱き着きました。
「っちょ!これじゃ中に…」
その瞬間私の中で熱いものが出されました。
私はそれだけでイッてしまいました。
そして少し落ち着いてから
「きょ、今日は大丈夫な日だったから…大丈夫///」
「でもさすがに生は」
「私れいくんのこと好き…だからいいの…」
私はつい告白してしまいました…
その瞬間恥ずかしかったのか何だったのかわかりませんでしたが、彼のものが中に入ったままだったのでイッてしまいました。
そう、私は告白しながらイッたのです…
すごくやらかしたと思いました…
でも彼は私を強く抱きしめて耳元で答えてくれました
「逆に今さらめぐのことほかの人に渡したくない」
私は嬉しさのあまり涙が出てしまいました。
その後しばらく一つになったままただ抱き合っていました。
そして落ち着いてから彼のものを抜いて二人でシャワーを浴びました。
お風呂から出てすぐ私は疲れで眠ってしまいました。
次の日に目を覚ますとれいくんは朝ご飯を準備してくれていました
起きた私を見て
「おはよう。朝ご飯で来てるから食べよ?」
「あ、ありがとう…」
昨日のことが頭から離れず、ずっと赤面してました。
不意にれいくんが私の後ろに回って抱き着いてきました。
そして耳元で
「これからもよろしくね?俺の可愛いペットさん」
その日は帰るまでの間に三回戦ほどしました。
彼の性欲と性癖には驚かされるばかりです苦笑
最後まで読んでくれてありがとうございます
また評価が良ければその後の続編を書きますので、評価お願いします。