私は子供の頃から引っ込み思案で、男の子と話すのが特に苦手でした。
でも、親同士の仲がいい同級生の男の子がいて、その子とは普通に話すことができました。
小2ぐらいのとき、仲の良かった男の子とアソコを見せ合ったことがあります。
たまに一緒にお風呂に入ることもある間柄でしたが、まじまじと見たことはそのときが初めてでした。
このときは、当然エロい気持ちなんてまったくありませんでした。
月日は流れ、小6のとき・・・。
その男の子とまた見せ合いっこをしました。
この頃にはもう一緒にお風呂に入ることなんてなく、お互いの体も成長して大人になりかけていた時期・・・。
当時高◯生だった兄が隠し持っていたエロ漫画を二人で見ながら、私の部屋でお互い裸になって、体を隅々まで観察し合いました。
小◯生でエッチなことはまだ早い、こんなことはダメ、という意識はあったのですが、そんな、いけないことをしているという背徳感に興奮していました。
彼もかなり興奮していたようで、包茎のアレが勃起していました。
漫画で見たほどではないけど、以前見たものとは比べ物にならない大きさに、こんなに大きくなるものなの?こんなものが自分のアソコの中に入るの?と、感動したような怖くなったような、複雑な気持ちでした。
私の背こそ低かったけど、胸はかなり大きくなっていて、Cカップのジ◯ニアブラがキツいくらいでしたから、彼は私のおっぱいに興味津々な感じでした。
上から、下から、横から、彼は目を丸くして見ていました。
見られるだけでなく、触られもしました。
おっぱいを指で突いてみたり、下から持ち上げてぽよぽよさせたり、手のひらで撫でてみたりと、初めて触るおもちゃを慎重にいじっているような感じでした。
この頃には、私はもう一人でいじることも憶えていましたが、まだ胸が感じるほどではありませんでした。
乳首なんかはちょっと力を入れられると痛くて、彼がそこに触れるたびに痛みが走りました。
乳首を摘まれて、ずきっと痛かったから、
「そこはあんまり触らないで」
と言ったら、がっかりした顔になったのがおかしかったです。
あまりにしょげた顔をするものだから、エロ漫画の真似をして、
「次はこっちね?」
と言って、M字になってアソコを見せて、指で広げました。
そこはとっくに濡れていて、その子は、
「ほんとに濡れるんだね」
と言って、
「こっちなら触ってもいい?」
と言いながら、私の返事も待たずに触ってきました。
ぎこちない動きで、一人でするときのような快感はありませんでしたが、痛みはなく、くすぐったいようなもどかしいような、むずむずした感じだったのを憶えています。
それでも、クリに触れられると、体がびくんっとして、んっと、小さな声が出たりしました。
彼はそれが気に入ったのか、皮に包まれたままのクリをずっと刺激し続けました。
それでもやっぱり慣れない手つきなので、私がイクまでにはなりません。
もどかしい弱い快感が続きました。
彼はやがて、私が広げた割れ目を指でなぞって、アソコの入り口を探り始めました。
ここに入れるんだよなぁ、なんて言った彼の顔が可愛くて、私は、入れてみたい?って聞いてみました。
彼は首をブンブン左右に振って、そういうのはまだダメだよ!って力一杯否定しました。
それもまたおかしくて、可愛かったです。
あとで知ったことだけど、実はめちゃくちゃ入れたかったらしいですw
それから、私も彼のを触りました。
先っぽからぬるぬるしたのがあふれてて、自分と同じなんだーと思いながら、指でつんつんして、ぎゅって握りました。
と思ったら、彼は、あ、ちょ、わ、わぁー!みたいな変な声をあげて、腰を引きながら射精しちゃいましたw
身を乗り出してた私の手と、顔と、胸とお腹と、床に大量の精液が飛び散りました。
どろどろでねばねばで、つんとした匂いが鼻を突いて、しばらくその匂いが頭から離れませんでした。
彼は慌ててティッシュで拭き取り、私も自分にかかったそれをぬぐいました。
そうしているうちに、急に恥ずかしさと、いけないことをしてしまったという罪悪感が膨らんできて、それは彼も同じだったようで、彼は急いで服を着ると、逃げるように家を出て行ってしまいました。
それからしばらく、彼と顔を合わせるのが恥ずかしくて、学校でもあまり喋らなくなりました。
友達からは喧嘩したの?とか言われたけど、当然、事実を告げることはできませんでした。
中学も別のところに入ったので、彼と会うこともなくなり、たまに外ですれ違ったりする程度でした。
そして中3のとき、私たちはまたエッチなことをしてしまうのでした。