大学生の僕には幼なじみがいます。
彼女は2つ下の高校2年で、幾田りらさんに似た小動物系の小柄な可愛い女の子です。
彼女は歌うことが好きで、中学のころから制服姿で大きなギターを抱えて公園などで路上ライブをはじめました。
高校に入ったころからは、僕もライブ動画をYouTubeなどにアップするなどの手伝いをするようになりました。
最初は「可愛くないから!」と言って、動画をアップすることを恥ずかしがっていたのですが、「歌うまい!」とか「かわいい!」といったコメントを見て自信がついたのか、ライブのとき膝丈だった制服のスカートがだんだんと短くなり、高校に入ったころからは下着が見えそうなくらい短くしていました。
ギターを持っているので前から下着が見えることはなく、しゃがんだりしたときに見えそうになっても手で抑えたりしてガードが固かったので、一度も彼女の下着が見えたことはありませんでした。
高1のとき、ちょっとしたステージで歌う機会がありました。
公園の中にある屋外ステージで、観客は50人くらい。20人ほどが歌うライブに参加しました。
その日はステージの上で多くの観客が見ていることもあってか、白いひざ丈のフレアのワンピースでした。これなら下着が見えることはないだろうと思っていたのですが、その日は風が強く吹いており、この後彼女は恥ずかしい思いをすることになるのです。
彼女の出番がやってきてステージに立ち、自己紹介を始めましたが、あいかわらず風は強く吹いていました。彼女のスカートはヒラヒラと揺れだし、お尻の付け根あたりまで大きく捲れ、白く細い脚がむき出しになりました。
「キャッ」と小さ声を出し、スカートを手で抑えました。彼女は一言「すみません」と言い、演奏を始めました。
僕は関係者として来ていたので、舞台袖で演奏を見守っていました。
彼女が歌いだして少ししたころから風がさらに強くなり、ついにお尻とパンツが見えてしまいました。てっきりスパッツや見せパンを穿いていると思ったので驚きました。
小ぶりなお尻にピンクのサテンのパンツを穿いており、なんとナプキンの羽根まで見えてしまいました。
ギターのおかげで観客からはスカートが捲れても太ももまでしか見えませんが、舞台袖にいる僕やスタッフからはパンツ丸見えで、男性陣は釘付けになっていました。それでも、ギターを弾いているためスカートを抑えることができず、舞台袖からの視線を感じているのか、耳が赤くなり少しモジモジしていました。
小3のころまでは遊んだりしているときに彼女の下着を見ることが多々ありましたが、小学校高学年以降はまったく見る機会もなく、付き合っていた訳でもないので、どんな下着を穿いているのかも全く分かりませんでした。
そんな彼女が年相応の清楚な下着を穿いていて、しかも大人の女性に成長していたのだと実感し、心臓のバクバクが抑えられませんでした。
演奏が終わるとすぐにスカートを抑えて挨拶をし、舞台袖に引き上げてきました。
スタッフは何事もなかったかのようにしていましたが、彼女は耳を真っ赤にして気まずそうにしていました。
「どうだった?」そう聞いてきた彼女に、僕は「今までで一番良かったよ」と答えました。
「ありがとう」と彼女は答えました。そして、
「あのさ…パンツ見えてたよね?」
「見えちゃってたね…風強かったもんね。」
「あー恥ずかしい。よりによって今日見られるなんて…」
「まあでもお客さんには見られてないんだし、まだ良かったんじゃない?」
「そうかもしれないけど、◯◯君(僕)は見たんだよね?」
「うん…見ちゃったよ…」
「ごめんね、汚いもの見せて…」
「そんなことないよ!むしろ可愛かった…」
「え、ほんと?汚いって思わなかった?」
「女の子の下着を見て汚いって思う男はいないんじゃなかな。」
「そーなんだ…」
そう言うと少し納得したような様子でした。
それからしばらくして、路上ライブをするというので、公園で待ち合わせをしていました。
しばらくしてやってきた彼女はいつも通り制服姿でしたが、スカートが以前よりもさらに短くなっていたのです。
もともと下着が見えそうなくらい短かったですが、後ろからみると下尻が見えるくらい短く、セーターを着ていたのですが、スカートが3、4cmくらいしか見えていませんでした。
さすがに見せパンを穿いているだろうとは思いつつ、でもお尻が見えてるということは生パンなのかとも思いつつ、準備ができた彼女は演奏を始めました。僕はしゃがんだ状態で動画の撮影をしていましたが、いつもどおりギターを抱えて歌っているので、演奏中は下着が見えることはありませでした。
制服のミニスカ効果なのか、いつもより少し多い10人くらい集まって、彼女の演奏を聴いていました。
30分ほど経って、全曲を歌い終わった彼女はギターを置き、「ありがとうございました!」と言って手を振りました。
後ろの方にいた観客に向かって両手を高く挙げたところ、スカートがずり上がってしまい、白色にピンクのハートがたくさん描かれたパンツが見えてしまいました。
僕は一番前で動画を撮っていたので大興奮です。しかも、しゃがんだ状態で下から見ていたので、パンツが半分くらい見えていました。
観客は立って見ていましたが、男性陣は彼女のパンツに釘付けです。いつも以上の拍手に気を良くした彼女はさらに手を高く挙げたため、スカートがセーター中に入り、僕からはパンツのリボンまで見えてしまいました。
手を下ろしてもスカートはセーターに引っかかったままで、スカートを穿いていないかのようでした。
挨拶を終えて彼女は片付けを始めたので、僕も一緒に手伝うことにしました。
周りにはまだ男の観客が何人か残っており、彼女のパンツを見ようと必死になっているのが分かりました。
片付けの最中もスカートはセーターの中に入ったままのためパンツは見えっぱなしで、僕の目の前でしゃがんだときには、パンツから毛が少しはみ出して、シミもできていました。
しかも、立ったりしゃがんだりと動きまわるため、だんだんとパンツが食い込んできて、Tバックのようになっていました。
可愛い女の子がずっとパンツ丸出しで、食い込みやハミ毛をしているのはさすがに良くないと思い、彼女にこっそり「パンツ見えちゃってるよ」と耳打ちしました。
彼女は「え?」と言うと、そこで初めてスカートがセーターで隠れてパンツが丸見えであることに気づいたようで、とっさにしゃがみ込んでスカートを引っ張り出していました。
その様子をニヤニヤしながら見ていた観客の男たちに向かって、彼女は耳を真っ赤にしながら「ごめんなさい!お見苦しいものをお見せしました…」と言っていました。
その目には涙が浮かび、半泣きになりながらも我慢って笑顔でいようとしており、相当恥ずかしい思いをしたんだということが分かりました。
片付けが終わって、僕は彼女を車で家まで送ることにしました(行きは親御さんに送ってもらっていました)。
車内では少し気まずい空気が流れていました。
彼女が口を開き、「いつから見えていたの?」と聞いてきました。
僕は「最後の挨拶で手を挙げたときからかな」と言いました。
「あーそこからかぁ。早く言ってくれれば良かったのにぃ…」
「お客さんもいたし、なかなか言うときがなくて…ごめんね…」
「この間のライブでもパンツ見られたばっかりなのに、また見られちゃったよ。あー恥ずかしい」
「動画も撮ってたから多分映ってると思う。最後のとこだけカットしてアップする?」
「うーん、そうだね。そうするよ。動画の編集は私はするからデータ送ってくれる?」
「編集ソフト使えるの?前に使えないって言ってなかったっけ?」
「そうだけど、編集のときに◯◯君(僕)に私のパンツ見られるのが恥ずかしいから…。動画送ったらすぐに削除してね!」
「わかった、わかった。じゃあソフトの使い方だけ後で教えるよ。てか、そもそもなんでそんな短くスカート穿いてきたの?」
「最近ずっと学校の行き帰りもこれくらいだよ。でも今日に限って見られてもいいパンツを穿くの忘れちゃったんだよね。しかも結構穿き古してたパンツだったから、見られて余計に恥ずかしいよ」
「白にハート柄で可愛かったけどね」
「ねぇやめてよー。恥ずかしいよ」
そう言うと僕の頭をポンッと叩いてきました。
2歳下の彼女は僕にとって妹のような存在でしたが、ここまでされて大人しく家に帰せる訳もありません。
僕は車を路肩に停め、まんざらでもない表情の彼女に想いを伝えました。
そしていま、僕の彼女となった唯は、いまでも路上ライブを続けています。
僕と付き合い出してからは制服のスカートを膝上に戻し、あれ以降ライブ中に下着が見えたことはありません。
でも僕は、その制服の下に色気たっぷりのエッチな下着を身につけていることを知っています。
それは僕だけが知ることができる唯の恥ずかしい姿。
今夜も唯と過ごす一夜が楽しみで仕方ありません。